Webmaster Center – Live Search

Live Search の改善が徐々に始まっているようです。

今回、紹介しますのは、Webmaster Center – Live Search、ここの Webmaster Tools は、英語表記のしかもベータ版のようですが、Yahoo! や Google で既に登録可能になっている Sitemap が Live Search で登録できるのです。

Live Search でもSitemap を登録する方法は、今までもあったのですが、それが metaタグに sitemap の xmlファイルのアドレスを記述しておき、クロールしてもらうのを待つだけというもの。それが、待っているだけじゃなく、やっと、自分で登録できるのでした!

ということで、実際に登録してみました。

なお、登録するには、Windows Live ID が必要です。まずは、Windows Live IDを使って Webmaster Tools (beta) にサインイン。

Webmaster Tools (beta) にサインイン

すると、Website 追加の画面が表示されます。英語表記ですが、ちょっと頑張ってみましょう。

Website の追加画面

Web address: に自分のサイトのURL、Sitemap address: に Sitemap のURLを記載。

Verification では、指定したXMLファイルを登録するのか、従来通りのmetaタグで Sitemap を探させるのかを指定します。今回は、XMLファイルのありかを直接登録したいので、Look for an XML file I’ll add to the website. を選択します。

Webmaster e-mail: に登録したいサイト管理者のメールアドレスを記載。

後は、[Submit](了承)ボタンを押します。 

確認の画面が表示されますので、この中の [Next Step] に記載されている通りの作業をします。File contents: 欄に記載されている内容をコピーし、指定されたファイル名で名前をつけて自分の Website へアップロードします。

指定されたファイルのアップロードが済んだら、「OK」ボタンをクリック。

次ページで、自分のWeb address と Authentication code が表示されたら完了のようです。中に入ると、サイトの概要も見れますよ。 

後は、早く日本語版になると良いですねぇ。

Windows Live Messenger の MT bot prototype

Microsoft Digital Media Informations さんより、Windows Live Messenger に組み込む翻訳ロボットを教えていただきました。

[WindowsLive] 会話通訳ロボット MT bot

Windows Live Messenger で日本語以外の方とチャットする場合、この MT bot prototype を交えて会話すると自動的に翻訳してくれるというものです。

MT bot prototype の使い方

  1. Windows Live Messenger を起動
  2. 「メンバーの追加」で mtbot-en_us@hotmail.com をメンバーに追加します。
  3. 程なく、MT bot prototype という名前でオンラインになります。
  4. MT bot prototype にインスタントメッセージを送信。
    MT bot prototype 準備画像
  5. 何か入力すると何語で会話するか聞かれます。
    これから、日本語を使いたい場合は、「こんにちは」と入力します。
  6. 翻訳の準備が行われ、MT bot prototype の発言で、
    相手の方にセッション参加の招待をしてください。個人のプライバシイに関するような情報は、送らないようにしてください。
    と表示されたら準備完了です。
  7. 引き続いて、翻訳ロボットを介して話すメンバーをこの会話に招待します。
    招待が完了すると、MT bot prototype の発言で
    相手の名前: Welcome! Your messages will be automatically translated from English to Japanese (Japan) during this conversation…
    と表示されます。
    英語から日本語へ自動的に翻訳するとのことです。 
  8. ここから先は、各自が母国語で入力すれば、自動的に翻訳して表示してくれました。
    MT bot prototype を介してのチャット
  9. チャットの途中で MT bot prototype を抜きたくなったら、bot:bye もしくは  bot*bye と入力します。すると、MT bot prototype が会話から退席しました。
    と表示され、MT bot prototype がチャットから消えます。

ただし!翻訳機能は、まだまだでした。しかし、すごい画期的な機能だと思います。今まで、海外の人とチャットするのに、いちいち翻訳サイトで翻訳させてコピペしていた方には、ひと手間省けて良いことでしょう。

Windows Live メールで BCC を付けると

Windows Live メールでメールを送信しているうちに妙な事に気がつきました。

私は、現在、Windows Vista で Windows メールと Windows Live メールの両方を使っています。Windows メールでは、Hotmail が使えなくなってしまったので、Hotmail のアカウントを使いたいときに Windows Live メールを使っているというわけです。

さて、Windows Live メールから送信したメールを Windows メールでも記録として取っておけるようにと思い、BCC に Windows メールで使っているアカウントを入力して送信した時のことです。

Windows Live メール のBCCで送られてきたメール 送信されてきたメールを Windows メールで受信してビックリ!

届いたメールは、件名が空欄になっていました。しかも、本文中にメールのヘッダが入り込んでいます。

そのメールを送った相手にも確認してみたところ、同じように件名が空欄で本文中にメールのヘッダが入り込んだものが届いたそうです。

検証してみましたところ、この現象は、日本語での返信時、つまり件名に「Re:」の後に日本語表記のあるメールで BCC 欄にメールアドレスを入力することによっておきることがわかりました。

なお、返信時の件名に英語表記のみが使われている場合は、この現象が起きません。

Windows Live Mail 担当者さんに Feedback を送ってみました。しかし、原因や解決方法はまだ不明だそうです。ただ、一応、Windows Updateを行い、最新の更新プログラムがないかどうか確認はしておいて欲しいとのことでした。

とはいえ、返信が日本語表記で、できないというのは、困った問題です。

確認してみたところ、Web上の Hotmail では、この問題が起きていません。問題が解決するまで、Web上の Hotmail のページから返信してみてください。

メンテナンス終了?

WLS スタッフページ「メンテナンスのお知らせ」にありましたが、昨日(2008年5月13日)に Windows Live Spaces のメンテナンスが行われたもようです。

今回のメンテナンスでは、スペースで報告されておりますいくつかの問題点が修正される予定です。

とありますが、ずーっと気になっていたのが、Windows Live Spaces サインイン後の更新情報のページにある右下部のお知らせ枠が文字化けしていたこと。
サインイン後のスペースホームページでの一部コンテンツ文字化けについて

他の部分が何ともないのに、ここだけ文字化けしていて何とも妙だったのです。

これが今朝確認したら、直ってます。

よかった、よかった。

Office Labs の Community Clips

Visio : Office Labs でビデオ共有」で教えていただいた Microsoft Office LabsCommunity Clips。 

いくつかプロジェクトが公開されていますが、英語を読まずとも気軽に使えそう + とても便利そうなのがこちらの Community Clips です。専用ツールでデスクトップの操作を録画し (特定領域の録画も可能!)、シームレスにサーバーにアップロードして共有できます。動画共有サービスなわけですが、デスクトップを気軽に録画できると、何かと便利なのは皆さんお分かりいただけると思います。操作説明を文章にしなくてもよいのは、本当に便利です。

Community Clips は、自分が操作しているデスクトップの画面をそのままビデオキャプチャーしてくれるという機能を使って、そのビデオで説明したパソコンの使い方を皆で共有しよう!というものでした。

早速、その機能をダウンロードしてインストール。実際に使ってみました。

今回、ビデオキャプチャーしてみたのは、Windows Ultimate Extras にある Windows DreamScene コンテンツの「動く壁紙」の設定方法。普通の壁紙から動くようになるまでの設定方法です。

ビデオキャプチャーは簡単にできました。コツとしては、マウスポイントであまり速い動きをしない方が良いようです。速い動きをするとコマ落ちしてしまうようで、飛んでしまった部分がいくつかありました。後は、アップロード後、なかなか反映されません。下記のビデオもアップしてから、30分ぐらいしないと閲覧不能でした。

 http://images.video.msn.com/flash/soapbox1_1.swf
Video: How to use Windows DreamScene Contents in Vista Ultimate

 Community Clips が英語サイトのため、パソコンの画面表示を Windows Ultimate Extras のLanguage Packs を利用して英語表記してあります。音声は、英語で喋れないので「なし」です。