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Hotmail でメール本文を改行しているのに1行になった!

Hotmail でメールを送受信しています。先日、メールを送ったところ、相手から「全部、一行に連なって届いた」と連絡が来ました。慌てて、「送信済み」を確認してみたところ、本当にメール本文の全部が1行に連なっていました。でも、作成時は、ちゃんと改行したのです。これは、いったいどうなってしまったのでしょう?

確認してみたところ、原因は、Google Chrome 13や Opera 11.50を使って「テキスト形式」のメールを送ると再現しました。

Google Chrome でHotmail の新規作成中

Google Chrome を使ってテキスト形式でメッセージを作り送信します。改行には、Enter キーを使います。

こんにちは。
いつもお世話になっております。


Ramu

という感じで書いて送信すると、下記のように届きました。

届いたメッセージ

Enter キーでの改行部分は、全部つながってしまいました。空白行を入れたところで、改行されています。IE9では余計な改行が入りましたが、Google Chrome 13や Opera 11.50では、改行が無くなってしまうもようです。

この回避方法は、テキスト形式ではなく、リッチテキスト形式にする。もしくは、改行する際に Shift キーを押しながら Enter キーを押してみてください。

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SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版 解決編】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版】の続き。

Vista で確認しているうちに、とうとう、どの Windows Live ID でアクセスしても、「アクセスできません」のメッセージが開いてしまうようになってしまいました。

Windows XP で開く場合は、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 解決編】でうまく行きました。そこで、Windows Vista の場合も、XP での応用で上手くいかないかどうか確認してみました。

Vsita の場合は、XP と違って「デジタル証明書の選択」ではなく、「.NET Passport」のサインイン画面がちゃんと表示されます。
「.NET Passport」のサインイン画面

これに、SkyDrive にサインインする際に使った Windows Live ID とパスワードを入力するのですが、下記のような「アクセスできません」のメッセージが開いてしまいます。
「Microsoft Office Excel」の「ファイルにアクセスできません」メッセージ
ここで、ついあきらめてしまうわけですが・・・

それでは、下記のように作業してみてください。

  1. 「ファイル名を指定して実行」を開きます。
    しかし、Vista の[スタート]メニューには、「ファイル名を指定して実行」がないことでしょう。そこで、Windows + R キーを押します。
  2. 「ファイル名を指定して実行」に「control userpasswords2」と入力して [OK] をクリック。
  3. ユーザーアカウントの制御(UAC)が開いた場合は、「続行」をクリック。
  4. 「ユーザー アカウント」が開きますので、「詳細設定」タブを開きます。
  5. 「パスワード」内の「パスワードの管理」ボタンをクリック。
    「ユーザー アカウント」の「詳細設定」タブ
  6. 「ユーザー名およびパスワードの保存」が表示されます。Vista の場合は、XP と違って、複数登録されているかもしれません。 この中の、「Passport.NET¥*(.NET Passport)」を選択し、「削除」ボタンをクリックします。
    image
    「選択されたログオン情報は削除されます」と表示されますので「OK」をクリック。「Passport.NET¥*(.NET Passport)」が削除されたのを確認できたら、「閉じる」で閉じてください。
    なお、「Passport.NET¥*(.NET Passport)」が見当たらない場合は、何も削除せず、「ユーザー名およびパスワードの保存」を「閉じる」で閉じてください
  7. SkyDrive にサインインし、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版】で紹介したように1~4まで進みます。
  8. 「.NET Passport」のサインイン画面が表示されす。SkyDrive へサインインするのに使った Windows Live ID とパスワードを入力し、「自動的にサインインする」にチェックを付け「OK」ボタンをクリックします。
    image
  9. 「Microsoft Office Excel」の「(ファイル)にアクセスできません」と言うメッセージが開きます。
    「Microsoft Office Excel」の「ファイルにアクセスできません」メッセージ
  10. 「OK」ボタンで閉じます。
  11. Excel 2007 も×ボタンで閉じます。
  12. SkyDrive のページに戻り、再度、同じファイルを選択し、「Excelで開く」をクリックします。
  13. 「Web ページからのメッセージ」が開いたら、「OK」をクリックします。
  14. Excel 2007 が起動します。同時に「開いています」と表示されることでしょう。しばらく待ちます。
  15. しばらくすると、今度は、「.NET Passport」のサインイン画面が表示されることなく、Excel 2007 でSkyDriveに保存されているファイルが開くことでしょう。
    SkyDrive のExcel ファイルが Excel 2007で開いた

Vista でも SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップ アプリケーションで開きたい場合は、1つの Windows Live IDでのみでしか利用できないもようです。もし、他の Windows Live ID を使いたい場合は、「ユーザー名およびパスワードの保存」に保存されている「.Passport.NET¥*(.NET Passport)」を削除する必要があります。

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 解決編】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 版】の続き。

この現象は、複数の Windows Live ID を使って、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーション開こうとすると起こる模様です。

Windows XP で SkyDrive 上の Word および Excel ファイルを デスクトップ アプリケーションの Office 2007 で開こうと思っても、「デジタル証明書の選択」が表示されてしまう場合、下記のようにして、パソコン内に保存されている「.NET Passport」のユーザー名とパスワードを削除してみましょう。

  1. [スタート]メニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行」に「control userpasswords2」と入力して [OK] をクリック。
  3. 「ユーザー アカウント」が開きますので、「詳細設定」タブを開く。
  4. 「パスワードと .NET Passport」内の「パスワードの管理」をクリック。
    「ユーザー アカウント」の「詳細設定」タブ
  5. 「ユーザー名およびパスワードの保存」が表示されます。現在登録されているエントリとして「Passport.NET¥*(Passport)」が見つかることでしょう。これを選択し、「削除」ボタンをクリック。
    「ユーザー名およびパスワードの保存」
  6. 「選択されてログオン情報は削除されます」と表示されますので「OK」をクリック。
    「選択されてログオン情報は削除されます」
  7. 「ユーザー名およびパスワードの保存」に戻りますので、「閉じる」ボタンをクリック。
  8. 「ユーザー アカウント」も「OK」ボタンで閉じましょう。

今まで、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーション開こうとするとうまく行かなかった Windows Live ID で SkyDrive にサインインします。SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 版】で紹介したようにして、SkyDrive 上に保存されている Office ファイルをデスクトップ アプリケーションで開きます。「デジタル証明書の選択」ではなく、「.NET Passport」のサインイン画面が表示されることでしょう。
「.NET Passport」のサインイン画面

「電子メール アドレス」欄に SkyDrive のサインインで使った Windows Live IDを入力。「パスワード」は、そのWindows Live IDのパスワードを入力します。「OK」をクリックすると、SkyDrive 上のファイルが Office デスクトップ アプリケーションで開きました。

SkyDrive のExcel ファイルが Excel 2007で開いた

と言うことで、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップ アプリケーションで開きたい場合は、1つの Windows Live IDでのみ利用してください。他の Windows Live IDを使いたい場合は、パソコン内に保存されている「.NET Passport」のユーザー名とパスワードを削除する必要があります。

さて、Windows XP の場合は、今回紹介した方法で上手くいきました。Windows Vista の場合は、どうするといいのでしょう?Vista でも同じように作業してみたのですが、うまく行きませんでした。Vista での現象は、何かわかり次第、紹介いたします。

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 版】の続き。

先に紹介したのは、Windows XP の Office 2007 搭載機でした。Windows Vista の Office 2007 搭載機ではどうなのだろう?と確認してみました。

まず、XP の時のような失敗が無いよう、Windows Update で見つかる「重要な更新プログラム」をすべて入れておきます。Vista でも「Microsoft Office File Validation Add-in」や「Microsoft Silverlight (KB2512827)」が見つかりましたので、しっかり、インストールしました。

  1. SkyDrive に保存されている Officeのファイルを選択します。先にWeb 上の Excel Web App で作ったファイルを選択してみます。選択は、何もない部分をクリックすると可能です。なお、ファイル名の部分をクリックすると、Office Web Apps の「閲覧表示」でファイルが開いてしまいますので注意してください。
  2. 左側にある「作業できる項目一覧」の「Excel で開く」をクリック。
    左側にある「作業できる項目一覧」
    もし、「閲覧表示」で開いてしまった場合は、「閲覧表示」で「Excel で開く」をクリックしてください。
  3. 「Web ページからのメッセージ」が開きます。
    Web ページからのメッセージ
    「ファイルによっては、コンピュータに問題を起こす可能性があります。ファイル情報に関して疑わしい点がある場合や、発信元が完全に信用できない場合は、ファイルを開かないでください。」とありますが、自分の作ったファイルですので、問題ないものとして「OK」をクリックします。
  4. Excel 2007 が起動します。同時に「開いています」と表示されることでしょう。しばらく待ちます。
    開いています
  5. 「.NET Passport」のサインイン画面が表示されました。
    「.NET Passport」のサインイン画面
    これに、SkyDrive へサインインする際に使った Windows Live ID とパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
  6. Excel 2007 でSkyDriveのExcel ファイルを開くことができました。

ところが!

Vista では、うまく開く場合と開かない場合があるのに気がつきました。

試に、SkyDrive のグループに保存してあるファイルを使ってみたのです。同じ Windows Vista から同じファイルにアクセスしているのにもかかわらず、Windows Live ID によっては、6.で下記のような「アクセスできません」のメッセージが開いてしまうのです。
「Microsoft Office Excel」の「ファイルにアクセスできません」メッセージ

これは、パソコンやOfficeの設定の違いではありません。Windows Live SkyDrive の方で何か発生しているものと思われます。

今回は、SkyDriveのグループに保存してあるファイルを使いましたので、メンバーであればアクセスすることができるでしょう。しかし、個人のSkyDriveの場合は、下記のようにして「フォルダーの作成」で共有するフォルダーを新たに作ります。

個人のSkyDriveで共有用フォルダーを作る方法

  1. SkyDrive へアクセスしたところで「フォルダーの作成」をクリック
    SkyDrive の「フォルダーの作成」
  2. 「共有する相手」が「自分のみ」になっていることでしょう。「変更する」をクリックします。
    「フォルダーの作成」ページ
  3. 「名前」にフォルダーの名前を入力。「他のユーザーを追加」欄に、もう一つの Windows Live IDを入力し、「次へ」をクリックします。
    「フォルダーの作成」ページで「共有する相手」が開いたところ
  4. 「ファイルの追加」ページが開きますので、他のWindows Live IDと共有したいファイルを保存します。なお、ファイルを保存したくない場合は、空のままにしておいても大丈夫です。「続行」をクリック。
  5. 以上で、他のWindows Live IDと共有できるフォルダーができました。後は、共有内にある「リンクの取得」か「リンクの送信」を使って、もう一つの Windows Live ID からアクセスします。
    「共有」の項目

さて、どうしても、上手く開く Windows Live ID が無い場合、しばらく、ファイルを自噴のパソコンにダウンロードしてから編集してみてください。
作業できる一覧

何かわかりましたら、またお知らせしたいと思います。

2011年8月26日 追記:
解決方法がわかりました。SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版 解決編】でどうぞ。

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 版】

Windows XP でIE8を使っています。SkyDrive 上に Excel やWord のファイルを保存しています。SkyDrive 上の Word および Excel ファイルを Office 2007 で開きたいと思い、作業してみました。すると、「デジタル証明書の選択」と言うのが表示されました。しかし、デジタル証明書を選択しようとしても、何も表示されていません。仕方がないので「OK」をクリックしてみました。今度は、「ファイル’https://●●●.docs.live.net/○○○/(ファイル名)’にアクセスできません。」と言うエラーメッセージが表示され、開きません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

実際に、Windows XP + IE8 + Office 2007 で確認してみました。

  1. SkyDrive に保存されている Officeのファイルを選択します。今回は、先にWeb 上の Excel Web App で作ったファイルを選択してみます。選択は、何もない部分をクリックすると可能です。なお、ファイル名の部分をクリックすると、Office Web Apps の「閲覧表示」でファイルが開いてしまいますので注意してください。
  2. 左側にある「作業できる項目一覧」の「Excel で開く」をクリック。
    左側にある「作業できる項目一覧」
    もし、「閲覧表示」で開いてしまった場合は、「閲覧表示」で「Excel で開く」をクリックしてください。
  3. 「Web ページからのメッセージ」が開きます。
    「Web ページからのメッセージ」
    「ファイルによっては、コンピュータに問題を起こす可能性があります。ファイル情報に関して疑わしい点がある場合や、発信元が完全に信用できない場合は、ファイルを開かないでください。」とありますが、自分の作ったファイルですので、問題ないものとして「OK」をクリックします。
  4. Excel 2007 が起動します。同時に「情報を取得するためにサーバーに接続しています」と表示されることでしょう。しばらく待っていると下記のような「デジタル証明書の選択」が表示されました。
    「デジタル証明書の選択」
    質問者さんのように選択できる証明書は何も表示されていません。「OK」をクリックしてみます。
    ※ここで「キャンセル」や「×」ボタンをクリックしても変わりありません。
  5. しばらくすると、下記のような「Microsoft Office Excel」の「(ファイル)にアクセスできません」と言うメッセージが開きました。
    、「Microsoft Office Excel」の「ファイルにアクセスできません」と言うメッセージ

このメッセージには、ファイルが開けない理由として、下記のように書かれてあります。

  • ファイル名またはパスが存在しません。
    これは、実際にSkyDrive上にあるファイルから開いているわけですから、該当しません。
  • ファイルが他のプログラムによって使用されています。
    何のプログラムで?とりあえず、このファイルにアクセスしているのは、私一人だけです。
  • 保存しようとしているブックと同じ名前のブックが現在開かれています。
    どうやって、誰が開いているのでしょう?これもファイルにアクセスしているのは私だけですので、該当しないと思います。

この現象は、Windows Update (Microsoft Update)で解消されるようです。「優先度の高い更新プログラム」はもちろんですが、下記の2つが重要なもよう。

  • Microsoft Office File Validation Add-in
  • Microsoft Silverlight (KB2512827)

2011年8月21日 追記:
Windows Vista+Office 2007で確認してみました。引き続き、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版】もどうぞ。

2011年8月24日 追記:
Vista 版での現象を再度、XPで確認するため、SkyDrive にサインインする Windows Live ID を変えてみたところ、現象がまたもや起こってしまいました。この続きは、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 解決編】でどうぞ。

Hotmail の「リンク ID」が復活!

2011年8月1日、Hotmail の「リンク ID」で新たな関連付けができないのですがで「リンクID」の新たな関連付けができなくなってしまったことを紹介しました。8月1日の時点では、新たにリンク ID を追加しようと思っても、「ID の上限に達しました。」と表示されて、関連付けができませんでした。

「リンク ID の管理」で「ID の上限に達しました」と表示されていた

さて、この度、また仕様が変更された模様です。

Re-enabling creation of Linked IDs

「リンク ID の作成を再度有効にします」と言うことです。

早速、確認してみましたら、確かにリンク IDが追加できるようになっていました。

「リンク ID の管理」で「リンク ID の追加」が戻ってきた

あ~、よかった!

なお、Hotmail の「リンクID」の使い方に関しては、「Windows Live Tips ~ご利用のヒント~」さんの[Hotmail] 上級:複数のアカウントを切り替えながら使うでご確認ください。

SkyDrive 上の Excel ファイルを共同編集作業する方法

SkyDrive の Word Web App で共同編集の続き。

SkyDrive 上に保存されている Excel ファイルを共同編集したいのだけど、できない、と言う質問をよく見かけるようになりました。

まず、SkyDrive 上に保存されている Excel ファイルを共同編集する場合は、下記のような制約があります。

  • 共同編集できるファイルは、Excel Web App で作成したものか、Excel 2007 以上で作成した拡張子が [.xlsx] のファイルに限られます。Excel 2003/2002でファイルを作成したい場合は、Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パックをインストールする必要があります。そして、「名前を付けて保存」をする際に「ファイルの種類」を「Microsoft Office Excel ブック(*.xls)」から「Excel 2007 ブック(*.xlsx)」に変更してから、SkyDrive 上に保存してください。
    Excel 2003の「名前を付けて保存」の下の部分 Office 互換性Packをインストールすると「Excel 2007形式」で保存できるようになる
  • Excel で複数のメンバーで同時に共同編集作業したい場合は、SkyDrive 上の Excel Web App でのみ可能です。
    Excel 2010 や Excel 2007 と言ったデスクトップ アプリケーションを使っての同時共同編集作業はできません。
  • Excel Web App が利用できるブラウザは、Windows の Internet Explorer 7 以降 、Mac の Safari 4 以降 (Mac)、および Windows、Mac、または Linux の Firefox 3.5 以降です。

それでは、SkyDrive のグループ内に保存してある「事業計画.xlsx」という Word ファイルをメンバーの Dream さんに手伝ってもらって Excel Web App で共同編集する様子を紹介しましょう。なお、実際に共同作業をする際は、Windows Live Messenger で通話やチャットと言ったコミュニケーションを取りながら行うとスムーズでしょう。

Excel Web App を使って一緒に共同編集する

  1. SkyDrive に保存されている Excel ファイルを選択します。選択は、何もない部分をクリックすると可能です。なお、ファイル名の部分をクリックすると、Excel Web App の「閲覧表示」でファイルが開いてしまいます。
    SkyDrive に保存されている Excel ファイル
    「閲覧表示」で開いてしまった場合は、次の 2. の後半へどうぞ。
  2. 左側にある「作業できる項目一覧」の「ブラウザーで編集」をクリック。
    左側にある「作業できる項目一覧」
    先に、ファイル名をクリックした場合は、Excel Web App の「閲覧表示」に移動します。
    Excel Web App の「閲覧表示」
    Excel Web App の「閲覧表示」の「ファイル」タブの並びにある「ブラウザーで編集」をクリックします。
    Excel Web App の「閲覧表示」の「ファイル」タブの並び
  3. Excel Web App の「編集表示」へ移動します。
    Excel Web App の「編集表示」
  4. 既に Dream さんは、このファイルを編集中です。ブラウザの右下を見ると、現在一緒にこのファイルを何人の人で開いているのかわかります。
    image
    三角ボタンをクリックすると、編集中の人の名前も表示されます。
    image
  5. そうこうしているうちに、Dream さんが編集を開始しました。しかし、編集していることは、Excel Web App での場合、画面を見ているだけではわかりませんでした。よって、Windows Live Messenger などでしっかり相談をしながら編集しないとなりません。
    Dream さんからは、総会の日にちを更新したと連絡がありました。
    更新前
    しばらくすると、Windows Live Messenger で連絡があった通りの箇所が自動的に更新されて変化しました。
    image
  6. 更新の反映は、自動的なもようです。できるだけ、Windows Live Messenger などでリアルタイムで編集し合う方がスムーズでしょう。

Hotmail の「一括処理」ができないメールアドレス(2)

Hotmail の「一括処理」ができないメールアドレスの続き。

先では、「すべて移動しますか?」と表示された際、「今後もメッセージを移動する」にチェックを付けず、その場一回限りの移動で確認しました。アンダーバーが含まれているメールアドレスは、移動も削除もできませんでした。

そこで、今度は、「今後もメッセージを移動する」にチェックを付けてルールを登録し、新たにアンダーバーが含まれているメールアカウントからメールを送信してみました。
「すべて移動しますか?」で「今後もメッセージを移動する」にチェックをつける

「受信トレイ」内に既に入っているメッセージは移動されませんが、ルールを登録してから送信されたメッセージは、ちゃんとルール通りに振り分けされました。
ルール作成後に送信すれば、自動的に振り分けられる

とりあえず、初回の移動は、手動でする必要があります。しかし、ルールとして登録してしまえば以降は自動的に振り分けられるようです。

なお、「削除」の方は、「すべて削除しますか?」で「今後もメッセージを受信しない」にチェックを付けても「新着メッセージの並べ替えのルール」に登録することができませんでした。

「一括処理」で「削除」を選択した場合に表示される「すべて削除しますか?」メッセージ

Hotmail の「一括処理」ができないメールアドレス

Hotmail を使っています。Web 上で「受信トレイ」から「一括処理」を使って、選択した差出人に対してすべて移動を実行しました。しかし、該当するメールがあるにもかかわらず「0通のメッセージが移動されました」と表示されました。「受信トレイ」から該当メールも移動していません。どうやら差出人のメールアドレスにアンダーバー “_” が含まれているとこの現象が起こるようなのですが。

実際に確認してみました。

準備:事前に Hotmail 宛にアンダーバー “_” が含まれるメールアドレスからメールを送信しておきます。今回は、アカウントに「ramu_mystery」とアンダーバーのあるメールアドレスから送信しておきました。

後は、新しい Hotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたい で紹介したように「一括処理」を使います。

  1. Hotmail にアクセスし、Windows Live IDでサインインします。
  2. 「受信トレイ」が開いたら、左側の「フォルダー」内にある「フォルダーの新規作成」をクリックして、適当なフォルダーを作成する。
    Hotmail のページの左側にある「フォルダー」の部分
    今回は、「test」フォルダーを作ってみました。
    「フォルダーの新規作成」ページ
    「保存」をクリックして、新しいフォルダーが出来上がったのを確認したら、受信トレイに戻ります。
  3. アンダーバーの含まれているメールアドレスから送信されたメッセージにチェックをつけます。
    「受信トレイ」のアンダーバーが含まれているメールアドレスのメッセージを選択
    今回は、件名が「アンダーバーのあるメールアドレス」となった要るのがそうです。
  4. 「一括処理」をクリックして表示されたメニューから「選択した差出人に対してすべて移動」を選択
    「一括処理」をクリックしたところ
  5. 「すべて移動しますか?」と表示されます。移動させたいメールアドレスであることを確認し、「移動先のフォルダーを選択してください」を今作ったばかりの「test」フォルダーに変更します。「すべてを移動」をクリック。
    「すべて移動しますか?」のメッセージ
  6. 処理の作業が完了すると「0 通のメッセージがtestフォルダーに移動されました」というメッセージが表示されました。しかし、メ「test」フォルダーに移動するよう作業させたはずなのに、「受信トレイ」には、移動するよう選択したメッセージが居座っています。
    作業が完了し受信トレイに戻ったところ、移動するよう指定したメッセージがある
    「test」フォルダーも開けてみましたが、空っぽです。
    移動先の「test」フォルダー内は空っぽ

その他、試に「一括処理」でアンダーバーのあるメールアドレスを削除するよう作業してみました。
アンダーバーのあるメールアドレスで「一括処理」の「選択した差出人に対してすべて削除」をしてみた

やはり、「0通メッセージを削除しました。」と表示され、実際には削除されませんでした。
実際には削除されない

この現象はおかしいので、何かわかりましたら、また報告いたします。

2011年8月15日 追記:
引き続き、Hotmail の「一括処理」ができないメールアドレス(2) もどうぞ。

Hotmail で新着メッセージの並べ替えルールが利用可能に!

Hotmail で新着メッセージの並べ替えルールが設定できないHotmail で新着メッセージの並べ替えルールが設定できない 【応急処置】で「新着メッセージの並べ替えルール」で、「新しいフィルター」ボタンをクリックしても、何も起こらないという現象を紹介してきました。

「新着メッセージの並べ替えルール」のページ

それが、修正された模様です。

  1. Hotmail にアクセスし、Windows Live IDでサインインします。
  2. 右上の「オプション」をクリックし、「詳細オプション」を選択
    Hotmail のページの右上にある「オプション」をクリックしたところ
  3. 「Hotmail のオプション」ページに移動するので、「Hotmail のカスタマイズ」内にある「新着メッセージの並べ替えのルール」をクリック。
    「Hotmail のオプション」ページ
  4. 「新着メッセージの並べ替えルール」のページが開きますので、「新しいフィルター」ボタンをクリックします。
    「新着メッセージの並べ替えルール」のページ
  5. 「ルールの作成」のページに移動できました。
    「ルールの作成」のページ

今まで使えなかった方は、一度、ご確認ください。