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Outlook.com のタスクをWindows 8.1のアプリで確認したい

Outlook.com でカレンダーを使っています。タスクを登録しました。この登録したタスクをWindows 8.1のアプリで確認したいのですが、どうするのでしょう?

Internet Explorer といったブラウザで Outlook.com ページのカレンダーでタスクを登録するには、「新規作成」の右にある下向き矢印を開きます。

Outolook.comの「新規作成」

「詳細」画面が開きますので、任意の箇所に入力します。

「タスク」の詳細ページ

入力できたら、「保存」ボタンを押します。

タスクの詳細ページで入力後

登録したタスクをカレンダーで確認する場合は、右上にある「表示形式」の下向き矢印を押して「タスク」を選択します。
「カレンダー」右上にある「表示形式」を開いたところ

登録したタスクが確認できます。

アクティブなタスク

さて、このようにブラウザを使うと登録できるカレンダーのタスクですが、Windows 8.1のストアアプリには、カレンダーと同期できる「タスク」アプリがありません。ストアアプリの「メール」や「カレンダー」でもタスクを確認したり追加登録することができません。

カレンダーのタスクは、デスクトップ版 Office Outlook で管理できるようになっています。

Office Outlook 2013の場合は、「アカウント」にカレンダーで使っている Microsoft アカウントを追加登録すると確認できるようになります。

「フォルダーウィンドウ」の下部にある「タスク」アイコンをマウスでおさえるとタスクが簡易表示されます。
Outlook 2013の「フォルダーウィンドウ」で「タスク」アイコンをマウスでおさえる

また、この「フォルダーウィンドウ」の下部にある「タスク」アイコンをクリックすると「マイ タスク」画面に切り替わります。

タスクを常に表示させておきたい場合は、「表示」タブの「レイアウト」にある「To Do バー」を開いて「タスク」を選択します。
「表示」タブの「レイアウト」にある「To Do バー」

これで、Office Outlook の右側にタスク バーが表示されます。
Office Outlook の右側にタスク バーが表示された

参考:タスクを作成する – Outlook

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Lync 2013での会議開催日時をお知らせする 【応用編】

Office 365 を使っています。Outlook 2013で Lync 会議の招待メールを送りたいのです。しかし、一部、社外の人がいらっしゃいます。そこで、招待者のメールアドレスがわからないようにして、なおかつ、参加者全員、Lync Web App から参加するよう設定したいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Office Outlook 2013 から Lync 2013の招待メールを作成する方法は、下記で紹介しました。

Lync 2013での会議開催日時をお知らせする

また、招待メールの宛先が BCC で送信するよう設定する方法は、下記で紹介しました。

Outook 2013の会議依頼に BCC を使いたい

ただし、Lync 会議の場合は、既に「場所」欄が「Lync 会議」と入力済みになっています。そこに「リソース」欄へ宛先を入力すると、下記のように「場所」を変更するかどうか聞かれます。
「Lync 会議」の場所を更新するかどうかのメッセージ
これは、「いいえ」ボタンを押して、「Lync 会議」のままにしておきます。

さて、次にメール本文にある、、「Lync 会議への参加」の情報です。これには、Lync 会議へ参加するためのハイパーリンクが生成されています。

アクセスすると、ブラウザが起動します。そして、使用中のパソコン内に、Lync クライアントが搭載されていれば、自動的に起動して会議に参加できるようセッティングされます。Lync クライアントが搭載されていない場合は、Lync Web App のページが開き、サインインするよう促されます。

Lync クライアントが搭載されていても、Lync Web App を使いたい場合は、Lync 会議招集通知URLの末尾に ?sl=1 を付けてアクセスします。

参考:Lync クライアント搭載機で Lync Web App へ接続する方法

招待者側で強制的に Lync Web App を使ってもらうようにしたい場合は、次のようにします。

  1. 招待メールの「Lync 会議への参加」を選択して、右クリックします。
  2. 「ハイパーリンクの編集」を選択。
    「Lync 会議への参加」を選択して、右クリック
  3. 「ハイパーリンクの編集」のアドレス欄の末尾に ?sl=1 を付け加えます。例えば、会議招集通知のURLが https://meet.lync.com/contoso/admin/ABCDEFGH だった場合は、https://meet.lync.com/contoso/admin/ABCDEFGH?sl=1 にします。
    ハイパーリンクの編集
  4. 「OK」ボタンを押します。

以上で、Lync の会議参加URLが書き変わりました。なお、メールを送信する前に、間違っていないかどうか、一応、アクセスしてチェックしてみることをお勧めします。

後は、メール本文を仕上げて送信します。ただし、招待メールは、カレンダー機能と連携しています。対応していないメールソフトの場合は、開催日時の概要が表示されません。メール本文中にも、開催日時や参加方法を記載しておきましょう。

Windows 8.1の「カレンダー」アプリで終わった予定が消える

Windows 8.1で「カレンダー」アプリを使っています。Outlook.comのカレンダーと同期させているのですが、数か月前に終わったスケジュールを確認しようと思ったら、「カレンダー」アプリから削除されているのに気がつきました。慌てて、Outlook.comにアクセスして確認してみたところ、ネット上には残っていました。「カレンダー」アプリのこの現象は正しい動作なのでしょうか?あるいは、どこかで設定を変更できるものなのでしょうか?

現象を確認してみたところ、「カレンダー」アプリでは、そういう仕様のようです。

私の「カレンダー」で使っているMicrosoftアカウントは、かなり以前から使っています。「カレンダー」アプリで、「繰り返しの予定」や知人の「誕生日」は、確かにかなり過去へさかのぼっても表示されました。しかし、「その日限りのスケジュール」は、ちょっと様子が違います。

この現象は、Windows 8 の時にも確認しています。Windows 8 の際は、ちょうど2ヵ月で非表示になりました。
参考:「カレンダー」アプリでの同期に関する問題 – マイクロソフト コミュニティ

今回、Windows 8.1で再度確認してみましたら、ちょうど3ヶ月前までしか表示されませんでした。

「メール」アプリは、ダウンロードするメールの期間を「過去3日間」「過去7日間」「過去2週間」「過去一か月」「すべて」と設定できるようになっています。これと似たような感じで「カレンダー」アプリでもスケジュールが同期できる期間が決まっているように思えます。それ以前のスケジュールは、表示されないようになっているのでしょう。

しかし、「メール」アプリのように、同期できる期間を変更する設定項目が見当たりませんでした。3ヶ月以上前のスケジュールは、「カレンダー」アプリで確認できないようです。

3ヶ月以上前の予定を確認したい場合は、Web上のOutlook.comのカレンダーを利用してみてください。

祝日カレンダーまたは太陰暦 (旧暦) カレンダーを Outlook.com に追加する

Outlook.com のカレンダーで他の国の祝日カレンダーを追加しようと思います。祝日カレンダーまたは太陰暦 (旧暦) カレンダーを Outlook.com に追加するで紹介されている方法を参考にしてみたのですが、うまく行きません。どうするといいのでしょう?

祝日カレンダーまたは太陰暦 (旧暦) カレンダーを Outlook.com に追加するを確認してみたところ、2013年7月6日現在、次のように紹介されていました。

祝日カレンダーまたはその他のカレンダーを追加するには

  1. 次のリストから、追加するカレンダーをクリックします。Outlook.com カレンダーに移動します。
  2. [購読] をクリックします。URL とカレンダーの名前を入力します。
  3. カレンダーの色とチャームを選択し、[購読] ボタンをクリックします。

このやり方は、カレンダーが Hotmail のころのものでしょうか。2013年7月現在、カレンダーも Outlook.com のものに変わっているからか、まったく違っていて利用できません。

では、2013年7月現在の「祝日カレンダー」の登録方法です。

  1. カレンダーにサインイン。
  2. 祝日カレンダーまたは太陰暦 (旧暦) カレンダーを Outlook.com に追加するを開き、リストから、追加するカレンダーをクリックします。
  3. 左側の欄で「インポート」から「受信登録」に切り替えます。
    カレンダーのインポート
  4. 「カレンダー URL」と「カレンダー名」はすでに入力済みだと思います。「カレンダー URL」は変更せずそのままで、後の項目は任意で変更します。
  5. 「受信登録」をクリック。
    カレンダーの受信登録

以上で、Outlook.com カレンダーに選択した「祝日カレンダー」が追加登録されます。

Outlook.com に追加登録したカレンダーを削除したい

2013年3月17日にHotmail カレンダーに登録したカレンダーを削除したいを紹介しました。あれからカレンダーも Hotmail タイプから Outlook.com に変わり、Web 上の画面が全く違ったものになりました。

Outlook.com のカレンダーに登録した Web 上のカレンダーを削除したい場合は、次のようにします。今回は、Windows 8 「カレンダー」アプリの「日本の休日」(その2)で追加登録したGoogle カレンダーの「日本の祝日」を削除してみます。

  1. Outlook.com のカレンダーにサインインします。
  2. 右上の歯車マークをクリックします。
    右上の歯車マーク
  3. 「オプション」をクリックします。
    歯車マークをクリックしたところ
    ※上記メニューの「カレンダーのフィルター」内のチェックを外すと、そのカレンダーを非表示にできます。
  4. 「アラームとカレンダーの設定を編集」内で、削除したい「カレンダー」をクリック。
    私は「Google 祝日カレンダー」と名前を付けましたので、それをクリックします。
    「カレンダー」の「オプション」
  5. 上の方にある「削除」をクリック。
    上の方にある「削除」
  6. 「カレンダーからの受信登録取り消し」メッセージが表示されるので、「受信登録の取り消し」をクリック。
    「カレンダーからの受信登録取り消し」メッセージ

以上で、該当カレンダーが削除できました。

ただし、よそ様から共有されているカレンダーは削除できません。その場合は、共有先でカレンダーの共有を解除してもらう必要があります。

Windows 8 のカレンダーを使って招待する

Windows 8 の「カレンダー」アプリは、予定を登録すると指定した時刻にお知らせしてくれるので重宝しています。
Windows 8 の「カレンダー」

さて、この「カレンダー」アプリは、Microsoft アカウントでサインインしていると「カレンダー」アプリからMicrosoft アカウントを使っている相手へ、自分の企画した予定の招待メールを送ることができます。

  1. 「カレンダー」アプリを起動し、右クリックするか、下端から上へスワイプします。
  2. アプリバーの「新規作成」をクリックまたはタップします。
    「カレンダー」アプリのアプリバー
  3. カレンダーの新規作成画面の左側で日付や開始時間、場所。右側で催しのタイトルや簡単な説明を「メッセージの追加」に入力します。
    カレンダーの新規作成画面
  4. 左側の「出席者」欄に、招待したい人の名前または電子メール アドレスを入力します。
    「出席者」欄に入力 
    2014年2月15日 修正
    Windows 8.1では、「出席者」欄にメールアドレスを入力します。Windows 8では、People に登録してある人の名前を入力すると自動的に拾ってくれましたが、Windows 8.1では、それができなくなりました。入力したメールアドレスが People に登録してあると、自動的に「出席者」欄のメールアドレスが名前表示に変わります。
  5. 右上の「招待メールの送信」をクリックまたはタップ、もしくはAlt+S キーを押します。
    右上の「招待メールの送信」
    この「招待メールの送信」アイコン、「出席者」欄に未入力の時は「保存」アイコンです。

これで、自分のカレンダーに予定が登録され、「出席者」には、その招待メールが届きます。

届いた招待メールを Web 上の Outlook.com や Windows 8 の「メール」アプリで開くと、「承諾」「仮の予定」「辞退」と3つの選択肢が表示されます。
Outlook.com で招待メールを受信

Outlook.com では、どれかを選択すると、返事が書けるページに移動します。

Windows 8 の「メール」アプリの場合は、「今すぐ送信」と「送信しない」が表示されました。
Windows 8 の「メール」アプリで受信

そして、カレンダーを開くと招待した相手にも、同じ予定が登録されています。

ただし、Windows Live メールでは未対応です。招待メールを受信しても、「ics」ファイルが添付されているのは分かるのですが、「承諾」「仮の予定」「辞退」の選択肢は表示されません。
Windows Live メールで招待メールを受信した場合

この招待は、Windows 8 の「カレンダー」アプリからだけでなく Calendar.live.com からも可能です。新しい予定の作成画面で、「詳細」から「出席者」に切り替えると招待できるようになっていました。
Calendar.live.com での「出席者の招待」欄

簡単に招待できますので、仲間内で使ってみても面白いでしょう。

Hotmail カレンダーが Outlook.com 用カレンダーの提供開始

Hotmail カレンダーが新しいデザインの Outlook.com 用カレンダーへ変わります。

Outlook Blog – Take control of your schedule with a modern calendar experience for Outlook.com

https://calendar.live.com/ へアクセスしてみたところ、私のメインで使っているMicrosoft アカウントでは、まだ、変更されておりませんでした。

Hotmail カレンダー

随時提供が開始されているとのことで、1つだけ変更されているのを確認することができました。

Outlook.com 用カレンダー

なお、今回の変更に伴い、一部の機能が使えなくなっているとのことでした。

Outlook.com で Hotmail カレンダーの一部の機能が使えません。 – マイクロソフト コミュニティ

特にHotmaill カレンダー内にあった、印刷機能が無くなっています。これからは、ブラウザの印刷機能で印刷することになります。

Windows 8 「カレンダー」アプリの「日本の休日」が表示されるようになった!

Windows 8の「カレンダー」で、やっと「日本の休日」が表示されるようになりました!

私のカレンダーでは、Windows 8 「カレンダー」アプリの「日本の休日」が表示されないで紹介したGoogle カレンダーからの「日本の祝日」も登録してあるので、2つ表示されています。

Google と Hotmail カレンダーの両方の祝日が表示された

そして、来年2014年もちゃんと祝日が表示されていました。
2014年も祝日が表示された

はぁ、やれやれ。

追加登録した、Google カレンダーの「日本の祝日」を削除したい場合は、Hotmail カレンダーに登録したカレンダーを削除したいを参考にしてみてください。

2013年6月24日 追記:
カレンダーも Outlook.com に変更されました。Google カレンダーの「日本の祝日」を削除したい場合は、Outlook.com に追加登録したカレンダーを削除したいを参考にしてみてください。

Hotmail カレンダーに登録したカレンダーを削除したい

Windows 8 「カレンダー」アプリの「日本の休日」が表示されないを読んで、Google カレンダーの「日本の祝日」を登録しました。これを削除するには、どうするといいのでしょう?

Hotmail カレンダーに登録したカレンダーに登録した Web 上のカレンダーを削除したい場合は、次のようにします。

  1. Hotmail カレンダーへアクセスし、サインインします。
  2. 「カレンダーの一覧」より、削除したいカレンダーを選択して、クリックします。
    「カレンダーの一覧」
  3. 選択したカレンダーの「受信登録設定」ページに移動します。上の方の「カレンダーからの受信とうろk取り消し」か、もしくは、下の方の「受信登録の取り消し」のどちらかをクリックします。
    「受信登録設定」ページ
  4. 「カレンダーからの受信登録取り消し」の確認が表示されますので、「受信登録の取り消し」をクリック。
    「カレンダーからの受信登録取り消し」の確認
  5. 「カレンダー一覧」から該当カレンダーが削除されます。

2013年6月24日 追記:
カレンダーも Outlook.com に変更されました。この記事で紹介した方法は、使えません。Outlook.com に追加登録したカレンダーを削除したいを参考にしてみてください。

Windows 8 「カレンダー」アプリの「日本の休日」が表示されない

2013年2月も終わろうとしているのに、Windows 8の「カレンダー」アプリに、まだ「日本の休日」が表示されません
「日本の休日」は「表示」の設定になっている

これは、あまりにも不便です。

そこで、他のWeb上のカレンダーから「休日カレンダー」を取り込んでしまいましょう。

今回は、Google カレンダーの「日本の祝日」を利用してみました。確認してみたところ、Google カレンダーの「日本の祝日」は、公開されているものなので、Google カレンダーを使っていない人でも利用できるようです。

次のようにして設定します。

  1. Hotmail カレンダーへアクセスし、サインインします。
  2. 「受信登録」を選択。
    Hotmail カレンダー
  3. 「カレンダーのインポートまたは受信登録」へ移動します。「公開されているカレンダーを受信登録する」にチェックを付けます。
  4. 「カレンダーURL」欄に下記のURLを入力します。
    https://www.google.com/calendar/ical/ja.japanese%23holiday%40group.v.calendar.google.com/public/basic.ics
  5. 「カレンダー名」にわかりやすい名前を入力して、「カレンダーの受信登録」のボタンを押します。
    カレンダーのインポートまたは受信登録
  6. 「カレンダーの受信登録に成功しました」と表示されたら成功です。「完了」ボタンを押します。
    カレンダーの受信登録に成功しました

「カレンダー」アプリの同期が完了すると、Google カレンダーからの「日本の祝日」が表示されることでしょう。
「カレンダー」アプリで「日本の祝日」が表示された

これで、しばらくしのぎましょう。

2013年3月17日 追記:
登録したカレンダーを削除したい場合は、Hotmail カレンダーに登録したカレンダーを削除したいでご確認ください。

2013年3月23日 追記:
やっと、「日本の休日」が表示されるようになりました。Windows 8 「カレンダー」アプリの「日本の休日」が表示されるようになった!