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Windows Live グループを使ってみた

とある会議中。「メンバー同士で大きなデーターを保存できて、メーリングリストが使えて、スケジュールの調整もできるようなところがないだろうか?」という話になりました。

「それならば、Windows Live グループはどうなのだろう?」と思いまして、ちょっと試しに使ってみています。

Windows Live グループでは、家族や同じ趣味を持つ仲間が Windows Live IDを使って、Web上に集うことができる所です。そのWebページの中で、情報交換をしたり、トピックと呼ばれるオンライン掲示板を利用したり、SkyDrive を利用してフォトアルバムやデーターの共有やカレンダーでスケジュール共有をしたりできます。また、メンバー全員に一斉にメールを配信できるメーリングリストを使用することもできます。

まずは、管理者になる人がグループを作成します。「グループ名」と「グループの Web アドレス」を決めて登録します。Windows Live グループのURLは、http://自分の決めた名前.groups.live.com/ と言った具合で、メーリングリストのアドレスは、自分の決めた名前@groups.live.com といった具合になりました。なお、「自分の決めた名前」の部分は、まだ誰も取得してない文字列にする必要があります。

メンバーが20人以下の場合は、「グループ会話」と呼ばれる Windows Live Messenger のインスタント メッセージを利用しての会議を行うこともできますよ。

なお、Windows Live グループの「トピック」と「メーリングリスト」は、連動していません。新しいトピックが上がった、トピックに返事がついたといったことは、Windows Live グループトップページの更新情報に表示されますが、メーリングリストには配信されません。また、同じようにして、メーリングリストで配信された内容は、メールでしか読めません。Windows Live グループのWebページ上には、「こんな内容のメーリングリストが配信された」といった履歴は表示されません。

そして、Windows Live グループのメーリングリストで配信されたメールで「返信」すると、その宛先は、送信したメンバーのアドレスになってしまいます。これは、通常のメーリングリストとは違い、Windows Live グループ メーリングリストの仕様です。Windows Live グループ メーリングリストでは、「全員に返信」をしてから、送りたいメールアドレスを残すといいでしょう。

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