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Windows Live の接続やサービスに関する情報を確認できる所は?

Windows Live での Messenger や Hotmail を使っていると、時々「サインインできない」といったトラブルが起きることがあります。一般的なプロバイダーだと、そのプロバイダーのサイトの「トラブル情報」みたいなページで現在発生中のトラブル状況が確認できるようになっていますよね。Windows Live では、そういったトラブルの状況を確認できるところがどこかにないものでしょうか?

そんな場合は、Windows Live のサービスの状態で確認してみてください。

Windows Live のサービスの状態

ここでは、Hotmail やカレンダー、Messenger、更新情報、SkyDrive、アドレス帳、Windows Live Mesh の現在の状態が確認できるようになっています。

また、「履歴の表示」をクリックすれば、過去2週間の状態も閲覧可能です。

Windows Live の「サービスの状態」で「履歴の表示」を開いたところ

問題がない日には、緑色のチェックが付います。マウスで押さえると「問題ありません」と表示されることでしょう。

7月13日は問題が無かったらしい

問題が起きていた日の所には、小さく「!」が付いています。
7月9日に問題が発生していたらしい

マウスで押さえると「情報」と表示され、クリックできるようになっています。

「!」の付いている日をマウスで押さえてみた

クリックすると、どんな問題が発生していたのか確認できるようになっています。

Windows Live で何かおかしい!と思ったら、まずは、サービスの状態で確認してみてください。

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Windows Live メール 2011のアドレス帳を違うパソコンでも使いたい

Windows7のデスクトップで、Windows Live メール 2011を利用しています。この度、Windows 7のノートパソコンを購入しました。そこで、デスクトップのアドレス帳をノートパソコンの Windows Live メール でも使えるようにしたいのです。どうするといいのでしょう?

Windows Live メールを使っている場合、別のパソコンの Windows Live メールで、同じ Windows Live IDでサインインしてみてください。Windows Live では、Hotmail のメールだけでなく「アドレス帳」や「カレンダー」も一括して Web 上にデータを保存します。Windows Live メールを起動させた際、「サインインしています」と表示されることでしょう。その後、Windows Live メールでサインインした Windows Live ID のデータが Web 上とお使いの Windows Live メール間とで同期を取ってくれます。

この件は、2009年12月にWindows Live メールのアドレス帳を違うパソコンでも使いたいで紹介したのですが、その際は、Windows Live メール 2009 でした。2009でのサインイン・サインアウトはちょっと複雑でしたが、Windows Live メール 2011では非常に簡単になりました。では、そのやり方を紹介します。

  1. Windows Live メール 2011 を起動します。
  2. 「ホーム」タブの右端にあるアイコンを確認します。
    ・「サインアウト」もしくは、自分のWindows Live ID で設定した名前が表示されている場合
    サインアウト Windows Live で設定した名前
    この場合は、既にサインインしています。新しく購入したパソコンの Windows Live メールでも、これと同じ Windows Live ID でサインインすれば完了です。

    ・「サインイン」と表示されている場合
    Windows Live メール 2011の「ホーム」タブ右端 「サインイン」
    この場合は、サインインされていません。クリックしてサインインします。

  3. 「Windows Live メールにサインイン」ウィンドウが表示されますので、Windows Live IDとそのパスワードを入力し「サインイン」ボタンをクリックします。
    「Windows Live メールにサインイン」ウィンドウ
    ※Windows Live ID は、Windows Live Messenger で使っているものや Xbox Live のID でも使えます。それも持っていない場合は、「新規登録」をクリックして作りましょう。なお、Windows Live ID は、「既にお持ちのメールアドレス」としてプロバイダからのメールアドレスやフリーメールアドレスを登録することもできます。しかし、一つぐらいは、Hotmail (Live メール)を持っておいた方がいいでしょう。
  4. サインインできたら、左下にある「ショートカット」欄から「アドレス帳」をクリックします。
    左下にある「ショートカット」欄
  5. 今まで、Windows Live メール をサインインせずに使っていた場合、サインインすると「アドレス帳」の中身がそれまでと全く違った内容となっていることでしょう。そこで、サインインせずに使っていたアドレス帳の中身をインポートします。「ホーム」タブの「ツール」にある「インポート」をクリック。
    アドレス帳の「ホーム」タブにある「ツール」
  6. メニューが開くの「現在の Windows ユーザーのアドレス帳」をクリック
    「インポート」をクリックしたところ
  7. インポートが始まりますので、しばらく待ちます。
    アドレス帳のインポート中
  8. 「インポートが完了しました」と表示されたら「OK」ボタンをクリック。
    「インポートが完了しました」
  9. 今まで使っていたアドレス帳の中身がインポートされたことを確認します。
    ただし、今までカテゴリを作って分類していた場合、カテゴリはリセットされます。再度、作り直してください。

これで、新しく購入したパソコンの Windows Live メールに同じ Windows Live ID でサインインすれば完了です。

Windows Live メールのアドレス帳を違うパソコンでも使いたい

Windows Live メールのアドレス帳にカテゴリを作成して、いろいろな人のアドレスを部類別に分けました。このアドレス帳を私の複数のパソコンで使いたいのです。そこで、Windows Live メールのアドレス帳をエクスポートしてインポートしてみました。しかし、カテゴリが作成されませんでした。どうしたら、そのままそっくりのアドレス帳を別のパソコンでも使うことができるようになるのでしょう?
「Windows Live メール」の「サインインしています」
他のパソコンでも同じ形式のアドレス帳で使いたいという場合、別のパソコンの Windows Live メールに、同じ Windows Live IDでサインインしてみてください。
Windows Live では、Hotmail のメールだけでなく「アドレス帳」や「カレンダー」も一括して Web 上にデータを保存します。Windows Live メールを起動させた際、「サインインしています」と表示されることでしょう。その後、Windows Live メールでサインインした Windows Live ID のデータが Web 上とお使いの Windows Live メール間とで同期を取ってくれます。
Windows Live メールがサインインしない、もしくは、違う Windows Live IDでサインインしたいという場合は、下記のようにしてみてください。
  1. Windows Live メールの「メニュー」アイコンから「オプション」を選択。
    「メニュー」アイコンから「オプション」を選択
    もしくは、Alt キーを押してメニューバーを表示させ「ツール」-「オプション」と進みます。
  2. 「オプション」の「接続」タブを開きます。
  3. サインインしていない場合は、「サインイン」ボタンをクリックします。
    Windows Live メールの「オプション」-「接続」タブ
  4. 「Windows Live メールにサインイン」の画面が表示されますので、Windows Live IDとそのパスワードを入力します。なお、Windows Live メール起動時に自動的にサインインして欲しい場合は、「パスワードを保存する」にチェックをつけましょう。
    「Windows Live メールにサインイン」の画面
    ※Windows Live IDを持っていない場合は、「Windows Live ID の入手」をクリックして取得しましょう。
  5. 「サインイン」ボタンをクリックします。
  6. 「オプション」画面に戻りますので「OK」ボタンを押して「オプション」を閉じます。
別の Windows Live IDでサインインしたい場合は、下記のように作業します。
  1. 「オプション」の「接続」タブを開きます。
  2. 別の Windows Live IDでサインインしたい場合は、「別の ID でサインイン」をクリックします。
    Windows Live メールの「オプション」-「接続」タブ
  3. 「別の Windows Live ID でサインイン」の画面が開きますので、Windows Live ID とそのパスワードを入力します。
    「別の Windows Live ID でサインイン」の画面
    なお、次回起動時もその Windows Live IDで Windows Live メールにサインインして欲しい場合は、「パスワードを保存する」にチェックをつけましょう。
  4. 「サインイン」ボタンをクリックします。
  5. 「オプション」画面に戻りますので「OK」ボタンを押して「オプション」を閉じます。
以上で、次回、Windows Live メールを起動した際に、アドレス帳の同期が取られることでしょう。
2011年4月2日 追記:
Windows Live メール 2011 の場合は、Windows Live メール 2011のアドレス帳を違うパソコンでも使いたいをご参照ください。

Live メールでカレンダーやアドレス帳の同期を止めたい

Windows Live メールをメールの送受信と後、RSS リーダー代わりのブログの閲覧に使っています。メールやフィードを受信する際に「同期」-「すべて」と選んで実行しています。ところが、同期している最中に「カレンダー」や「アドレス帳」の同期も始まってしまうようです。「カレンダー」や「アドレス帳」を同期させる必要はないので止めたいのですが、どう言う風にしたらいいのでしょうか?

Live メールの「サインインしています」Windows Live では、メールから「カレンダー」、「アドレス帳」までが一括して Web 上にデータを保存します。Windows Live メールを起動させた際、「サインインしています」と表示されることでしょう。その後、Windows Live メールでサインインした Windows Live ID のデータが Web 上とお使いの Windows Live メール間とで同期を取ってくれます。

ただ、メーラーとして使う場合、このカレンダーやアドレス帳の同期が煩わしく感じることでしょう。そんな場合は、Windows Live メールを起動する際に、 Windows Live ID へサインインするのを止めてみてください。

  1. Windows Live メールを起動
  2. 「メニュー」アイコンをクリックして「オプション」を選択
    もしくは、Alt キーを押してメニューバーを表示させ「ツール」-「オプション」と進みます。
  3. 「オプション」の「接続」タブを開きます。
  4. 「Windows Live サービスへの接続」というところに「サインインの中止」ボタンがありますのでクリックします。
    Windows Live メールの「オプション」-「接続」タブ
  5. 「Windows Live メール」のメッセージが開いて「アドレス帳およびカレンダーの同期が中止します」と表示されますので「サインインの中止」ボタンをクリック
    「Windows Live メール」のメッセージ
  6. 「OK」ボタンを押して「オプション」を閉じます。

以上で、「すべての同期」を実行してもメールの送受信のみで、「カレンダー」や「アドレス帳」の同期は実行されません。

後日、「カレンダー」や「アドレス帳」の同期をしたいと思った時は、「オプション」の「接続」タブの「サインイン」ボタンをクリックします。

Windows Live メールの「オプション」-「接続」タブ

Windows Live ID へのサインインの画面が表示されますので、Windows Live IDとパスワードを入力してサインインします。Windows Live メールでのサインインが始まり、程なくサインインされます。後は、「すべての同期」を実行してカレンダーやアドレス帳を同期させてみてください。

さて、「カレンダーの同期を行うとエラーが発生する」という場合があります。この件に関しては、Windows Live メールで「カレンダーの更新」がエラーになるもご覧ください。