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Windows 8 専用Windows ストアアプリ「ブログ 世の中は不思議なことだらけ」公開

「世の中は不思議なことだらけ」のWindows 8専用 Windows ストアアプリができました。

ブログ 世の中は不思議なことだらけ

ブログ 世の中は不思議なことだらけ 概要

アプリを作ってくださったのは、Windows Server 2012 Essentials と Windows SBS を中心とした雑記でおなじみの澤田賢也さん。アプリを使うと、ここ「Microsoft Online Services 検証の館」と「世の中は不思議なことだらけ」、そして管理人である私のTwitterでのつぶやきをRSSのシステムを使って情報を取得することができます。

Windows 8の「ストア」の「ソーシャル」内にあると思います。見つからない場合は、「ストア」で検索チャームを使って検索してみてください。「不思議」とか「ラム」で検索すると見つかることでしょう。

インストールするとWindows 8のスタート画面にこんな感じのタイルが表示されます。

スタート画面に表示されるタイル

イラストは、我が家特製 Windows 7 イメージキャラクターの まどのななみ 巫女バージョン。アプリが起動すると、最近のブログ記事やTwitterでのつぶやきが4つずつ表示されます。

「ブログ 世の中は不思議なことだらけ」アプリ起動

読みたい項目を選択すると、記事やつぶやきの内容が読めます。
アプリでブログ記事を読む

「世の中は不思議なことだらけ」では、Translator 機能も働くので、言語を変更することも可能でした。
Translatorを使って英語表示させた「世の中は不思議なことだらけ」の記事

アプリバーを開けば、ブラウザで表示するよう切り替えることもできます。
アプリバーを開いてみた

アプリバーの「ブラウザーで表示」

Windows 8を使っていらっしゃる皆さん!ぜひ、インストールしてみてくださいね。

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Facebook にファンページを作ってみた

Facebook に、ここ「Windows Live 検証の館」のファンページを作ってみました。

「Windows Live 検証の館」のファンページ

ところで、よくWebページやブログ内にFacebookへ誘導したり、「いいね」ボタンが設置してあったりします。あれは、どうするのでしょう?

ここ WordPress.com Blogでは、ウィジェットに「Facebook Like Box」が用意されていました。それを使って、設定してみましたので紹介しましょう。

  1. WordPress.com Blog にログインします。
  2. 「ウィジェット」を開きます。
  3. 「Facebook Like Box」をサイドバーの好みの場所へドラッグして移動させます。
    「Facebook Like Box」
  4. サイドバーに表示させる「タイトル」と「Facebook のファンページURL」を入力。
  5. 幅を入力。サイドバーの場合は、「280」ピクセルぐらいのもよう。「フッタ」に配置したい場合は、もうちょっと広く「350」ピクセルぐらいでしょう。
  6. 「保存」をクリックすると、即反映されます。
    ブログで、プレビューしながら調整してみてください。

出来上がりは、こんな感じ。

Facebook ファンページへの「いいね!」ボタン。

左側のサイドバーとページ下のフッタに配置しました。Facebook に参加されている方は、「いいね!」をクリックしてやってくださいね。

なお、「世の中は不思議なことだらけ」のファンページもあります。

MSN ホームページが生まれ変わりました

2011年1月17日、MSN ホームページが生まれ変わりました。

MSN は、1月17日 リニューアルしました

新しくなった MSN ホームページ

Hotmail だけでなく mixi や Twitter、そして、映画で話題になっている Facebook も MSN ホームページでチェックできるようになりました。

2011年1月17日から3月8日午後3時まで、大現金100万円があたるかもしれないキャンペーン「MSN デキル人養成所」も実施中。

日本版 Bing の正式サービス開始

本日、2010年7月13日(火)より、Microsoft の検索サービス「Bing」の日本版が正式展開されました。

まず、パッと気がつくのが、ロゴの下に付いていた Beta の文字がなくなっています。

「Beta」の文字があったころの日本語版 Bing

2010年7月13日現在の日本語版 Bing。

Beta の文字がなくなった日本語版 Bing

何が変わったのかな?というと「ユーザーが納得できる選択をスピーディに行うための新しい検索体験を実現」とのこと。いろいろ検索してみましょうね。

参考:Bing(TM) 日本版の正式サービスを7月13日(火)より開始

しかし、地図検索は、まだ正式版ではないもよう。日本語版から 英語版の Bing Maps に切り替えると!

Windows, Office 製品の用語についての意見募集中!

ただ今、Microsoft の Windows や Office で使われている用語について、意見を募集するサイト 「マイクロソフト ターミノロジー コミュニティ フォーラム(MTCF) Windows Vista と Office 2007 – 日本語」が開設されています。Windows Live ID 持っている方は、どなたでも参加可能とのことです。ぜひ下のバナーをクリックしてご参加ください。

Windows, Office 製品の用語について、ご意見募集中!

尚、参加方法等については、MTCFのトップページFAQ ページ、もしくは、日本語ターミノロジストのブログさんのWindows, Office 製品の用語について、ご意見募集中!をご参照ください。

フォーラムへの参加時にユーザー名である自分の表示名を登録するのですが、半角アルファベットのみで登録してください。日本語での登録はできませんし、半角でも数字や記号を含めると登録できませんので、ご注意ください。

推奨用語の意見受け付けは、2008年8月22日までです。

あなたの意見が反映されて、次世代の Microsoft 製品は、もっとわかりやすいものになるかもしれませんよ。

Office Labs の Community Clips

Visio : Office Labs でビデオ共有」で教えていただいた Microsoft Office LabsCommunity Clips。 

いくつかプロジェクトが公開されていますが、英語を読まずとも気軽に使えそう + とても便利そうなのがこちらの Community Clips です。専用ツールでデスクトップの操作を録画し (特定領域の録画も可能!)、シームレスにサーバーにアップロードして共有できます。動画共有サービスなわけですが、デスクトップを気軽に録画できると、何かと便利なのは皆さんお分かりいただけると思います。操作説明を文章にしなくてもよいのは、本当に便利です。

Community Clips は、自分が操作しているデスクトップの画面をそのままビデオキャプチャーしてくれるという機能を使って、そのビデオで説明したパソコンの使い方を皆で共有しよう!というものでした。

早速、その機能をダウンロードしてインストール。実際に使ってみました。

今回、ビデオキャプチャーしてみたのは、Windows Ultimate Extras にある Windows DreamScene コンテンツの「動く壁紙」の設定方法。普通の壁紙から動くようになるまでの設定方法です。

ビデオキャプチャーは簡単にできました。コツとしては、マウスポイントであまり速い動きをしない方が良いようです。速い動きをするとコマ落ちしてしまうようで、飛んでしまった部分がいくつかありました。後は、アップロード後、なかなか反映されません。下記のビデオもアップしてから、30分ぐらいしないと閲覧不能でした。

 http://images.video.msn.com/flash/soapbox1_1.swf
Video: How to use Windows DreamScene Contents in Vista Ultimate

 Community Clips が英語サイトのため、パソコンの画面表示を Windows Ultimate Extras のLanguage Packs を利用して英語表記してあります。音声は、英語で喋れないので「なし」です。

IE8 β版でのもっと積極的なフィードバック

2008年3月6日に公開された、Internet Explorer 8 ベータ版。3月29日に IE8 β版で変なページを見つけたら で、IE8 でWeb サイトで表示が崩れていたり、表示できなかったり、うまく Web アプリケーションが動作しなかったページを簡単に Microsoftへ報告する方法を紹介しました。

ところで、「実際にどんなフィードバックが挙がっているのだろう?」と気になる方もいらっしゃることでしょう。

ウィンドウズ開発統括部 さんのブログ「Internet Explorer 8 ベータ フィードバック について」でその方法が紹介されました。その方法は、Microsoft Connect サイトから Internet Explorer 8 Public Beta プログラムに参加するというものです。参加方法は、Internet Explorer 8 ベータ フィードバック について でご確認ください。

このInternet Explorer 8 Public Beta プログラムに参加すると、現在までにどんなフィードバックが挙がっているのか確認することができます。また、フィードバックの内容を見て実際に検証してみたり、自分の見つけた現象と似たような内容を見つけたら、そのフィードバック項目の検証や回避策にコメントを入れたり、その現象のレート(重要度)を設定 (Rating) したりすることもできます。

ただし、Internet Explorer 8 Public Beta プログラムで自分自身のフィードバックを送ることはできません。どうしても、フィードバックを送りたい場合は、Newsgroup に投稿するという方法を取るのですが、まだ日本語用 Newsgroup は公開されていません。しばらくは、IE8 β版で変なページを見つけたら で紹介した Report a Webpage Problem ツールで送ってみてください。

Internet Explorer 8 Public Beta プログラムで「フィードバックの検索」をしてみると日本語で書かれたフィードバックもいくつか見つかることでしょう。ぜひ、レートをあげて問題の重要性を強調したり、あなたの検証結果や回避策を書き加えたりしてみてください。

フィードバックの内容を見てみますと、海外の方中心に書き込まれていることがわかります。そんなことで、Microsoft 製品は、海外仕様の傾向が強くなってしまうもようです。日本からのフィードバックで IE8 が日本人向けのブラウザにもなるよう、あなたも一石を投じてみませんか?

IE8 β版で変なページを見つけたら

ただ今、IE8 β版でいろいろなWebページを見ております。

さて、ウィンドウズ開発統括部さんのブログ「Internet Explorer 8 Beta1 公開!」に

搭載される機能は、まだフル機能というわけではありません。
特に評価してほしい点は、レンダリングエンジンの部分、つまり CSS, HTML などの互換性や対応状況を見ていただきたいと思っています。

とあるわけなのですが、実際に、IE8 で表示させてみて対応状況がおかしなページを見つけた場合、どうしたらいいのでしょう?

探してみたところ、一般の人でも簡単に Microsoft へ報告できるツールを見つけました。

Report a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On

このツールは、IE8 に組み込んで使いますので、IE8 がインストールされていることが前提です。なお、報告したことによって Microsoft から何らかの連絡がもらえるというものではありません。また、内容によっては、Web サイト側で改善していただかないとならない場合もあるので「報告したことによって必ず改善される」というわけでもありません。その辺は、どうぞ、ご留意ください。

さて、この Report a Webpage Problem ツールも、英語で表記されています。IE8 と同じく日本語版はありません。しかし、組み込んでしまえば、そんなに使い方が難しいものではありませんでした。

また、コメントも記載して報告できるようになっていますが、どこにも「Only English」と書いてありません。つまり、日本語で書いて報告しても良いはずです。

ということで、このツールの使い方と、どんなことに気をつけて報告したらよいかを紹介しましょう。

Report a Webpage Problem ツールをインストールする     
今回は、IE8でのやり方を紹介します。Windows Vista の場合は、管理者権限のあるアカウントでパソコンにログインしてください。なお、所々で「セキュリティの警告」画面が表示されたら「実行」をクリックしてください。また、Vista で「ユーザー アカウント制御」の画面が出た場合は「続行」をクリックしてください。   

  1. Report a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On へアクセスします。  
  2. 「Continue」と記載されているボタンをクリックします。なお、「Continue」が見つからず「Download」ボタンが見える場合は、3.へ進んでください。     
    「Internet Explorer Information Bar」と呼ばれる「情報バー」の英語解説ページが表示されたら対処方法の絵を見ながら作業してください。「情報バー」をクリックして「Install」と記載されている項目を選択すればよいはずです。
  3. ページがReport a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On へ自動的にもどります。「Download」と書いてあるボタンをクリックします。
  4. 「File Download」画面が表示されたら「Save」をクリックします。自分のわかりやすい場所に「ReportWebpageProblemIEAddonSetup.exe」を保存しましょう。
    File Download の画面
  5. ダウンロードが完了したら保存した「ReportWebpageProblemIEAddonSetup.exe」ファイルをクリックして起動させます。なお、このプログラムファイルは、「The Report a Webpage Problem Internet Explorer Add-on」と「Microsoft Application Error Reporting」の2つのプログラムを一緒にインストールします。
  6. まずは、「Report a Webpage Problem IE Add-on Setup」から作業します。「Report a Webpage Problem IE Add-on Setup」の「Next」ボタンをクリックします。
    image      
    なお、この「Report a Webpage Problem IE Add-on Setup」画面の下に「管理者:Instaling Report a Webpage Problem IE Add-on」画面もあることでしょう。×ボタン等で消さないよう注意してください。「管理者:Instaling Report a Webpage Problem IE Add-on」が上に来てしまっている場合は、「Report a Webpage Problem IE Add-on Setup」をAlt+Tab キー等で上にくるよう変更してください。
  7. 「License Agreement」画面が表示されますので、「I Agree」にチェックをつけて「Install」のボタンをクリックします。
  8. インストール作業が始まり、やがて下記のような「You have successfully completed the Report a Webpage Problem IE Add-on Setup Wizard.」と表示されたらインストール完了です。「Finish」ボタンを押します。     
    Report a Webpage Problem IE Add-on Wizard 成功画面
  9. 今度は、「管理者:Instaling Report a Webpage Problem IE Add-on」での作業が自動的に始まります。この作業はすぐに終了し、自動的に下記画面は消えます。     
    管理者:Instaling Report a Webpage Problem IE Add-on の画面
  10. 以上で Report a Webpage Problem ツールのインストール作業は終了です。

Report a Webpage Problem ツールについて
Report a Webpage Problem ツールは、IE8 でWebページ閲覧中、レイアウトがIE7の頃と比べておかしい、スクリプトエラーの警告が表示されたと言った、何だかIE8だとおかしいと感じる場合に使います。そして、その報告は、Microsoft IE8 US Team へ届きます。

なお、ツールを使う前に「Emulate IE7」ボタンを押していったん IE8を終了し、再度同じページを表示させてみてください。「Emulate IE7」を有効にするとおかしいと感じる現象が解消されるかどうかも、事前に確認しておいてください。

さて、インストールしたばかりのReport a Webpage Problem ツールは、IE8 のコマンドバーにある≫ボタンの中にあることでしょう。
IE8 コマンドバーの画像    
よく使うのであれば、ツールをコマンドバーの見える位置に移動させましょう。

  1. コマンドバーの辺りを右クリックします。  
  2. メニューが表示されるので、「Customize」から「Add or Remove Commands」を選択  
  3. 「ツールバーの変更」画面が表示されるので、「現在のツールバー ボタン」欄から「Report a Webpage Problem」を選択。「上へ」ボタンを押して見える位置に移動。   
    「ツールバーの変更」画面
  4. 都合のよい位置に移動できたら「閉じる」ボタンを押して「ツールバーの変更」画面を閉じます。
  5. コマンドバー内の都合の良い位置に移動できたか確認します。

Report a Webpage Problem ツールの使い方

  1. IE8 を使っていておかしいと感じるページで Report a Webpage Problem ツールを起動させます。
  2. Report A Webpage Problem ページが IE8 の別タブで開きます。
    IE8 の Report A Webpage Problem ページ 
  3. Issue Category:で、今回該当する問題事項を選択します。
    なお、各事項の和訳に関しては、Microsoft の五寳さんより情報をいただきました。
    Page does not render properly:

    ページが適切に表示されません。

    Only works when emulating IE7:

    「Emulate IE7」を使えば適切に表示されます。

    IE complains of a scripting Error:

    スクリプトエラーの警告画面が出た。もしくは、ステータスバーにスクリプトエラーと表示されている。

    Performance is slow:

    パソコンの動きが遅くなりました

    IE crashes:

    IE が止まってしまいました。または、IEが再起動させられました。

    Other:

    その他
  4. お知らせしたいことがある場合は、Comment欄に入力します。  注意書きに「(0/1000 chars max):」とありますので、0文字~1000文字まで入力できるようです。文字入力してみると「0」と表記されている部分の数字が増えていきますので、何文字入力したか、わかることでしょう。
    なお、コメント欄に個人を特定できる情報の記入はしないでください。
  5. Include Screenshot? Yes No :
    訳:スクリーンショットを含んでいますか?はい いいえ
    このスクリーンショットとは、Webページを画像化したデータのことです。Report a Webpage Problem ツールを使うと自動的にWebページが画像化されます。
    開いているページの最後の部分にそのデータが表示されていることでしょう。ただし、表示されているのは、縮小化されたものです。
    この項目で「Yes」を選択すると元のままの大きくて鮮明な画像データを送信できます。
    「No」を選択すると最後の部分に表示されている縮小化されたデータが送信できます。鮮明なものを送信したくない場合は、No を選択すると良いでしょう。
  6. 「Submit」ボタンを押すと送信が始まります。
    「Report Submitted. Thank You!
    (please close this tab) 」
    と表示されたら、送信完了です。
    なお、送信をやめたい場合は、「Cancel」ボタンを押します。すると、「The webpage you are viewing is trying to close the tab. Do you want to close this tab? 」というメッセージが表示されます。「はい」をクリックすると Report A Webpage Problem ページタブが閉じます。

注意すること

このツールは、どこにも「Only English」ということが書いてありませんので、世界中からフィードバックが来ることを想定しているもののようです。

と言うことで、日本で見つけた IE8 で閲覧すると変なページを日本語で報告しても大丈夫なはずです。最近は、機械翻訳もパソコンで簡単にできます。IE8 の Activities にも翻訳機能があるくらいですからね。

とは言え、報告を見るのは、日本人ではありません。いくら機械翻訳させるからと言っても、わかりにくく書いたのでは理解してもらえないことでしょう。

コメント欄に記入する場合、コマンド名など英語で表記できる部分は、半角英数字で表記してみてください。これだけでも随分違うことでしょう。

IE 8のベータ版にWindows Updateが利用できない不具合が発覚

Microsoftウォッチ:IE 8のベータ版にWindows Updateが利用できない不具合が発覚

あらまぁ!そうなんですか?   
ということで、実際に Windows XP のIE8 で確認してみました。

Windows XP IE8 で Windows Updateへアクセスした画像

更新プログラムの入手にこのサイトをご利用いただき、ありがとうございます。
このサイトを使用するには、Microsoft Internet Explorer 5 以降が必要です。

まぁ、ベータ版ですからね。

Emulate IE7 でWindows アップデートしてみた画像

対処方法としては、「Emulate IE7」ボタンを押して、IE8 を再起動させます。
再度、Windows Update を実行。
今度は、ちゃんと、利用できるようになりました。