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iPhoneで撮った写真がSkyDriveへ自動的にアップロードできる

2013年11月23日に SkyDrive から「iPhone の写真を保護する」というメールが届きました。内容を確認すると、iPhoneで撮った写真がSkyDriveへ自動的に転送されるとのこと。バージョンは、4.0 になった模様。さっそく、確認してみました。

まず、iPhoneに SkyDrive アプリ をインストールします。

iPhoneのSkyDrive アプリ
起動して、いつも使っている Microsoft アカウントでサインインします。

すると、「いつでも写真を見ることができます カメラのバックアップを有効にして、SkyDriveに写真を自動的にアップロードします。」という案内が表示されました。ここで「OK」をタップするだけです。
いつでも写真を見ることができます カメラのバックアップを有効にして、SkyDriveに写真を自動的にアップロードします。

さて、私のiPhoneには、800枚ほど、写真が「カメラロール」に保存されています。11月23日から転送を開始しているのですが、11月28日現在、まだ300枚以上が「待機中」として残っています。作業させているのですが、すぐ「カメラのバックアップを一時停止しました」になってしまうのでした。
ロック画面に表示された「SkyDrive」アプリからの通知 「カメラのバックアップを一時停止しました」

「SkyDrive」アプリを起動させると、またアップロードが始まります。一度にアップロードできる容量があるのでしょうかね?

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Windows Update の「Bing デスクトップ」を非表示にする

Windows Update を確認をすると「オプション」に「Bing デスクトップ」が表示されます。「Bing デスクトップ」は、インストールしたくないので、Windows Update の「更新プログラム」から消したいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

「Bing デスクトップ」は、手軽に「Bing検索」を行うためのデスクトップアクセサリーです。検索機能とBingで表示される美しい背景画像が、パソコンの壁紙になって日替わり表示されます。

とはいえ、インストールしたくない場合に、Windows Update で表示されてしまうのは、目障りです。非表示にしたい場合は、次のようにします。

  1. コントロールパネルから Windows Update を開き、「オプションの更新プログラム」を表示させます。
  2. 「インストールする更新プログラムの選択」で「Bing デスクトップ」を右クリックします。
  3. メニューから「更新プログラムの非表示」を選択します。
    「インストールする更新プログラムの選択」で「Bing デスクトップ」を右クリック
  4. グレー表示になって選択できなくなったら、完了です。
    「Bing デスクトップ」がグレー表示になった

これで、Windows Update を開くと「利用できる更新プログラムはありません」と表示されます。
image

気が変わって、インストールしたい場合は、Windows Update の「非表示の更新プログラムの再表示」を開いて、「再表示」の操作をしてください。