Windows Live Writer を使う

Windows Live Spaces にログインして、ブログの新規作成ページへ行って、ブログの記事を書く・・・

何だか、Windows Live Spaces の場合、面倒なのですよぉ。
そこで、Windows Live Writer を使ってみました。

起動させてみたら、設定は簡単。
Windows Live Spaces で使っている、Hotmail のアカウントとパスワードを入力するだけ。
後は、自動的に設定してくれます。

さて、よく質問されるのが、文字入力中、エンターキーを押すと改行 < /br> ではなく、段落として <p> と処理されてしまう!ということ。
ただ単なる改行をしたい場合は Shiftキーを押しながら、エンターしてみてください。
そうすれば、改行になるでしょう。
これは、Windows Live Spaces上でも、Windows Live Writer でも同じです。

あれ?そういえば、カテゴリの設定は・・・?
本文を入力する欄の下にありました。
カテゴリ欄をクリックするとカテゴリ一覧が表示されます。
カテゴリを追加したい場合は、「カテゴリの追加」」欄に入力後「追加」ボタンを押す。

さて、コメントより ちーさんが「写真の挿入も簡単」ということで、やってみました。
例えば、Windows Live Writer の画像をプリントスクリーンでキャプチャして貼り付け!
image

  おぉ!できた!!
(IEだとここの画像見えるのですが、Firefoxだと見えない。何で??
いろいろやっているうちに本当に消えてしまった。。。orz
貼り付け直してみる。直った直った!)

Web上での書き込みの場合、画像は、保存してあるものを「写真の追加」を使って挿入ですが、これは簡単!

そうなると、画像の代替えテキスト(alt)は??
うーんと、「表示」で「HTML コード」を選択して、HTML形式で表示。
画像のタグ内に alt タグがあるので、書き込み。
これは、わかりにくいですねぇ。

いやいや、それよりも画像をマウスで選択すると右側の欄が「画像のプロパティ」に変わる。
そこの「詳細設定」タグ内に「代替えテキスト」入力欄が表示されるので、それを使おう!

自分のパソコン内に画像データを保存していなくても、キャプチャしたものをどんどん貼り付けて行くと楽かも。
なお、プリントスクリーンキーは、Alt キーと一緒に押すと、選択しているウインドウのみをキャプチャできますよ。

パワーポイントのスライドショーをWindows Live Messengerで見せる

自分の作ったパワーポイントのスライドショーをインターネット上にいる相手に見せる方法はないか?
と某所で質問されました。

Windows Live Messenger Ver.2008の会話(インスタント メッセージ)のアプリケーションにある「リモート アシスタンス」を使うとできました。
画面を主賓が操作。招待者は、映し出される主賓のパソコン画面を見るというもの。

説明する声も聞けないかな?と思い、Live Messenger で通話してみました。
あまりにもタイムラグがひどいです。
特にパワーポイントにアニメーションを使っていると、そのアニメが完全に送信完了するまで、音声が相手に届きませんでした。

そこで、裏わざとして、通話にSkypeを使ってみました。
Live Messenger と Skypeは、一緒に起動させても問題ありません。
パワーポイントの画像は、Live Messengerのリモート アシスタンスで見せて、説明する音声は、Skypeを使うとかなりスムーズでした。

では、パワーポイントに音声データを乗せてスライドショーをするとどうなるのでしょう?
パワーポイント データの主賓パソコンでは、きちんと音声が流れていますが、ゲストのパソコンでは、音まで行かないようです。
デスクトップに流れている画像しか行かないもよう。

でも、あんまり実用的ではないような気がします。
やっぱり、Office Live Meeting には負けます。