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Windows Live Messenger 2011のチャットの履歴の保存設定は?

Windows Live Messenger 2011で初めてチャットをし、会話画面を閉じます。すると、下記画像のような、今会話したチャット本文の内容を使っているパソコンに残すかどうかの設定ができる画面が開きます。

会話本文をコンピューターに保存することができます。ただし、画像はメッセージ履歴に保存されません。

さて、この画面の下の方に、こう書いてあります。

設定はいつでも変更できます。変更するには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[メッセージ] タブをクリックします。

そこで、「オプション」の「メッセージ」タブを開きます。しかし、この設定の変更項目が見つかりません。
Windows Live Messenger 2011 「オプション」の「メッセージ」タブ

Windows Live Messenger 2009だと「メッセージ」タブでだと「メッセージ履歴」という項目がみつかり設定変更可能です。
Windows Live Messenger 2009の 「オプション」の「メッセージ」タブ

あのメッセージは、どうも Windows Live Messenger 2009の頃のものが残っている模様です。

Windows Live Messenger 2012 の「オプション」には、新しく「履歴」タブができました。
Windows Live Messenger 2011の 「オプション」の「履歴」タブ

この「履歴」タブの「会話」にある「会話履歴を自動的に保存する」で設定変更可能です。

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SkyDrive の無料で利用できる容量が変更

2012年4月24日、新しい SkyDrive の機能が使えるようになったことは、SkyDrive for the Windows を使ってみたで紹介しました。さて、新しい機能の他にも、重要なことが変更されました。

SkyDrive ストレージのアップデート: 柔軟性の高い新たなアプローチでパーソナル クラウド ストレージを実現しました。パワー ユーザーの皆様は、ニーズの拡張に合わせて有料のストレージを追加できます。

この部分。有料の SkyDrive ができたと共に、今まで、25GBまで無償だったのが、7GBまでになりました。

ただし、2012年4 月 22 日時点で SkyDrive にご登録済みで、なおかつ何等かのファイルをアップロード済みのユーザーは、自分で登録を変更することで25GBまでの無料ストレージを維持することが可能です。また、2012年4月1日時点で、4GB 以上を利用しているユーザーは、自動的に25GBの無料ストレージになっているとのことです。

ちょっと確認してみました。

  1. SkyDriveへサインインします。
  2. SkyDrive へアクセスできると、左側の欄で「空き容量」が確認できることでしょう。確かに、「7GB」と表示されています。
    SkyDrive ページの左側
  3. 「空き容量」の下の「容量の管理」をクリックします。
  4. 「容量の管理」ページが開きます。「容量の無料アップグレード」と言う吹き出しの付いた「無料アップグレード」ボタンが見えることでしょう。
    「容量の管理」ページ 容量の無料アップグレードができるタイプ
    吹き出しを「×」で閉じます。
  5. 「無料アップグレード」ボタンをクリック。
    無料アップグレード中
  6. 「アカウントがアップグレードされました」と表示されたら成功です。「閉じる」ボタンをクリック。
    アカウントがアップグレードされました
  7. 以上で25GBまで、SkyDrive が無料で使えるようになりました。
    容量が無料アップグレードできた

また、これからは、25GBでは足りない場合も年間料金を払えば、追加も可能となりました。20GB追加で年間800円。50GBで年間2,000円。そして、100GB追加で年間4,000円です。

しかし、今まで、SkyDrive を全く使っていなかったり、これから新たに Windows Live IDを取得した場合は、7GBまでしか使えないようになっていました。
「容量の管理」ページ 容量の無料アップグレードができないタイプ

また、SkyDrive で「グループ」を作っていた場合、25GBまで無料アップグレードできるユーザーは、従来通りの5GBまで利用可のです。
25GBまで無料アップグレードできるユーザーは、グループの容量が5GBまで

しかし、7GBまでしか利用できないユーザーが、グループを作成すると、1GBまでしか利用できません。
7GBまでしか利用できないユーザーは、1GBまで
しかも、料金を払って容量を追加したとしても、このグループの容量は増やせないとのことでした。

一度、全てのWindows Live ID でSkyDriveにサインインして確認してみてくださいね。

2012年6月4日 追記:
無料アップグレードの期間が終わった模様です。詳細は、SkyDriveの無料アップグレードが表示されないをご参照ください。

SkyDrive for the Windows でサインインする ID を変更したい場合

SkyDrive for the Windows を使ってみたで「後から、別の Windows Live IDでサインインし直すのは、ちょっと厄介なようです。」と紹介しました。

どんな風に面倒なのかも紹介しましょう。

  1. 通知領域の SkyDrive アイコンを右クリックし、表示されたメニューから「設定」を選択します。
    通知領域の SkyDrive アイコンを右クリック
  2. 「バージョン情報」タブを開きます。
  3. 下の方に「SkyDrive のリンク解除」ボタンがありますので、クリックします。
    SkyDrive の「バージョン情報」タブ
    ※「SkyDrive のリンク解除」を実行しても、同期をしたフォルダーは削除されず残ります。
  4. 「SkyDrive へようこそ」が開きます。「使ってみる」ボタンをクリック。
    「SkyDrive へようこそ」
  5. 「サインイン」画面が開きます。使いたい Windows Live ID とパスワードを入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。
    「サインイン」画面
  6. 「SkyDrive フォルダーを設定します」が開きます。お使いのパソコンのエクスプローラーに、SkyDriveに保存されているフォルダーが表示されるよう専用の「SkyDrive」フォルダーが出来上がるわけですが、これが既定では C:\Users\<UserName> にできます。しかし、先に、SkyDrive フォルダーがエクスプローラーに登録されています。違う Windows Live ID の「SkyDrive」フォルダーは、先に作った所とは違う場所に作った方が無難でしょう。「変更」ボタンをクリックしします。
    「SkyDrive フォルダーを設定します」
  7. 「フォルダーの参照」が開きます。C:\Users\<UserName>を選択して、「新しいフォルダーの作成」ボタンをクリックし、新しいフォルダーを作成しましょう。新しいフォルダーに適切な名前を付けたら「OK」ボタンをクリックします。
    「フォルダーの参照」
  8. 「SkyDrive」フォルダーを保存する新しい場所が指定できましたので、「次へ」ボタンをクリック。
  9. 「ファイルへどこからでもアクセス」が開きますので、「完了」ボタンをクリック。
    「ファイルへどこからでもアクセス」

以上で、別の Windows Live ID でのサインインが完了します。

エクスプローラーの「お気に入り」には「SkyDrive」が表示されます。しかし、これは、サインインしている「SkyDrive」が表示されるようになっていました。
SkyDrive for Windows のインストール後のエクスプローラー(Windows 8 CP)

そして、前の Windows Live ID のSkyDrive も、別フォルダーにしてありますので、ちゃんと残っていました。

さて、こうやって作業後、再び、前の Windows Live ID でサインインするとどうなるのでしょう。とりあえず、先に紹介したように1~4まで作業します。5で、前の Windows Live ID でサインイン。6では、「SkyDrive」フォルダーをそのWindows Live IDの際に指定したものにします。

すると、「この SkyDrive フォルダーにはファイルが既に存在ます」と言うメッセージが開きます。「この場所を使用」ボタンをクリック。
「この SkyDrive フォルダーにはファイルが既に存在ます」

「ファイルへどこからでもアクセス」が開きますので、「完了」ボタンをクリックすれば、完了です。

以降は、この「SkyDrive」フォルダーの位置をいちいち指定する必要が出てきます。間違えてしまうとどうなるのでしょう?同じフォルダーを指定してしまうと「統合される」とあります。検証してみたい気もしますが。多分、一つのSkyDrive の中にもう一つ違う ID のSkyDriveフォルダーが丸ごと入り込んでしまうのではないかと。確認してみたいような気もしますが、ちょっと怖いので、保留します。(;^_^A アセアセ…

その他:SkyDrive デスクトップアプリについての FAQ – Microsoft Answers

2013年2月22日 追記:
SkyDrive アプリが更新されまして、やり方に変更があります。詳細は、SkyDrive デスクトップアプリでMicrosoft アカウントを変更したい場合でご確認ください。

SkyDrive for the Windows を使ってみた

2012年4月24日、新しい SkyDrive の機能が使えるようになりました。今回新たに提供された機能とサービスは下記の4つとのこと。

  • SkyDrive for the Windows desktop (プレビュー版): Windows 8、Windows 7、および Windows Vista の Windows エクスプローラーからユーザー個人の SkyDrive を表示/管理できる新しいプレビュー版アプリ。全世界 106 言語で公開。
  • SkyDrive.com 経由のファイル取得: SkyDrive プレビュー版アプリを実行しているリモート PC のファイルに簡単にアクセスし、ファイルをブラウズして、ストリーミングできます。SkyDrive.com 経由でどこからでもファイルを取得できるようになりました。
  • SkyDrive ストレージのアップデート: 柔軟性の高い新たなアプローチでパーソナル クラウド ストレージを実現しました。パワー ユーザーの皆様は、ニーズの拡張に合わせて有料のストレージを追加できます。
  • その他デバイス用の SkyDrive: Windows Phone と iOS デバイス用の SkyDrive アプリをアップデートし、各デバイスにおける管理機能と共有オプションを強化しました。さらに Mac OS X Lion 用の新しいプレビュー版クライアントを公開します。これによって Finder から SkyDrive を直接管理できるようになりました。

参考:Making personal cloud storage for Windows available anywhere, with the new SkyDrive – Building Windows 8 – Site Home – MSDN Blogs (英文)

新しい SkyDrive が可能にする、場所を選ばず使える Windows 用パーソナル クラウド ストレージ – Building Windows 8 – Site Home – MSDN Blogs (日本語版)

早速、SkyDrive for the Windows を使ってみましたので紹介しましょう。

  1. SkyDrive アプリ でアプリを入手します。
    SkyDrive アプリ
    SkyDrive for Windows と Windows Phone と iPhone および iPad 用の SkyDrive for スマートフォンに、SkyDrive for Mac もこのページで入手可能でした。デバイスに対応した「アプリの入手」をクリックして、ダウンロードしましょう。
  2. 「SkyDrive アプリ」をお持ちのデバイスにインストール。
    SkyDrive for Windows は、Windows 8、Windows 7、および Windows Vista にインストール可能です。(Windows XP にはインストールできません)
    途中、Windows Live ID でのサインインを求められますので、ID とパスワードを入力します。
    SkyDrive for Windows のサインイン画面
    ※後から、別の Windows Live IDでサインインし直すのは、ちょっと厄介なようです。まずは、1つのWindows Live IDに決めましょう。そして、他のパソコンにインストールする際も同じ Windows Live IDを使いましょう。どんな風に厄介なのかは、SkyDrive for the Windows でサインする ID を変更したい場合でどうぞ。

と言うことで、Windows 7とWindows 8 CPにインストールしてみました。SkyDrive for Windows のインストールが完了すると、通知領域に「SkyDrive」のアイコンが表示されました。
通知領域に「SkyDrive」のアイコン

また、エクスプローラーの「お気に入り」に「SkyDrive」が表示されました。
SkyDrive for Windows のインストール後のエクスプローラー(Windows 8 CP)

何が入っているのか確認すると、SkyDrive にあるフォルダーが表示されていました。ただ、緑色のチェックが付いているフォルダーと青い矢印が付いているフォルダーがありました。そして、青い矢印のフォルダーは、程なく緑色のチェックに変わりました。 青い矢印は、「同期中」と言う印です。そして、同期が完了すると緑のチェックが付きます。
ただ今 SkyDrive と同期中

下記画像は、SkyDrive 上の保存してある写真のフォルダーを開いてみたところです。それが、Windows のエクスプローラーで違和感なく閲覧可能。しかも、一旦、同期が完了すれば、オフライン上でも閲覧可能でした。
同期完了後、オフラインにしてから「SkyDrive」を開いてみた

SkyDrive.com 経由のファイル取得方法

  1. SkyDrive for Windows をインストールする際に使った Windows Live ID でSkyDriveへサインインします。
  2. SkyDrive へアクセスできると、左側の欄に「コンピューターの追加」があることでしょう。クリックします。
    SkyDrive ページの左側
  3. 「セキュリティ チェック!」が表示されます。「セキュリティ コードでサインインします」をクリック。
    このコンピューターに接続するには、セキュリティ コードを入力する必要があります。
    ※事前に携帯電話のメールアドレスを Windows Live に登録しておく必要があります。
  4. 携帯電話のメールアドレスにセキュリティ コードが送信されてきます。送信されてきたコードを「コード」欄に入力し「送信」ボタンをクリックします。
    お使いのコンピューターを認識できません。続行するのは、送信されたコードを入力してください。
  5. これで、SkyDrive にお使いのパソコンが登録されました。登録したパソコンがオンライン上にあれば、必要に応じてフォルダーを閲覧することが可能になりました。
    image

日本語字幕の付いた使い方の動画:

Hotmail カレンダーに「祝日」のカレンダーを追加

Windows Live のカレンダーに「祝日」のカレンダーを追加したいのですが、どうするといいのでしょう?

これは、2011年11月にHotmail カレンダーに「祝日」のカレンダーを追加で紹介しました。しかし、また、ちょっとおかしいようです。2011年11月29日に発生した不具合は解消しているのですが、リンクが切れています。次のように作業してみてください。

  1. Hotmail カレンダーにアクセスし、Windows Live ID でサインインがします。
    ※Hotmail カレンダーを初めて利用する場合は、「Hotmail カレンダーへようこそ!」が開くことでしょう。
    Hotmail カレンダーへようこそ!
    「タイム ゾーン」を住んでいる地域に合わせ、「カレンダーに移動」をクリックします。
  2. 日本の場合、左側の「カレンダー一覧」内に「日本の休日」カレンダーが既に入っていることでしょう。
    「カレンダー一覧」内に「日本の休日」カレンダーがある
    よって、タイム ゾーンを日本のものに設定してある場合は、「日本の休日」は自分で追加しなくても大丈夫かと思います。
    「Hotmail カレンダー」 日本の祝日カレンダーは既に登録されている
  3. 「日本の休日」を削除してしまったとか、他の祝日カレンダーを追加したい場合は、「受信登録」をクリックします。
    Hotmail カレンダー の上部
  4. 「カレンダーのインポートまたは受信登録」に移動します。「祝日カレンダーまたは他のカレンダーを検索」をクリック。
    「カレンダーのインポートまたは受信登録」ページ
    ところが、「祝日カレンダーまたは他のカレンダーを検索」のリンクが、(2012年4月12日現在)切れているようです。下記のように「"Hotmail calfindholhelp" の検索結果が見つかりませんでした」と言うページが開きました。
    "Hotmail calfindholhelp" の検索結果が見つかりませんでした
    通常は、「Windows Live カレンダー ヘルプ センター – 代替祝日カレンダー」が開きます。上手く開かない場合は手動で開いてください。
  5. Windows Live カレンダー ヘルプ センター – 代替祝日カレンダーが開いたら、下の方に各国の祝日カレンダー一覧や太陰暦カレンダーなどが見つかります。表示させたい「カレンダー」をクリック。
    Windows Live カレンダー ヘルプ センター – 代替祝日カレンダー
    ※日本の「太陰暦」と「干支」は内容が表示され利用できましたが、「六曜」は内容が表示されませんでした。
    今回は、「日本(太陰暦)」カレンダーを追加してみます。
  6. 選択した「カレンダー」が開きます。「カレンダーの受信登録」をクリック。
    選択したカレンダー
  7. 「カレンダーのインポートまたは受信登録」に戻ります。「カレンダー名」を確認し、「色」を選択。「保存」をクリック。
    「カレンダーのインポートまたは受信登録」
  8. 自分の Hotmail カレンダーに戻ります。新しく追加したカレンダーが「カレンダー一覧」に表示されていることを確認します。
    新しく追加したカレンダーが「カレンダー一覧」に表示された
    「カレンダー一覧」でチェックを付けると、カレンダーに表示されます。チェックを外すと、非表示になります。

なお、祝日と太陰暦のカレンダーに含まれている予定は読み取り専用です。カレンダー内の編集や削除、共有はできません。

2013年1月3日 追記:
日本の休日を表示するよう設定してあるのに、2013年になって祝祭日がカレンダーに表示されない現象が発生しています。詳細は、Windows 8 「カレンダー」アプリの「日本の休日」でご確認ください。

Hotmail で返信すると元のメール本文が文字化けする

Windows 7の IE9 で Hotmail を使ってメールの送受信をしています。届いたメールに返信しようと「返信」をクリックします。すると、いただいたメールの本文が文字化けして表示されてしまいました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

2011年12月にHotmail で返信をすると元のメール本文が改行されないHotmail で返信をすると元のメール本文が改行されない(2)を紹介しました。あの時は、返信すると下記のように、いただいたメールの本文が全く改行されておらず、全てつながって表示されてしまいました。
Hotmail でメールを返信しようとしたら一行になってしまった

2012年4月現在は、改行ではなく文字化けしてしまいます。
「返信」すると元メッセージ全体が文字化け

こうなった場合の対処方法ですが、やはり、F5 キーを押します。
F5キーでの「更新」で正常に戻った

参考:テキスト形式でメッセージを返信や下書き保存したメッセージを編集すると文字化けが発生します – Microsoft Answers

ただし、F5 キーを押して、文字化け解消後、メッセージを記載し送信すると、「返信」したにもかかわらず、受信トレイのアイコンに返信済みのような紫の矢印が付きません。また、F5 キーを押しても直らない、と言うことがあるようです。

その場合は、下記のようにして、メールの形式を「テキスト形式」から「リッチ テキスト(HTML)形式」に切り替えてみてください。

  1. 返信メールの作成画面を開きます。
  2. 文字化けしているのが確認できたら、「テキスト形式」と表示されている部分の▼ボタンをクリック
    「返信」画面のコマンド類
  3. メニューが表示されますので、「リッチ テキスト(HTML)形式」に切り替えます。
    「テキスト形式」から「リッチ テキスト(HTML)形式」に切り替え
  4. 一旦、受信トレイに戻ります。
  5. 「Web ページからのメッセージ」が開いたら「OK」で閉じます。
    破棄しようとしているメッセージは、まだ送信されていません。
  6. 再度、返信メールの作成画面を開きます。
  7. メールの形式は「リッチ テキスト(HTML)形式」になりますが、文字化けせずに開きます。
    「リッチ テキスト(HTML)形式」ならば「返信」しても文字化けしない
  8. 「リッチ テキスト(HTML)形式」でも構わないのでしたら、このまま返信文を書きます。「リッチ テキスト(HTML)形式」では、不都合な場合は、「テキスト形式」に切り替えます。
  9. 「Web ページからのメッセージ」が表示されたら「OK」をクリック。
    プレイン テキスト モードに切り替えようとしています。すべての書式が失われます。
  10. 「テキスト形式」でメッセージを記載し、送信します。

SkyDrive アカウントに関する重要な変更について

SkyDrive チームより「SkyDrive アカウントに関する重要な変更について」と言う件名のメールが届きました。本文には、下記のように記載されていました。

SkyDrive アカウントに関する重要な変更について

SkyDrive をご利用の皆様

弊社の記録では、お客様には、電子メール投稿機能のご利用に同意いただいています。この機能は、メールで SkyDrive に写真を投稿できるようにするものです。 誠に申し訳ありませんが、次のリリースからはこの機能をご提供しないこととなりました。そのため、2012 年 4 月以降はご使用いただけなくなります。ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

写真をアップロードするための別の方法については、弊社のホームページをご覧ください。また、今後のリリースで搭載される、画期的な新機能にもご期待ください。 ご不明の点やサポートにつきましては、www.windowslivehelp.com からご質問をお寄せください。

どうぞよろしくお願いいたします。
SkyDrive チーム

これは、いったい何のことでしょう?Windows Live メールの「フォトメール」が利用できなくなるのでしょうか?

違いました。

パソコンや携帯電話のメールアドレスを使って、写真をSkyDriveの各アルバムへ上にアップロードする機能が使えなくなるというものでした。

https://home.live.com/options/ へアクセスします。Windows Live のオプションで「全般」が開きます。Windows Live IDでサインインしてから、このページの「写真」にある「電子メールの投稿」を開いてみてください。
Windows Live のオプション「全般」の「写真」

「電子メール投稿」と言うページが開きます。過去にこのページで「電子メールでの投稿を可能にする」にチェックを付け、設定を行ったユーザーに今回のメールが配信されたようです。

SkyDrive 上の各写真アルバムにメールアドレスが設定されており、そのアドレスに写真を添付したメールを送信すると、アルバム内に写真が保存されるという機能です。

最近は、iPhone や Windows Phone、Androidと言ったスマートフォンが主流になってきたからでしょう。こういった普通の携帯電話からの写真投稿機能は、止めることにしたようです。私もかなり昔に設定していたようで、今はもう使っていない携帯電話のメールアドレスで設定してありました。すっかり忘れてしまっていました。

試に、現在使っているメールアドレスに変更して、SkyDrive 上のアルバムフォルダー宛に写真を添付して送ってみました。特にエラーメッセージが返ってこなかったのですが、そのアルバムを開いても、添付した写真は見つかりませんでした。やはり、もう使えなくなっているようですね。

と言うことで、携帯電話やパソコンのメールアドレスを使って、各写真アルバムフォルダーへ写真を投稿していた方は、ご留意ください。