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初音ミクの「ニコニコメッセの歌」とB面の視聴方法

2009年1月21日に Windows Live メッセンジャースタッフさんから「★初音ミク★がメッセンジャー限定で歌う「ニコニコメッセの歌B面」配信中!」と言うメールが届きました。

早速聞いてみました。ニコニコメッセの歌

ニコニコ動画の会員の方は、下記からどうぞ。

【ニコニコ動画】初音ミクが歌う「ニコニコメッセの歌」

「ニコニコ動画」の動画が貼り付けられるブログサイト ところで、ニコニコ動画は、Windows Live Spaces に貼り付けられないのですね。
残念。

ところで、「ニコニコメッセの歌」のB面もあるのだそうです。しかし、B面は、Windows Live Messenger で聞かないとできない模様。

B面を堪能するには

二人で楽しもう!

ふんふん、と言うことは、誰かと Windows Live Messenger でチャットしないといけないわけですね。

と言うことで、やってみました。

  1. Windows Live Messenger を起動し、オンラインにしておく
  2. ニコニコ動画のサイトにログイン
    なお、この時使うブラウザは、Internet Explorer 5.5以上でどうぞ。試しに、Firefox 3でやってみましたが、上手く行きませんでした。私は、Internet Explorer 8で確認しています。
  3. 適当な動画のページを開き
  4. 「ニコニコメッセで視聴」をクリック
    ニコニコメッセで視聴 or  ニコニコメッセで視聴 アイコン
  5. 「アプリの開始」画面が開くので、一緒に「ニコニコメッセ」を視聴してくれるメンバーを選択し、「OK」をクリック
  6. Live Messenger のチャット画面が起動するので、相手がニコニコメッセの招待を承諾するのを待つ
  7. 相手が承諾すると Live Messenger の画面が広がり「ニコニコメッセ」が開き、動画が再生される
  8. ニコニコメッセ画面のメニューにある「ニコニコメッセの歌B面」をクリック
    ニコニコメッセ 画面のメニュー部分
  9. 「ニコニコメッセ」の画面に「初音ミクが歌う「ニコニコメッセの歌」B面!〜弾き語り〜」確認画面が表示される。「この動画を相手と一緒に再生してもよろしいですか?」となっているので「再生」をクリック
    「初音ミクが歌う「ニコニコメッセの歌」B面!〜弾き語り〜」メッセージ画面
    なお、この画面は、相手に表示されません。いきなり「再生する」をクリックすると現在再生中の動画が切れます。相手にコメントを入力して、了解をもらってからにしましょう。
  10. 「初音ミクが歌う「ニコニコメッセの歌」B面!〜弾き語り〜」の再生される
    初音ミクが歌う「ニコニコメッセの歌」B面!〜弾き語り〜
  11. Messenger でチャットすると、その書き込みの内容が自分と相手のニコニコメッセの画面に流れます。しかし、Windows Live Messenger で書き込んだ内容は、ニコニコ動画の元動画には投稿されません。

ニコニコメッセの歌と「B面 引き語り」の両方とも、ここで説明した「ニコニコメッセンジャーの使い方」の動画でした。

使われている映像は、どうやら、日本のマイクロソフト社内ですわねぇ。どこでしょう?

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Windows Live カレンダーが正式版に!

Web上の Windows Live カレンダーへアクセスして「あれっ?」

何だかいつもと違う・・・

2009年1月15日に紹介した時「何が違うのだろう?」とよくよく見たら!「Beta」の文字が無くなっています!

2009年1月15日にLive メールのカレンダーで [.ics] ファイルを使うで紹介した際は、キャプチャした画像にあります通り、「カレンダー」の横に「Beta」の文字があります。

2008年1月18日現在

しかし、今、見ましたら、「Beta」の文字が見当たらなくなっていました。

一体いつからなのでしょう?

どうやら、アメリカ時間の2009年1月15日だったようです。

Windows Live team blog: Windows Live Calendar is out of beta!

先の記事を書いてすぐ変更があったもようですね。

ITMedia NewsHotmailがPOP3対応、携帯電話でも利用可能にによりますと、

日本語を含む45カ国語以上に対応する。

新バージョンでは、to-doリスト、共有カレンダーやほかのカレンダーのサポート、連絡先に登録した友人の誕生日などの表示、Hotmailなどとの統合性の向上などが図られている。

と言うことで、Windows Live カレンダーも正式版になりました。

HotmailがPOP3/SMTPによるメールの送受信に対応

INTERNET Watch の「HotmailがPOP3/SMTPによるメールの送受信に対応」より

Windows Live HotmailはWebベースのメールサービスだが、今回のPOP3/SMTPの対応により、PCや携帯端末などのメールソフトからの利用も可能となった。

Hotmail が Windows Live メールだけでなく、また、Outlook Express や Windows メールで受信できるようになったもよう。

この情報の Windows Live team blog さんの原文は「A new way to get Hotmail on your phone

ただ、INTERNET Watch さんが日本で対応されていると確認されたのは「@live.jp」ドメインのアカウントとのこと。

早速、Vista の Windows メールで試してみました。

参考にしたページ:Send and Receive Windows Live Hotmail emails from a Mail Client

  1. Vista の Windows メールを起動
  2. 「ツール」-「アカウント」と進み「追加」ボタンをクリック
  3. 「アカウントの種類の選択」で「電子メール アカウント」が選択されているのを確認したら「次へ」をクリック
  4. 「表示名」欄にメールを送信した際、「差出人」欄に表示される自分の名前を入力し「次へ」
  5. 電子メールアドレス欄にドメイン名が「@live.jp」のメールアドレスを入力し、「次へ」
    ※試しに、「@hotmail.co.jp」のメールアドレスを入力して「次へ」を押したみたところ、「HTTP 電子メールに関する情報」が開きました。
    Windows メールでは、Hotmail などの Web ベースの電子メールで使用される HTTP サーバーがサポートされていません。画面左上の左矢印ボタンをクリックすると、別の電子メールアカウントをセットアップできます。Web ページの電子メールを利用するためのオプションについては、こちらを参照ください。 
    この方法で、Windows メールに追加できるのは、ドメイン名が「@live.jp」のメールアドレスだけです。
  6. [受信メール サーバーの種類] 欄が[POP3] となっているか確認。
  7. [受信メール (POP3、IMAP または HTTP) サーバー] 欄に「pop3.live.com」と入力。
  8. [送信メール (SMTP) サーバー] 欄に「smtp.live.com」と入力
  9. 「送信サーバーは認証が必要」にチェックをつけて「次へ」
  10. 「ユーザー名」欄にユーザー名だけではなく「@live.jp」までのメールアドレスを入力
  11. 「パスワード」欄にパスワードを入力
    ※パスワードを保存しておきたい場合は「パスワードを保存する」にチェックをつける
    「次へ」をクリック
  12. 「設定完了」画面が開くが「今は電子メールをダウンロードしない」にチェックをつけ「完了」をクリック
  13. 「インターネット アカウント」の画面に戻るので、今作った Windows Live Hotmail アカウントを選択し「プロパティ」ボタンをクリック
  14. [詳細設定] タブを開き、 [サーバーのポート番号] に下記の数字を入力
    [送信メール (SMTP)] : 25
    [受信メール (POP3)] : 995

    ※ご注意
    OP25B(Outbound Port25 Blocking)を取り入れたプロバイダを利用してインターネットをしている場合は、[送信メール (SMTP)] :を 25 に設定するとメールの送信が行えません。この場合、自分の使っているプロバイダでは何番なら通すのか、どんな設定にする必要があるのか、ご自身で確認する必要があります。詳しくは、私のブログ「メールを送受信すると 0x800CCC** というエラーが出ます」もご参照ください。

  15. [送信メール (SMTP)] と [受信メール (POP3)] の下にある「このサーバーはセキュリティで保護された接続 (SSL) が必要」に両方ともチェックをつける。
  16. 「OK」をクリックし、「インターネット アカウント」も「閉じる」をクリック

送受信テストをしてみたところ・・・

今まで受信したメールが全部、送信されて来ました。

ただし、Windows メールから送信したメールは、Web 上や アプリケーションのWindows Live メールでの「送信済みトレイ」に同期されません。

さて、情報によると hotmail.com や hotmail.co.jp でも、送受信は可能になっているはずなのです。調べてみましたところ、Windows メールでのアカウントの追加の際に、hotmail.com や hotmail.co.jp では、はねられるだけだとわかりました。hotmail.com や hotmail.co.jp での、Windows メールへの追加方法は、「世の中は不思議なことだらけ」の HotmailがPOP3/SMTPによるメールの送受信に対応 で紹介しましたので、ご参照ください。

なお、これの応用ですが、Windows Live メールで Hotmail を POP3 に設定したい場合は、Windows Live メールで Hotmail を POP3 で送受信したいをご参照ください。

Live メールのカレンダーで [.ics] ファイルを使う

拡張子 [.ics] を使うには?で、メールで送信されてきた iCalendar 形式のインターネット予定表を Outlook から Vista の Windows カレンダーで使う方法を紹介しました。
ところで、Windows Live メールにも「カレンダー」が付いています。iCalendar を Live メールのカレンダーでも使うことってできないのでしょうか?
アプリケーションソフトの Live メール内をいろいろ見てみたのですが、カレンダーの新規作成はあっても、iCalendar 形式 [.ics] ファイルをインポートする所は見つかりませんでした。
できないのかなぁ?と思って、Web上のカレンダーを見てみたところ・・・
見つけました!
Windows Live メールの「カレンダー」は下記のようにしてみてください。
  1. メールに添付されてきた、[.ics] ファイルを適当な場所に保存する
  2. Windows Live カレンダーへアクセスし、サインインする
  3. カレンダーのメニューにある「購読」をクリック
    Windows Live カレンダーのメニュー
  4. 「カレンダーのインポートまたは購読」が開くので「ICSファイルからインポートする」に印をつける
  5. 「ファイルの選択」の「Browse…」ボタンを押して、保存してある[.ics] ファイルを選択し、「開く」をクリック
    カレンダーのインポートまたは購読
  6. 「カレンダーのインポートまたは購読」に戻るので、どのカレンダーにインポートするのか、表示する色をどうするのか選択
  7. 「カレンダーのインポート」ボタンをクリック
  8. 「カレンダーのインポートに成功しました」と表示されたら「完了」ボタンをクリック
  9. Web上の Windows Live カレンダーに移動するので、メールで送信されてきたインターネット予定表が追加されていることを確認する
Web上で確認できたら、デスクトップ アプリケーションの Live メールのカレンダーを開き、「同期」を実行すればいいだけです。

Windows Live Messenger が自動的に起動しないようにしたい

メールが届いた!というお知らせ 2008年12月16日に新しく Ver.2009 になった Windows Live のアプリケーションをダウンロードして使ってみています。

Windows Live IDが Web サービスとも連携したとのことで、いろいろ変ってしまいました。

Live Messenger と Live メールのアドレス帳が共有できるようになっていました。また、場面に合わせて使い分けもできます。Windows Live Messenger は、Windows Live IDのメールも管理してくれます。自動的にサインインするよう設定しておけば、メールが届くとポップアップメニューで知らせてくれるようになっています。

それは、それで便利なのですが、Windows 起動時から Windows Live Messenger が起動してくるのです。これは嫌なので、手動で必要な時だけ起動させたいと言う場合は、下記のようにして設定を変更してみてください。

  1. Windows Live Messenger を開く
  2. 「メニューを表示します」アイコンをクリックし、「ツール」-「オプション」
    「メニューを表示します」-「ツール」「-「オプション」
  3. 「オプション」が開いたら、左の欄から「サインイン」を選択
  4. サインイン「全般」の「Windows へのログオン時に Windows Live Messenger を実行する」のチェックをはずす
    Windows Live Messenger 「オプション」のサインイン
  5. 「OK」をクリック

以上で、次回のパソコン起動時には、Windows Live Messenger が自動的に起動しなくなります。

その他、Windows Live Messenger 起動時に「トゥディ」の画面が毎回起動してくるのを止めたい場合も同じ設定画面で変更可能です。
「Messenger へのサインイン時にトゥディを表示する」のチェックを外してみてください。

Windows Live メール のアドレス帳

この度、パソコンを Windows XP から Windows Vista に新調しました。Windows XP の Outlook Express で使っていたアドレス帳を Windows Live メールのアドレス帳へ移したいのです。そこで、Outlook Express のアドレス帳から CSV 形式でエクスポートして、Live メールのアドレス帳へインポートしました。すると、文字化けしてしまいました。こういった場合、どうしたら上手くできるのでしょうか?

テキスト フィールドが文字化けしている

確認してみたところ、文字化けしているのは、日本語の部分でした。日本語は、英語と違って、漢字やひらがな、カタカナを2バイト文字で形成しています。この2バイト文字の部分をインポートやエクスポートする際に文字化けするのですが、それは文字コードの違いが原因でした。Windows Live メールでは、文字コードに [UTF-8] を使っています。しかし、Outlook Express では、[ANSI] という文字コードを使っています。この違いで、文字化けするのでした。

Outlook Express のアドレス帳から Windows Live メールのアドレス帳ならば、CSV形式ではなく、WAB形式でエクスポートし、インポートすれば大丈夫なのですが、この方は、どうしても CSV形式で行いたいのだそうです。 なお、Windows Live メールで WAB形式のエクスポートはありません。Windows Live メール同士は、サインインして同期を取るか、どうしてもエクスポート・インポートしたい場合は、名刺(VCF)でエクスポート・インポートしてみてください。

では、Outlook Express のアドレス帳からエクスポートした CSV ファイルを Windows Live メールのアドレス帳にインポートしたい場合です。次のようにして文字コードを変更してみてください。

  1. Outlook Express のアドレス帳からエクスポートした CSV ファイルを右クリックします。
  2. 表示されたメニューの「プログラムから開く」より、「メモ帳」(もしくは Notepad)を選択します。
  3. メモ帳のメニュー バーの「ファイル」を開き、「名前をつけて保存」を選択。
  4. 「名前をつけて保存」の画面が開きます。
    下の方の「文字コード」欄が「ANSI」になっていることでしょう。右端の ▼ボタンをクリックして「UTF-8」へ変更します。
    「名前をつけて保存」の「文字コード」欄 
  5. 「保存」ボタンをクリック。 「名前をつけて保存の確認」が表示されますので、上書き保存します。

以上で文字コードが変更されました。再度、メモ帳で開き、表示されているデータ内に、文字化けがないかどうか確認してみてください。もし、まだ、文字化けした箇所がある場合は、手動で修正してみてください。

なお、「UTF-8」へ変更した CSVファイルは、Excel で開かないでください。Excel も通常は、文字コードに Outlook Express と同じ [ANSI] を使います。ただ、Excelの場合、初めて開く場合は文字化けすることがありますが、次からは「UTF-8」でも文字化けせずに開きます。しかし、Excelの場合は、何か操作して上書き保存すると「UTF-8」だったのが、自動的に [ANSI] に変わってしまいます。それに気がつかずに、Windows Live メールのアドレス帳でインポートすると文字化けしてしまいます。

ただ、ちょっと気になったのが、Windows Live メールのアドレス帳は、インポートが完了したメッセージが開かないことです。エクスポートも確認してみましたら、Outlook Express であったのような「アドレス帳のエクスポートは正常に完了しました」というメッセージがやはり開きませんでした。アドレス帳ではなく、「メッセージ」や「アカウント」のインポート・エクスポートであれば、メッセージが表示されるのですけどね。アドレス帳だけが表示されないようです。

MS MVP 再受賞

Microsoft MVP Windows Live の Spacesでのブログも、この1月2日で1年を経過致しました。

今年もおかげさまで Microsoft MVP(Most Valuable Professional)を Client Operating System Windows Desktop Experience で受賞することができました。これも、皆様方のあたたかいご支援のおかげと深く感謝しております。

素敵な御縁にも恵まれ、またいろいろな体験もさせていただいております。

あたふたする事態も起こりますが、それもネタにしてしまう、このブログ。また、わかりやすい情報を提供していこうと思っています。

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。