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IE9 をインストールしたら Windows Live メールでフォントサイズが!

Windows 7 で Windows Live メール 2011 を使っています。製品版の Internet Explorer 9 をインストールしました。そうしたところ、テキスト形式のメール本文の文字の大きさが変わってしまいました。Internet Explorer 8ではちゃんと設定できていたのですが。

Windows Live メール 2011でのメールのプレビューの文字のサイズ変更の仕方は、Windows Live メール 2010 Beta の「メッセージの作成」画面でのフォント変更は?で紹介しました。その後、Windows Live メール 2011になって、先に紹介した方法ではできないことがわかり Windows Live メール 2011の受信メールのプレビューの文字のサイズを紹介しました。しかし、Windows Live メール 2011 を使っている時、私はのパソコンには、IE9 RC 版がインストールされておりました。今回いただいた質問から、再検証してみました。

Windows 7 で IE8 の環境で、Windows Live メール 2011の「オプション」-「読み取り」タブ内にある「フォント」の「フォント」ボタンをクリックし、「フォント サイズ」をデフォルトの「中」から任意のサイズに変更します。今回は、わかりやすく「最大」にしておきましょう。

IE8でWindows Live メール 2011の「オプション」-「読み取り」タブ内にある「フォント」の「フォント サイズ」を「最大」にした場合

Windows Live メール 2011は設定のまま、IE9 をインストールします。Windows Live メール を起動し、メールのプレビューを確認します。「フォント サイズ」は「最大」になっているのに、IE8 の時に比べるとフォントサイズが小さくなっているのがわかります。

IE8でWindows Live メール 2011の「オプション」-「読み取り」タブ内にある「フォント」の「フォント サイズ」を「最大」にした場合

そして、「フォント」で「フォント サイズ」をいろいろ変更してみるのですが、全く変更できません。

ということで、Windows Live メール 2011の受信メールのプレビューの文字のサイズで紹介した「読み取り」タブの「メッセージの読み取り」にある「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックを付けます。「適用」ボタンをクリックすると、メールのプレビューのフォントサイズが大きくなりました。それにしても、IE8 のころに比べると、かなり大きくなりましたね。

「読み取り」タブの「メッセージの読み取り」にある「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックを付け「適用」ボタンをクリックしたところ

※Windows Live メール の設定を変更してもフォント サイズが変わらない場合、インターネット オプションの設定を下記のようにして確認してください。

  1. Internet Explorer 9 を起動します。
  2. 画面右上の [ツール] ボタン(歯車のマーク)をクリックします。
  3. [インターネットオプション] をクリックします。
  4. [全般] タブ内の [ユーザー補助] をクリックします。
  5. 「書式設定」の中の 3 項目にチェックが入っている場合は、すべてチェックを外します。
    インターネット オプションから「ユーザー補助」を開いたところ
  6. [OK] をクリックし、設定画面をすべて閉じます。

さて、「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックを付けますと、メッセージがすべてテキスト形式になって表示されるので、HTML形式のメールもテキスト形式になって、受信したメールによっては、非常にわかりにくいものになってしまいます。

Windows Live チームから届いたこんなきれいなメールも

Windows Live チームから届いた HTML 形式のメール

タグだらけのよくわからないメールになってしまった。

テキスト形式なのでタグだらけのよくわからないメール

また、エンコードが「Unicode(UTF-8)」の HTML 形式のメールだと文字化けしてしまうこともあります。
「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にしたら文字化けしてしまった Unicode(UTF-8)のHTML形式のメール

通常、上記のような感じの文字化けは、エンコードが「日本語」になっているので、「Unicode(UTF-8)」に変更すれば解消するはずなのです。しかし、既に、「Unicode(UTF-8)」になっています。そして、どのエンコードに変更しても文字化けは解消しませんでした。これを解消するためには、「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」のチェックを外す必要があります。

IE8の際の各「フォント サイズ」は、こんな感じの大きさ。

IE8 で「フォント サイズ」が「大」

IE8 で「フォント サイズ」が「中」

IE8 で「フォント サイズ」が「小」

IE8 で「フォント サイズ」が「最小」

IE9にすると、IE8 のころの「フォント サイズ」の「大」ぐらいになってしまうようです。メッセージをすべてテキスト形式にして、現象を回避するのは、今どきのやり方ではないでしょうねぇ。

この件は、Connect の IE9 Public Feeback Program に下記のように Feedback いたしました。
After the IE9 RTM installed, unable to change font size in the Windows Live mail 2011. (JP)IE9 をインストールしたら Windows Live Mail のフォント サイズが変更できなくなった

Connect の IE9 Public Feeback Program に参加されている方は、「○人のユーザーがこのバグを再現できます」の「私もです」の部分をクリックしてください。

2011年10月12日 追記:
この現象が修正された模様です。詳細は、Windows Live メールのフォントサイズの問題が修正をご参照ください。

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Outlook Express で Hotmail を使う方法

Windows XP で Outlook Express を使っています。Hotmail が Windows Live メールだけでなく、また、Outlook Express や Windows メールで受信できるようになったとのことですが、どういう風に設定するのでしょう?

Windows メールでの方法は、HotmailがPOP3/SMTPによるメールの送受信に対応で紹介したのですが、Outlook Express の方法は紹介していませんでした。

  1. Outlook Express で、「ツール」-「アカウント」とクリックします。
    「ツール」をクリックしたところ
  2. 「インターネット アカウント」が開くので「追加」ボタンをクリックして[メール] をクリックします。
    「追加」ボタンをクリックしたところ
  3. 「インターネット 接続ウィザード」が開きます。メール送信時に使う名前を入力し、[次へ] をクリックします。
  4. 「電子メールアドレス」欄に Hotmail のメール アドレスを入力し、[次へ] をクリックします。
  5. 「電子メール サーバー名」が開きますので、次のように入力します。
    • 受信メール サーバーの種類:「POP3」を選択
    • 受信メール (POP3、IMAP または HTTP) サーバー:pop3.live.com
    • 送信メール (SMTP) サーバー:smtp.live.com
  6. [次へ] をクリック
  7. 「インターネット メール ログオン」が表示されますので「アカウント名」欄にHotmail のメールアドレス全体とパスワードを入力します。
    「パスワードを保存する」にチェックを付け、「セキュリティで保護されたパスワード認証 (SPA) を使用する」はチェックを外します。
    ※パソコンを他のユーザーと共有している場合は、「パスワードを保存する」のチェックを外しておくと良いでしょう。
  8. [次へ] をクリックし、[完了] をクリックします。
  9. 「インターネット アカウント」に戻るので、「メール」タブを開き、追加登録した Hotmail アカウントを選択し、「プロパティ」ボタンをクリックします。
  10. 「サーバー」タブを開き、「受信メール サーバー」の「セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする」のチェックが外れているのを確認。「送信メール サーバー」の「このサーバーは認証が必要」にチェックを付ける。
    Hotmail のプロパティの「サーバー」タブ
  11. 「適用」ボタンをクリック。
  12. 「詳細設定」タブを開き、「サーバーのポート番号」で下記のように入力。
    「詳細設定」タブ
    • 「送信メール (SMTP)」と「受信メール (POP3)」の下にある「このサーバーはセキュリティで保護された接続 (SSL) が必要」にそれぞれチェックを付けます。
    • 送信メール (SMTP):25 または 587
    • 受信メール (POP3):995
      ※ご注意
      OP25B(Outbound Port25 Blocking)を取り入れたプロバイダを利用してインターネットをしている場合は、「送信メール (SMTP)」を 25 に設定するとメールの送信が行えません。この場合、自分の使っているプロバイダでは何番なら通すのか、どんな設定にする必要があるのか、ご自身で確認する必要があります。ほとんどの場合は、587 のようですが、違っている場合もあります。詳しくは、私のブログ「メールを送受信すると 0x800CCC** というエラーが出ます」もご参照ください。
  13. 別のパソコンや携帯電話、スマートフォンからでも受信したい場合は、「配信」にある「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを付ける。
    ここにチェックを付けないで Outlook Express でメールを受信すると、受信したメールはHotmail のサーバーから削除されます。
  14. 「OK」で「Hotmail のプロパティ」を閉じ、「インターネット アカウント」の「閉じる」ボタンをクリックします。

「送受信」ボタンをクリックして、メールが受信できるかどうか確認します。

参考:Outlook、Outlook Express、または Entourage をお使いの場合の Hotmail の新しい接続方法について

Windows Live メールのレイアウト変更方法

この度、Windows XP から Windows 7へ乗り換えました。メールソフトは、Outlook Express を使っていました。Windows 7には、Outlook Express がないとのことなので、Windows Live メールを使い始めました。ところが、メール本文のプレビュー画面が「メッセージの一覧」の右側にあって、どうにも不都合です。Windows Live メール でも Outlook Express のようにプレビュー画面をメッセージ一覧の下に置くことはできないものでしょうか?

Outlook Express の時のメールのプレビュー ウィンドウは、下記のような感じだったのでしょう。

Outlook Express のレイアウト

ところが、Windows Live メール では、下記のような感じで表示されます。

Windows Live メール 2009
Windows Live メール 2009 での初期画面

Windows Live メール 2011
Windows Live メール 2011 での初期画面

この配置ではどうしても不都合な場合は、下記のようにしてレイアウトを変更しましょう。

Windows Live メール 2009でのレイアウト変更方法

  1. メニュー バーから「表示」-「レイアウト」とクリック。
    ※メニュー バーが表示されていない場合は、Alt キーを押すと表示されます。
    Windows Live メール 2009 のメニュー バーから「表示」を開いたところ
  2. 「レイアウト」が表示されるので、「メッセージに一覧」を開き、「メッセージの表示形式」を「自動レイアウト表示」にする。
    「レイアウト」の「メッセージに一覧」
  3. 「レイアウト」で「プレビュー ウィンドウ(メール)」に切り替え、「プレビュー ウィンドウを表示する」にチェックが付いているのを確認し、「メッセージ一覧の下に表示する」にチェックを付ける
    「レイアウト」の「プレビュー ウィンドウ(メール)」
  4. 「OK」ボタンをクリック
  5. プレビューウィンドウがメッセージの一覧の下に表示されたのを確認する。
    プレビューウィンドウがメッセージの一覧の下に表示された

Windows Live メール 2011でのレイアウト変更方法

  1. 「表示」タブをクリック
    Windows Live メール 2011の「表示」タブ
  2. 「レイアウト」内にある「メッセージの一覧」をクリックし、「ビューを自動的に選択」をクリック。
    image
  3. 同じく「レイアウト」の「プレビュー ウィンドウ」をクリックし、「メッセージ一覧の下」をクリック。
    「レイアウト」の「プレビューウィンドウ」
  4. プレビューウィンドウがメッセージの一覧の下に表示されたのを確認する
    プレビューウィンドウがメッセージの一覧の下に表示された
  5. 一番右端にある「カレンダー」も表示したくない場合は、「レイアウト」の「カレンダー ウィンドウ」をクリックする
    「レイアウト」にある「カレンダー ウィンドウ」
  6. Windows Live メール 2011 で「カレンダー ウィンドウ」が非表示になった
    Windows Live メール 2011 で「カレンダー ウィンドウ」が非表示

Windows Live メール 2009 では「件名」欄が見づらい

Windows Live メール 2009を使っています。受信メールの差出人の欄は濃く表示されているのですが、件名の欄が薄くて見づらいのです。件名の欄も差出人の欄と同じ色に設定変更できないでしょうか?

下記は、Windows Live メール 2009の「受信トレイ」での「メッセージの一覧」の部分です。

Windows Live メール 2009の「メッセージの一覧」

Windows Live メール 2009 の場合は、上が「差出人」で、下がメールの「件名」が表示されています。そして、「差出人」は黒い文字ですが、メールの「件名」は薄いグレーで表示されています。また、この文字の色は、「レイアウト」で「プレビュー ウィンドウ」を「メッセージ一覧の下に表示する」に変更しても変わりなく、メールの「件名」は薄いグレーで表示されてしまいます。

「レイアウト」で「プレビュー ウィンドウ」を「メッセージ一覧の下に表示する」に変更してもメールの「件名」は薄いグレーで表示

※レイアウトの変更方法は、Windows Live メールのレイアウト変更方法をご参照ください。

いろいろ見てみたのですが、「メッセージの一覧」の文字の色を変更することができませんでした。

さて、同じようにして Windows Live メール 2011の「受信トレイ」での「メッセージの一覧」の部分は下記ように表示されます。

Windows Live メール 2011の「受信トレイ」での「メッセージの一覧」

Windows Live メール 2011 の場合は、上がメールの「件名」で下が「送信者」になっています。しかも、メールの「件名」が黒い文字で表示され、「送信者」は薄いグレーで表示されるようになりました。なおかつ、「表示」タブにある「レイアウト」で「プレビュー ウィンドウ」を「メッセージ一覧の下」に変更してみると、「差出人」も「件名」も黒い文字で表示されるようになりました。

「表示」タブにある「レイアウト」で「プレビュー ウィンドウ」を「メッセージ一覧の下」に変更してみた

この現象は、Windows Live メール 2009 から Windows Live メール 2011へ乗り換えると解消されることでしょう。

ダウンロードページ:Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック)

Windows Live メール 2011は、Windows Live Essentials 2011に付属するアプリケーションの一部です。Windows 7 と Windows Vista(Service Pack 2)へは、インストール可能ですが、Windows XP にはインストールできません。よって、Windows XP ではこの現象を回避する方法がないと思われます。

Windows Live メール 2011のアドレス帳を違うパソコンでも使いたい

Windows7のデスクトップで、Windows Live メール 2011を利用しています。この度、Windows 7のノートパソコンを購入しました。そこで、デスクトップのアドレス帳をノートパソコンの Windows Live メール でも使えるようにしたいのです。どうするといいのでしょう?

Windows Live メールを使っている場合、別のパソコンの Windows Live メールで、同じ Windows Live IDでサインインしてみてください。Windows Live では、Hotmail のメールだけでなく「アドレス帳」や「カレンダー」も一括して Web 上にデータを保存します。Windows Live メールを起動させた際、「サインインしています」と表示されることでしょう。その後、Windows Live メールでサインインした Windows Live ID のデータが Web 上とお使いの Windows Live メール間とで同期を取ってくれます。

この件は、2009年12月にWindows Live メールのアドレス帳を違うパソコンでも使いたいで紹介したのですが、その際は、Windows Live メール 2009 でした。2009でのサインイン・サインアウトはちょっと複雑でしたが、Windows Live メール 2011では非常に簡単になりました。では、そのやり方を紹介します。

  1. Windows Live メール 2011 を起動します。
  2. 「ホーム」タブの右端にあるアイコンを確認します。
    ・「サインアウト」もしくは、自分のWindows Live ID で設定した名前が表示されている場合
    サインアウト Windows Live で設定した名前
    この場合は、既にサインインしています。新しく購入したパソコンの Windows Live メールでも、これと同じ Windows Live ID でサインインすれば完了です。

    ・「サインイン」と表示されている場合
    Windows Live メール 2011の「ホーム」タブ右端 「サインイン」
    この場合は、サインインされていません。クリックしてサインインします。

  3. 「Windows Live メールにサインイン」ウィンドウが表示されますので、Windows Live IDとそのパスワードを入力し「サインイン」ボタンをクリックします。
    「Windows Live メールにサインイン」ウィンドウ
    ※Windows Live ID は、Windows Live Messenger で使っているものや Xbox Live のID でも使えます。それも持っていない場合は、「新規登録」をクリックして作りましょう。なお、Windows Live ID は、「既にお持ちのメールアドレス」としてプロバイダからのメールアドレスやフリーメールアドレスを登録することもできます。しかし、一つぐらいは、Hotmail (Live メール)を持っておいた方がいいでしょう。
  4. サインインできたら、左下にある「ショートカット」欄から「アドレス帳」をクリックします。
    左下にある「ショートカット」欄
  5. 今まで、Windows Live メール をサインインせずに使っていた場合、サインインすると「アドレス帳」の中身がそれまでと全く違った内容となっていることでしょう。そこで、サインインせずに使っていたアドレス帳の中身をインポートします。「ホーム」タブの「ツール」にある「インポート」をクリック。
    アドレス帳の「ホーム」タブにある「ツール」
  6. メニューが開くの「現在の Windows ユーザーのアドレス帳」をクリック
    「インポート」をクリックしたところ
  7. インポートが始まりますので、しばらく待ちます。
    アドレス帳のインポート中
  8. 「インポートが完了しました」と表示されたら「OK」ボタンをクリック。
    「インポートが完了しました」
  9. 今まで使っていたアドレス帳の中身がインポートされたことを確認します。
    ただし、今までカテゴリを作って分類していた場合、カテゴリはリセットされます。再度、作り直してください。

これで、新しく購入したパソコンの Windows Live メールに同じ Windows Live ID でサインインすれば完了です。

Windows Live メール 2011の受信メールのプレビューの文字のサイズ

Windows Live メール 2011を使っています。受信したメールを見る際、文字が小さいので設定を変更したいと思い、Windows Live メール 2010 Beta の「メッセージの作成」画面でのフォント変更は?を参考にしました。しかし、同じように設定を変更したのに、プレビュー画面は、紹介されているように大きくなりません。どうしてでしょう?

先に紹介したページは、 Windows Live メール 2011 Beta 版でしたので、正規版で確認してみました。そうしたところ、確かに設定したようにサイズが変更できません。下記画像は、「フォント サイズ」を「最大」に変更してあるのですが、まったく大きくなっていません。

先に紹介した通りに設定を変更した後のメッセージのプレビュー画面

そこで、Windows Live Solution Center に何か情報がないか探してみたところ、Windows Live メールにおける既知の問題で見つけました。

設定した文字サイズが受信メッセージに反映されない場合がある

[メッセージはすべてテキスト形式で読み取る] の設定をオフにすると、本現象が発生することがあります。

と言うことで、Windows Live メール 2011 正規版では下記のように設定します。

  1. 「オプション」の「読み取り」タブを開きます。
  2. 「メッセージの読み取り」にある「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックが外れてる場合は、チェックを付けます。「適用」ボタンをクリック。
  3. 「フォント」内にある「フォント」ボタンをクリック
  4. 「フォント」が開くので「フォントの設定」が「日本語」になっていることを確認。
  5. 「フォント サイズ」を「中」から「大」もしくは「最大」に変更。
    「フォント」の画面
    ※わかりやすいよう「フォント サイズ」を「最大」に設定してみます。
  6. 「OK」ボタンをクリックし、「オプション」も「OK」ボタンで閉じます。

以上で、メールのプレビューの文字のサイズが大きくなります。

image

なお、この設定をすると、HTML形式のメールもすべてテキスト形式になりますので、ご了承ください。

2011年4月27日 追記:
この記事で紹介したフォントサイズが変更できない現象は、もう一つ条件があるのがわかりました。 IE9 をインストールした場合に起こりました。IE9をアンインストールして、以前に使っていた IE8 や IE7 に戻すと直ります。詳細は、IE9 をインストールしたら Windows Live メールでフォントサイズが!をご参照ください。