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Windows Live Essentials の更新をキャンセルすると!

Windows7 で Windows Live メール 2009 を利用しています。Windows Live メールを起動すると Windows Live Essentials の更新画面が表示され、インストールとキャンセルが選択できます。更新したくないので、キャンセルを選択しました。すると、Windows Live メールが起動しません。こんな場合、どうするといいのでしょう。

Microsoftでは、2012年3月より、Windows Vistaや Windows 7 で Windows Live おすすめパック 2009 を利用中のユーザーへ最新版となる Windows Live Essentials 2011 への任意のアップグレードを勧めてきました。さて、この方針が2012年6月15日より変わりました。Windows Vista、および Windows 7へのWindows Live おすすめパック 2009 の提供を終了することとなりました。引き続き利用するためには、Windows Live Essentials 2011 へのアップグレードが必要となります。

よって、Windows 7 や Windows Vista で、Windows Live Essentials の更新をキャンセルすると、Windows Live おすすめパック 2009 製品は利用できなくなります。

また、Windows Live メール 2011でも古いバージョンである場合は、同様のメッセージが表示されアップデートを促されます。これも、アップデートを拒否すると Windows Live メールが起動できなくなります。

Windows Live Essentials:ダウンロードページ

なお、Windows XP は、Windows Live Essentials 2011に対応していませんので、引き続きWindows Live おすすめパック 2009 を利用します。

参考:Windows Live Essentials 2011 へアップグレードが必須となります – Microsoft Answers
Windows Live メールのアップデートを促すメッセージが表示され起動できない。 – Microsoft Answers

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