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Windows Live Writer で画像挿入

Windows Live Writer を使ってみて、すごく便利だと感じたのが記事中に画像を挿入するときです。Windows Live Writer をキャプチャした画像

通常、どこのブログサービスでも、いったん画像データを自分のパソコン内のどこかに保存し、それを探し出してきて挿入することでしょう。写真データの場合は、それでいいのですが、パソコンの画面をキャプチャしたデータというのは、保存するのが面倒だったりします。特に画像ファイル名をうっかり日本語でつけてしまうとエラーも発生します。

Windows Live Writer の場合、いちいちキャプチャ画面データを保存する必要ありません。画面全体をキャプチャしたい場合は、PrintScreen キーを押すだけ。現在使っているウインドウだけをキャプチャしたい場合は、Alt キーを押しながら PrintScreenキーを押します。その後、Windows Live Writer に行って、Ctrl + Vキーを押すか、メニューバーの「編集」から「貼り付け」を選択します。これだけで、目的の画像が記事中に挿入出来てしまうのでした。

画像を貼り付けた後は、配置やその処理方法を考えます。

  1. 貼り付けた画像をマウスでクリックして選択。
  2. サイドバーが「画像のプロパティ」に変わります。
  3. まずは、「画像」タブを見てみましょう。
    「レイアウト」でテキストの折り返しに対して、どう画像を配置するか、余白をどうするか決めます。
  4. 「枠線」で画像周囲の枠をどうするか決めます。
  5. 「リンク先」は、画像をクリックした際のリンク先を決めます。
    初期設定では「ソース画像」になっています。「ソース画像」は、その画像のオリジナルデータが開くようにする設定です。記事本文中は、サムネイルという小さめの画像が表示され、画像をクリックすると大き目の画像が開くというものです。「オプション」でオリジナル画像の大きさを変更できます。初期設定は、「中」の大きさです。元のサイズに設定する場合は、オプションで変更してください。
    「URL」は、画像をクリックすると、別ページに飛べるようリンクを張ることができます。
    「なし」の場合は、記事中のサムネイルのみで、大きな画像が表示されません。
  6. 次に「詳細設定」タブ
    「画像サイズ」で記事中に表示されている画像の大きさを調整できます。「小」「中」「大」「元のサイズ」で設定変更してもいですし、「比率を固定する」にチェックをつけて幅と高さ欄を好きな大きさにしてみてもいいでしょう
  7. 「画像の操作」では、画像を回転したり、明るさを変更することができます。
  8. その他の「代替テキスト」は、マウスで画像をおさえた際に表示される文字のことです。画像の簡単な説明文を記載するとよいでしょう。
  9. 最後に「効果」タブ。
    画像にフィルタ効果を施すことができます。+のアイコンをクリックして効果を追加してください。効果は画像全体に施されます。(この効果、画像の一部分にできるとかなりいいのですけどね)
    追加した効果を取りやめたい場合は、取りやめたい効果を選択して -のアイコンをクリックします。
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