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Skype のシステム障害について

Skype に関するトラブルが発生しているようです。2017年7月現在、マイクロソフト コミュニティのSkype フォーラムに下記のような質問がよく上がります。

  • Skype で相手がオンラインのはずなのに「オフライン」と表示される。
  • チャットでインスタント メッセージ(IM)が送信できない、もしくは受信できない

このような自分のパソコンのトラブルではなく、Skype 上のシステムトラブルに関する情報を知らせているサイトはないものか?

Skype のシステム障害を案内してくれる公式ブログがあります。残念ながら、日本語版はなく英語ページです。

Skype heartbeat – check the current performance of Skype features

「check the current performance of Skype features」は、日本語に訳すと「Skype 機能の現在のパフォーマンスを確認する」というところでしょう。必要に応じて、翻訳機能や翻訳サイトを使いながら確認してみてください。

2017年7月は、妙に質問があがると思っていましたら、米国時間の 7月10日7月17日、そして、7月18日にもトラブルが発生していました。いずれも、既に解決されているとのことです。

また、公式ではありませんが、障害が起きていることをリアルタイムで確認できるサイトもあります。

Skype 接続/システム障害発生?サービス中断などの問題をリアルタイムでお知らせ | Down Detector

Skype の障害発生マップ| Down Detector

Skype を使っていて、何だか変だ!と思った場合は、これらを確認してみてください。

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Windows RT 8.1 の Skype にサインインできない

Surface 2 を Windows RT 8.1 にして使っています。先日まで、Skype を利用していたのですが、2017年7月に入って急にサインインできなくなってしまいました。これは、いったいどうなってしまったのでしょう?

私の Surface 2 で確認してみたところ、確かにサインインできなくなっています。Skype を起動しても、「問題が発生しました」と表示され、「サインインできません」となっています。

Windows RT 8.1 Skype アプリ 。「問題が発生しました サインインできません」

「もう一度やり直してください」とも書いてありますが、何度再起動し直しても、サインインできません。

Windows RT 8.1 の場合、デスクトップ版のアプリはインストールできません。よって、ストアアプリ版しかインストールできません。まず、Windows 8.1 用のストアアプリ版 Skype は、2015年7月7日で廃止になりました。

Windows 8.1の Skype for modern Windowsを起動してみたら! より

2015 年 7 月 7 日​以​降、​Skype for modern Windows ア​プ​リ​に​は​サ​イ​ン​イ​ン​で​き​な​く​な​り​ま​す。

ただし、ストアアプリ版しか使えない Windows RT 8.1 の場合は、引き続き、使えるようになっていました。

しかし、Windows RT 8.1 用の ストアアプリ版 Skype もとうとうサポート終了の日が来ました。

Skypeがピアツーピアからクラウドに移行していることは何を意味しますか より

2017年7月1日から、一部のプラットフォームのSkypeユーザはSkypeにサインインできなくなります。

この一部のプラットフォームを紹介しているページ  Skypeへの対応を終了したデバイスやプラットフォームを教えてください。 にサポートが終了したデバイスなどが記載されています。

Skypeのサポートが終了したデバイスやプラットフォームは次のとおりです。

  • Android 4.0.2以下
  • Blackberry OS 7.1以下
  • iOS 7以下
  • Mac OS X 10.8以下
  • Skype固定電話、コードレスDECT電話、アナログ電話アダプタ (ATA)
    注意:Skype電話は現在でもサードパーティの小売店から購入可能な場合がありますが、サポートは終了しています。
  • Skype mobile for Verizon
  • Skype on 3
  • Skype on Telkomsel
  • Skype for TV
  • Symbian OS
  • Windows 10 version 1511(OS ビルド 10586)以下で動作する Windows 10メッセージングアプリと通話アプリ。
    注意:Windows 10 version 1607(Anniversary update)以上に対応するSkype UWPアプリには影響がありません
  • Windows Phone 8.1以下
  • Windows RT

Surface 2 のWindows RT 8.1は、「Windows RT」です。ということで、2017年7月1日より、Surface 2 といった Windows RT 8.1 の ストア版 Skype アプリも利用できなくなりました。

では、ブラウザを使った Skype for Web はどうでしょう?Windows の場合は、Microsoft Edge と Internet Explorer 10 以降、最新バージョンの Chrome/Firefox であれば利用可能とあります。

参考:Skype for Web と Outlook.com をひととおりお使いになってみたい方へ

Windows RT 8.1 のブラウザは、Internet Explorer 11 です。使えるはずなので、デスクトップ版とストアアプリ版で確認してみました。web.skype.com にサインインします。テキストチャットは問題なくできました。しかし、通話は、ビデオ通話、音声通話共にできませんでした。通話ボタンが利用不可になっており、おさえると「ご使用の OS では、音声通話およびビデオ通話はサポートされていません」と表示されてしまいました。

デスクトップ版 IE

ストアアプリ版 IE

では、利用できるPCから呼び出してみるとどうなうでしょう?呼び出し音は、鳴りません。呼び出している最中に、「〇〇 さんからの不在着信がありました。このオペレーション システムでは、音声通話およびビデオ通話はサポートされていません。詳細情報」というメッセージは表示されます。

〇〇 さんからの不在着信がありました。このオペレーション システムでは、音声通話およびビデオ通話はサポートされていません。詳細情報

なお、2017年3月1日以降からストアアプリ版だけでなく、Mac (7.0 – 7.18 ) 用 と Skype for Windows のデスクトップ版 Skype(7.16以下)も、古いバージョンからはサインインできなくなっています。古いバージョンで起動すると、アップデートするよう促されることでしょう。アップデートが完了すれば、またサインインできるようになります。

参考:The Skype you love is getting better – Download it for free today | Skype Blogs

Outlook カレンダーで「山の日」が表示されない

Microsoft の Web版 Outlook カレンダーを使っています。2016年から施行された8月11日の「山の日」が去年もですが、今年も「日本の休日」カレンダーに表示されません。これは、いったいどうなっているのでしょう?

Web 上の Outlook カレンダーにアクセスしてみると、確かに私の環境でも「日本の休日」カレンダーで8月11日の「山の日」が表示されませんでした。

 Outlook カレンダーで8月11日の「山の日」が表示されない

Windows 10 の「カレンダー」アプリでの対応方法は、Windows 10:カレンダーアプリで「山の日」が表示されない で紹介しました。また、Web ページでの「カレンダー」の場合は、Web版Outlook.comのカレンダーに「山の日」が表示されない で紹介しました。ただ、システム移行過渡期と重なり、仕様が少々変更されています。

2016年に得た情報では、Outlook.com へのシステムが移行した段階で、「カレンダー」の「日本の休日」カレンダーが新しいタイプに切り替わるとのことでした。しかし、実際には切り替わっておらず、古い「日本の休日」カレンダーを使っています。どうやら、昔から Microsoft のWeb上の カレンダーを使っていると、自動的に切り替わらないことがあるもようです。

そこで、次のようにして、新しい「日本の休日」カレンダーを追加してください。

  1. Outlook カレンダーにアクセス
  2. 上部の「予定表の追加」より「休日の予定表」を選択
    上部の「予定表の追加」を開いたところ
  3. 右側に一覧が表示されるので、その中から「日本」を選択し、上部の「保存」ボタンを押す、

これで、新しい「日本 の休日」カレンダー(下記画像の青いタイプ)が追加されました。新しい「日本 の休日」カレンダーだと、2017年8月11日に「山の日」が表示されます。

新しい「日本の休日」カレンダーだと、2017年8月11日に「山の日」が表示される

古い「日本の休日」カレンダーは、混乱の元です。右側の「自分の予定表」で古い「日本の休日」カレンダーを右クリックして「削除」しておくといいでしょう。

古い「日本の休日」カレンダーを右クリック

2017年7月1日 追記:
この現象、フィードバックHubからの報告で修正が入ったものとのことです。https://aka.ms/Olm3q2
フィードバックHubより

Skype からの「Google、LinkedIn、Yahoo! の連絡先の Skype への自動追加がご利用いただけなくなります」メール

Skype から「Google、LinkedIn、Yahoo! の連絡先の Skype への自動追加がご利用いただけなくなります」という件名で下記のようなメールが届きました。

Skype から「Google、LinkedIn、Yahoo! の連絡先の Skype への自動追加がご利用いただけなくなります」メル本文

お客さまの Skypeアカウントが、Google、LinkedIn、Yahoo!、Mac のアドレスブックの SNS アカウントの 1 つ以上に接続されているため、ご連絡をさせていただきました。
大変申し訳ありませんが、20‍17 年 7 月 17 日以降、Skype の連絡先リストに SNS アカウントの連絡先を自動的に追加することができなくなります。 なお、情報の追加方法が手動か自動かにかかわらず、この変更が既存の連絡先に影響を及ぼすことはございません。また、連絡先を検索したり新しい情報を追加したりすることは引き続き可能ですのでご安心ください。
詳細については、こちらの FAQ をご覧ください。

FAQ のリンク先は Contacts from social media connections no longer sync with your Microsoft account でした。日本語のURL なのですが、英語文でしか読めませんでした。タイトルを翻訳すると「ソーシャルメディア接続の連絡先があなたのMicrosoftアカウントと同期しなくなる」ということでしょう。

本文の上の部分には、こう書いてあります。

Microsoft is consolidating several consumer services to deliver innovative features in future product releases. As a result, contact synchronization is no longer supported for third-party social media and external email networks connected to your Microsoft account. Third-party social media and external email networks affected by this change include LinkedIn, Twitter, Yahoo, Google, Facebook, and Sina Weibo.
訳:
Microsoftは、将来の製品リリースで革新的な機能を提供するために、いくつかのコンシューマーサービスを統合しています。 その結果、Microsoftのアカウントに接続されているサードパーティのソーシャルメディアや外部の電子メールネットワークでは、連絡先の同期はサポートされなくなりました。 この変更により影響を受ける第三者のソーシャルメディアと外部の電子メールネットワークには、LinkedIn、Twitter、Yahoo、Google、Facebook、Sina Weiboなどがあります。

私のところで、このメールが届いているのは、Hotmail.com や Outlook.com といった Microsoft の Web メールではなく、Microsoft の Web メール以外のメールアドレスを Microsoft アカウントとして登録してあり、今も頻繫に Microsoft アカウントとして使っているメールアドレスでした。

また、メールには「Google、LinkedIn、Yahoo!、Mac のアドレスブック」としかありませんが、FAQには、このほか、「Twitter、Facebook、Sina Weibo」などと連携させている場合も含まれるようです。

どうも、Microsoft アカウントが Microsoft の Web メール以外にしてある場合、もしくは、その Microsoft アカウントでGoogle、LinkedIn、Yahoo!、Twitter、Facebook、Sina Weibo 、Mac のアドレスブックなどを利用しているか連携させている場合に届くようです。

要は、今まで、Microsoft アカウントとそういった SNS の連絡先リストも連携できたけど、2017年7月17日以降は、連携できなくなります、ということのようです。

Windows 10:新しい Skype のアップデートは?

Windows 10を使っています。先日、Skype をアップデートしたら、新しくなりました。しかし、新しい Skype でのアップデートの方法がわかりません。以前は、「ヘルプ」-「アップデートの確認」でできたのですが、新しい Skype では、「ヘルプ」を押してみてもそういったメニューが表示されません。新しい Skype では、どうやってアップデートするのでしょう?

従来の Skype は、デスクトップ版の Skype for Windows をお使いだったのでしょう。デスクトップ版の Skype for Windows は、下記のように、「ヘルプ」-「アップデートの確認」で最新版に更新できました。

Skype for Windows の「ヘルプ」を開けたところ

さて、Windows 10では、新しい Skype としてストアアプリ版 の Skype for Windows 10 が利用可能です。デスクトップ版 Skype を更新して最新版にすると、こんな表示が出る場合があるので、デスクトップ版の新しい Skype と思っている方が多いようですが、そうではありません。

「アップデートのチェック」の画面

さて、新しい Skype であるストアアプリ版の Skype for Windows 10 は、こんな感じ。

新しい Skype であるストアアプリ版の Skype for Windows 10

「ヘルプ」は、左側のナビゲーションバー内にあります。

Skype for Windows 10 の「ヘルプ」

しかし、「ヘルプ」を押すと、ブラウザが起動して、Skypeヘルプ – ユーザガイド、FAQ、カスタマーサポート | Skype for Windows 10 のWebページが開きます。

ストアアプリ版は、Skype に限らずすべてWindows 10の「ストア」アプリで管理されています。更新も自動で、ユーザーが確認するという作業は、必要ありません。ただ、タイムラグがあるので、配信されているという情報があるのに、古いバージョンの場合は、次のようにして確認します。

  1. 「ストア」アプリを起動します。
  2. ご自身のユーザーアイコンを押します。
  3. 表示されたメニューから「ダウンロードと更新」を選択します。
  4. 右上の「更新プログラムのチェック」ボタンを押して、確認します。

Skype ID として登録した電話番号が Microsoft アカウントになった

Skype ID を携帯の電話番号で取得してしまいました。これは、少々困ったことになったと思い、Skype ID を削除しようとしました。そうしたところ、Microsoft アカウントの削除になってしまいました。これは、一体どういうことなのでしょう?

デスクトップ版の Skype for Windows を始めて利用する際に、下記のような感じで「アカウントの作成」画面が表示されたことでしょう。

デスクトップ版の Skype for Windows の「アカウント作成」画面 電話番号

「電話番号」と表示されている項目に、電話番号を入力されたことと思います。これによって、自動的に Skype ID が電話番号で作成されます。

電話番号での Skype ID 取得を避けたい場合は、「または、既にお持ちのメール アドレスを使う」を押します。すると、メールアドレスでの「アカウント作成」画面が表示されます。ここに既に持っているメールアドレスを入力します。

デスクトップ版の Skype for Windows の「アカウント作成」画面 既存のメール

新しくメールアドレスを取得することも可能です。「新しいメール アドレスを取得」を押します。これで「@outlook.jp」での、Microsoft Web メールが取得できます。

デスクトップ版の Skype for Windows の「アカウント作成」画面 メールの新規取得

Skype ID の削除は、アカウントの削除ページに移動して作業します。ところが、実際にアクセスしてみると Microsoft アカウント削除ページに移動します。Skype IDを削除しようと思ったのに、Microsoft アカウントの削除ページなので驚くことでしょう。

2017年6月現在、Skype IDは、そのまま Microsoft アカウントでもあるのです。

まず、Microsoft アカウントは、そのままで Skype ID になります。何の登録もせずに、そのまま、Skype が利用可能です。

そして、Skype ID を何かのメールアドレスや電話番号を入力して取得した場合は、そのメールアドレスや電話番号が Microsoft アカウントにもなります。Skype だけでなく、Microsoft のサービスも利用可能です。

なお、昔は、メールアドレスや電話番号ではなく、アカウント名といった文字列でSkype IDを取得できました。しかし、現在は、取得できなくなりました。たぶん、Microsoft と統合されてからかと思います。その当時に作ったアカウント名だけの文字列のSkype IDは、Microsoft アカウントと紐づけするよう促されるかと思います。

ということで、Skype ID の削除は、同時に Microsoft アカウントの削除、ということになります。

参考:Skypeでアカウントを削除する方法を教えてください。

ところで、実際に電話番号での Microsoft アカウントを削除してみると、意味のわからないことがいくつか見つかります。まず、アカウントの削除 にアクセスするとこんな画面が表示されます。

Microsoft アカウントを削除する準備のページ

意味が分からないのは、「リセット保護を無効にする」の部分です。こう書いてあります。

リセット保護を無効にする。リセット保護が有効になっている Windows デバイスをお持ちの場合、アカウントを削除する前に、こちらで無効にしてください。リセット防止を無効にしないと、アカウントを削除した後に電話が使えなくなる恐れがあります。

そして「次へ」のボタンを押すとこんな表示が出ました。

あなたのデバイスはリセット保護が有効になっているので、使えなくなるおそれがあります。

今、使っている携帯電話が使えなくなる?と感じることでしょう。しかし、これは、翻訳ミスです。英語版に直すと「Your devices with Reset Protection enabled could become unusable. 」と書いてありました。翻訳すると「リセット保護が有効になっているデバイスは使用できなくなる可能性があります。」となります。

先の「こちらで無効にしてください」をクリックしたら、こんな感じで、「あなたのデバイスが見つかりません」と表示されたのでしたら、その Microsoft アカウントでサインインして利用しているデバイスはない、ということです。

あなたのデバイスが見つかりません

ここには、Microsoft アカウントでサインインしている Microsoft のWindows PC や Xbox といったゲーム機、そして、Windows Phone なども表示されます。「電話番号が使えなくなる」というのは、削除しようとしている Microsoft アカウントでサインインしている Microsoft の電話である Windows Phone のことです。

また、削除を実行すると、こんなメールが届きます。

<電話番号> が2017/08/23 に削除されるよう設定されました。お心当たりがない場合は、https://account.live.com/ にアクセスしてください。

「電話番号が削除される?」これもびっくりする方が多いです。実際に削除されるのは、Microsoft アカウントとして登録した情報です。電話番号自体が削除されるわけではありませんので、ご心配なく。

Windows 10:Skype で画面共有をしたい

Windows 10 で Skype を使っています。最近、Skype のアップデートがありました。そうしたところ、画面が今までと全く変わってしまいました。Skype の知人と画面共有をしたいのですが、やり方がわかりません。アップデート前は、上部のメニューから「通話」-「画面共有」でできました。新しい Skypeでは、どうするといいのでしょう?

Skype のアップデート後に、表示される画面が変わってしまったのは、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)からストアアプリ版(Skype for Windows 10)に切り替わってしまったからです。

Windows 10:Skype の操作画面が変わってしまった

さて、Skype での画面共有の方法は、ストアアプリ版の方法を2017年4月に Windows 10:Skype アプリでパソコンの画面を共有する で紹介しました。2017年6月現在も変わりありません。通話中に表示される「・・・」ボタンを押して、表示されたメニューの「画面共有」を押します。

ストアアプリ版 Skype で通話中に「・・・」ボタンを押したところ

デスクトップ版のやり方は、2012年11月の Skype でパソコンの画面共有する ででした。しかし、2017年6月現在のデスクトップ版でも、あまり変わりはなく、Skype での通話中に画面に表示されている「+」(参加者を追加、ファイルの送信など)を押します。メニューが表示されますので、「画面を共有…」を選択します。

デスクトップ版 Skype で通話中に「+」ボタンを押したところ

このやり方に慣れていれば、ストアアプリ版に移行しても、似たような感じで画面の共有ができるわけですが、質問者さんのようにメニューバーの「通話」-「画面共有」でしていた場合は、混乱します。

デスクトップ版 Skype で通話中にメニューバーの「通話」を開いたところ

ストアアプリ版には、メニューバーがありませんので、通話中に表示されるボタンで作業してみてください。

Windows 10:Skype のバージョン確認方法は?

Windows 10 でSkypeを使っています。先日、アップデートをしたら、画面が変わってしまいました。そこで、バージョンを確認しようと思うのですが、今までのように上部の「ヘルプ」がないので、やり方がわかりません。新しい Skype では、どうするとバージョンを確認できるのでしょう?

新しい Skype の画面が、また変わりました。

image

さて、従来の Skype は、起動させると上部に表示されるメニューバーの「ヘルプ」-「Skypeについて」でバージョン情報が確認できました。なお、従来の Skype (Skype for Windows)はデスクトップ版です。

Skype for Windows

デスクトップ版 Skype のバージョン情報

新しい Skype (Skype for Windows 10)は、ストアアプリ版です。バージョン情報は、下部にある「・・・」を押して表示されるメニューから「Skypeについて」を選択します。

Skype for Windows 10 で「・・・」を押したところ

「このアプリについて」という画面が表示されバージョンが見つかります。

Skype for Windows 10 のバージョン

参考:コンピュータで使用しているSkypeのバージョンを確認する方法を教えてください。

Windows 10:Skype の音声設定を変更する方法は?

Windows 10 で Skype を使っています。先日、Skype が新しくなり、すっかり表示される画面が変わってしまいました。何とか使えてはいるのですが、マイクやスピーカーの音量を設定し直したいのに、そういったことを設定するところが見つかりません。新しくなる前は、簡単にできました。どうすると、新しい Skype で音声の設定が変更できるのでしょう?

新しくなる前の Skype は、こんな感じの画面だったことでしょう。

デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)

これは、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)です。デスクトップ版の Skype でスピーカーやマイクの調整をしたい場合は、「ツール」-「設定」と進み、表示される「Skype – 設定」の「一般」-「オーディオ設定」で可能です。

「Skype - 設定」の「一般」-「オーディオ設定」

さて、新しい Skype になって、表示は、こんな感じになったことでしょう。

Windows 10 用の「Skype」 アプリ

この Skype は、Windows 10 用のストアアプリ版 Skype(Skype for Windows 10)です。

ストアアプリ版 Skype も「設定」は、左下の方にある「歯車」マークを押すと表示されます。一応、設定内に「音声/ビデオ」の項目はあります。

ストアアプリ版 Skype の「設定」

しかし、デスクトップ版 Skype のような詳細な設定変更はできません。ストアアプリ版は、基本、Windows のシステムで設定されている通りに動作します。よって、デスクトップ版のように詳細な設定項目は、ないタイプがほとんどです。

そこで、ストアアプリ版 Skype で音声の設定をしたい場合、一番簡単なのは、デスクトップ版 Skype で従来通り設定してしまう方法です。

なお、Windows 10 を購入したばかりの場合、デスクトップ版 Skype は、手動で追加インストールする必要があります。下記ページの「クラシック バージョンの Skype をお求めの場合には、こちらをクリックしてください。」の下にある「ダウンロード」を使って、ダウンロードしインストールします。

デスクトップ コンピューター用 Skype をダウンロード  Skype

デスクトップ版 Skype を更新して最新版にすると、こんな表示が出る場合があります。

「アップデートのチェック」の画面

「Skype へおかえりなさい」画面

ここで「新しい Skype があるんだ!」として、「新しい Skype を使ってみる」や「今すぐ使ってみる」を押してしまうと、ストアアプリ版 Skype に切り替わってしまいます。デスクトップ版を使いたい場合は、「閉じる」や「後で」を押してください。

参考:Windows 10:デスクトップ版の Skype を使いたい

なお、デスクトップ版で音声設定を行ってみたけれども、うまくいかない場合は、トラブルシューティングをします。Windows 10 Ver.1607 は、「コントロールパネル」の「トラブルシューティング」を使います。また、Windows 10 Creators Update からは、「設定」-「更新とセキュリティ」-「トラブルシューティング」内で行えます。

Windows 10 Creators Update の「設定」-「更新とセキュリティ」-「トラブルシューティング」

スピーカーのトラブルシューティングは、「オーディオの再生」、マイクのトラブルシューティングは、「オーディオの録音」を選択します。表示された「トラブルシューティング ツールの実行」ボタンを押すと開始します。

Windows 10:Skype の操作画面が変わってしまった

先日、Windows 10 Creators Update をしました。だからでしょうか。Skype を起動させたら、今までと全く違ったそうだ画面になってしまいました。こんな場合は、どうしたら、元のような操作画面になるのでしょうか?

Windows で Skype を昔から使っていた場合は、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)を使っていたことでしょう。

デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)

デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)を起動させた際、更新プログラムがあるということで、アップデートしたかと思います。そうしたところ、こんな感じの画面が表示されたかと思います。

「アップデートのチェック」の画面

アップデートのチェック
ご利用のSkypeは、最新版です。
新バージョンの Skype には、おなじみの優れた機能がすべて含まれています。ご利用は無料で Windows 10 ように特別設計されています。

「新しい Skype を使ってみる」を押します。すると、こんな画面の Skype が起動したかと思います。

Windows 10 用の「Skype」 アプリ

「新しい Skype」とありますので、これがデスクトップ版 Skype の新しいタイプと思っていませんか?しかし、これは、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)ではありません。Windows 10 用のストアアプリ版 Skype(Skype for Windows 10)です。

Windows 10 としては、そろそろデスクトップ版から「ストア」アプリでインストールできるストアアプリ版を使って欲しいらしく、盛んにストアアプリの利用を進めています。Skype もその一つのようです。また、今後、Skype も2種類のアプリの開発をし続けることはしないと考えられます。そろそろ、ストアアプリ版にも慣れて欲しいです。

しかし、どうしてもストアアプリ版 Skype が使いづらいという場合は、デスクトップ版 Skype を起動します。次のようにしてみてください。

  1. スタートメニューからデスクトップ版Skype アプリのタイルを押します。
    スタートメニューの「Skype」タイル
    ※起動タイルには、テキストの説明はありません。アイコンの色で区別します。
  2. 「Skype へお帰りなさい」画面が開きますので、「後で」ボタンを押します。   
    「Skype へおかえりなさい」画面  
  3. デスクトップ版の Skype が起動します。