Live Meeting 2007 参加者向けマニュアル

必要なもの

  • ミーティングを聞くためのスピーカー
  • ミーティングで発言する場合はマイク
    ※イヤホンとマイクが一体になったヘッドセットを利用するとよい
  • 参加のためURLが記載されている招待状

何だかうまくいかない場合は、Microsoft Office Live Meeting (2007 バージョン) クライアントのシステム要件をご確認ください。

参加の仕方

  1. 初めてミーティングに参加する場合、Microsoft Office Live Meeting クライアントがコンピュータにインストールされていることが必要
    [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] – [Microsoft Office Live Meeting 2007] がプログラムの一覧に表示されるかどうかで確認
    [Microsoft Office Live Meeting 2007] が見あたらない場合は、次のページよりダウンロード
    インストール用モジュール ダウンロード ページ
    なお、インストーラーが途中で止まってしまう場合は、Office Live Meeting 2007 のインストール をご参照ください。
  2. 開催時間近くになったら参加URLへアクセス
    Microsoft Office Live Meeting が自動的に起動、名前を入力して「続行」をクリックすると、ミーティングに参加できる
    Live Meeting の入場画面
    開催時間外は、入れない。開催予定時間、30分前から入場可能
    Live Meeting の参加者画面
  3. ※その他の参加方法:
    [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイント。
    次に、[Microsoft Office Live Meeting 2007] をポイントし、[Microsoft Office Live Meeting 2007] をクリック。
    ミーティング ID、入場コード、および場所を入力。

質問をする

  1. メニューバーの[質問と回答] メニューをクリック
  2. [質問と回答] ボックスが表示されるので、上の質問欄に質問を入力し、エンターキーを押すか、[質問] をクリック
    質問と回答ボックス 質問する前
    [質問] をクリックすると、ボタンの表示が [編集] に変る
    質問と回答ボックス 質問する後 
    発表者が回答してくれないと、次の質問が入力できない。
    無理やり質問したい場合は、「編集」を押して続きに入力しても可能。
    ただし、「質問を取り消します」(赤い×)をクリックしてしまうと、発表者に表示されていた質問内容も消えてしまう。
    質問に対する回答があると、その回答が [質問と回答] ボックスに表示される
    質問が回答された画像 
    発表者側の「質問と回答」

    発表者サイドの画面

挙手する

  1. メニューバーの[質問と回答] メニューをクリック
  2. [質問と回答] ボックスで [挙手] アイコンをクリック
    [質問と回答] の挙手アイコン
  3. これで、発表へ挙手されていることが伝わる
    発表者には、挙手アイコンが表示される

他のミーティング参加者とチャット

  1. [出席者] ウィンドウで、チャットをする相手となる出席者名または発表者名をマウスの右ボタンでクリックし、表示されるメニューの [チャット] をクリック
  2. テキスト ボックスにコメントや質問を入力し、[送信] をクリック。
    1対1のチャット画面
    出席者と交わすチャットが上部のボックスに表示される
    ※発表者がチャットを無効化またはブロックしている場合は、チャットを使用できません

発表者にフィードバックを送信
[発表者へのフィードバック] ボックスの色を変更すると、発表者からの質問に対して返事をすることができる。
フィードバック ボックスの画像

そのフィードバックの結果は、各自の座席表や参加者一覧に表示される色で確認できる。

参加者一覧ので画像

ペインを表示
ペインとは、メニューバーに並んでいるメニューをクリックして表示される画面のこと。
参加者用には、「参加者」「音声 & ビデオ」「Q&A」「ミーティング」と用意されている。 メニュー バーの各メニューをクリックすると、ペインが表示される。
各ペインは、マウスでドラッグすることができるので、好きな位置で常時表示させておくことも可能。

  • 個々のペインを管理するには
    ペインを折りたたむには、[最小化] ボタンをクリック。
    ペインを元のサイズに展開するには、[復元] ボタンをクリック。
    ペインを閉じるには、[閉じる] ボタンをクリック。
    ペインをクリックし、マウスのボタンを押しながらミーティング クライアントの任意の場所に移動またはドッキングも可能。

スライドに描画・入力する

Live Meeting の共有画面は発表者だけでなく、参加者も描画可能。
Live Meeting の描画ツール 
用意されているツールは、「コメントを選択」、「ポインタ」、「テキスト描画」、「フリーハンドの描画」、テキスト描画やフリーハンドの描画に使う「色の作成」、「蛍光ペン」、「チェック印」、そして、描画した内容を全て消す「コメントのクリア」の8種類。「チェック印」は、チェック印以外に「矢印」と「×印」もある。「フリーハンドの描画」は、「フリーハンド」以外に「線を描く」、「矢印を描く」、「四角形を描く」、「角の丸い四角を描く」、「楕円を描く」もある。
なお、描画すると、自分だけでなくミーティングに参加している全員に見える。
Live Meetingの描画ツールでいたずら描き

共有メモの閲覧

発表者が記載した「共有メモ」を参加者は「共有メモ」アイコンをクリックすると閲覧できる。
「共有メモ」アイコン
発表者のアクセス許可設定によっては、閲覧できない場合もある。
また、アクセス許可設定によっては、編集まで可能なセッションの場合もある。下記の「共有メモ」は閲覧のみの設定。

参加者の共有メモ

全面表示に切り替える
F5でコンソール ビューから全画面表示へ切り替えることができる
コンソール ビューへ戻す場合は、Esc キー

ブレークアウト ルームへ移動(確認中)
ミーティング中に発表者が、参加者をブレークアウト ルームに移すことができる
参加者には、ブレークアウト ルームに移行することを示す移行ページが表示される
ブレークアウト ルームを使用して独立したミーティング スペースを作成できる

ミーティングから退出
メニュー バーの「ミーティング」から [終了] をクリックするか、Live Meeting の×ボタンをクリック。

ミーティング中音声やビデオが途切れてしまう
この対処方法は、Live Meeting の参加中に音声やビデオが途切れる をご覧ください。

参考:Live Meeting 2007 ヘルプ

Live Meeting の参加中に音声やビデオが途切れる

Office Live Meeting 2007で会議に参加中、音声が途切れてしまうことがあります。
同時にビデオ配信もされている場合は、ビデオの映像も途切れることでしょう。
しかし、パワーポイントの画像は、そのままです。
会議は、どんどん進行していってしまいます。
 
こんな場合、何とか復帰させようと、いったん、ログアウトしてしまう方が多いようです。
ログアウトせずに、まずは、音声を復帰させてみましょう。
  1. 「音声 & ビデオ」の欄が表示されていれば、赤いバーが出ていることでしょう。
     赤いバー「コンピュータ ビデオの入力が... ≫ ×」
    ※「音声 & ビデオ」の欄が表示されていない場合は、ツールバーの「音声 & ビデオ」をクリックしてください。
    赤いバー「コンピュータ ビデオの入力が… ≫ ×」をクリックします。
  2. 表示が変わりますので「オーディオに参加する」をまずクリックします。
    これで、音声の復帰作業が始まります。
     オーディオに参加する
  3. 引き続き、ビデオが接続されている場合は、ビデオの接続も切れているので「再接続を試行」をクリックして、ビデオを復帰させます。
  4. 程なく、音声、ビデオが復帰することでしょう。

Office Live Meeting 2007 のインストール

オンラインで会議やトレーニング、イベントができる Office Live Meeting というソフトがあります。
会議の出席者は各自のコンピュータから参加するため、移動の手間がかからず、わずかな費用で、プレゼンテーションの配信、プロジェクトの開始、ブレインストーミング、ファイルの編集、ホワイトボードを使用した共同作業、商談などを行うことができます。
オンライン会議に参加する場合、Office Live Meeting 2007 のコンソール用モジュールを Microsoft Windows XP や Microsoft Windows Vistaにインストールする必要があります。
ただ、このインストール時にインストーラーが起動せず、セットアップに失敗する場合があるのに気がつきました。
インストール用モジュールは、次の Download the Microsoft Office Live Meeting 2007 client よりダウンロードできます。
さて、このインストールに失敗する原因は、Windows XP や Windows Vista のログイン ユーザー名に英数文字以外の 2 バイト文字、つまり日本語を使用している場合です。ログイン ユーザー名が日本語になっているとパスが認識できず、インストール用のモジュールが正しく展開できません。そのため、インストールに失敗します。
 
これを回避するには、ユーザー名が英数文字だけで表示されたユーザー アカウントや Administrator などで Windows XP や Windows Vista にログインして、インストールしてみてください。
 
その他、Live Meeting のシステム要件は、「Microsoft Office Live Meeting (2007 バージョン) のシステム要件」でご確認ください。
 
追記:2008年6月9日
ログイン ユーザー名が日本語の場合に生じていた不都合が改善されました。
詳細は、Office Live Meeting 2007 のインストール その後 でどうぞ。

Windows Live Writer を使う

Windows Live Spaces にログインして、ブログの新規作成ページへ行って、ブログの記事を書く・・・

何だか、Windows Live Spaces の場合、面倒なのですよぉ。
そこで、Windows Live Writer を使ってみました。

起動させてみたら、設定は簡単。
Windows Live Spaces で使っている、Hotmail のアカウントとパスワードを入力するだけ。
後は、自動的に設定してくれます。

さて、よく質問されるのが、文字入力中、エンターキーを押すと改行 < /br> ではなく、段落として <p> と処理されてしまう!ということ。
ただ単なる改行をしたい場合は Shiftキーを押しながら、エンターしてみてください。
そうすれば、改行になるでしょう。
これは、Windows Live Spaces上でも、Windows Live Writer でも同じです。

あれ?そういえば、カテゴリの設定は・・・?
本文を入力する欄の下にありました。
カテゴリ欄をクリックするとカテゴリ一覧が表示されます。
カテゴリを追加したい場合は、「カテゴリの追加」」欄に入力後「追加」ボタンを押す。

さて、コメントより ちーさんが「写真の挿入も簡単」ということで、やってみました。
例えば、Windows Live Writer の画像をプリントスクリーンでキャプチャして貼り付け!
image

  おぉ!できた!!
(IEだとここの画像見えるのですが、Firefoxだと見えない。何で??
いろいろやっているうちに本当に消えてしまった。。。orz
貼り付け直してみる。直った直った!)

Web上での書き込みの場合、画像は、保存してあるものを「写真の追加」を使って挿入ですが、これは簡単!

そうなると、画像の代替えテキスト(alt)は??
うーんと、「表示」で「HTML コード」を選択して、HTML形式で表示。
画像のタグ内に alt タグがあるので、書き込み。
これは、わかりにくいですねぇ。

いやいや、それよりも画像をマウスで選択すると右側の欄が「画像のプロパティ」に変わる。
そこの「詳細設定」タグ内に「代替えテキスト」入力欄が表示されるので、それを使おう!

自分のパソコン内に画像データを保存していなくても、キャプチャしたものをどんどん貼り付けて行くと楽かも。
なお、プリントスクリーンキーは、Alt キーと一緒に押すと、選択しているウインドウのみをキャプチャできますよ。

パワーポイントのスライドショーをWindows Live Messengerで見せる

自分の作ったパワーポイントのスライドショーをインターネット上にいる相手に見せる方法はないか?
と某所で質問されました。

Windows Live Messenger Ver.2008の会話(インスタント メッセージ)のアプリケーションにある「リモート アシスタンス」を使うとできました。
画面を主賓が操作。招待者は、映し出される主賓のパソコン画面を見るというもの。

説明する声も聞けないかな?と思い、Live Messenger で通話してみました。
あまりにもタイムラグがひどいです。
特にパワーポイントにアニメーションを使っていると、そのアニメが完全に送信完了するまで、音声が相手に届きませんでした。

そこで、裏わざとして、通話にSkypeを使ってみました。
Live Messenger と Skypeは、一緒に起動させても問題ありません。
パワーポイントの画像は、Live Messengerのリモート アシスタンスで見せて、説明する音声は、Skypeを使うとかなりスムーズでした。

では、パワーポイントに音声データを乗せてスライドショーをするとどうなるのでしょう?
パワーポイント データの主賓パソコンでは、きちんと音声が流れていますが、ゲストのパソコンでは、音まで行かないようです。
デスクトップに流れている画像しか行かないもよう。

でも、あんまり実用的ではないような気がします。
やっぱり、Office Live Meeting には負けます。

Windows Live Messenger 会話セーフティ機能

Windows Live Messenger の会話セーフティ機能とは、メッセンジャーを使った会話の中に乱暴な表現や不適切な表現が含まれていた場合、伏字にしたり、相手に通知することによって、お子様が不快な思いをしたり、危険に巻き込まれることを防ぎ、安全で楽しい会話をサポートします。
ということで、検証してみました。
まずは、インスタントメッセージの送信で「チャット」の画面を表示。
「アプリの一覧を表示します」から「会話セーフティ」を選択。
「会話セーフティ に招待しました」とチャット画面に表示されるので、相手が「承諾」するのを待つ。
相手が招待を承諾すると右側の欄に、「会話安全セーフティ」の画面が表示される。
なお、お互いが「安全セーフティ機能を使用する」にチェックをつけなければなりません。
MSNメッセンジャー「安全セーフティ機能」
不適切な言葉は、伏せ字にするそうですが、えぇ~っと思う言葉がしっかり表示されるものもありました。
しかし、不適切な言葉は、メッセンジャーから注意されます。
あんまりアホな言葉を入力していると、注意されるのでへこみます。
そして、調子に乗って書きすぎると、追い出されました。
自分は、テキスト入力後に注意されますが、相手には、不適切な言葉が表示される前に注意されているコメントが表示されます。
Windows Live Messenger では、まだ体験版らしいのでもっと改良されることでしょう。

Windows Live Messenger のサインイン表示と音

すみません。ただ今、Windows Live Messenger 検証中のラムです。
頻繁にサインインしたり、オフラインにしたり、音楽再生したりとしています。
そのたびに、Windows Live Message から音が鳴って、メンバーの皆様にはうるさいかと思います。
一人でこんなことやっていると非常に寂しいもので、つい、どなたかがいらっしゃるであろう、IDで検証してしまいます。
ごめんなさ~い。
 
でも、「あぁ~!うるさい!」という方向けにサインイン音の設定を切る方法をご紹介いたします。
  1. 「ツール」から「オプション」を開きます。
  2. 左側の欄より「アラートとサウンド」を選択
    「アラートとサウンド」のアラートより「メンバーがオンラインになったら、アラートを表示する」のチェックを外すとメンバーがオンラインになったことを知らせるポップアップメニューが表示されなくなる。
    しかし、これだけでは、オンラインになったことを知らせる音は鳴る。
    音も止めたい場合は、「アラートとサウンド」のサウンドより「メンバーがオンラインになったとき」のチェックを外す。
  3. 「OK」をクリック
以上で、オンライン時のポップアップメニューや音を切ることができます。
必要に応じて設定してみてください。
って、一人でこっそりやれよ!って、すみませ~ん。

Windows Live Messenger のファイル共有

Windows Live Messenger は、ファイル共有ソフトの一種だったのですね。
一応、限られた人とのみファイル共有できる設定のようですが、セキュリティつかれると見知らぬ人に持って行かれる恐れあり。
重要なファイルは、こういったもので共有しない方が無難。
 
また、念のため、Windows Live OneCare PC セーフティのスキャン プログラム(無料)もインストールしておこう。
共有したファイルにウイルスが入っているとまずいので。
Windows Live OneCare PC は、共有フォルダを開くと、インストールするよう促すメッセージが見えるので、そこから、ダウンロードしインストール可能。
 
準備(ヘルプより)
  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. 左側にある [フォルダの共有] をクリックします。
  3. [メンバー リストのメンバーの名前にファイルをドラッグしたときに、共有フォルダを使用する] チェック ボックスをオンにします。
  4. [共有フォルダのないメンバーの名前にファイルをドラッグしたときに、自動的に共有フォルダを作成する] チェック ボックスをオンにして、共有フォルダ機能が Messenger で自動的に実行されるようにします。[OK] をクリックします。
  5. 共有フォルダを作成すると、Messenger のメイン ウィンドウのメンバーに、自分のファイル フォルダのファイルをドラッグできるようになります。
しかし、このヘルプでの 4 と 5 のやり方は、恐ろしい。
1段間違って、違う相手と共有してしまわないように、要注意!
 
やり方(1) ファイルを共有する
  1. ファイルを共有させたい相手をメンバー内から選び、右クリックし、「共有フォルダを開く」をクリック
    もしくは、チャットをする「会話」ウインドウの「ファイルを共有します」アイコンをクリック
  2. 初回は「共有されます」というメッセージが表示される。
    このメッセージを以降、表示したくない場合は、「今後、このメッセージを表示しない」にチェックをつける
    「OK」をクリック
  3. その後、相手には、「共有フォルダ」を設定するようメッセージが行くので、認証してもらう
  4. その相手との「共有フォルダ」が開くので、「ファイルの追加」アイコンを使うか、ドラッグ & ドロップしてファイルを持ってくる
  5. 同期が始まり、相手にも同じファイルが届く
  6. 削除する場合は、削除したいファイルを右クリックして削除する。
    削除したファイルは、ゴミ箱へ移動する
    なお、ファイルの持ち主が削除した場合は、共有していたメンバーも同時に削除される。
    しかし、共有メンバーでの削除の場合は、持ち主の共有フォルダにオリジナルが残っている。

    どちらかがオフラインで削除した場合、次回オンラインになった際に同期が完了してお互いが削除される

やり方(2) ファイルを送信する場合

  1. チャットをする「会話」ウインドウのメッセージ入力欄に送信したいファイルをドラッグ & ドロップする
    もしくは、ファイルを送信したいメンバーを右クリックし、「その他の送信」-「ファイルの送信」を選択
    ファイルを選んで「開く」ボタンをクリック
  2. 「会話」ウインドウになり、自分のところは「承認待ち」のメッセージが表示され、相手には、「転送を開始するにはここをダブルクリック」と表示される
    「名前を付けて保存」も可能。
    メッセージ欄にどこにダウンロードしたのか表示される。
  3. 転送が完了すると自分のところには、「送信完了」と表示される

始めの一歩

Windows Live の Spaces でどんなブログができるのか?
試しに作ってみたいと思います。