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Windows 8.1のMicrosoft アカウントをローカルアカウントに切り替える

Windows 8.1をMicrosoft アカウントでサインインして使っています。これをWindows 7 の頃のような「ユーザー名」でサインインするようにはできないものでしょうか?

Windows 8.1では、Microsoft アカウントでサインインすると十分に機能を利用することができます。Microsoft アカウントではなく、Windows 7 の頃のようなユーザー名とパスワードでサインインするローカルアカウントでのサインインに切り替えるには、次のようにします。

  1. PC設定の「アカウント」で「お使いのアカウント」を開く。
    PC設定「アカウント」の「お使いのアカウント」
  2. 「関連付けを解除する」を押す
    「お使いのアカウント」の上部
  3. 現在のパスワードを入力して、「次へ」ボタンを押す
    ローカルアカウントへの切り替えのパスワード入力画面
  4. ローカルアカウントで使う、ユーザー名やパスワードなどを入力して、「次へ」ボタンを押す
    ローカルアカウントのユーザー名やパスワード入力画面
  5. 「ローカル アカウントへの切り替え」画面に書かれている内容をよく確認して、「サインアウトと完了」ボタンを押す
    「ローカル アカウントへの切り替え」の確認画面
  6. サインアウトされ、ロック画面になる
    ロック画面
  7. ロック画面からサインイン画面に切り替えると、「ユーザー名」でのサインイン画面が表示されるようになる
    ローカルアカウントでのサインイン画面

これで、サインインすれば、ローカルアカウントへの切り替え完了です。

ローカルアカウントから、再び、Microsoft アカウントへ切り替えたい場合は、Windows 8.1のローカルアカウントをMicrosoft アカウントに切り替えるを参照ください。なお、その際に以前とは違う Microsoft アカウントにすることも可能です。

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Windows 8.1のローカルアカウントをMicrosoft アカウントに切り替える

Windows 8.1を使っています。セットアップする際、Microsoft アカウントを持っていなかったので「Microsoft アカウントを使わずにサインインする」を選択しました。これを、Microsoft アカウントでサインインするようにしたいのですが、どうするといいのでしょう?

Windows 8.1を「ローカル アカウント」でセットアップされたのでしょう。この場合は、Windows 7 の頃のようなユーザー名とパスワードでサインインできます。しかし、Windows 8.1の機能を十分に使えないのであまりお勧めできません。

Windows 8.1の機能を十分に使いたい場合は、Microsoft アカウントでサインインします。Microsoft アカウントは、Web上で作成することもできますし、Windows 8.1でセットアップする際にも作ることができます。なお、Microsoft アカウントは、Microsoft のサービスにサインインする際の ID です。プロバイダーからもらったメールアドレスGmail や YahooのフリーメールをMicrosoft アカウントにすることもできます。しかし、Windows 8.1では、やはり機能を十分に使うことができません。Windows 8.1にサインインする際のMicrosoft アカウントは、Outlook.com といった Microsoft の Web メールで設定してください。

次のようにします。なお、インターネットに接続されている環境で作業してください。

  1. PC設定の「アカウント」で「お使いのアカウント」を開く。
    PC設定「アカウント」の「お使いのアカウント」
  2. 「Microsoft アカウントに関連付ける」を押す
    ローカルアカウントの場合の上部
  3. 「Microsoft アカウントに切り替える」画面で「現在のパスワード」を入力して「次へ」ボタンを押す
    「Microsoft アカウントに切り替える」のパスワード入力画面
  4. Microsoft アカウントとそのパスワードを入力して、「次へ」ボタンを押す
    Microsoft アカウントとそのパスワードの入力画面
    ※Microsoft アカウントを持っていない場合は、「新しいアカウントを作る」を押して、ドメイン(@マークより右側)が「outlook.jp」や「outlook.com」、「hotmail.com」のメールアドレスを新規に作成します。
    Microsoft アカウントの作成画面
  5. 「情報の保護にご協力ください」が表示される。Microsoft アカウントを作成した際に、連絡用のメールアドレスか電話番号の冒頭が伏字で表示される。次の欄に指示された通りに入力して「次へ」を押す。すると、「セキュリティ コード」と呼ばれる Microsoft からの本人確認のための数ケタの数字が送られてくるので、入力して送信する。
    「情報の保護にご協力ください」
    ※「後で行う」を押して、「セキュリティ コード」の入力をスキップすることもできる
  6. 「OneDriveをお使いになれます」の画面では、「次へ」ボタンを押す
    OneDriveをお使いになれます
  7. 「Microsoft アカウントに切り替える」で、よく確認して「切り替え」ボタンを押す
    「Microsoft アカウントに切り替える」
  8. PC設定の「お使いのアカウント」画面に戻る。自分の名前の下にMicrosoft アカウントが表示されたら、作業完了
    image
    ※「情報の保護にご協力ください」で本人確認のコードを入力しなかった場合は、「このPCで本人確認を行う必要があります」と表示されているので、「確認する」を押して作業する。

Microsoft アカウントをローカルアカウントに切り替えたい場合は、Windows 8.1のMicrosoft アカウントをローカルアカウントに切り替えるを参照ください。

OneDrive の「カメラロールのボーナス」が3GBから15GBに増量! 【期間限定】

OneDrive の「カメラロールボーナス」が3GBから15GBに増量されたという知らせが入りました。Windows 8.1へサインインする際に使っている Microsoft アカウントのOneDrive.com で確認してみたところ、確かに、「カメラロールのボーナス」が「15GB」になっています。

OneDriveのディスク容量

いきなりどうしたのだろう?と思ったら、どうやら、iPhone 6 の発売を意識してのことのようです。

Hey iPhone Users…You Can Now Get 30 GB of Free Storage with OneDrive! | OneDrive Blog

タイトルは「Hey iPhone Users」となっていますが、iPhone だけでなく、Windows 8.1や Android といったスマートフォンユーザーでも大丈夫です。これのデバイスで、カメラバックアップが「有効」になっていると自動的に3GBから15GBになります。また、まだ有効にしていない場合は、2014 年9月末までに有効にすれば、獲得できますよ。

Windows 8.1の場合

PC設定の「OneDrive」-「カメラロール」で「写真を高画質でアップロードする」か「写真を最高画質にアップロードする」にする
PC設定の「OneDrive」-「カメラロール」

スマートフォンの場合
「OneDrive」アプリをインストール後、Microsoft アカウントでサインインして、「カメラ バックアップを有効にする」画面で「有効にする」をタップ。既にインストール済みの場合は、「設定」で「カメラのバックアップ」を「オン」にする(画像は、iPhone5)
OneDrive アプリにサインイン直後の「カメラ バックアップを有効にする」画面 OneDrive アプリの「設定」

私の OneDrive は、かなり昔から使っているので、元々25GBあるタイプですが、これで40GBになりました。

なお、「写真は、クラウド上にあげたくない」という方も、設定を変更して容量が増えたのを確認後、また、無効にすれば大丈夫です。

参考:

【速報】OneDriveの無料容量が30GBにまたまた大増量を確認!!(期間限定ボーナス) – Surface 2 & Pro 3 非公式マニュアル + WP(使い方・活用法)

Microsoft、「iPhone 6」発売記念で「OneDrive」の無料ストレージ容量倍増キャンペーンを実施中 | 気になる、記になる…