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Outlook‍.com チームから「引き続きメールをご利用いただくには」というメールが届いた

Outlook.com チーム から「お願い: 引き続きメールをご利用いただくには Outlook 20‍16 と Outlook 20‍13 を Outlook.com アカウントに再接続してください 」というメールが届きました。これは、どういうことなのでしょうか?

届いたのは、こういうメールかと思います。

Outlook‍.c‍om チーム から「お願い: 引き続きメールをご利用いただくには Outlook 20‍16 と Outlook 20‍13 を Outlook‍.c‍om アカウントに再接続してください 」というメール

Outlook.com をご利用いただいている皆様へ

Microsoft は 2016 年前半に新しい Outlook.com を導入し、つながりを維持して作業効率を高められるビジネス クラスのメール サービスを提供しました。新しい Outlook.com にアップグレードされたので、Outlook 2016 または Outlook 2013 を Outlook.com アカウントに再接続していただく必要があります。このメールは、Outlook.com のメール アカウントをデスクトップ版の Outlook 2016 または Outlook 2013 に接続されていて、アカウントに再接続されていない方に、リマインダーとしてお送りしています。
 
必要な作業は次のとおりです。 引き続きメールにアクセスできるように、デスクトップ版の Outlook を Outlook.com のアカウントに再接続してください。アカウントを再接続しないと、間もなく Outlook.com のメールは Outlook 2016 および Outlook 2013 と同期されなくなります。ただし、再接続すれば、Outlook.com のメールは再びデスクトップ版の Outlook と同期されるようになります。

このメールは、デスクトップ版メールソフト Microsoft Outlook 2013/2016をお使いの(2017年1月8日 追記:Outlook 2013/2016を使っていないアカウントにも届いているという情報がありました。)Microsoft の Web メールである Outlook.com のアカウント(日本の場合、@hotmail.co.jp や @live.jp、@outlook.jp など)宛に届いたことでしょう。

この件に関しては、2016年11月13日に私のブログでも Outlook.com の新システム移行後に Outlook 2016/2013で問題が発生する で紹介しました。「再接続」とありますが、デスクトップ版メールソフトである Outlook 2013/2016に登録済みの Outlook.com のアカウントをいったん削除して、再登録すれば完了です。

参考:Outlook.com アップグレード後に問題を修正するために Outlook 2016 または Outlook 2013 から Outlook.com に再接続する – Outlook

もし、最近、Outlook を起動しても、Outlook.com からのメールやカレンダーなどが何だか変!という場合は、ぜひ作業してみてください。なお、Outlook 2013 や Outlook 2016を持っていない、もしくは使っていないという場合は、作業する必要はありません。このメールは無視してください。

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Windows 10:アドレス帳をOutlook 連絡先でインポートするとエラーになる

Windows 7 から Windows 10 へ乗り換えました。Windows Live メールのアドレス帳を Windows 7 で使っていたものから、Windows 10でも使えるようにしたいと思い Windows 10:Windows Live メール で使っていたアドレス帳を「People」アプリで使いたい を参考にして作業してみました。アドレス帳を csv形式で書き出し、Excel で中身を確認してから、Outlook 連絡先でインポートしてみました。しかし、エラーになってしまい、インポートできませんでした。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Outlook 連絡先で、Windows Live メールのアドレス帳をインポートすると表示されるエラーは、こんな感じかと思います。

CSV ファイルの形式が正しくありません。

CSV ファイルの形式が正しくありません。Outlook CSV 形式でエクスポートされたファイルであることを確認してください。

質問者さんからは、csv ファイルを「Excel で中身を確認した」とあります。どうも、その際に上書き保存したのではないかと考えられます。

Outlook 連絡先 で、Windows Live メールのアドレス帳をインポートする際、文字コードが「UTF-8」の CSV ファイルを使います。ところが、この CSV ファイルを日本語版 Excel で開いて、上書き保存すると文字コードが日本語版特有の「ANSI」になってしまいます。

Windows Live メールのアドレス帳も、文字コードが「ANSI」だとエラーを起こします。Windows Live メールの時は、「メモ帳」を使って文字コードを「ANSI」から「UTF-8」へ変更して使いました。

参考:Windows Live メール のアドレス帳

しかし、Outlook 連絡先 の場合、いったん「ANSI」になってしまった CSV ファイルの文字コードを「UTF-8」に直しても、やはりエラーになりました。そこで、CSV ファイルを開きたい場合は、うっかりExcelで上書き保存してしまわないようにするか、メモ帳で開きます。

CSV ファイルをメモ帳で開きたい場合は、ファイルを右クリックして、表示されたメニューの「プログラムから開く」より、「メモ帳」(もしくは Notepad)を選択します。
CSV ファイルを右クリックして「プログラムから開く」を選択したところ

CSV 形式で書き出したファイルは、Excelで開かず、メモ帳で開くようにしてください。

Windows 10:Windows Live メール で使っていたアドレス帳を「People」アプリで使いたい

Windows 10:プロバイダのWebメールのアドレス帳をPeopleで使いたいの続き。

Windows Live メール で使っていたアドレス帳を Windows 10 のアドレス帳である People で使うには、どうするといいのでしょう?

Windows 10で「メール」アプリを使う場合、そのアドレス帳は「People」アプリと言います。

「People」アプリ

People アプリは、「メール」アプリに登録した Outlook.jp といった Microsoft のWebメールやGmailのアカウントと連動しています。「メール」アプリにアカウントを登録すると、People でも自動的にそのアカウントで同期を開始します。

People で、Windows Live メールで使っていたアドレス帳を利用したい場合、Windows Live メールのアドレス帳からエクスポートし、Peopleで利用できるようインポートします。次のようにしてみてください。

Windows Live メールのアドレス帳からエクスポート

  1. Windows Live メール を起動して、「アドレス帳」を開きます。
  2. 「ホーム」タブにある「エクスポート」を開きます。
  3. 「カンマ区切り(.csv)」を選択します。
    「ホーム」タブにある「エクスポート」を開いたところ
  4. 「CSV のエクスポート」画面が開きますので「参照」ボタンを押します。
    「CSV のエクスポート」画面
  5. 「名前をつけて保存」画面が開きます。「ファイル名」欄にわかりやすいファイルの名前を入力します。
  6. 「保存」ボタンを押します。
  7. 「CSV のエクスポート」画面に戻りますので「次へ」ボタンを押します。
  8. エクスポートするフィールドを選択できる画面が開きます。必要な部分にチェックがついているのを確認します。確認したら「完了」ボタンを押します。
    image
  9. エクスポートが始まります。
  10. 表示されていた画面が消えたら完了です。

できあがった CSVファイルをインポートします。しかし、Windows 10 の「People」アプリへ直接インポートすることはできません。そこで、「People」アプリに登録されている Web 上のアドレス帳へインポートします。@Outlook.jp といった Microsoft のWeb メールをお使いの場合は、次のようにします。

  1. ブラウザ(Internet Explorer か Microsoft Edgeを推奨)を起動して、Outlook 連絡先に「メール」アプリに登録してある Microsoft Web メールでサインインします。
  2. 「管理」を開き、「連絡先のインポート」を選択
    image
  3. 「連絡先のインポート」画面が開きます。「インポートする場所を指定してください」と表示されていますので、今回は、「Windows Live メール」を選択します。
    「連絡先のインポート」画面
  4. 「Windows Live メール からの連絡先のインポート」画面が表示されます。
    「Windows Live メール からの連絡先のインポート」画面
    ※この画面の説明文には、Windows Live メールでのエクスポートの方法が記載されていることでしょう。途中「ファイルを開いて、ダウンロードした CSV ファイルが空ではないことを確認します」とあります。CSVファイルを開く際は、「メモ帳」を利用してください。Excelで開いてしまった場合は、上書き保存してしまわないよう、閲覧だけして閉じてください。Excelで上書き保存した CSV ファイルをOutlook 連絡先でインポートするとエラーになります。
    参考:アドレス帳をOutlook 連絡先でインポートするとエラーになる
  5. 「参照」ボタンを押して、エクスポートした「CSV」ファイルを指定し、「開く」ボタンを押します。
  6. 上部の「アップロード」を押します。
  7. インポートが始まるので、しばらく待ちます。
  8. 「正常にインポートされました」と表示されたら、完了です。

Windows 10:プロバイダのWebメールのアドレス帳をPeopleで使いたい

日本のプロバイダの Web メールを使っています。このプロバイダの Web 上にあるアドレス帳を Windows 10 のアドレス帳である People で利用しようと考えました。Windows 10 には、Microsoft のWebメールである@outlook.jp でサインインしています。しかし、Outlook 連絡先にインポートしようと思ったのですが、直接はできないようです。そこで、Windows Live メールのアドレス帳に一度インポートしてみました。しかし、文字化けしてしまいました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

「日本のプロバイダの Web メール」ということで、Nifty の Web メールのアドレス帳をエクスポートしてみました。ファイルは、CSV 形式で書き出されました。このファイルを、Outlook 連絡先 でインポートしまてみます。上部の「管理」から「連絡先のインポート」を選択。

「Outlook 連絡先 」上部の「管理」から「連絡先のインポート」を選択

「連絡先のインポート」画面に「インポートする場所を指定してください」として「Gmail」「Outlook 2010/2013/2016」「Yahoo! メール」「Windows Live メール」が表示されます。どうも、インポートできる形式が決まっているようです。

連絡先のインポート

物は試しに、「Windows Live メール」を選んで作業してみましたが 、こんなエラーメッセージが標示されました。
CSV ファイルの形式が正しくありません。

CSV ファイルの形式が正しくありません。Outlook CSV 形式でエクスポートされたファイルであることを確認してください。

そこで、いったん、Windows Live メールのアドレス帳にインポートしてみました。次のようにします。

  1. Windows Live メールを開き、アドレス帳を開きます。
  2. 「ホーム」タブの「インポート」を開き、「カンマ区切り(.csv)」を選択
    「ホーム」タブの「インポート」を開いたところ
  3. 「CSV のインポート」画面が開きますので「参照」ボタンをクリック。
  4. CSVファイルを指定し、「開く」ボタンをクリック
  5. 「CSV のインポート」画面に戻りますので、「次へ」ボタンをクリック。

すると・・・。「インポートするフィールドの割り当て」で質問者さんのいうように、文字化けが発生します。Web上のアドレス帳では、日本語で書いてあった部分が「テキスト フィールド」欄で文字化けしています。

「テキスト フィールド」欄で文字化けしている「インポートするフィールドの割り当て」

このまま、インポートすると、日本語で書かれていた部分が文字化けしたまま、書き込まれてしまいます。

この現象は、Windows Live メール 2009の際にも、Windows Live メール のアドレス帳 で紹介しました。Windows Live メール 2012でも直っていなかったのですね。なお、Outlook 2016のアドレス帳で、同じ CSV ファイルをインポートしてみましたが、こちらは文字化けすることなく取り込めました。もし、持っているのでしたら、Microsoft Outlook で作業されることをお勧めします。

さて、Windows Live メールのアドレス帳は、文字コードに「UTF-8」を使っています。この現象は、書き出した CSV ファイルの文字コードが「ANSI」であると文字化けします。そこで、書き出した CSV ファイルの文字コードを次のようにして変更します。

  1. CSV ファイルを右クリックします。
  2. 表示されたメニューの「プログラムから開く」より「メモ帳」を選択します。
    CSV ファイルを右クリックして「プログラムから開く」より「メモ帳」を選択
  3. メモ帳の「メニュー バー」の「ファイル」を開き、「名前をつけて保存」を選択。
  4. 「名前をつけて保存」の画面が開きます。
    下の方の「文字コード」欄が「ANSI」になっていることでしょう。
    「文字コード」欄が「ANSI」
    「文字コード」欄右端の ▼ボタンを押して、「UTF-8」へ変更します。
    「文字コード」欄を開いたところ
  5. 「保存」ボタンを押します。
  6. 「名前をつけて保存の確認」が表示されますので、「はい」を押して、上書き保存します。
  7. 「メモ帳」を×ボタンで閉じます。

では、Windows Live メールのアドレス帳へインポートする続きです。

  1. 「インポートするフィールドの割り当て」で文字化けが解消していることを確認します。
    「インポートするフィールドの割り当て」で文字化けが解消
  2. 「テキスト フィールド」を1つずつ選択し、「割り当ての変更」ボタンを押します。
  3. 「割り当ての変更」でインポートする「テキスト フィールド」の割り当てを決めます。
    割り当ての変更
    ※「1」の画像の場合は、上から「名前」「電子メール アドレス」「メモ」と割り当てるといいでしょう。
  4. インポートする「テキスト フィールド」の欄にチェックをつけ、正しく割り当てられているのを確認したら、「完了」ボタンを押します。
    インポートする「テキスト フィールド」の欄にチェックをつけ、正しく割り当てられているのを確認
  5. 「インポート中」の画面が表示され、程なく消えます。

以上で、Windows Live メールのアドレス帳へインポートが完了します。Windows Live メールを Microsoft のWeb メールでサインインして使っている場合は、これで、アドレス帳が同期されるはずなのですが、うまくいきません。「カレンダー」ともに「アドレス帳」の同期も、停止してしまったようです。そこで、Windows Live メールのアドレス帳からエクスポートして、Outlook 連絡先でインポートします。

長くなりましたので、この続きは、Windows 10:Windows Live メール で使っていたアドレス帳を「People」アプリで使いたい でどうぞ。

会社で Microsoft アカウントを複数作成したい

会社で5台のWindows 10 PCを購入しました。Office 搭載機です。セットアップしたいので、Microsoft アカウントを作成してみました。3台目までは、うまくいったのですが、4台目で450エラーが表示され、Microsoft アカウントが作成できなくなりました。こんな場合、どうするといいのでしょうか?

基本的には、Microsoft アカウントを作成する場合、同じ通信回線からは、1日に3つまでしか作成できません。制限数を超えて作成しようとするとMicrosoft アカウントから「新規登録エラー 450」が表示されます。

Microsoft アカウントの「新規登録エラー 450」

このメッセージには、「Microsoft アカウントの作成回数が1日の上限に達しました。1日待ってから新規登録をやり直すか、カスタマーサポートにお問い合わせください。」とあります。1日待つか、どうしても複数取得したい場合は、Microsoft アカウント サポート にMicrosoft アカウント取得の上限解除を依頼します。

Microsoft アカウントをもう数個作りたいのであれば、スマートフォンなどを使って、「別回線」として作ってしまう方法があります。

しかし、そもそもの話。会社で使うPCに Microsoft アカウントを作成して登録するということはがお勧めできません。

Microsoft アカウントは、個人で使うためのものです。それを企業内で使わせるのは間違っています。こういった使い方をすると、一般的なユーザーは、Microsoft アカウントでの利用範囲が「仕事でのみ」を超えて、個人的にも使ってしまいがちです。

そして、後々に問題が発生します。それは、そのユーザーさんが会社を辞める時。

「会社で作った Microsoft アカウントなのですから、そのアカウントを会社に置いて行ってください」と元のユーザーに連絡しておいていってもらいます。その後、新ユーザーがサインインして使ってみると、プライベートなデータが保存されていてびっくり!

なぜそういうことが起きてしまうのか?それは、自宅からも同じアカウントでアクセスできるので、個人的に使っていい部分と仕事で使う部分の使い分けがわからなくなるからです。

また、旧ユーザーは、会社を辞めているにも関わらず、社外からそのアカウントにアクセス可能です。うっかりしていると「会社の機密を社外からアクセスして、持ち出す!」ということもできてしまいます。旧ユーザーがアクセスできないよう、パスワードを変更するという手もあります。しかし、旧ユーザーがセキュリティコードを入手する方法を知っている場合、アカウントを取り戻すことができてしまいます。

危険なことを考えるときりがありません。そんな心配をするよりは、利用方法を改めましょう。

まず、企業で使うPCに Microsoft アカウントを作成して登録するということを止めましょう。そして、企業で使うPCは、電気屋さんで購入できる個人向けのPCではなく、法人用のPCを購入します。エディションは、Windows 10 Proや Windows 10 Enterpriseを購入しましょう。

法人用PCは、Microsoft Office 非搭載です。Office 製品を使いたい場合は、法人用 Office 365を契約します。IT管理者は、契約した法人用 Office 365のシステムを使って、社員一人一人のアカウントを作成できます。この場合は、アカウント作成の1日の上限数などなく、いくつでも作成可能です。

ユーザーは、自宅のPCを Microsoft アカウントで使うことでしょう。そして、必要に応じて企業用 Office 365のアカウントでサインインします。これで、自宅のPCで個人的な部分と仕事で使う部分の使い分けができます。

また、社員が退職してしまったら、そのユーザーのアカウントを削除するだけです。これで、そのアカウントは利用できませんので、旧ユーザーが社外から会社のデータを閲覧することもできません。

企業用 Office 365は、1ユーザー1カ月単位で追加契約可能です。

下記ページを参考にMicrosoft Officeアプリケーションが使える企業用のOffice 365を会社全体で導入しましょう。

一般法人向け Office 365 とは

Office 365 のすべての一般法人向けプランを比較する(中小企業向け)

一般法人向け Office 365 のすべてのプランを比較する(大企業向け)

ムービーメーカーから Facebook へ投稿できない

Windows Essentials 2012のムービーメーカーを使っています。Facebookに出来上がった動画をアップデートしようと思い、「共有」の「Facebook」をクリックしました。ムービーの解像度を選択した後、「サービスは現在、利用できません。」と表示されました。何度もやり直してみましたが、うまくいきません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

ムービーメーカーを起動すると、「ホーム」タブの「共有」に「Facebook」のアイコンが表示されます。

Movie Maker「ホーム」タブの「共有」に「Facebook」のアイコンがある

Facebook アイコンをクリックすると、下記のように「ムービーの解像度を選択してください」と表示されます。

ムービーの解像度を選択してください

解像度を選択して進みます。Windows Essentials 2012の画面で、しばらくアクセスしています。

アクセス中のWindows Essentials 2012の画面

しかし、「サービスは現在、利用できません」と表示されます。

サービスは現在、利用できません

この画面には、小さく「一時的な問題を修復しています。間もなく復旧する見込みです」と表示されていますが、残念ながら復旧されません。

以前は、Microsoft のサービスと Facebookを連携させることができました。これを Facebook Connect と言います。この Facebook Connect が2015年6月に変更され、Microsoft のサービスと連携できなくなりました。そのため、ムービーメーカーから Facebook へ動画を投稿することもできなくなりました。

ムービーメーカーから直接 Facebook へアップロードできなくなっただけです。ムービーメーカーで作成した動画を、「ファイル」-「ムービーの保存」で名前を付けて保存してから、Facebook へブラウザを使ってアップロードしてみてください。

参考:Facebook Connect は利用できなくなりました – Office のサポート

MS、WindowsやOutlook.comなどのFacebook連携サービスが利用不能になる旨を発表 – 窓の杜

なお、Windows Essentials 製品は、かなり不備が多くなってきました。2017年1月10日には、サポートが終了し、以降はダウンロードもできなくなりますので、今後は利用が困難になります。

なお、Windows 10をお使いの場合は、Windows 10 用のムービーメーカーがWindows ストアから入手できるようになるとのことですが、まだ配信されていません。

Windows Essentials ダウンロード オプション – Windows ヘルプ

Essentials 2012 リリース ノート – Windows ヘルプ

Windows 10:「カレンダー」アプリの詳細が文字化け

Windows 10を使っています。「カレンダー」アプリでスケジュールを登録する際に、詳細情報を書き込むことができる欄があるのですが、そこの、メモの部分だけが文字化けをしています。しかし、すべてが文字化けしているわけではなく、最近追加したスケジュールは大丈夫でした。ちょっと前のスケジュールからのようです。こんな場合、どのようにして直すといいのでしょう?

私の Windows 10 「カレンダー」アプリで確認してみたところ、2016年10月は、文字化けもなく、大丈夫でした。しかし、2016年9月中のスケジュールから日本語の部分が文字化けしています。こんな感じ。

image

拡大するとこんな感じ。

image

例にした、このスケジュールは、毎年繰り返すもので、2017年の同じ日は、文字化けせずに表示されました。この文字化けの漢字からすると、エンコードの問題のようです。しかし、「メール」アプリや「カレンダー」アプリでは、エンコードを変更することはできません。ブラウザからは、どうだろう?と思い、IEで開いて、エンコードを変更してみたのですが、文字化けは直りませんでした。

さて、この現象は、Outlook.com が新システムに移行したことによっての現象のようです。

参考:マイクロソフト コミュニティ: カレンダー(windows10)の文字化け

Outlook.com の新システムの移行は、メールだけでなく、カレンダーでも同様に行われています。新システム移行前は、Web 上のカレンダーにアクセスすると左上に「カレンダー」と表示されました。

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しかし、移行後は、「Outlook カレンダー」と表示されます。

新システム移行後は「Outlook カレンダー」

問題は、私の Microsoft アカウントがいつ新システムに移行したのか?です。

メールの方だけで追いかけていたのですが、2016年9月29日にメインで使っている Microsoft アカウントから送信したメールが「遅延しています」というメッセージが届き、最終的には送信できませんでした。これが回復したのが2016年10月2日でした。この10月2日に Outlook.com へアクセスしてみたところ新システムへ移行していました。その後、10月4日に「アップグレードされた Outlook.com をお試しください」という、次のようなメールが来ました。

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カレンダーまでは気が回っていませんでしたが、このメールに「アップグレードされたカレンダーを使って時間を有効活用」とありますのでカレンダーもシステム移行に伴い、何かあったのは確かです。

そして、もうちょっと過去のメールも探してみたところ、こんなお知らせメールも見つかりました。

Outlook.com アップグレード中の共有の予定表へのアクセス制限に関するお知らせ

このメールが届いたのが、2016年9月5日でした。このメールには、下記のように書いてありました。

Outlook.com をご利用いただいているお客様へ

2016 年の始めに 新しい Outlook.com を導入しました‍。その結果‍、重要なことに集中したり‍、簡単に協力して作業したり‍、作業効率を高められるようになりました‍。新しい Outlook.com は‍、お使いのすべてのデバイスで魅力的な電子メールと予定表のエクスペリエンスを提供します‍。このアップグレードをお客様の環境に配信する準備が整いました‍。

お客様は‍、Outlook.com で予定表を共有しているか‍、共有の予定表を利用されているようです‍。移行の最終段階では‍、共有の予定表は一時的に "読み取り専用" モードになる可能性があります‍。また‍、共有の予定表で新しいイベントが作成‍、編集‍、または削除されたときに送信される通知が遅延する可能性があります‍。その他すべての Outlook.com のメールと予定表の機能は通常どおりご利用いただけます‍。電子メールへのアクセスが中断されることもありません‍。他に問題が発生した場合は‍、Outlook サポートまでお気軽にお問い合わせください‍。

ご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます‍。ぜひ新しい Outlook.com をご活用ください‍。

どうぞよろしくお願いいたします

Outlook.com チーム

FAQ

Q. Outlook.com のアップグレードを始めるために何かする必要はありますか‍。

A. いいえ‍。アップグレードを始めるために必要な作業はありません‍。

Q. アカウントをアップグレードする際に電子メール アドレスを変更する必要はありますか‍。

A. いいえ‍。既存の電子メール アカウントを引き続きご利用いただけます‍。

Q. 電子メールを引き続き受信するためにスマートフォンの設定を変更または更新する必要はありますか‍。

A. アップグレード後も‍、スマートフォンはお使いの Outlook.com アカウントに引き続き接続するため‍、メールの受信を継続するために設定を変更していただく必要はありません‍。

私の Microsoft アカウントでは、2016年9月にカレンダーのシステムの変更が始まっていたのでしょう。そして、Outlook.com メールまでが完全移行したのが、2016年10月に入ってからだったのでしょう。

「その他すべての Outlook.com のメールと予定表の機能は通常どおりご利用いただけます‍。」とのことですが、メールは正しく送信できなかったし、カレンダーの詳細は文字化けしてるし・・・。Outlook サポートに報告しておきましょうね。