Microsoft アカウントに登録したメールアドレスが古くてコードが受け取れない場合
2014年10月1日 コメントを残す
Windows 8.1を使おうと思っています。セットアップの際に、Microsoft アカウントを入力するよう促されたので、かなり前から使っていた Hotmail を入力しました。その後、「情報の保護にご協力ください」と表示されて、コードの受け取り方法が出ました。ところが、表示された連絡先のメールアドレスが古く、もう使っていないものでした。メールアドレスは正しく入力できますが、受信できないのでコードを受け取ることができません。Windows 8.1でどうしても、この Microsoft アカウントが使いたいのですが、こんな場合、どうするといいのでしょう。
Windows 8.1に Microsoft アカウントをセットアップする際の「情報の保護にご協力ください」は、こんな感じかと思います。どうしても、その Microsoft アカウントを使いたい場合は、とりあえず、下の方にある「後で行う」を押して進んでください。
こうやってセットアップを完了させます。
デスクトップの通知領域にある「アクションセンター」を開くと、「この PC で本人確認を行ってください」と表示されることでしょう。
「この PC で本人確認を行ってください」をクリックすると、PC設定に移動して「お客様のアカウント保護にご協力ください」と表示されます。
この時にも、利用できないメールアドレスが表示されるわけですが、選択項目が増えています。「メールを送信」の右にある下向きの矢印を押して、「その他」に切り替えます。
「オンラインで更新」ボタンを押します。後は、次のように作業します。
- ブラウザが起動するのでサインインします
- 「お客様のアカウント保護にご協力ください」が開きます。ここでも、メールアドレスが表示されますので、下向きの矢を押して表示された項目から「その他」を選択して、「次へ」を押します。
※場合によっては、英語表記になってしまうことがあります。その場合は、ブラウザで https://account.live.com/ からサインインします。左側の欄から「セキュリティとパスワード」を選択してみてください。 - 「現在のセキュリティ情報にアクセスできません」に変わります。「追加するセキュリティ情報を選んでください」を「電話番号」から「連絡用メールアドレス」に変更します。
- 現在利用できる連絡先を入力して、「次へ」ボタンを押します。
- 「メールの確認」が開きます。
登録したメールアドレスにメールが届いているので、すぐに確認します。 - 入力したメールアドレス宛に「Microsoft アカウントのセキュリティ情報」と言う件名で「セキュリティ情報の置き換え」メールが届きます。「続行」ボタンを押します。
- ブラウザが起動して「先に進む前に」ページが開きます。作業中の Microsoft アカウントを入力して「次へ」ボタンを押します
- 「すべて完了しました」と表示されます。
ここには、次のように書いてあります。
お使いの Microsoft アカウントにはいつものように引き続きアクセスできます。セキュリティ情報を置き換えることができるように 201X/XX/XX にメールをお送りします。
つまり、新しくした連絡先が使えるようになるのは、ここに記載されている日である、ちょうど30日後にメールが来てからになります。
- 内容を確認したら「完了」ボタンを押します。
参考:すべてのセキュリティ情報を置き換えるにはどうすればよいですか – Windows ヘルプ
これで、30日後にメールが来ると、セキュリティ情報である連絡先が変更できるようになります。
さて、30日間も待っていられない場合、現在の Microsoft アカウントからセキュリティコードが正しく受け取れる Microsoft アカウントに切り替えてしまった方がいいでしょう。n下記ページを参考に、Microsoft アカウントからローカルアカウントに切り替えます。作業完了後、連絡先が現在使えるメールアドレスにした Microsoft アカウントにして設定します。
Windows 8.1のMicrosoft アカウントをローカルアカウントに切り替える
Windows 8.1のローカルアカウントをMicrosoft アカウントに切り替える
2014年12月2日 追記:
この操作方法が既に古くなってしまいました。Microsoft アカウントに登録したメールアドレスが古くてコードが受け取れない場合【2014年12月 改定】をご参照ください。