Windows Live Mesh から Microsoft SkyDrive へ移行(新 SkyDrive.com版)

Windows Live Mesh から Microsoft SkyDrive へ移行でどのフォルダーをWindows Live Meshで同期させていたのか、忘れてしまった場合の確認方法を紹介しました。しかし、SkyDrive.com が新しくなって先に紹介した方法ではアクセスできません。新 SkyDrive.com版では、どうするといいのかを紹介します。

  1. Windows Live Mesh で同期を取っていた Windows Live ID (Microsoft アカウント)で、Hotmail カレンダーへアクセスします。
  2. 左上にある「Windows Live」をクリックして、「デバイス」を選択します。
    Hotmail カレンダーページの左上
  3. Windows Live Mesh をインストールしたデバイスや Windows Live Mesh で利用していた「SkyDrive 同期ストレージ」などが表示されます。
    Windows Live Mesh で同期していたデバイス
  4. 確認したいデバイスを開くと、Meshで同期させていた「同期済みフォルダー」が表示されますので、フォルダー名が確認できます。
    SkyDrive 同期ストレージ

ところで、A new modern SkyDrive.com, updated apps, and Outlook.com at 10 million users に気になる内容があります。

A side note on “choosing what to sync”

We’ve heard feedback that some people would like to specify which folders in their SkyDrive sync to their PC. This can be due to space constraints on their laptop or tablet, or because they don’t want personal files syncing to their work PC. We’re working on a solution to this problem but can’t give specifics yet—stay tuned!

訳:"同期するかを選択する"のサイドノート
我々は、いくつかの人々が自分のPCへのSkyDriveの同期されているフォルダを指定したいのフィードバックを聞いています。これは彼らのラップトップやタブレット上のスペースの制約に起因することができ、またはそれらは個人的なファイルが自分の仕事のPCに同期したくないので。我々はこの問題の解決策に取り組んでいますが、具体的に調整されたまだ滞在を与えることはできません!

まだまだ、変更がありそうですね。

SkyDrive.com が新しくなりました

SkyDrive.comが新しくなった!とのこと

A new modern SkyDrive.com, updated apps, and Outlook.com at 10 million users

早速、確認してみましたら、Windows 8 SkyDrive アプリのような感じになっていました。

image

従来のような詳細表示にしたい場合は、「並べ替え」の右のアイコンで切り替わりました。
「並べ替え」の右

従来のSkyDriveのような詳細表示

なお、SkyDrive は、先日、アップグレードされた Hotmailの Outlook.com とは違い、元に戻せませんが、Hotmail を Outlook.com にアップグレードしていなくても使えました。

随分とシンプルになってしまったのですが、Web Office Apps は「作成」をクリックしたら、出てきました。
「作成」をクリック

どんな風に使って欲しいのかは、YouTube どうぞ。

Windows Live Mesh から Microsoft SkyDrive へ移行

Windows 7にWindows Essentials 2012をインストールしてみたの続き。

私の Windows 7に Windows Essentials 2012をインストールしたところ、インストールしてあった Windows Live Mesh がアンインストールされてしまいました。代わりに Microsoft SkyDrive を使って欲しいとのこと。実際、どういう風に使うといいのでしょう?

Microsoft が推奨するWindows Live Mesh ユーザーの Microsoft SkyDrive 利用方法がありました。

Mesh ユーザー用 SkyDriver

これによると、Windows Live Mesh で同期させていたファイルやフォルダーをエクスプローラーを使って SkyDrive フォルダーにドラッグすると良いようです。これで、Microsoft SkyDrive をインストールしたすべてのデバイスで同期することができるもよう。

なお、どのフォルダーをWindows Live Meshで同期させていたのか、忘れてしまった場合は、次のようにして確認します。
2012年8月15日追記
SkyDrive.comが新しくなったので、下記の方法ではできません。Windows Live Mesh から Microsoft SkyDrive へ移行(新 SkyDrive.com版)でどうぞ。

  1. Windows Live Mesh で同期を取っていた Windows Live ID (Microsoft アカウント)で、SkyDrive にアクセスします。
  2. 左上にある「Windows Live」をクリックして、「デバイス」を選択します。
    SkyDrive ページの左上
  3. Windows Live Mesh をインストールしたデバイスや Windows Live Mesh で利用していた「SkyDrive 同期ストレージ」などが表示されます。
    Windows Live Mesh で同期していたデバイス
  4. 確認したいデバイスを開くと、Meshで同期させていた「同期済みフォルダー」が表示されますので、フォルダー名が確認できます。
    SkyDrive 同期ストレージ

Windows Live Mesh で同期させていたフォルダー名が確認できたら、エクスプローラーを開きます。Windows Live Mesh で同期させていたフォルダーを見つけ出して、ドラッグし「お気に入り」内の「SkyDrive」へドロップします。
image

これで、以降、そのフォルダーは、SkyDrive 上で保存されます。Microsoft SkyDriveですので、ファイルはエクスプローラーを使っていつでもアクセス可能。オフラインであっても利用できます。オフラインでファイルを更新した場合は、オンラインになった途端に更新。これでも同期が完了します。

Windows 7にWindows Essentials 2012をインストールしてみた

Windows Essentials 2012 日本語版も出まして、システム要件も確認しましたので、Windows 7にインストールしてみました。

  1. Windows Essentials ダウンロードページで「今すぐダウンロード」をクリック。
    Windows Essentials の入手
  2. 通知バーの「実行」をクリック。
    通知バー
  3. インストールの準備をしています。
    Windows Essentials 2012 インストールの準備をしています
  4. 「インストールするプログラムの選択」が表示されます。
    「インストールするプログラムの選択」
    どんなものがインストールされるのか確認したかったので、「インストールする製品の選択」をクリック。
  5. 「Windows Essentials の更新」が表示されました。
    このWindows 7には、Windows Live Essentials 2011がインストール済みなので、「更新」になる模様。
    「Microsoft SkyDrive」「メール」「Outlook Connecter Pack」「Messenger」「フォトギャラリーとムービーメーカー」「ファミリーセーフティ」がインストール可能。
    「Windows Essentials の更新」
    「インストール」ボタンをクリック。
  6. 「最後に」と言う注意書きが表示されました。
    「最後に」
    よく読んで「OK」ボタンをクリック。
  7. インストールが始まるのでしばらく待ちます。
    Windows Essentials 2012をインストールしています。
  8. 「完了しました」と表示されたら「今すぐ再起動」をクリック。
    「完了しました」
  9. パソコン再起動後、Windows Essentials 製品を起動しようとすると「マイクロソフト サービス アグリーメント」が開きました。
    WE2012_05
    「承諾」をクリックすると、Windows Essentials 2012 の製品が起動します。

Windows Live Writer 2012 を起動してみた

もうちょっと、確認してみるとインストールしてあった Windows Live Mesh が無くなってしまいました。インストール途中の「最後に」にも書いてありましたが、Windows Live Mesh の代わりに Microsoft SkyDrive がインストールされます。私のWindows 7には、インストールする前まで、Windows Live Mesh と SkyDrive for Windows が共存していました。しかし、Windows Essentials 2012インストール後は、Microsoft SkyDrive になっていました。
Microsoft SkyDriveのバージョン情報

Windows Live Mesh を使いたい場合は、Windows Essentials 2012のインストールはしないでください。また、Windows Essentials 2012をアンインストールしてから、Windows Live Essentials 2011をインストールすれば、また共存できることでしょう。

2012年8月13日 追記:
Microsoft が推奨する Windows Live Mesh ユーザーの Microsoft SkyDrive 利用方法がありました。

Mesh ユーザー用 SkyDriver

詳細は、Windows Live Mesh から Microsoft SkyDrive へ移行でどうぞ。

Windows Live メール 2012 日本語版で ~ や - を使ってみた

Windows Live メール 2012 日本語版が出ましたので、Windows Live メール 2011 で気になっていた下記の不具合を確認してみました。

  • メール本文中に ~ や - が含まれているとエンコードが「Unicode(UTF-8)」になって送信される
  • 半角カタカナをメール本文中に使っていても、半角カタカナのままエンコードが「Unicode(UTF-8)」になって送信される
  • 「テキスト形式」で1行が全角39文字で送信すると余計な改行が入る

残念ながら、3つ共、まったく解消されていませんでした。

今回の変更は、Photo Gallery と Movie Maker だったので、メールはまだなのかもしれませんが・・・。

Windows 8に標準搭載される「メール」アプリは、送信メッセージのエンコードが「Unicode (UTF-8)」です。これは、全く切り替えることができません。「Unicode (UTF-8)」非対応のメールソフトで受信すれば、文字化けすること確実でしょう。

どうしても「Unicode (UTF-8)」で送信されると困る場合は、Windows Live メールの利用をあきらめる必要があると思います。

Windows Essentials 2012 日本語版

Windows Essentials 2012 日本語版も公開されました。ダウンロードページは、Windows Live Essentials と同じURLです。

Windows Essentials (旧名: おすすめパック) – Windows Essentials (旧名: おすすめパック) をダウンロードする

名称だけを変更した模様。

システム要件は下記の通り。(参考:Windows Essentials 2012 system requirements
※注意:2012年8月9日現在、日本語のページからは、Windows Live Essentials 2011のシステム要件が表示されます。

  • オペレーティング システム: Windows 7 (32bit / 64bit)、Windows 8 Release Preview(32bit / 64bit)、Windows Server 2008 R2

  • プロセッサ: 1.6 GHz 以上 SSE2
    SSE2 は Pentium 4 か新しいAMD の K8 より新しいもの。

  • メモリ: 1 GB 以上の RAM

  • 解像度: 1024 × 576 (最小)

  • インターネット接続:ダイヤルアップまたは高速インターネット アクセスを必要とするオンライン サービス (別途 — ローカルまたは長距離通話料金が適用されます)。いくつかの機能を高速のインターネット アクセスを推奨します。

  • グラフィックス カード:Windowsムービー メーカーでは、 DirectX 10 以上とシェーダー モデル 2 以降をサポートしているグラフィックス カードが必要

昨日インストールしたWindows Essentials 英語版をアンインストールせずに、上書きインストール。それだけで、即日本語版になりました。

日本語版 Windows Live メール 2012

参考:Windows Essentials 2012 リリース ノート

Windows Essentials 2012 (英語版)公開

Windows Essentials 2012 が公開されました。下記ページよりダウンロード可能です。

Introducing the New Windows Photo Gallery and Movie Maker

システム要件の記載が見当たらないのですが、どうも、Windows 7とWindows 8 専用のもよう。試に Windows 8 Release Preview にインストールしてみました。

インストールできる製品は、次の通り。
Windows Essentials 2012 インストール画面

  • Microsoft SkyDrive
  • Mail
  • Writer
  • Messenger
  • Photo Gallery and Movie Maker

参考:Windows Essentials 2012 Q&A

残念ながら、日本語への言語変更はまだできませんでした。英語版です。バージョンは、Version 2012 (Build 16.4.3503.0728)
Windows Live メール 2012 のバージョン情報

ちょっと、試に使ってみましょうね。

@hotmail.co.jp を @outlook.com にアップグレードした場合

Microsoft Answers にもOutlook.comの専用フォーラムができましたね。

さて、気になる質問が上がっていました。@outlook.com へアップグレードをすると、いろいろ問題が発生するようです。
Hotmailの「オプション」から「Outlook へのアップグレード」ができる

気になる質問が上がっていました。

@Outlook.com アカウントへリネーム(変更)する際に考慮する点は? – Microsoft Answers

今まで使っていた「@hotmail」や「@live」などを「@Outlook.com」に変更してしまうと、旧アカウントは「@Outlook.com」のエイリアスになります。サインインは、旧アカウントではなく、新しい「@Outlook.com」で行います。サインインできれば、旧アカウントのメールも閲覧可能です。

しかし、Marketplace や XboxLIVE、SkyDrive、メールなどが、端末上で動作しなくなります。その場合は、元のアカウントに戻す必要があります。

参考:Microsoft アカウントを @Outlook, @Live, @Hotmail などへリネームしましたが、元のアカウントに戻すことはできますか?

  1. https://account.live.com/ManageAssocIds へアクセスします。
    サインインを求められる場合は、新しいアカウントでサインインします。
  2. 「電子メールアドレスの関連付け」項目に記載されている以前のアカウントの下の [削除] をクリックします。
  3. 表示されるメッセージを確認し、[削除]をクリックします。
  4. 画面上部に「Microsoft アカウントからメールアドレスが削除されました」のメッセージが表示されます。
  5. https://account.live.com/ChangeId.aspxへアクセスします。
  6. 「新しいメール アドレスを作成する」が選択されていることを確認します。 「新しい Microsoft アカウント」に、旧アカウントのアカウント名を入力し、ドメインを選択します。
    Microsoftアカウントとして別のメール アドレスを使う
    さて、ここで旧アカウントのドメインが「@hotmail.co.jp」や「@live.jp」ではなく、「@hotmail.com」や「@msn.com」を使っていた場合は、厄介です。選択肢には、「@hotmail.co.jp」と「@live.jp」しかないからです。
    選択肢には「@hotmail.co.jp」と「@live.jp」しかない
    「@hotmail.com」の場合は、「概要」をクリックして「アカウントの概要」を開きます。「個人情報の編集」をクリックして、「地域/国」を「日本」から「米国」に変更して「保存」をクリックします。これで、「概要」から「メール アドレスの更新」をクリックして戻ってくると「@hotmail.com」が選択できるようになりました。
    「@hotmail.com」や「@live.com」が選択できるようになった
    しかし、以前のアカウントが「@MSN.com」」の場合は、元に戻せません。
  7. 新しいMicrosoftアカウントを設定したら、「保存」ボタンをクリックします。

これで、リネームする前のように @Hotmail や @Live などのアカウントで Microsoft サービスにサインインすることができます。

参考:outlook.comのドメインをhotmail.comに戻す方法はないのですか? – Microsoft Answers

Hotmail のアカウントでOutlook.com を使ってみた場合

個人向けメールサービス Outlook.com 開始の続き。いろいろ確認してみています。

Outlook Blog – Upgrade from Hotmail to Outlook.comで確認してみましたら、どうやら、Hotmail から Outlook.com へのアップグレードして欲しい模様。

そこで、「@Outlook.com」ではなく、「@hotmail.co.jp」や「@live.jp」のアカウントで http://www.outlook.com/ からサインインしてみました。「@hotmail.co.jp」や「@live.jp」でも Outlook.com へアクセスできました。
「@hotmail.co.jp」や「@live.jp」でも Outlook.com へアクセスできる

サインアウトします。その後、そのアカウントで、Hotmail のサインインページからサインインします。
Hotmail のサインインページ

そうしたら、自動的に「Outlook.com」で開きました。
Hotmail でサインインしたのに Outlook.comで開いた

一旦、Outlook.com でサインインすると関連付けられてしまうようです。Hotmail に戻すには、「歯車マーク」をクリックします。メニューの「Hotmail に戻る」をクリックします。
Hotmail のアカウントで「歯車マーク」をクリック
※「Hotmail に戻る」は、「@outlook.com」アカウントでは表示されません。

「Outlook を終了しますか?」が表示されます。

「Outlook を終了しますか?」

どちらかをクリックすると、Hotmail のページに戻れました。以降は、Hotmail のページからサインインすれば、Hotmail で開きました。

2013年2月15日 追記:
Outlook.com から Hotmail へ戻せなくなりました。詳細は、「Hotmail に戻る」がない! でご確認ください。

個人向けメールサービス Outlook.com 開始

Microsoft の個人向けメールサービス Outlook.com が開設されたとのこと。

http://www.outlook.com/

Outlook.com

「Microsoft がお届けする最新の電子メールのプレビュー版」とあります。何かできるのかな?と、とりあえず、新規でアカウントを取ってみました。ドメインが「@outlook.com」のMicrosoft アカウントが取得できるのですね。
Outlook.com で取得できるドメイン

取得後は、即、「受信トレイ」が開きます。
Outlook.com の「受信トレイ」
Hotmail の Outlook.com 版という感じ。

既に、Hotmail や SkyDrive、Xbox LIVEなどでMicrosoft アカウント(旧 Windows Live ID)を持っている場合は、それを使ってサインインすることができました。

上部 Outlook ロゴの右をクリックしてみると・・・

Outlook ロゴの右

Windows 8 Release Preview で見たことのあるロゴが表示されました。

Windows 8 Release Preview で見たことのあるロゴ

後で、もうちょっと確認してみましょう。