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Windows RT から投稿テスト

Windows ストアで「簡単ブログ投稿」アプリを見つけました。

http://apps.microsoft.com/windows/ja-JP/app/fb593771-5a86-420b-9858-272130aca031

どんな感じか、投稿テスト

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Lync 2013 の会議レイアウトを変更する

会議をしていて、スライドの上に参加者のアバターが配置されているのが気になる場合。
「会議」の右下にアバターが表示されている

次のようにしてレイアウトを変更します。

  1. 右下の「レイアウトを選択します」アイコンをクリック
    右下の「レイアウトを選択します」アイコン
  2. 「スピーカー ビュー」から「プレゼンテーション ビュー」に切り替えます。
    「レイアウトを選択します」のメニュー
  3. 「アバター」が左上の方に表示されます。
    プレゼンテーション ビュー

Lync 2013 の会議中に参加者とチャットをする

Lync 2013 会議を開催するの続き。

参加者からは、こんな風に見えます。
Lync 2013の会議、参加者からの場合

会議中にチャットを開始したい場合は、左下の「チャット」アイコンをクリックします。
会議の左下のアイコン

左側にチャット画面が表示されます。下の方に「チャットの文字入力欄」があります。
左側にチャット画面が表示された

文字入力後、Enter キーを押せば、チャットできます。
チャット開始

引き続き、Lync 2013 の会議レイアウトを変更するもどうぞ。

Lync 2013 会議を開催する

Lync 2013での会議開催日時をお知らせすることができたら、実際に Lync 2013でオンライン会議を開催してみましょう。

Lync 2013のオンライン会議であると便利な物や準備する物

  • マイク(イヤフォンとセットになっているヘッドセットを使うと便利)
  • Webカメラ(ミーティング現場の様子をビデオで配信したい場合)
  • 発表用のデータ(PowerPointなど)

Lync 2013 で会議を開始する

  1. メールでの招待状やカレンダーの予定より「Lync 会議への参加」のリンク部分をクリック。
    なお、会議を開催する際の URLは次のような感じです。
    https://meet.lync.com/ドメイン名/ユーザー名/自動生成された固有の文字列
    ドメイン名やユーザー名が同じでも、最後の「自動生成された固有の文字列」が違うと違う会議が開くようになっています。
  2. Lync 2013が起動し「音声会議への参加方法」が開きます。音声やビデオなどをLyncで使いたい場合は、「Lync を使用する」にチェックがついているのを確認して「OK」をクリックします。
    音声会議への参加方法
  3. Lync のメイン画面とは別に、「会議」の画面が開きます。
    「会議」の画面が開いた
  4. 会議で使うファイルなどをアップロードしましょう。今回は、PowerPointで作成したスライドを見てもらいながら会議をします。「プレゼンテーション用コンテンツ」のアイコンをクリックして、「PowerPoint」をクリックします。
    「プレゼンテーション用コンテンツ」のアイコンをクリック
  5. 「PowerPointを表示」が開きますので、任意のPowerPointファイルを選択して、「開く」をクリックします。
    PowerPointのファイルの容量によっては、アップロードに時間がかかる場合があります。事前に準備をしておきましょう。
  6. しばらくすると、「会議」画面に選択したPowerPointファイルのスライドが表示されます。
    「会議」画面に選択したPowerPointファイルのスライドが表示された
  7. 「参加者」が会議に入ってくるのを待ちます。
    「ロビーで待っています」と表示されたら、「ロビーを表示」をクリック。参加者の名前を確認して参加させてもよいかどうか判断します。
  8. 「参加者」が集まったら、会議を開始します。
    マイクが有効になっているのを確認して、開催者の声が参加者に聞こえるかどうか声をかけてみましょう。
    マイクが有効になっている
    マイクがミュートになっている場合は、クリックして、ミュートを解除します。
    マイクがミュートになっている場合
  9. スライドの表示をやめたい場合は、「発表の停止」をクリックします。
    発表の停止
  10. 会議から抜けたい場合は、「切断します」をクリックします。
    「切断します」アイコン

引き続き、Lync 2013 の会議中に参加者とチャットをするもどうぞ。

Lync 2013で社外の人も招待して会議をする場合

Lync 2013での会議開催日時をお知らせするの続き。

既定設定のままの Lync 会議は、少人数の打ち合わせやカジュアルな会議といった、組織内の小規模な会議に適しています。しかし、社外の人との会議や大規模なイベントの場合には、注意が必要です。会議依頼を送信する前に、「会議のオプション」を使って任意の項目の設定を変更しておきましょう。

Outlook 予定表で新規作成の「新しい Lync 会議」を開き、「会議」タブのリボンにある「会議オプション」をクリックします。
Lync 会議の「会議」タブ
※Lync 会議が設定されていないとこの「会議オプション」は表示されません。

Lync 会議のオプションの「権限」タブ
Lync 会議のオプションの「権限」タブ

ロビーで待つ必要のない参加者:ロビーで待たずに「会議に直接参加できるユーザー」を指定できます。会議に直接参加できるユーザー以外は、仮想ロビーで待機します。管理者は、仮想ロビーに表示されているユーザーの名前から会議の参加を許可したり、場合によっては拒否できます。

発表者は誰ですか?:誰が会議の発表者になるのか指定できます。発表者は、会議に関するすべて権限が与えられます。コンテンツの共有、会議の記録 (記録機能に対応しない Lync Basic を使っている場合を除く)、会議オプションの変更、他のユーザーのミュート、その他の会議操作も行えます。

参加を制限しますか:参加者のマイクやWebカメラの使用を「すべての出席者をミュートにする」と「出席者のビデオをブロックする」で制限することができます。

参考:Lync 会議のオプションを設定する

Lync 2013での会議開催日時をお知らせする

Lync 2013 を使い、決まった時間に会議を開催したい場合、会議開催のお知らせは、新しい Microsoft Officeの Outlook 2013を使うのが便利です。Outlook のメール送信機能を使って、参加者を招待します。届いた招待メールから、会議に参加できるかどうかの返事もできるようになっています。

Outlook 2013で Lync 会議開催時間を知らせる方法
この方法は、Lync 会議に参加したことのある方々へお知らせする方法として適しています。

  1. Outlook 2013を開き、予定表に移動します。
    Outlook 2013の左下
  2. Outlook のリボンで、「新しい Lync 会議」をクリックします。
    Outlook 2013「予定表」の「ホーム」タブ
    もしくは、「新規作成」から「新しい会議」を選択。「会議」タブの「Lync 会議」をクリックします。
    「新しい会議」の「会議」タブ
  3. 会議を開催するメールを書きますが、下記のように必要事項を入力します。
    宛先:出席を依頼する人の電子メール アドレスを入力
    件名:開催する会議の内容が端的にわかる件名を入力
    場所:「Lync 会議」と入力済みだと思います。
    開始時刻:会議開始日時
    終了時刻:会議終了予定日時
  4. メッセージ入力欄に会議の詳細を記載します。
    「新しい会議」作成画面
    その際、「Lync 会議への参加」の情報を変更しないように注意します。 また、カレンダー機能のないメールソフト(例:Windows Live メール)で受信した場合は、開催日時が自動表示されません。本文中にも開催日時の記載をしておくとわかりやすいでしょう。
    この他、「スケジュール アシスタント] を開いて、会議に最適な時間を設定していることを確認します。
  5. 送信」をクリックして、会議の招待状を送ります。
    「送信」ボタン

なお、Microsoft Outlook がインストールされていないパソコンやWindows以外からの場合は、Lync Web Scheduler が使えるとのことです。利用方法は、Office 365の管理者にお尋ねください。

送信されたメールは、こんな感じで届きます。
受信したLync会議招待メール

参加の返事は、「承諾」「仮の予定」「辞退」をクリックするとできます。また、返事をすると、届いた招待メールが、そのままカレンダーに登録されますので、それを利用して簡単に会議へ参加できるようになっています。会議の参加は、「Lync 会議への参加」のリンク部分をクリックするとできます。

ただし、カレンダー機能に未対応のメールアプリで受信した場合は、「承諾」「仮の予定」「辞退」や開催日時の概要が表示されません。
image

本文中に開催日時の記載がないと、非常にわかりづらい招待メールになりますので、ご注意ください。

参考:Lync 会議を設定する – Lync – Office.com

Lync 2013の「プレゼンテーション」を使って会議をする

パソコンを使って作業をしているうちに、わからなことが出てきた。誰かに自分のパソコンの画面を見てもらって教えてもらいたい。そんな場合、Lync の「プレゼンテーション」機能を使って相手に自分のパソコンのデスクトップやアプリのファイルを見てもらうといいでしょう。

やり方としては、Lync でチャットを開始し、パソコンの画面を見てもらうことを打診してから行うとスムーズでしょう。

  1. 任意のオンライン上の相手とチャットを開始します。
  2. 「プレゼンテーション」のアイコンをクリックして、任意の共有項目を選択します。
    Lync でプレゼンテーションを開始
  3. Lyncのメッセージが表示された場合は、「OK」を選択します。

「デスクトップ」を選択した場合
相手に見える部分が黄色い枠で表示されます。「デスクトップ」を選択しましたので、下記のようにデスクトップ全体が黄色い枠で囲まれます。

プレゼンテーションで「デスクトップ」を選択

共有された側は、こんな風に見えます。
チャットの相手の画面

「制御を渡す」を使うと、相手に自分のパソコンを操作してもらうこともできます。
「制御を渡す」を開いてみた

渡した制御を取り戻したい場合は、「制御を渡す」-「制御を取り戻す」をクリックするか、Ctrl+Alt+Space キーを押します。

「プログラム」を選択した場合

任意のアプリのファイルだけを共有することも可能。右側に表示されているExcelファイルを共有してみました。
「プログラム」からExcelファイルを選択した場合

相手には、こんな風に見えます。
チャットの相手の画面では選択したアプリのファイルだけが見える

画面の共有を停止したい場合は、「発表の停止」をクリックします。
発表の停止

Lync 2013 を使ってみた

Lync 2013 にサインインしてみたの続き。ちょっと使ってみました。

  1. オンライン上にいる人を選択します。
    Lync 2013起動
    Demo1さんがオンライン上にいますので、ダブルクリックします。
  2. チャットの画面が表示されますので、チャットを開始します。
    Lync 2013でチャット中
  3. 相手の環境が整っていれば、下のアイコンを使ってチャットから音声通話やビデオ通話、プレゼンテーションに切り替えることも可能。
    チャット画面の下にあるアイコン
    ビデオ通話中
    ビデオ通話中
  4. 音声が聞こえないとかマイクが使えない、ビデオが上手く表示できないという場合は、歯車マークの右側にある▼ボタン(メニューを開く)から「ツール」を開き「オーディオデバイスの設定」や「ビデオデバイスの設定」で調整します。
    Lync のメニューを開いた
  5. 通話を切る場合は、右上の「切断します」アイコンをクリックします。
    右上の「切断します」アイコン

Lync 2013 にサインインしてみた

久々に Lync を使ってみました。Lync とは、チャットや音声通話、ビデオ会議などができる企業向けのコミュニケーション通信ソフトです。Skype に似ていますが、もう少し高機能です。

Microsoft Office 365 Beta の頃に「Lync 2010」で紹介しましたが、現在、Lync 2013が公開されています。どんな風になったのか、紹介しましょう。

システム要件

  • OS:Windows 7、Windows 8。NET 3.5 以降のバージョンをインストールした Windows 2008 R2
  • Office製品:Office 2007 以降のバージョン
  • ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 8、9 または 10; Mozilla Firefox 10.x 以降のバージョン; または Google Chrome 17.x..
    ※Lync 2013を利用するには、Office 365 のアカウント(Online Services ID)が必要です。
  1. Lync 2013を起動します。
  2. サインイン アドレス を入力して「サインイン」をクリック。サインイン アドレスとは、Office 365 をセットアップした際に作った △△@○○.onmicrosoft.com のユーザーIDのことです。
    Lync 2013のサインイン画面
  3. サーバーにサインインできると、「パスワード」を入力するよう求められます。パスワードを入力します。ここで「パスワードを保存する」にチェックを付けておくと、次はパスワードなしでサインインできるようになります。
    Lync のパスワード入力欄が表示された場合
    なお、パスワードは、サインインするユーザーIDのパスワードを入力します。追加登録したメンバーの場合は、メールで送られてきた「一時パスワード」ではなく、Office 365 にサインインしたページで新たに作ったパスワードを入力します。
  4. Lync 2013にサインインできました。
    Lync 2013にサインインした

引き続き、Lync 2013 を使ってみたもどうぞ。

Windows 8 のカレンダーを使って招待する

Windows 8 の「カレンダー」アプリは、予定を登録すると指定した時刻にお知らせしてくれるので重宝しています。
Windows 8 の「カレンダー」

さて、この「カレンダー」アプリは、Microsoft アカウントでサインインしていると「カレンダー」アプリからMicrosoft アカウントを使っている相手へ、自分の企画した予定の招待メールを送ることができます。

  1. 「カレンダー」アプリを起動し、右クリックするか、下端から上へスワイプします。
  2. アプリバーの「新規作成」をクリックまたはタップします。
    「カレンダー」アプリのアプリバー
  3. カレンダーの新規作成画面の左側で日付や開始時間、場所。右側で催しのタイトルや簡単な説明を「メッセージの追加」に入力します。
    カレンダーの新規作成画面
  4. 左側の「出席者」欄に、招待したい人の名前または電子メール アドレスを入力します。
    「出席者」欄に入力 
    2014年2月15日 修正
    Windows 8.1では、「出席者」欄にメールアドレスを入力します。Windows 8では、People に登録してある人の名前を入力すると自動的に拾ってくれましたが、Windows 8.1では、それができなくなりました。入力したメールアドレスが People に登録してあると、自動的に「出席者」欄のメールアドレスが名前表示に変わります。
  5. 右上の「招待メールの送信」をクリックまたはタップ、もしくはAlt+S キーを押します。
    右上の「招待メールの送信」
    この「招待メールの送信」アイコン、「出席者」欄に未入力の時は「保存」アイコンです。

これで、自分のカレンダーに予定が登録され、「出席者」には、その招待メールが届きます。

届いた招待メールを Web 上の Outlook.com や Windows 8 の「メール」アプリで開くと、「承諾」「仮の予定」「辞退」と3つの選択肢が表示されます。
Outlook.com で招待メールを受信

Outlook.com では、どれかを選択すると、返事が書けるページに移動します。

Windows 8 の「メール」アプリの場合は、「今すぐ送信」と「送信しない」が表示されました。
Windows 8 の「メール」アプリで受信

そして、カレンダーを開くと招待した相手にも、同じ予定が登録されています。

ただし、Windows Live メールでは未対応です。招待メールを受信しても、「ics」ファイルが添付されているのは分かるのですが、「承諾」「仮の予定」「辞退」の選択肢は表示されません。
Windows Live メールで招待メールを受信した場合

この招待は、Windows 8 の「カレンダー」アプリからだけでなく Calendar.live.com からも可能です。新しい予定の作成画面で、「詳細」から「出席者」に切り替えると招待できるようになっていました。
Calendar.live.com での「出席者の招待」欄

簡単に招待できますので、仲間内で使ってみても面白いでしょう。