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Windows Live メール 2009 の「メッセージの作成」で文字を大きくしたい

Windows Live メール 2010 Beta の「メッセージの作成」画面でのフォント変更は?の続き。

上記ページで紹介した「テキスト形式」の「メッセージの作成」画面でメール本文の文字を大きく表示したい場合のやり方は「メールを読む際のフォントサイズの変更方法」という指摘がありました。

そんなことはありません。ご紹介した方法は、メールのプレビュー画面だけでなく、「メッセージの作成」画面でも反映されます。

ということで、ちゃんと反映されることを確認するために、従来の Windows Live メール 2009を使って作業してみましょう。

  1. Windows Live メール 2009を起動
  2. メニューバーの「ツール」より「オプション」をクリック
    メニューバーが表示されていない場合は、Alt キーを押すと表示される
  3. 「オプション」の「読み取り」タブを開く
  4. 「メッセージの読み取り」にある「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックが付いている場合は、チェックを外し、「適用」ボタンをクリック。
  5. 「フォント」内にある「フォント」ボタンをクリック
    「オプション」の「読み取り」タブ
  6. 「フォント」が開くので「フォントの設定」が「日本語」になっていることを確認。
  7. 「フォント サイズ」を「中」から「大」もしくは「最大」に変更。
    image
    ※わかりやすいよう「最大」に設定してみます。
  8. 「OK」ボタンをクリックし、「オプション」も「OK」ボタンで閉じます。

以上で、テキスト形式の「メッセージの作成」画面、および、メールのプレビューの文字のサイズが大きくなります。

フォントサイズが「中」場合の「メッセージの作成」画面とメールのプレビュー画面

フォントサイズが「最大」場合の「メッセージの作成」画面とメールのプレビュー画面

なお、この方法は、Windows Live メールだけでなく、Windows XP の Outlook Express や Windows Vista の Windows メールでも有効です。

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Windows Live メール 2010 Betaでプレビュー ウィンドウを非表示にした場合

Windows Live メール 2009でプレビュー ウィンドウを非表示に設定してあると、初回の「メッセージ作成」画面でメール本文に日本語入力できないという現象が起こることをWindows Live メールでメール本文を書きたいのだが日本語入力できないで紹介しました。

この現象は、Windows Live メールの仕様のため、マイクロソフト サポート オンラインにも下記のように「できない」と紹介されています。
You cannot input Japanese characters in the e-mail message body in Windows Live Mail
機械翻訳:Windows Live メールで電子メール メッセージの本文の日本語の文字を入力することはできません。

さて、この現象、Windows Live メール 2010 Beta で確認してみたところ、解消されているのに気がつきました。

Windows Live メール 2010 Beta でプレビューウィンドウを非表示にする
  1. Windows Live メール 2010 Beta を起動させます。
  2. 「表示」タブを開きます。
    Windows Live メール 2010 Beta の「表示」タブ
  3. 「レイアウト」内にある「プレビューウィンドウ」をクリック。
    「レイアウト」内にある「プレビュー ウィンドウ」
  4. 表示されたメニューの「オフ」をクリック
    「プレビュー ウィンドウ」をクリックしたところ

以上で、プレビュー ウィンドウが非表示になります。

いったん、Windows Live メール 2010 Beta を終了させて、再起動後、確認してみました。

確認のステップ

メールのプレビュー ウィンドウを非表示にしてから、Windows Live メール 2010 Betaの再起動後、すぐに「ホーム」タブにある「メール メッセージ」をクリックします。
Windows Live メール 2010 「ホーム」タブの「メール メッセージ」

「メッセージの作成」画面を開きます。IME をONにし日本語入力できるようにします。「件名」では、日本語入力できるのを確認。
Windows Live メール 2010 Beta の「メッセージの作成」画面 件名では日本語入力できる

そのまま、メール本文欄に入っても、IMEは切れません。日本語入力できました。
メール本文欄に入ってもIMEは切れない

今回、IME 2010 でスクリーンショットを撮りましたが、IME 2007、Microsoft IME でも大丈夫でした。

ただ、Beta 版ですからね。正規版でどうなるかは、わかりません。このままであるよう、祈りましょう。

Windows Live メール 2010 Beta の「メッセージ作成」でURLを貼り付けると!

だんだん、Windows Live メール 2010 Beta でメールを使っていて困ることシリーズになりつつありますが。今までに紹介したものは、Windows Live 検証の館: Live Mail でご確認ください。

さて、Windows Live メール 2010 Beta のテキスト形式での「メッセージ作成」にハイパーリンク化されているURLを貼り付けると、HTMLタグが表示されてしまうことがあります。

テキストでのハイパーリンクされている文字列を貼り付けても問題ありません。また、URLの文字列でも1行だけを貼り付けるのなら問題ありません。この現象は、複数のURLをコピーして貼り付けた場合に起こります。

現象の再現方法
  1. Windows Live メール 2010 Beta を起動。
  2. テキスト形式での「メッセージ作成」画面を開く
  3. メール本文入力欄に、直接URLを複数入力する。
    テキスト形式での「メッセージ作成」画面でURLを複数入力した 
    ブラウザのアドレスバーからコピーして、貼り付けてもよい。
    この時は、問題ない。
  4. いったん「下書き」等に保存する。
  5. 保存したメールのプレビュー画面に表示されている複数のURLの部分を下記のように選択し、コピーする。
    image
  6. 再度、「メッセージの作成」画面を開き、先ほどコピーしたURLを貼り付ける
  7. すると、下記のように、上の2つのURLには、ハイパーリンクのタグごとURLが貼り付けられる。
    上の2行は、リンクタグのある URL で貼りついた
    しかし、3番目のURLにはタグがない。

プレビュー画面で URL の部分を選択した際、上の2行には、微妙なスペースがあるのがわかることでしょう。
上2行は、URL を選択した際、行末に微妙なスペースがある
ここには、改行タグがあると思われるのですが、この改行タグが有効になるのと一緒に、本来は表示されないハイパーリンクタグが貼り付けられる模様です。

回避方法

URL をコピーして貼り付ける際は、下記のように、そのURLの部分だけを選択して、コピーするようにしてみてください。特に改行されている場合は、行末までコピーしてしまわないように注意してください。

image

そうすれば、タグが表示されることなく、下記の最後の行のようにURLの部分のみ貼りつきます。

最後の行のようにURLだけが貼り付けられる