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Windows Live メール 2012 日本語版で ~ や - を使ってみた

Windows Live メール 2012 日本語版が出ましたので、Windows Live メール 2011 で気になっていた下記の不具合を確認してみました。

  • メール本文中に ~ や - が含まれているとエンコードが「Unicode(UTF-8)」になって送信される
  • 半角カタカナをメール本文中に使っていても、半角カタカナのままエンコードが「Unicode(UTF-8)」になって送信される
  • 「テキスト形式」で1行が全角39文字で送信すると余計な改行が入る

残念ながら、3つ共、まったく解消されていませんでした。

今回の変更は、Photo Gallery と Movie Maker だったので、メールはまだなのかもしれませんが・・・。

Windows 8に標準搭載される「メール」アプリは、送信メッセージのエンコードが「Unicode (UTF-8)」です。これは、全く切り替えることができません。「Unicode (UTF-8)」非対応のメールソフトで受信すれば、文字化けすること確実でしょう。

どうしても「Unicode (UTF-8)」で送信されると困る場合は、Windows Live メールの利用をあきらめる必要があると思います。

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