Windows Live メールで Hotmail を POP3 で送受信したい

HotmailがPOP3/SMTPによるメールの送受信に対応で、Outlook Express や Windows メールで Hotmail を送受信する方法を紹介しました。Hotmail の送受信を HTTP サーバーではなく、POP3 を使っての方法に設定しなおすわけですが・・・

では、これを、Windows Live メールでする方法です。

  1. Alt キーを押してメニューバーを表示し、「ツール」-「アカウント」を開く
  2. 「アカウント」が開くので「追加」ボタンをクリック
  3. 「アカウントの追加」が開く。まずは、「アカウントの種類の選択」で「電子メール アカウント」を選択し、「次へ」ボタンをクリック
    「アカウントの種類の選択」
  4. 「電子メール アカウント情報を以下に入力してください」に必要事項を入力。「電子メール アカウントのサーバー設定を手動で構成する」にチェックをつけ、「次へ」をクリック。
  5. 電子メール サーバー情報を入力します。
    電子メールのサーバー情報を入力する 
    [受信メール サーバーの種類] 欄が[POP3] となっているか確認
    [受信サーバー情報] と [送信サーバー情報] の「このサーバーはセキュリティで信頼された接続(SSL)が必要」の両方ともにチェックを付ける
    [受信サーバー] 欄に「pop3.live.com」、[ポート] 欄に「995」と入力
    [ログインに使用する認証] は「クリア テキスト認証」
    [ログインID] は、Htomail の メールアドレス
    [送信サーバー] 欄に「smtp.live.com」、[ポート] 欄はお使いのプロバイダで指定されている番号を入力(587 か 465 が多いようです)
    ※送信サーバーのポート番号は、OP25B(Outbound Port25 Blocking)を取り入れたプロバイダを利用してインターネットをしている場合、25 に設定するとメールの送信が行えません。この場合、自分の使っているプロバイダでは何番なら通すのか、どんな設定にする必要があるのか、ご自身で確認する必要があります。詳しくは、私のブログ「メールを送受信すると 0x800CCC** というエラーが出ます」もご参照ください。
    「送信サーバーは認証が必要」にチェックをつける
  6. 「次へ」をクリック
  7. 「アカウントのセットアップに必要な情報の入力が完了しました」と表示されたら「完了」ボタンをクリック

2016年8月10日 追記:
Windows Live メール でHotmail といったMicrosoftのWebメールは利用できなくなりました。詳細は、Windows Live メールで送受信できない でご確認ください。

2016年8月23日 追記:
Hotmail といったMicrosoftのWebメールを手動で設定する方法がわかりました。詳細は、Outlook メールで利用中のアドレスを Windows Live メールへ手動で設定 でご確認ください。

Windows Live メール 2009でメール本文を書きたいのだが日本語入力できない

Windows Live メールを使っているのですが、メール本文を書きたいのですが、日本語入力ができません。どうしたらいいのでしょう?

この現象は、Windows Live メールでプレビュー ウィンドウを非表示に設定してあると起こります。

メールでプレビュー ウィンドウを非表示にする方法
  1. Windows Live メールを起動
  2. 「メニュー」アイコンをクリックして「レイアウト」を選択
    「メニュー」アイコンをクリックし「レイアウト」を選択
  3. 「レイアウト」が開いたら「プレビュー ウィンドウ(メール)」の「プレビュー ウィンドウを表示する」のチェックを外す
    「レイアウト」の画面
  4. 「OK」ボタンをクリック
  5. Windows Live メールを終了する

現象の再現方法

メールのプレビュー ウィンドウを非表示にしてから、Windows Live メールの再起動後、すぐに「新規作成」ボタンをクリックします。

Windows Live メールの「新規作成」ボタン

メール作成ウィンドウを開きます。IME をONにし日本語入力できるようにします。件名までは、日本語入力できるのですが・・・
Windows Live メールのメール作成ウィンドウ。件名までは日本語入力できる。

メール本文を記載しようとメール本文欄に入ったところで、IME が切れてしまい、日本語入力できなくなります。

Windows Live メールのメール作成ウィンドウ。メール本文記入欄にカーソルを移動した途端 IME が切れてしまう!

こうなってしまうと、言語バーの「入力モード」をクリックしても、「半角/全角」キーを押しても IME が ON になりませんでした。

なお、この現象は、使っている IME の種類は関係ありません。Microsoft IME、Office IME 2007、Office IME 2010、Google 日本語入力のすべてで再現できました。

また、Windows Vista、Windows 7 で再現できましたが、Windows XP では、再現しませんでした。

これは、どうやら、Windows Live メールでの日本語入力の不具合のようです。

現在のところ、この現象の回避方法は下記の通りです。

  • 「プレビュー ウィンドウ(メール)」の「プレビュー ウィンドウを表示する」にチェックを付ける

プレビュー ウィンドウを非表示にしておきたい場合

  • メール作成ウィンドウを一旦、最小化した後、最大化する
  • 初回のみ発生するので、メール作成ウィンドウ一を旦閉じてから、再度開く

参考:windows live mail でメールを作成しようとしても、本文で日本語入力ができない。半角/全角キーを押しても、IMEが「あ」にならなず、本文の日本文が作成できません。

マイクロソフト サポート オンラインより
You cannot input Japanese characters in the e-mail message body in Windows Live Mail
機械翻訳:Windows Live メールで電子メール メッセージの本文の日本語の文字を入力することはできません。

なお、この現象は、Windows Live メール 2011で解消しています。

Windows Live メール 2010 Betaでプレビュー ウィンドウを非表示にした場合

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。旧年中はお世話になりました。今年もまた皆様にとって素晴らしい年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

Office Publisher 2010 で作る年賀状 で紹介した Office Publisher 2010で作成し、画像として保存したものを使ってみました。

イラストは、我が家特製 Windows 7 イメージキャラクターの まどのななみさん と今年の十二支のトラ。