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SkyDrive の Office Web Apps を使ってみる

2010年12月に日本全国の Windows Live ID ユーザーが、Microsoft Office Web Apps を利用できるようになりました。

参考:Windows Live SkyDrive – Microsoft Office Web Apps

ただ、その後、すぐにいろいろ不具合が発生し、使えないことがあったものですから、私もすっかり確認するのを忘れていました。

日本国内の全 Hotmail ユーザーが、Microsoft Office Web Apps を利用可能に

それでは、SkyDrive の Office Web Apps を利用する方法を紹介しましょう。

  1. SkyDriveへサインインします。
  2. 上部にある「Office」をクリック
    SkyDrive のページの上部
  3. 右の方に「新しいオンライン ドキュメントの作成」があり、WordやExcel、PowerPoint、そして、OneNote のアイコンが並んでいます。
    「新しいオンライン ドキュメントの作成」
  4. 利用したい製品のアイコンをクリック
  5. ファイル名を付けるよう促されますので、適切なファイル名を入力し「保存」ボタンをクリック。
  6. すると、下記のような各製品のアプリがブラウザ上で表示されることでしょう。

Word Web App
Word Web App

Excel Web App
Excel Web App

PowerPoint Web App
PowerPoint Web App

OneNote Web App
OneNote Web App

使える機能が少ないのですが、Office 2010 製品のような感じです。保存先は、SkyDrive のドキュメント内。なお、保存されているファイル名の右をマウスでポイントすると使える機能が表示されるようになっています。Office 2007もしくは、Office 2010を持っている場合は、自分のパソコン内で編集することも可能。
ファイル名の右をマウスでポイントすると使える機能が表示される

SkyDrive 上のファイルをダウンロードしたい場合は、「その他」をクリックするとできるようになっています。
「その他」を開いてみた

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