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OneDrive.com の「共有」が新システムに!

OneDrive.com でとあるファイルを共有しようとしたところ、新しい表示になっているのに気がつきました。

2015年5月ごろは、フォルダーを選択して「共有」を押すとこんな感じの表示でした。

2015年5月ごろのOneDriveの「共有」画面

それが、こんな風になりました。

新しくなったOneDriveの「共有」画面

「リンクの取得」を押すと共有先にアクセスできる URL が自動生成されます。初期設定では、「このリンクを知っていれば誰でもこのアイテムを編集できます」ということで、閲覧やダウンロードだけでなく、編集や削除、フォルダーの場合は、ファイルの追加もできます。
「リンクの取得」を押してみた

なお、招待した相手が編集や削除、ファイルの追加をする場合は、Microsoft アカウントでサインインする必要があります。

閲覧やダウンロードだけができるようにしたい場合は、「このリンクを知っていれば誰でもこのアイテムを編集できます」を押して、表示される「編集を許可する」のチェックを外します。
「このリンクを知っていれば誰でもこのアイテムを編集できます」を押してみた

「メール」を押した場合は、こんな表示になります。共有したい相手のメールアドレスを入力し、メッセージ入力欄にメッセージを書き込みます。

「メール」を押してみた

ここでも閲覧やダウンロードだけができるようにしたい場合は、「編集可能」から「表示可能」に切り替えます。

「編集可能」を押してみた

なお、入力するメールアドレスは、Microsoft アカウントで無くても大丈夫です。

メールアドレスと簡単なメッセージを入力して、「共有」ボタンを押すと、共有相手にOneDriveへアクセスするための招待メールが送信されます。

「その他」を押すとFacebookやTwitterなどで共有できるようにするアイコンが表示されます。

「その他」を押してみた

どんな風に共有しているかを確認したい場合は、「アクセス許可の管理」を押します。すると右側に「共有」に関する情報が表示されます。

そういえば、生成されたURLを短縮するという機能もあったはずなのですが、新しいシステムではなくなっています。

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