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Windows 8 のカレンダーを使って招待する

Windows 8 の「カレンダー」アプリは、予定を登録すると指定した時刻にお知らせしてくれるので重宝しています。
Windows 8 の「カレンダー」

さて、この「カレンダー」アプリは、Microsoft アカウントでサインインしていると「カレンダー」アプリからMicrosoft アカウントを使っている相手へ、自分の企画した予定の招待メールを送ることができます。

  1. 「カレンダー」アプリを起動し、右クリックするか、下端から上へスワイプします。
  2. アプリバーの「新規作成」をクリックまたはタップします。
    「カレンダー」アプリのアプリバー
  3. カレンダーの新規作成画面の左側で日付や開始時間、場所。右側で催しのタイトルや簡単な説明を「メッセージの追加」に入力します。
    カレンダーの新規作成画面
  4. 左側の「出席者」欄に、招待したい人の名前または電子メール アドレスを入力します。
    「出席者」欄に入力 
    2014年2月15日 修正
    Windows 8.1では、「出席者」欄にメールアドレスを入力します。Windows 8では、People に登録してある人の名前を入力すると自動的に拾ってくれましたが、Windows 8.1では、それができなくなりました。入力したメールアドレスが People に登録してあると、自動的に「出席者」欄のメールアドレスが名前表示に変わります。
  5. 右上の「招待メールの送信」をクリックまたはタップ、もしくはAlt+S キーを押します。
    右上の「招待メールの送信」
    この「招待メールの送信」アイコン、「出席者」欄に未入力の時は「保存」アイコンです。

これで、自分のカレンダーに予定が登録され、「出席者」には、その招待メールが届きます。

届いた招待メールを Web 上の Outlook.com や Windows 8 の「メール」アプリで開くと、「承諾」「仮の予定」「辞退」と3つの選択肢が表示されます。
Outlook.com で招待メールを受信

Outlook.com では、どれかを選択すると、返事が書けるページに移動します。

Windows 8 の「メール」アプリの場合は、「今すぐ送信」と「送信しない」が表示されました。
Windows 8 の「メール」アプリで受信

そして、カレンダーを開くと招待した相手にも、同じ予定が登録されています。

ただし、Windows Live メールでは未対応です。招待メールを受信しても、「ics」ファイルが添付されているのは分かるのですが、「承諾」「仮の予定」「辞退」の選択肢は表示されません。
Windows Live メールで招待メールを受信した場合

この招待は、Windows 8 の「カレンダー」アプリからだけでなく Calendar.live.com からも可能です。新しい予定の作成画面で、「詳細」から「出席者」に切り替えると招待できるようになっていました。
Calendar.live.com での「出席者の招待」欄

簡単に招待できますので、仲間内で使ってみても面白いでしょう。

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