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Live メールでカレンダーやアドレス帳の同期を止めたい

Windows Live メールをメールの送受信と後、RSS リーダー代わりのブログの閲覧に使っています。メールやフィードを受信する際に「同期」-「すべて」と選んで実行しています。ところが、同期している最中に「カレンダー」や「アドレス帳」の同期も始まってしまうようです。「カレンダー」や「アドレス帳」を同期させる必要はないので止めたいのですが、どう言う風にしたらいいのでしょうか?

Live メールの「サインインしています」Windows Live では、メールから「カレンダー」、「アドレス帳」までが一括して Web 上にデータを保存します。Windows Live メールを起動させた際、「サインインしています」と表示されることでしょう。その後、Windows Live メールでサインインした Windows Live ID のデータが Web 上とお使いの Windows Live メール間とで同期を取ってくれます。

ただ、メーラーとして使う場合、このカレンダーやアドレス帳の同期が煩わしく感じることでしょう。そんな場合は、Windows Live メールを起動する際に、 Windows Live ID へサインインするのを止めてみてください。

  1. Windows Live メールを起動
  2. 「メニュー」アイコンをクリックして「オプション」を選択
    もしくは、Alt キーを押してメニューバーを表示させ「ツール」-「オプション」と進みます。
  3. 「オプション」の「接続」タブを開きます。
  4. 「Windows Live サービスへの接続」というところに「サインインの中止」ボタンがありますのでクリックします。
    Windows Live メールの「オプション」-「接続」タブ
  5. 「Windows Live メール」のメッセージが開いて「アドレス帳およびカレンダーの同期が中止します」と表示されますので「サインインの中止」ボタンをクリック
    「Windows Live メール」のメッセージ
  6. 「OK」ボタンを押して「オプション」を閉じます。

以上で、「すべての同期」を実行してもメールの送受信のみで、「カレンダー」や「アドレス帳」の同期は実行されません。

後日、「カレンダー」や「アドレス帳」の同期をしたいと思った時は、「オプション」の「接続」タブの「サインイン」ボタンをクリックします。

Windows Live メールの「オプション」-「接続」タブ

Windows Live ID へのサインインの画面が表示されますので、Windows Live IDとパスワードを入力してサインインします。Windows Live メールでのサインインが始まり、程なくサインインされます。後は、「すべての同期」を実行してカレンダーやアドレス帳を同期させてみてください。

さて、「カレンダーの同期を行うとエラーが発生する」という場合があります。この件に関しては、Windows Live メールで「カレンダーの更新」がエラーになるもご覧ください。

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