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Lync 2013の「プレゼンテーション」を使って会議をする

パソコンを使って作業をしているうちに、わからなことが出てきた。誰かに自分のパソコンの画面を見てもらって教えてもらいたい。そんな場合、Lync の「プレゼンテーション」機能を使って相手に自分のパソコンのデスクトップやアプリのファイルを見てもらうといいでしょう。

やり方としては、Lync でチャットを開始し、パソコンの画面を見てもらうことを打診してから行うとスムーズでしょう。

  1. 任意のオンライン上の相手とチャットを開始します。
  2. 「プレゼンテーション」のアイコンをクリックして、任意の共有項目を選択します。
    Lync でプレゼンテーションを開始
  3. Lyncのメッセージが表示された場合は、「OK」を選択します。

「デスクトップ」を選択した場合
相手に見える部分が黄色い枠で表示されます。「デスクトップ」を選択しましたので、下記のようにデスクトップ全体が黄色い枠で囲まれます。

プレゼンテーションで「デスクトップ」を選択

共有された側は、こんな風に見えます。
チャットの相手の画面

「制御を渡す」を使うと、相手に自分のパソコンを操作してもらうこともできます。
「制御を渡す」を開いてみた

渡した制御を取り戻したい場合は、「制御を渡す」-「制御を取り戻す」をクリックするか、Ctrl+Alt+Space キーを押します。

「プログラム」を選択した場合

任意のアプリのファイルだけを共有することも可能。右側に表示されているExcelファイルを共有してみました。
「プログラム」からExcelファイルを選択した場合

相手には、こんな風に見えます。
チャットの相手の画面では選択したアプリのファイルだけが見える

画面の共有を停止したい場合は、「発表の停止」をクリックします。
発表の停止

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About Lum
MS MVP for Windows and Devices for IT Windows Insider MVP

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