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Skype 名の調べ方 (2018年10月)

2018年8月26日に Skype名の調べ方(2018年8月) で Skype に Microsoft アカウントでサインインしている場合の Skype名(Skype ID)の調べ方をデスクトップ版の Skype for Windows (Ver.8)と iPhone の Skype for iOS で紹介しました。

あれから、バージョンが上がりまして画面の表示が少々修正されています。

Microsoft アカウントでサインインしている場合の Skype名は、「live:<Microsoft アカウントのアカウント名>」、電話番号でサインインしている場合は、「live:<英数字の羅列>」(live: も含む)です。ただし、Microsoft アカウントでは、違うドメインで同じアカウント名がある場合、アカウント名の後に「_1」といった具合で数字が付与されます。

さて、Microsoft アカウントでサインインしている場合の Skype ID こと Skype名の調べ方は、次のようにします。

ストアアプリ版 Skype for Windows 10 (Skype のバージョン 8.33.0.41 アプリケーションのバージョン 14.33.41.0)
デスクトップ版 Skype for Windows  (Skype のバージョン 8.33.0.50)

  1. Skype を起動し、左側の「・・・」(その他)を押します。
  2. 表示されたメニューの「設定」を選択
    image
  3. 「設定」画面が開きます。「アカウント & プロフィール」の「Skype 名」欄で確認します。
    「設定」-「アカウント & プロフィール」

※このほか、左上にあるご自身のアイコンを押すと表示される画面の「プロフィール」でも確認可能です。
左上にあるご自身のアイコンを押すと表示される画面

iPhone の Skype for iOS (Skype のバージョン 8.33.0.41)

  1. Skype を起動し、上部中央にある自分のアイコンをタップします。
  2. 自分のプロフィール画面が表示されます。「Skype 名」欄で確認します。
    image

なお、「アプリでは表示されない」という場合は、次のように確認します。

  1. ブラウザで Skype for Web へ、Microsoft アカウントでサインインします。
    Skype for Web は、Skype が Web 上から利用できるサイトです。Skype から入る場合は、右上の「サインイン」もしくは、表示名を開いて「Skype をオンラインで使用する」を選択します。
  2. 画面左上に表示されている自分の名前(Skype 表示名)をクリックします。
  3. 「プロフィール」のご自身の名前(Skype 表示名)の下に 「Skype名」が表示されます。
    自分の「プロフィール」画面
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Skype のチャットで文字を大きくしたい

Windows 10 で Skype を使っています。先日、アップデートされ表示が大きく変わってしまいました。チャットをする際、表示される文字を大きくしたいのです。こんな場合、どうすると、いいのでしょう?

Skype のフォントサイズの変更に関しては、公式のページが下記のページです。

Windows、Mac、Linux 版の Skype のアクセシビリティ機能 | Skype サポート

Windows であれば下記のショートカットキーが利用できるとあります。

    • Ctrl + Shift + = で拡大
    • Ctrl + で縮小
    • Ctrl + 0 で実際のサイズ

ただ、「Shift + =」キーは、英語キーボードの場合「+」キーです。多分、「+」キーを押して欲しいと思うので、日本語キーボードの場合は「Shift+;」キーだと思われます。

  • Ctrl + Shift + ; で拡大
  • Ctrl + で縮小
  • Ctrl + 0 で実際のサイズ

Windows 10 で利用できる Skype は、ストアアプリ版とデスクトップ版の2つがあります。このショートカットキーを両方で確認してみました。

ストアアプリ版の場合

ストアアプリ版の Skype のチャット画面は、こんな感じです。

ストアアプリ版の Skype のチャット画面

しかし、いずれのショートカットキーも反応しませんでした。

デスクトップ版の場合

2018年10月27日現在、デスクトップ版の Skype バージョンは、8.33.0.55 です。そして、チャット画面は、こんな感じです。

デスクトップ版の Skype のチャット画面

見分けがつかないと思います。デスクトップ版の場合は、Alt キーを押すと左上に「ファイル」「編集」など、「メニューバー」が表示されます。

メニューバー

デスクトップ版 Skype では、Ctrl+Shift+; キーを押すと、下記のような感じで拡大されました。

デスクトップ版 Skype で拡大

Ctrl+0 キーで元のサイズに戻ります。そして、Ctrl+- キーを押すと縮小されました。

デスクトップ版 Skype で縮小

拡大/縮小ショートカットキーは、デスクトップ版のみで利用可能なようです。

なお、このショートカットキーを忘れてしまった場合は、メニューバーの「ビュー」を開くと、わかるようになっています。

メニューバーの「ビュー」を開いてみた

OneDrive の「%E7%94%BB%E5%83%8F」フォルダー

Windows 10 で OneDrive を利用しています。ある時、「%E7%94%BB%E5%83%8F」というフォルダーが出来上がっているのに気がつきました。中には、「カメラロール」と「スクリーンショット」フォルダーが入っています。これは、どうなっているのでしょう?

この現象は、Windows 10 の OneDrive アプリ(バージョン 2018 ビルド 18.151.0729.0012)で「自動保存」にある「重要なフォルダーを保護する」で「写真」フォルダーを保護するよう設定すると起こります。

再現のステップ

  1. 通知領域の「OneDrive」アイコンを押して、「その他」-「設定」と進みます。
    通知領域の「OneDrive」アイコンを押して「その他」を開く
  2. 「Microsoft OneDrive」のダイアログボックスを開きますので、「自動保存」タブにある「重要なフォルダーを保護する」の「フォルダーの更新」ボタンを押します。
    「自動保存」タブ
  3. 「重要なフォルダーの保護を管理する」画面が開き、「デスクトップ」「写真」「ドキュメント」で「保護の開始」を実行します。
    「重要なフォルダーの保護を管理する」画面
  4. 「OneDrive」内に「%E7%94%BB%E5%83%8F」フォルダーが新規に出来上がります。
    4.「OneDrive」内に「%E7%94%BB%E5%83%8F」フォルダーが

「%E7%94%BB%E5%83%8F」を文字化けを確認できるエンコードマニアックスで調べてみるとが「画像」となりました。

OneDrive 内には、もともと「ドキュメント」と「画像」フォルダーがありました。「重要なフォルダーの保護を管理する」を実行すると、「デスクトップ」フォルダーが新規作成されます。ローカル内の「ドキュメント」フォルダーは、OneDrive の「ドキュメント」フォルダーへ移動します。ローカル内の「ピクチャ」フォルダーは、OneDrive の画像関係のフォルダーへ移動するはずです。

どうも、本来は、OneDriveの「画像」内に入れるべきところが文字化けしているために、別フォルダーとして新規に出来上がってしまう模様です。

なお、「重要なフォルダーの保護を管理する」画面で「写真」の「保護の解除」をしても、ローカルの「ピクチャ」フォルダーに OneDrive に移動した画像ファイルは戻りません。

image

そして、「%E7%94%BB%E5%83%8F」フォルダーを削除してしまうと「写真」の保護は解除されますが、中に保存されていた画像も削除されてしまいます。そこで、「%E7%94%BB%E5%83%8F」フォルダーを削除したい場合は、中に保存されている画像ファイルを OneDrive の「画像」フォルダー内に移動させてから、削除してください。これで、ローカルの「ピクチャ」フォルダーにあったファイルは、OneDrive で保存されます。

参考:[ドキュメント]、[画像]、[デスクトップ] のフォルダーを OneDrive と同期する – Office サポート

この現象は、おかしいので「フィードバックHub」で報告済みです。

OneDriveの設定で「重要なフォルダーを保護する」の「写真」を実行すると文字化けしたフォルダーができあがる

「重要なフォルダーの保護を管理する」を実行する場合は、現象が修正されるまで「写真」を含めずに実行してみてください。