広告

Windows Live Essentials 最新版が通知されました

Windows Live Essentials 2011 が更新可能で、Windows Live Essentials 2011の最新版が利用できることをお知らせしました。その際、

今月末には、Windows Live Essentials 2011 を搭載機には、新しいバージョンに更新するよう通知が出るようです。

とお知らせしました。この度、その通知が表示されるようになりました。

利用可能な更新プログラムがあります。クリックして、Windows Live Essentials の最新版をインストールしてください。

Windows 7 では、通知領域の辺りに上記のような「利用可能な更新プログラムがあります。クリックして、Windows Live Essentials の最新版をインストールしてください。」というポップアップが出ました。このポップアップは、すぐに消えてしまいましたが、通知領域を開くと、Windows Live Updateのアイコンがちゃんと残っています。

Windows Live Update のアイコン

「Windows Live Essentials の更新は、Windows Update で更新できるのかな?」と思っていたのですが、どうやら違うようです。Windows Update には何も表示されていません。

この通知領域にある Windows Live Update アイコンをクリックします。すると、まずユーザーアカウント制御(UAC)が開きますので、「はい」で実行してみてください。後は、自動的にインストールが始まります。

Windows Live Essentials 2011 を更新しています。

作業が完了すると、パソコンを再起動するよう促されました。

「完了しました。完了するには、コンピューターを再起動してください。」

再起動後、Windows Live Essentials 2011のバージョン情報を確認すると Build 15.4.3538.513 になっていました。
Windows Live Writer 2011 のバージョン情報

広告