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Hotmail でプロバイダのメールを受信する

Hotmail では、Gmail や Yahoo! メール、その他 POP3 を利用できるプロバイダからのメールも、Web 上から送受信できます。

この件に関しては、Windows Live Hotmail で Gmail や Yahoo! メールが受信できる で少し紹介しました。詳しいやり方は、す・ご・い・ぞ Windows Live Hotmail ! パート II « Windows Live 最新情報ブログ で紹介されています。

あの頃は、@hotmail.co.jp や@live.jp といった、Windows Live ID の新規登録 で新規取得したメールアドレスじゃないと使えなかったかと思います。新たに確認してみたところ、Hotmail で取得したものではないメールアドレスを Windows Live ID にしてあっても使えることがわかりました。では、そのやり方を紹介しましょう。

  1. Hotmail へ Windows Live ID に設定したプロバイダのメールアドレスでサインインします。
    今回は、@nifty.com のアカウントを使ってみます。
  2. Hotmail の「受信トレイ」のページが開いたら、上部に「Hotmail で [プロバイダのメールアドレス] のメールをすぐに受信する」と表示されていたら、クリックします。
    Hotmail 「受信トレイ」のページ上部
    もし、こんな風に表示されていない場合、右上にある「オプション」から「詳細オプション」を開いて「別のアカウントからの電子メール送受信」をクリックしてみてください。
  3. 「電子メール アカウントの追加」が開きます。既に、Windows Live ID として使っているプロバイダのメールアドレスが入力済みになっていることでしょう。「パスワード」欄に、そのメールアドレスのプロバイダでのパスワードを入力します。
    「電子メール アカウントの追加」
    Nifty の場合は、パスワードの入力だけで大丈夫でした。
    POP サーバーを確認したいとか、手動で入力しないといけない場合は、「詳細オプション」をクリックしましょう。
    「電子メール アカウントの追加」の「詳細オプション」
    「POP3 ユーザー名」、「受信メール サーバー」、「ポート」などが設定できます。
    「電子メール アカウントの追加」の「詳細オプション」内
  4. 「次へ」をクリックします。
  5. 追加した電子メール アカウントを今後、どうするのか設定します。「受信フォルダ」をどうするのか、未読メッセージの表示方法を決めましょう。
    追加した電子メール アカウントを今後、どうするのか?
    初期設定では、「別フォルダー」で受信するよう設定されていますが、プロバイダから転送されてくるメールのみを受信する場合は「受信トレイ」に保存するよう設定してしまってもいいでしょう。
    移動先フォルダーを「受信トレイ」に
  6. 設定できたら「保存」をクリック。
  7. 「アカウントを設定しています」と表示されるのでしばらく待ちます。
  8. 「メール アカウントの設定が完了しました」と表示されたら完了です。
    メール アカウントの設定が完了しました
  9. 受信トレイに移動すると、プロバイダの受信トレイに入っているメールがHotmailの受信トレイにも入っていることでしょう。
    ※大量に保存してある場合は、全てを受信するまで時間がかかる場合があります。

参考:複数のメールを Hotmail でまとめて受信 – Windows Live on MSN

受信は、このように設定をすれば完了です。では、Hotmail を使ってプロバイダのメールアドレスから送信したい場合は、どうするといいでしょう?この続きは、Hotmail からプロバイダのメールアドレスで送信するでどうぞ。

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Hotmail で返信をすると元のメール本文が改行されない(2)

Hotmail で返信をすると元のメール本文が改行されない の続き。

Windows 7の IE9 で Hotmail を使ってメールの送受信をしています。先日のリニューアルから、返信がうまくできなくなりました。届いたメールに返信しようと「返信」をクリックします。すると、いただいたメールの本文が全く改行されておらず、全てつながって表示されてしまいました。

と言うことで、私の使っているHotmail のアカウントでも再現しました。

Hotmail でメールを返信しようとしたら一行になってしまった

これを解消するには、F5 キーを押すか、ブラウザの更新をします。

ブラウザの更新をしたら改行が有効になった

ところが、Windows Live ID によっては、F5キーを使わなくてもちゃんと表示されるものもあるのです。

ブラウザを更新しなくても最初から改行が有効になっている

しかし、何だか見え方が変です。

「何が違うのだろう?」とよーく見てみたら・・・!!!

表示されているメッセージの形式が違っていました。

一行につながってしまうタイプは、返信時「テキスト形式」になっています。
一行につながってしまう場合は「テキスト形式」

そして、返信時にちゃんと改行されているの場合は、返信時「リッチ テキスト (HTML) 形式」になっていました。

改行が有効になっているのは「リッチ テキスト (HTML) 形式」

返信時、「テキスト形式」と「リッチ テキスト (HTML) 形式」のどちらで開くのかは、このメールを返信する前にどんな形式のメールを作成したのか?によって決まることがわかりました。先に、「テキスト形式」のメールを書いた場合は、次回の返信時に「テキスト形式」で開きます。先に「リッチ テキスト (HTML) 形式」のメールを書いた場合は、次回の返信時にも「リッチ テキスト (HTML) 形式」で開きます。

しかも、この形式が、受信したメールの形式に引き継がれていないのです。受信したメールが、「テキスト形式」と「リッチ テキスト (HTML) 形式」のどちらであっても、先に作成したメールの形式で返信の作成ページが開きます。また、ID でも引き継がれていません。パソコンが違えば、同じ ID であっても違った形式で開く場合があります。先にそのパソコンので、そのIDを使って「テキスト形式」でメールを作成していたら、次回、返信しようと思うメールが、「テキスト形式」と「リッチ テキスト (HTML) 形式」のどちらであっても、メールの本文が全く改行されておらず、全てつながって表示されてしまいます。ただし、そのパソコンで、そのIDを始めて使う場合、「リッチ テキスト (HTML) 形式」で開きます。この場合は、現象が起きませんので、見た目上はスムーズに送れます。

先に、新規のメッセージ作成ページで「リッチ テキスト (HTML) 形式」に切り替えてからとすると、上手く開くわけですが、うっかりすると「リッチ テキスト (HTML) 形式」のままで送信してしまうことでしょう。

F5 キーを押すか、ブラウザの更新で対応されるのが無難かと思います。

Hotmail で返信をすると元のメール本文が改行されない

Windows 7の IE9 で Hotmail を使ってメールの送受信をしています。先日のリニューアルから、返信がうまくできなくなりました。届いたメールに返信しようと「返信」をクリックします。すると、いただいたメールの本文が全く改行されておらず、全てつながって表示されてしまいました。とても不便ですので、解決策を教えてください。

確認してみました。例えば、こんなメールが届いたとします。

Hotmail 宛に届いたメッセージ プレビュページ

上部にある「返信」をクリックします。
「返信」をクリック

「返信」の作成ページが開くわけですが、こんな風に元のメール本文の改行が全くなく、全て一行につながって表示されてしまいました。

元のメッセージが表示されるが改行が全くない!

この現象は、届いたメールが「テキスト形式」「HTML形式」に関係なく起こりました。ただし、一部の Hotmail だけのようで、上手く改行され表示される Hotmail ID もありました。

とりあえず、こんな風に改行されてしまったら、F5 キーを押すか、ブラウザの更新をしてみてください。IE9の場合は、アドレスバーの右端にある「最新の情報に更新」をクリックします。
IE9の「最新の情報に更新」

これで、下記のように、元のメール本文が改行されるかと思います。
image

2011年12月19日 14:12 追記
一部の ID がそうなるのではありませんでした。もうちょっと、わかったことがあります。この続きは、Hotmail で返信をすると元のメール本文が改行されない(2)でどうぞ。