Windows Live Messenger が自動的に起動しないようにしたい

メールが届いた!というお知らせ 2008年12月16日に新しく Ver.2009 になった Windows Live のアプリケーションをダウンロードして使ってみています。

Windows Live IDが Web サービスとも連携したとのことで、いろいろ変ってしまいました。

Live Messenger と Live メールのアドレス帳が共有できるようになっていました。また、場面に合わせて使い分けもできます。Windows Live Messenger は、Windows Live IDのメールも管理してくれます。自動的にサインインするよう設定しておけば、メールが届くとポップアップメニューで知らせてくれるようになっています。

それは、それで便利なのですが、Windows 起動時から Windows Live Messenger が起動してくるのです。これは嫌なので、手動で必要な時だけ起動させたいと言う場合は、下記のようにして設定を変更してみてください。

  1. Windows Live Messenger を開く
  2. 「メニューを表示します」アイコンをクリックし、「ツール」-「オプション」
    「メニューを表示します」-「ツール」「-「オプション」
  3. 「オプション」が開いたら、左の欄から「サインイン」を選択
  4. サインイン「全般」の「Windows へのログオン時に Windows Live Messenger を実行する」のチェックをはずす
    Windows Live Messenger 「オプション」のサインイン
  5. 「OK」をクリック

以上で、次回のパソコン起動時には、Windows Live Messenger が自動的に起動しなくなります。

その他、Windows Live Messenger 起動時に「トゥディ」の画面が毎回起動してくるのを止めたい場合も同じ設定画面で変更可能です。
「Messenger へのサインイン時にトゥディを表示する」のチェックを外してみてください。