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SkyDrive for the Windows を使ってみた

2012年4月24日、新しい SkyDrive の機能が使えるようになりました。今回新たに提供された機能とサービスは下記の4つとのこと。

  • SkyDrive for the Windows desktop (プレビュー版): Windows 8、Windows 7、および Windows Vista の Windows エクスプローラーからユーザー個人の SkyDrive を表示/管理できる新しいプレビュー版アプリ。全世界 106 言語で公開。
  • SkyDrive.com 経由のファイル取得: SkyDrive プレビュー版アプリを実行しているリモート PC のファイルに簡単にアクセスし、ファイルをブラウズして、ストリーミングできます。SkyDrive.com 経由でどこからでもファイルを取得できるようになりました。
  • SkyDrive ストレージのアップデート: 柔軟性の高い新たなアプローチでパーソナル クラウド ストレージを実現しました。パワー ユーザーの皆様は、ニーズの拡張に合わせて有料のストレージを追加できます。
  • その他デバイス用の SkyDrive: Windows Phone と iOS デバイス用の SkyDrive アプリをアップデートし、各デバイスにおける管理機能と共有オプションを強化しました。さらに Mac OS X Lion 用の新しいプレビュー版クライアントを公開します。これによって Finder から SkyDrive を直接管理できるようになりました。

参考:Making personal cloud storage for Windows available anywhere, with the new SkyDrive – Building Windows 8 – Site Home – MSDN Blogs (英文)

新しい SkyDrive が可能にする、場所を選ばず使える Windows 用パーソナル クラウド ストレージ – Building Windows 8 – Site Home – MSDN Blogs (日本語版)

早速、SkyDrive for the Windows を使ってみましたので紹介しましょう。

  1. SkyDrive アプリ でアプリを入手します。
    SkyDrive アプリ
    SkyDrive for Windows と Windows Phone と iPhone および iPad 用の SkyDrive for スマートフォンに、SkyDrive for Mac もこのページで入手可能でした。デバイスに対応した「アプリの入手」をクリックして、ダウンロードしましょう。
  2. 「SkyDrive アプリ」をお持ちのデバイスにインストール。
    SkyDrive for Windows は、Windows 8、Windows 7、および Windows Vista にインストール可能です。(Windows XP にはインストールできません)
    途中、Windows Live ID でのサインインを求められますので、ID とパスワードを入力します。
    SkyDrive for Windows のサインイン画面
    ※後から、別の Windows Live IDでサインインし直すのは、ちょっと厄介なようです。まずは、1つのWindows Live IDに決めましょう。そして、他のパソコンにインストールする際も同じ Windows Live IDを使いましょう。どんな風に厄介なのかは、SkyDrive for the Windows でサインする ID を変更したい場合でどうぞ。

と言うことで、Windows 7とWindows 8 CPにインストールしてみました。SkyDrive for Windows のインストールが完了すると、通知領域に「SkyDrive」のアイコンが表示されました。
通知領域に「SkyDrive」のアイコン

また、エクスプローラーの「お気に入り」に「SkyDrive」が表示されました。
SkyDrive for Windows のインストール後のエクスプローラー(Windows 8 CP)

何が入っているのか確認すると、SkyDrive にあるフォルダーが表示されていました。ただ、緑色のチェックが付いているフォルダーと青い矢印が付いているフォルダーがありました。そして、青い矢印のフォルダーは、程なく緑色のチェックに変わりました。 青い矢印は、「同期中」と言う印です。そして、同期が完了すると緑のチェックが付きます。
ただ今 SkyDrive と同期中

下記画像は、SkyDrive 上の保存してある写真のフォルダーを開いてみたところです。それが、Windows のエクスプローラーで違和感なく閲覧可能。しかも、一旦、同期が完了すれば、オフライン上でも閲覧可能でした。
同期完了後、オフラインにしてから「SkyDrive」を開いてみた

SkyDrive.com 経由のファイル取得方法

  1. SkyDrive for Windows をインストールする際に使った Windows Live ID でSkyDriveへサインインします。
  2. SkyDrive へアクセスできると、左側の欄に「コンピューターの追加」があることでしょう。クリックします。
    SkyDrive ページの左側
  3. 「セキュリティ チェック!」が表示されます。「セキュリティ コードでサインインします」をクリック。
    このコンピューターに接続するには、セキュリティ コードを入力する必要があります。
    ※事前に携帯電話のメールアドレスを Windows Live に登録しておく必要があります。
  4. 携帯電話のメールアドレスにセキュリティ コードが送信されてきます。送信されてきたコードを「コード」欄に入力し「送信」ボタンをクリックします。
    お使いのコンピューターを認識できません。続行するのは、送信されたコードを入力してください。
  5. これで、SkyDrive にお使いのパソコンが登録されました。登録したパソコンがオンライン上にあれば、必要に応じてフォルダーを閲覧することが可能になりました。
    image

日本語字幕の付いた使い方の動画:

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