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SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版 解決編】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版 中間報告】の続き。

やっと解決方法がわかりました。下記のように作業します。

  1. コマンド プロンプトを起動します
    「コマンド プロンプト」は、「すべてのプログラム」-「アクセサリ」内にありますが、Windows 7の場合は、[スタート]メニューの検索欄に「コマンド」と入力すると見つかることでしょう。もしくは[スタート]メニューの検索欄に「cmd」と入力して、Enterしてみてください。
  2. コマンド プロンプトが起動したら、下記のコマンドを入力します。
    cmdkey.exe /list
    ※[exe] と [/] の間には、1つスペースを入れます。
    コマンド プロンプトに cmdkey.exe /list と入力
  3. 入力したら Enter キーを押して実行します。
  4. 資格情報のリストが表示されるので Windows Live ID に該当する情報の有無を確認します。
    今回は、「ターゲット:」に「Passport」と書いてあるのを探してください。
    image
  5. 該当する情報が確認できましたら、該当情報の「ターゲット」名を控えます。
    上記画像の場合の「ターゲット」名は [Passport.Net\*] です。
  6. 下記のコマンドを入力します。
    cmdkey.exe /delete:ターゲット
    cmdkey.exe /delete:Passport.Net\* と入力
  7. Enter キーを押して実行します。
  8. 「CMDKEY: 資格情報を正しく削除しました」と表示されたら、コマンド プロンプトを×ボタンで閉じます。

以上で現象がどうなったか SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版】 で紹介したようにして、SkyDrive にアクセスして確認します。

これで、上手く言った場合、以降は複数の Windows Live IDを使わない方が無難です。もし、「.NET Passport」のサインイン画面が表示されて、SkyDrive で使った Windows Live ID とパスワードを入力したのに、「ファイル ‘https://●●●.docs.live.net/○○○/(ファイル名)’にアクセスできません。」と言うエラーメッセージが表示された場合、「.NET Passport」のサインイン画面で「自動的にサインインする」にチェックを付けサインインします。
「.NET Passport」のサインイン画面

こうすると、先に紹介したコマンド プロンプトで「ターゲット:」に「Passport」と付いたものが見つかることでしょう。そのターゲットを削除します。

2011年9月24日 追記:
Windows 7 の Office 2010 搭載機の場合は、どうなるのかを確認してみました。詳細は、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 + Office 2010 版】でどうぞ。



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