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OneDrive com で共有したメンバーや権限を確認したい

かなり前に、OneDrive.com でフォルダーを共有しました。共有したことは覚えているのですが、誰にどんな権限にして共有したのか忘れてしまいました。どんなふうに共有したのか確認するには、どうするといいのでしょう?

OneDrive.com でフォルダーやファイルを友人や知人と共有する方法は、2016年4月に下記記事で紹介しました。

OneDrive.com の「共有」が新システムに!

OneDrive.com で共有したフォルダーやファイルがどのようになっているのかを確認するには、次のようにします。なお、ブラウザは、Internet Explorer やWindows 10であれば Microsoft Edge を利用してみてください。他のブラウザだと、うまく作業できないことがあります。

  1. ブラウザで OneDrive.com にアクセスします。
  2. 共有したフォルダーやファイルを選択します。マウスポインターを持って行くと右上に丸印が表示されるので、そこをクリックすると選択できます。なお、共有したフォルダーには、右下に人型のマークがあります。
    フォルダーを選択中
  3. OneDrive.com ページの右上にある丸印の i マークを押します。もしくは、選択中のフォルダーの上で右クリックし、表示されたメニューの「詳細」を選択します。
    右クリックすると表示されるメニュー 
  4. ページの右側に選択中のフォルダーの詳細が表示されます。上部にアクセス権限に関する情報が表示されていますので、「アクセス許可の変更」を押します。
    表示された詳細の上部
  5. 「アクセス許可の管理」が表示され、共有メンバーの一覧が表示されます。なお、「所有者」がご自身です。
    アクセス許可の管理
    権限は、次のようになっています。
    編集可能:ファイルの閲覧、ダウンロード、ファイルの追加、ファイルの削除が可能。
    表示可能:ファイルの閲覧とダウンロードが可能。
  6. 共有したメンバーの権限を変更したい、もしくは、共有を解除したい場合は、権限の下向き矢印を押します。
    権限の部分を押すと開くメニュー「編集可能」の場合
    権限の部分を押すと開くメニュー「表示可能」の場合
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Windows 10:Windows Essentials のアンインストール

今まで、Windows Essentials 製品を使っていました。サポートが終わったので、アンインストールすることにしました。ところが、アンインストールできません。こんな場合は、どうするといいのでしょう?

Windows 10で一般的にインストール済みのアプリをアンインストールする場合は、次のようにします。

  1. 「設定」-「システム」-「アプリと機能」を開く。
  2. 「Windows Live Essentials」を選択(Windows Essentials 2012でもここでは、「Windows Live Essentials」と表示されます)。表示された「アンインストール」ボタンを押す。
    「設定」-「システム」-「アプリと機能」で見つかった「Windows Live Essentials」
    確認のメッセージが出るので、「アンインストール」ボタンを押す。
    もしくは、Cortanaの検索バーに「wlarp」と入力して、検索結果に表示された「wlarp」を押して実行します。
    「wlarp」の検索結果
  3. 「ユーザーアカウント制御」が出たら「はい」を押す。
  4. 「Windows Essentialsプログラムのアンインストールと修復」画面が出るので、「Windows Essentials プログラムの削除」を押す。
    「Windows Essentialsプログラムのアンインストールと修復」画面
  5. インストールされている Windows Essentials 製品が表示されるので、すべてにチェックを付けて「アンインストール」ボタンを押す。
    「アンインストールするプログラムの選択」画面
  6. アンインストール作業が始まります。

さて、タイプによっては、下記のように「いくつかのプログラムをアンインストールできませんでした」というエラー表示になります。

image

こんな場合、サポート中は、Windows Essentials のアンインストールツールがダウンロードすれば使えました。しかし、これも2017年1月10日のサポート終了と共に、現在は、ダウンロードできなくなっています。

そこで、コマンドを使ってアンインストール作業をします。次のようにしてみてください。

  1. Cortanaの検索ボックスに「CMD」と入力します。
  2. 検索結果に「コマンド プロンプト」が表示されるので、右クリックして「管理者として実行」を選択。
    検索結果に「コマンド プロンプト」が表示されるので、右クリック
  3. 「ユーザーアカウント制御」が表示されたら「はい」を押す。
  4. 下記に記載したお使いのWindows 10の「バージョン情報」を確認して、「システムの種類」にあったコマンドをコピーします。
    Windows 10 64 ビット版の場合
    "c:\program files (x86)\windows live\installer\wlarp.exe" /cleanup:all /q
    Windows 10 32 ビット版の場合
    "c:\program files\windows live\installer\wlarp.exe" /cleanup:all /q
  5. 起動したコマンドプロンプトにコピーしたコマンドを Ctrl+V キーで貼り付け、Enter キーを押して実行します。
    コマンド プロンプトで Windows Essentials をアンインストール中
  6. Windows Essentials のアンインストール中画面が消えたら、コマンド プロンプトの×ボタンを押して、閉じます。

以上で、Windows Essentials 製品がアンインストールされたかどうか確認し、一応、PCを再起動します。

ただ、まれに、これもエラーになることがあるとのことです。そんな場合は、下記ページから修復ツールをダウンロードして実行します。

プログラムのインストールまたは削除をブロックしている問題を解決する

その後、再度、アンインストール作業をしてみてください。

参考:1 つ以上の Windows Essentials プログラムをアンインストールするにはどうすればよいですか? – Windows ヘルプ