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Live Meeting 2007 発表者用コンソールの変更

先日、久々に Live Meeting に参加したところ、発表者用のツールがコンパクトになって、表示されているのに気がつきました。

発表者用のコンソールがコンパクトになった Microsoft Office Live Meeting 2007

LiveMeeting 開催中の発表者用のツール バー

Microsoft Office Live Meeting 2007 のバージョン情報を確認してみたところ、8.0.6362.187 になっていました。

Microsoft Office Live Meeting 2007 のバージョン情報 バージョン:8.0.6362.187

発表時が従来のウィンドウ形式ではなく、バーだけの表示になった模様です。

早速、サインインして確認してみました。しかし、発表者用の準備画面は、今までと変わりありませんでした。

Live Meeting 2007 発表者用の準備画面

※発表者の準備の仕方は、Live Meeting 2007 発表者向けマニュアル(準備編)をご参照ください。

さて、コンテンツが共有されると、ウィンドウがいきなり下記のようなバーになりました。

Live Meeting 発表者用メニューバーの機能

各ツールの機能は上記のとおり。

なお、発表中、このメニューバーが邪魔な場合、「自動的に隠す」のピンマークを抜いてあげると良いようです。メニューバーを使わない時は自動的に非表示となりました。

ピンを押しこんだ状態 ピンを抜いた状態

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Windows Live アプリケーションがバージョンアップ

Windows Live Writer を起動しましたら、「新しいバージョンが利用できます」のメッセージが出ました。

Windows Live Writer の「新しいバージョンが利用できます」のメッセージ

早速、Windows Live のアプリケーションをバージョンアップしてみました。

※旧バージョンなのに「新しいバージョンが利用できます」が表示されない場合
Windows Live Writer の「ヘルプ」から「更新プログラムの確認」をしてみてください。「新しいバージョンが利用できます」の画面が表示されたら「更新を自動的に確認する」にチェックを付けてみてください。

Build 14.0.8089.726 だったのが、Build 14.0.8117.416 になりました。

Windows Live Writer のバージョン情報 Build 14.0.8117.416

それにしても、相変わらず、「今回のバージョンアップでどんなところが変わった」という案内は、見当たりません。

アドレス帳に登録できないメールアドレス

Windows Live メールを使っています。知人からメールが届いたので、メール本文を書いて返信しようとメールの作成画面にある「送信」ボタンを押しました。しかし、「メッセージを送信できませんでした」という案内が表示されてしまいました。
Windows Live メールの「メッセージを送信できませんでした。受信者の中に、電子メール アドレスが指定されていないユーザーが存在します。すべての受信者の電子メール アドレスがアドレス帳に入力されていることを確認してください」
これには「受信者の中に、電子メール アドレスが指定されていないユーザーが存在します。すべての受信者の電子メール アドレスがアドレス帳に入力されていることを確認してください」と書いてありますので、Windows Live のアドレス帳に、その知人のメールアドレスを登録してみました。しかし、今度は「入力した電子メール アドレスは無効です。アドレスを確認して、もう一度やり直してください。」という「!」マークのメッセージが表示されてしまいました。
「! 入力した電子メール アドレスは無効です。アドレスを確認して、もう一度やり直してください。」のメッセージ
でも、このメールアドレスで、相手から確かに送信されてきます。いったいどうしてダメなのでしょう?

登録しようとしているメールアドレスは、携帯電話からのものではありませんか?そして、下記のようなメールアドレスではありませんか?

Windows Live メールで問題が発生するメールアドレス例

  • @の直前に「.」(ドット)があるメールアドレス
    (xxxx.@xxxxxx)
  • 「.」(ドット)が連続しているメールアドレス
    (xx..xx@xxxxxx)
  • 「/」「?」スラッシュやクエスチョンマークなどの記号が含まれるメールアドレス
    (xx/xx@xxxxxx xx?xx@xxxxxx)
    「/」や「?」は、登録できるようになりました。ご指摘に感謝。(2012年10月6日修正)

メールアドレスを作る際には、プログラムの誤動作などを防ぐ目的で、RFC(Request for Commentsインターネット技術標準化委員会)というインターネットにかかわるルールの RFC2822 に沿って作る必要があります。この基準に違反していると Windows Live メールは受信できても、送信できません。そして、Windows Live メールのアドレス帳に登録もできません。

最近は、RFC2822 のルールが携帯電話でも徹底されるようになったみたいです。しかし、ちょっと前までは、全くの無視で、取得可能でした。よって、こんなおかしな現象が発生します。残念ですが、この件は、RFC2822 のルール無視のメールアドレス取得を許してしまった携帯電話会社に問題があります。

RFC2822 は、国際的なルールです。パソコンではエラーとなる恐れのあるメールアドレスの方と Windows Live メールでメール交換することはできません。その方にメールアドレスを変更してもらうか、Windows Live メールではなく他のメールソフトを使うか、携帯電話でのメール交換をお勧めします。

参考:メール アドレスの @ より前にピリオドがあるなど RFC に準拠していない宛先に Outlook からメッセージを送信できない

MSN ヘルプ – お知らせより「@ の直前にピリオドがあるなどのRFC に準拠していないアドレスとのメール送受信について」