Windows Live Messenger Beta 版を使ってみる

2008年9月18日に一括ダウンロードしてみた Windows Live Messenger Beta版を使ってみています。

Messenger Beta – Windows LiveLive Messenger Beta

何だか、すごく楽しい仕様になりました。

以前のバージョンでは、ウインドウ枠の色しか変更できませんでしたが、「メイン ウィンドウのシーン」とやらで好きな画像で飾れるようになりました。

そのシーンを変更するのも、右隅をめくっておこないます。
Messengerの右隅をめくる

これは、マウスでポイントするだけでめくれます。

 

また、新たに「最新情報」という欄ができました。

Beta版にできた「最新情報」欄

メンバーとして登録してある人が、Live スペースのブログに記事を投稿したり新しい写真をアップすると教えてくれます。ただ、「何日前」とか「何月何日に更新した」と日も教えてくれるといいなぁと思いました。(左記画像に利用した情報は、もう何カ月も前のものなので・・・)

「ツール」-「オプション」のレイアウト それにしても、従来の Messenger に比べるとスッキリしている・・・と思ったら左サイドにあった「Messenger のタブ」が見当たりません。

「ツール」-「オプション」を確認してみたところ、以前のバージョンにあった「タブ」という項目がなくなっています。代わりに「レイアウト」となっているようです。

「レイアウト」内を確認してみたところ「タブ バーを表示する」にはチェックが付いていました。Beta版だからか、まだ「タブ」が無いのかもしれませんね。

imageメンバーに登録してある人のアイコンを表示させることもできるようになりました。

お気に入りに登録したメンバーはデフォルトで表示されるのですが、他の連絡先に登録してあるメンバーでも「オプション」のレイアウトで変更すれば表示させることも可能です。

表示するアイコンの大きさは、アイコンのない「状態のみ」の表示に、「小さい表示」、「中くらいの表示」、「大きい表示」と選べます。

「状態」は、以前のバージョンにあった「一時退席中」や「通話中」「昼休み」がなくなりました。「オンライン」「取り込み中」はアイコンが赤い表示「取り込み中」「退席中」「オフライン」だけになりました。オフラインではグレーの枠。オンラインになるとアイコンの枠が緑色になり一瞬光ります。「退席中」は、オレンジ。「取り込み中」になると赤く表示されました。

Windows Media Player で「再生中の曲を表示」させた Messenger 「再生中の曲を表示」は、以前のバージョンから設定がひきつがれているからか Windows Media Player (Vista で検証中なので Ver.11)で再生すれば表示されます。やり方は、「Windows Live メッセンジャーに再生中の曲を表示させる」をご参照ください。しかし、iTunes8 だと上手くいきませんでした。以前は、何も設定せずとも iTunes8 での再生は表示されていたのですがね。Beta版での対応はまだしていないのでしょうかね。

写真を Windows Live メール 2009で送る

メールに写真を添付して送るということは、よくされることでしょう。しかし、きれいに写真を送りたかったりたくさん送りたい場合は、どうしても容量が大きくなってしまって・・・。お相手の受信ボックスの容量が気になることもありますね。
Windows Live メール2009の「写真付きメール」を使うと、相手の受信ボックスに写真データを送らず、Windows Live のサーバーに30日間だけですが保存されます。メールには、これらの写真へのリンクとなるサムネイル(縮小画像)が挿入されています。大きくして見たい写真のサムネイルをクリックすると Windows Live のサーバーにアクセスして高画質な写真が見れたり、スライドショーとして見ることが可能です。
これで、相手の受信ボックスの容量を気にすることなく、きれいな写真をメールの相手に見てもらうことが可能ですよ。ただし、届くメールは、HTML形式のメールです。HTML形式のメールが開けるメールソフトで受信してもらわねばなりません。
また、「写真付きメール」を使う前に Windows Live メールのメールアカウントに Windows Live ID(Hotmail)を設定しておく必要があります。
なお、この機能、まだ、Beta版の Windows Live メールでは使えないようです。
Windows Live メールの「写真付きメール」作成方法
  1. Windows Live メールを起動し、サインインします。
  2. ツールバーの「新規作成」にある▼ボタンをクリック
  3. メニューが表示されますので、この中の「写真付きメール」を選択
    「新規作成」のメニュー
  4. 「メッセージの作成」画面と共に「写真の追加」画面として Windows XPでは「マイ ピクチャ」、Windows Vistaでは「ピクチャ」のフォルダが開きます。
    メールに添付したい写真が保存されているフォルダを開きます。
  5. 添付したい写真を選択し「追加」ボタンをクリックします。複数枚を選択したい場合は、Ctrl キーを押しながらクリックするといいでしょう。
    「写真の追加」で写真を3枚選択した画像
    まだ、追加したい場合は、続けて写真を選択し、「追加」ボタンを押します。
  6. 添付する写真がすべて選択できたら「完了」ボタンをクリックすると「写真の追加」画面が閉じ「メッセージの作成」画面に移動します。
    「写真付きメール」の「メッセージ作成」画面
    「メッセージの作成」 ウインドウには、既に「写真の追加」で選んだ写真が表示されていることでしょう。
  7. この「写真付きメール」の「メッセージの作成」ウインドウには、写真をメールに添付するのに都合のよいツールがいろいろ用意されています。
    「写真付きメール」の「メッセージの作成」のツール
写真をさらに追加 もう少しこのメールに写真を追加したい時に使います。
マット や 木枠 枠を写真に設置できます。色は「枠線の色」で変更可能です。
木枠の横の ≫ 枠線のオプションが隠れています。「インスタント 写真」「メタリック」「ピン」「スポットライト」「ギザギザ」と設定できます。
オートコレクト 露出と色を自動的に調整します。
白黒 カラー写真から白黒写真に変更します
回転 写真を 90 度回転します
高 中 低 お使いの回線スピードによっては、メールの送信に時間がかかることがあります。「アップロード時間」を参考に時間がかかる場合は適切な解像度になるよう変更してみてください。
  • ツールを使う以外にも、写真にタイトルを付けることができます。
    メッセージ ウィンドウでタイトルを付けたい写真にマウスポイントを持って行きます。写真の下に「ここをクリックしてテキストを追加します」が表示されますので「ここをクリックしてテキストを追加します」をクリック。テキスト ボックスにタイトルを入力し、テキスト ボックスの外側をクリックすると完了。タイトルを変更したい場合は、タイトルをクリックすると変更できます。
  • 写真の加工が済んだら、メール本文を記載し、宛先、件名を入力していつも通りに送信します。
  • Windows Live メールは、1 か月に 500 枚までの画像を写真付きメールで送信できます。また、Windows Live サーバーにアップロードできる画像は、写真付きメール 1 通につき 500 MB までです。
    届いた写真付きメールは?
    届いた写真付きメールは、HTML形式で開くと加工した通りのサムネイル(小さいサイズ)で表示されています。
    テキスト形式では適切に開けません。Outlook Express や Windows メール、Windows Live メールでも、テキスト形式で開いた場合は「ツール」-「オプション」-「読み取り」タブで「メッセージはすべてテキスト形式で読みとる」のチェックを外してみてください。
    写真をクリックすると Windows Live のサーバーにアクセスし、大きなサイズで見ることができます。また複数枚ある場合は、「スライドショーの再生」でスライドショーで閲覧することも可能。また、この写真データが欲しいと思う場合は、「すべての写真を保存」をクリックするといいでしょう。
    「スライドショーの再生」や「すべての写真を保存」のめっせーじ
    ただし、メールから閲覧できる期間は、30日間だけです。その前に、データを保存するか、日にちが過ぎてしまっている場合は、再度送ってもらわなければなりません。
    2010年11月8日 追記:
    Windows Live メール 2011 の場合のやり方を紹介いたしました。写真を Windows Live メール 2011で送るをご参照ください。

    Windows Live メール Beta で BCC を付けると

    従来の Windows Live メール の BCCで送られてきたメール

    2008年5月19日に「Windows Live メールで BCC を付けると」で、日本語での返信時、件名欄に「Re:」のつく日本語表記のメールで BCC 欄にメールアドレスを入力して送信すると、右記の画像にように届いたメールは件名が空欄になってしまい、しかも、本文中にメールのヘッダが入り込んでしまうという現象を紹介しました。

    この現象が、Windows Live メール Beta ではどうなるか、再検証してみたところ、どうやら解消しているもようです。Beta では、この現象を再現できませんでした。

    まだ、Beta版のことですので、正規版でどうなるかわかりませんが・・・

    2008年9月20日:追記
    もしかすると、全部解消しているかも!と思いまして、正規版の Windows Live メール(Version 2008 Build 12.0.1606)でも確認してみました。
    To と BCC 欄に Beta版と全く同じアドレスを使って送信。残念ながら、現象が再現しました。解消しているのは、Beta版のみのもよう。

    2009年4月5日:追記
    すっかり忘れてしまっていましたが、この現象、正規版となった Ver.2009(Build 14.0.8064.0206)では解決しています。どうぞ、安心してお使いください。

    Windows Live メール Beta を使ってみる

    2008年9月18日に一括ダウンロードしてみた Windows Live メール Beta を使ってみています。

    メール Beta – Windows Live

    ※Beta 版は、試しに使ってみて見つけた不具合を開発者へ報告するのが目的のソフトです。場合によっては、パソコンのシステムに不具合を起こす恐れもあります。しかし、それに対するサポートはないというが Beta版ですのでご留意ください。

    カレンダーが追加されたフォルダ ウィンドウ さて、従来版の Windows Live メールと何が違うのでしょうねぇ?と眺めていましたら!見つけました。フォルダ ウィンドウに「カレンダー」が追加されています。

    メール Beta – Windows Live の「予定表も一括管理」をみますと、

    Windows Live メールとWindows Live Hotmail を同時にすべての使用すると、予定表を一括で管理できます。

    Web 上の Live カレンダーも様変わり とあります。どうやら、Web上の Windows Live Hotmail のカレンダーと共有できるもようです。Web上も確認してみましたら「元のカレンダーを使用するか、新しい Beta版を使用するか?」と聞かれました。

    せっかくですから、Beta版を使ってましたら、Live メールと Hotmail のカレンダーの表示が同じになりました。

    (IE8 Beta2 を使っている場合は、Hotmail のカレンダーが正しく表示されないことでしょう。そんな場合は、コマンドバーの「ページ」より「互換表示設定」を開いて「互換表示に追加する Web さいとのアドレス」で「追加」の作業をしてみてください。その後、F5 キーで更新するか、一旦サインアウトして、Windows Live Home から再度サインインすると表示されるようです。)

    Windows Live メールのカレンダー Hotmail のカレンダーと共有させているためかもしれませんが、予定をお知らせするメールも届きます。忘れそうな行事がある場合は、カレンダーに予定を書き込んでおいて、メールで教えてもらうと良いかもしれませんね。

    Windows Live Writer Beta を使ってみる

    昨日、ダウンロードしてみた Windows Live Writer Betaを使ってみています。

    昨日の「Windows Live Writer 最新 Beta版 公開」でもちょっと書きましたが、メニューバーやツールの表記はすべて日本語になりました。英語の苦手な私には、これが一番、楽で良いです。

    「オプション」-「スペルチェック」の画像 さて、これも昨日、ちょっと書きましたが、日本語で記事を書いていると「辞書にない単語」として赤い波線が表示されてしまう件です。

    調べてみましたら、私の Live Writer の「オプション」-「スペルチェック」の「リアルタイムでスペルチェックを行う」にチェックが付いていました。これを外すと、とりあえず、記事を書いている最中の赤い波線が表示されなくなりました。

    ところで、投稿する時です。私は、スペルミスをよくしますので、「投稿前にスペル チェックを行う」にもチェックを付けてあります。投稿しようとすると「スペルチェック」の画面が開きました。

    投稿前の「スペルチェック」の画面

    しかし、「辞書にない単語」欄に表示されているのは、特に問題ない「日本語」でした。辞書に追加するわけにもいかず。「すべて無視」をクリックしたら「Windows Live が動作を停止しました」と表示されてしまい焦りました。

    結局、投稿前のスペルチェックは、キャンセルしなければ投稿できませんでした。なお、何度か確認しているうちに「Windows Live が動作を停止しました」の表示は収まりました。

    これは、多分、日本語版のバグだと思います。Windows メールでも、スペルチェックさせることがありますが、こんな風に日本語をチェックすることはありませんので。

    対策としては、「投稿前にスペル チェックを行う」の設定は切る。英語のスペルチェックは、投稿前に「リアルタイムでスペルチェックを行う」にチェックを付けて、英語表示の部分に赤い波線が付いた単語がないかどうか確認する、という感じでしょうかね。

    綴りを間違えた単語を右クリックした画像 綴りをミスった英単語が見つかったら、その部分を右クリックします。すると、メニューが表示され、正しい英単語の候補が表示されます。この中から、適切な英単語を選択するとよいでしょう。

    F7キーを押すと「スペルチェック ダイアログ」と呼ばれる「スペルチェック」の画面が表示されるのですが、これも関係のない、日本語の単語までチェックされてしまいます。大丈夫な日本語は「すべて無視」をクリックして、綴りを間違えた英単語が表示されないかどうかチェックするというのも手かもしれません。

    ところで、動画の挿入で従来までの「Soapbox」に加え「YouTube」も対応サイトになっていました。しかも、動画の「ファイルから挿入」にも「Soapbox」と「YouTube」が選択できるようになっていました。

    動画の挿入に YouTube が加わった 動画の「ファイルから挿入」にも YouTube がある

    「Soapbox」を使っている方はなかなかいないかもしれませんね。でも、YouTubeは・・・(^^)
    これからは、Live Writer から動画をアップするのも気軽になることでしょう。

    Windows Live Writer 最新 Beta版 公開

    Windows Live Writer の最新 Beta版が公開されました。
    Writer Zone:Windows Live Writer Beta: Now Available for Download

    ※Beta 版は、試しに使ってみて見つけた不具合を開発者へ報告するのが目的のソフトです。場合によっては、パソコンのシステムに不具合を起こす恐れもあります。しかし、それに対するサポートはないというが Beta版ですのでご留意ください。

    さて、Download と記載されているボタンをクリックしてみると・・・ Writer Beta - Windows Live
    日本語表記のページが開きました。
    説明文を読みますと

    ダウンロードは無料です! Writer Beta だけでなく、すべてのプログラムを一括でダウンロードすることができます。

    とありました。Live Writer だけでなく、Windows Live 関係の次の Beta版もインストール可能です。

    とりあえず、ダウンロードをクリックして、インストーラーをダウンロード。実行してみました。

    Windows Live インストーラー準備中の画面 Windows Live インストーラーの「インストールする製品を選択してください」の画面

    Windows Live インストーラーの「インストールする製品を選択してください」には、インストールが選択できる製品と強制的にインストールされてしまう製品がありました。確認してみたところ、既に持っている製品はすべて強制的にBeta版になります。持っていない製品を今回インストールするかどうか選択できるとのことでした。ということで、私は、まだインストールしていない製品であるフォト ギャラリー、ムービー メーカー、ファミリー セーフティ、Windows Office Outlook connecter は、インストールしたくないので、チェックをすべて外し、既に持っている Toolbar Beta、メール Beta、Messenger Beta、Writer Beta の4つをインストール。

    インストール中のメッセージ画面は、何だかリンゴ関係のソフトをインストールするのと似ているなぁ・・・と思いつつ。
    プログラムをインストールしていますの画面 もう少しで完了ですの画面
    「もう少しで完了です」の画面で「続行」をクリックするとインストール完了です。

    インストールされた Beta 版のバージョン情報をそれぞれ見てみましたら下記の通り。 いきなりバージョン 14 になっています。

    旧 Windows Live Toolbar Ver.3.1.0.146 Windows Live Toolbar Beta Ver.14.0.5023.902

    Windows Live メール Build 12.0.1606 Windows Live メール Beta Build 14.0.5027.0908

    Windows Live Messenger Version 2008 Build 8.5.132.1018 Windows Live Messenger Beta Version 2009 Build 14.0.5027.908

    Windows Live Writer Technical Preview Build 14.0.5027.908Windows Live Writer Beta Build 14.0.5025.904

    さて、肝心の Windows Live Writer の使い心地ですが・・・最新の Windows Live Writer の画像

    メニューバーやツール等すべて日本語表記になりました。今まで、2008年6月3日に「Windows Live Writer 最新バージョン公開」で紹介した Technical Preview の Windows Live Writer を使っていたのですが、これが英語表記。このバージョンは日本語表記なので、楽ちんです。

    ただ、右側にある「サイドバー」がウインドウを上下いっぱいに広げないと見えない項目があります。サイドバーのみをスクロールさせることができないもよう。

    後は、日本語で使っているからか、本文中は「辞書にない単語」という印であるスペルチェックの赤波線だらけです。(T_T)(T-T)

    IE8 Beta2 で Office Live にアクセス

    2008年3月6日にIE8 で Office Live にアクセスで紹介しまいた、IE8 Beta1 では、Microsoft Office Live Small Business にアクセスできなかった件。IE8 Beta2 では、どうなったでしょう?

    試しにサインインしてみました。そうしたところ・・・

    Microsoft Office Live を使用するためには、お使いのコンピュータが次のいずれかの条件を満たしている必要があります。

    となって、やっぱり、IE6 か IE7、もしくは、Firefox3 でアクセスして欲しいと出てしまいました。

    さて、IE8 Beta1 では、Emulate IE7 を有効にすると、アクセスが可能になりました。IE8 Beta2 では「互換表示」を有効にすればいいはずなのですが・・・
    このメッセージが表示されているページには、「互換表示」のボタンが表示されていません。

    しかし、下記のようにして作業すると上手くサインインできました。

    1. Microsoft Office Live Small Business を開く
      このページで「サインイン」ではなく「サインアウト」と表示されている場合は、「サインアウト」をクリックしてOffice Live から一旦サインアウトしてください。
    2. Microsoft Office Live Small Business で「互換表示」をクリックして有効にする
    3. 「サインイン」をクリック
      「互換表示」を有効にしてから「サインイン」をクリック
    4. サインイン ページが開くので、Office Live のID とパスワードでサインインする
    5. サインインできました。
      Microsoft Office Live ホームの画面

    これで、Microsoft Office Live Small Business は、互換表示設定で「互換表示する Web サイト」として追加登録されました。以降は、何もせずともサインインできることでしょう。
    officelive.com が互換表示する Web サイトとしてと追加登録できた

    なお、同じ Microsoft Office Live なのですが、Microsoft Office 製品のファイル共有・共同作業ができるMicrosoft Office Live Workspaceでは、この現象が起きませんでした。「互換表示」を使うことなくサインイン可能でした。

    2008年9月13日:追記
    再確認してみましたところ、「互換表示」を使わなくても、サインインできるようになっています。

    新翻訳 Bot の紹介 Windows Live Messenger

    2008年5月19日に Windows Live Messenger の MT bot prototype で海外の人と Windows Live Messenger でチャットするのに便利な翻訳ロボットを紹介しました。

    さて、この度、新翻訳ロボットの TBot が登場しました。

    Machine Translation – the Bot, the project and everything in between… より「Agora e’ ofical: TBot chegou para ficar!/Now it’s official: TBot is here to stay!

    このため、先の MT bot prototype は「退職」(?)となるようです。

    新しい翻訳ロボットである TBot の Live ID は、mtbot@hotmail.com です。

    Windows Live Messenger で新しい翻訳 BotとチャットWindows Live Messenger にメンバー追加して、インスタント メッセージの送信画面を開いてみたらこんな感じ。

    随分とロボットらしい、ロボットになっちゃいましたね。

    使い方は、Windows Live Messenger の MT bot prototype で紹介したのと変わりませんでした。

    TBot とチャットを開始してから、本当に会話したい海外の方を「メンバーをこの会話に招待します」を使って加えます。

    会話を始める前には、TBot にこれから何語を使うのか認識させるために自分の国の言葉で挨拶をします。

    Bot が翻訳できる国の挨拶一覧

    Português (Portuguese)

    oi

    English

    Hello

    Deutsch (German)

    Hallo

    (Arabic)العربية

    مرحبا

    Español (Spanish)

    hola

    简体中文 (中文(简体)) (Chinese Simplified)

    你好

    日本語 (Japanese)

    こんにちは

    Nederlands (Dutch)

    egroet

    Italiano (Italian)

    ciao

    Français (French)

    salut

    TBot に関するヘルプが欲しい時は、TBot ? と入力します。すると、利用可能なコマンドを教えてくれました。

    TBot lang – 現在選択されている言語ペアを表示してください。
    TBot change – 翻訳したい言語ペアを選択してください。
    TBot stop – 翻訳を中止してください。
    TBot start – 翻訳を再開してください。
    TBot set – 使用言語を選んでください。

    なお、TBot 君のスペースは、Welcome to Tbot’s Spaceです。

    ニコニコ動画が Windows Live Messenger で見られる!

    ニコニコ動画をご存知でしょうか?会員が投稿した楽しい動画が見られるというサイトです。

    このサイトで動画を見たい場合は、会員になってログイン ID が必要です。会員登録しないとみられないわけですが・・・

    この度、Windows Live Messenger とニコニコ動画のコラボレーションが公開されました。ニコニコ動画がメッセーンジャーのチャット上で共有できるとのことです。

    Windows Live Messenger × ニコニコ動画

    ニコニコ動画:ニコニコニュース‐Windows Liveと連携した新機能が登場!!

    やり方は、Windows Live Messenger のページでどうぞ。

    Windows Live Messenger で見る我が家から投稿したニコニコ動画なお、メッセンジャーのチャットでニコニコ動画を共有する場合、ブラウザはInternet Explorer じゃないとできない模様です。Firefoxでは跳ねられました。orz

    ※ニコニコメッセで入力されたコメントは、ニコニコ動画には投稿されません。

    「我が家から投稿した」というこの「ニコニコ動画」は、こちらにあったのですが、うp主(アップロード者)が削除してしまったので現在閲覧不能です。。