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Skype for Business 公開

とうとう、Lync が Skype for Business に変わりました!

Skype for Business is here!

※Skype for Business は、所属している企業や学校、NPOなどからもらった専用のアカウントが必要です。個人向けの Office 365の Microsoft アカウントや Skype IDでは利用できません。

今まで、Lync 2013を使っていた方は、管理者が制御していなければ、Office 2013の更新プログラムがインストールされると利用可能です。私のWindows 8.1のスタート画面の「Lync 2013」タイルも「Skype for Business 2015」に変わりました。
「Skype for Business 2015」タイル

早速、起動してみると「多くのユーザーが求める7つの簡単なヒント」が表示されて説明してくれました。
多くのユーザーが求める7つの簡単なヒント

起動画面は、こんな感じ。

image

使い方は、Lync 2013の時とそんなに変わっていないよに思えます。また、いろいろ確認してみましょうね。

参考:Skype for Business のプランを比較する | Skype for Business

Skype for Business のよく寄せられる質問

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Lync 2013 を使う時だけ起動したい

Office 365 で Lync 2013を使っています。パソコンを起動させた途端に Lync も起動してしまいます。Lync は、使う時だけ起動させたいのです。パソコン起動時にLync が起動しないようにし、使い終わったら終了しておきたいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Lync は、コミュニケーションツールです。「いつでも、どこでも連絡が取れるように!」と言う配慮の元のコミュニケーションツールですから、パソコン起動時から立ち上がるのは当然なわけです。しかし、「使う時だけ起動したい」という要望も多いです。

そんな場合は、次のように作業してみてください。

  1. 起動している Lync の「オプション」(歯車マーク)をクリックします。
    Lync の「オプション」(歯車マーク)
  2. 「Lync – オプション」が開きますので、左側の欄から「個人」を選択
  3. 「アカウント」にある「Windows にログオンするときに自動的に Lync を起動する」のチェックを外す
    「Windows にログオンするときに自動的に Lync を起動する」のチェックを外す
  4. 「OK」ボタンを押す。

これで、以降は、パソコン起動時に Lync が自動的に起動しなくなります。使う時に、Lync を起動させます。

使い終わった Lync を終了させたい場合は、次のように作業してみてください。

  1. 起動している Lync の「オプション」(歯車マーク)の右にある三角の部分をクリック
  2. 「ファイル」-「終了」と進む
    「オプション」(歯車マーク)の右にある三角の部分をクリックして「ファイル」-「終了」と進む
  3. Lync 2013がサインアウトして、終了します。

Skype と Lync の間でビデオ通話をやってみた!

楽しい情報が入ってきました。

Skype と Lync の間でビデオ通話が可能に – Office Blogs – Site Home – TechNet Blogs

では、早速、確認してみましょう。上記のブログは、Lync 側からの画像でしたので、私は、Skype 側から確認してみました。

準備

Office 365へ管理者アカウントでサインインし、「Lync 管理センター」に入ります。「組織」-「外部通信」タブで、「パブリック IM 接続」の「Skype およびその他のパブリック IM サービス プロバイダーのユーザーとの通信を有効にする」にチェックがついているかどうか確認します。なお、設定変更後は、24時間ほど待ちます。
参考:Skype と Lync とがつながった!

デスクトップ版 Skype を起動して、Microsoft アカウントでサインインし、バージョンを確認します。「ヘルプ」-「Skype について」で確認できます。「7.0.x.100」が必要とのこと。2014年12月11日現在の最新版は、7.0.85.100 でした。

デスクトップ版 Skype バージョン情報

Skype で作業開始

Microsoft アカウントでサインインした Skype でビデオ通話をしたい Lync の アカウントを入力して「Skypeを検索」ボタンを押します。
image

※Skype ID でサインインした場合は、Lync アカウントを検索しても、見つけてくれませんでした

通話したい 相手先の Lync のアカウントが見つかります。左側の検索結果から選択して、右側に表示された「連絡先リストに追加」を押します。

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Lync アカウントの方にも、Skype からのリクエストが届くので、承認、連絡先に登録してもらいます。これで、Lync のアカウントとチャットや通話ができるようになりました。

Skype から Lync へチャットや通話をしてみた

カテゴリにも自動的に「Lync」という項目ができて、仕分けされました。
Skypeの「連絡先リスト」に「Lync」が追加された

ここまでは、2013年6月で確認できています。では、いよいよ、ビデオ通話です。右上にある「ビデオ通話」ボタンを押して、Lync の相手を呼び出します。

「ビデオ通話」ボタン

相手がビデオ通話を認証すると、ビデオ通話ができました。おぉ!!(^^)//パチパチ

image

一応、Lync 側からの画像も。
Lync から Skype へビデオ通話

これで、職場に電話すると機嫌の悪い夫への連絡がスムーズになる・・・かどうかはわかりません。

Windows 8.1で Lync Web App から会議に参加できない

とあるオンライン会議に参加するため、Windows 8.1 Pro(Surface Pro2)のInternet Explorer を起動して、Lync Web App から参加しようと思ったのですが・・・

Lync 会議招待URLに、ついうっかりそのままアクセスしました。すると、こんなメッセージが出ます。

この Web サイトから、このコンピューターのアプリを開けるようにしますか? アプリ:Lync

ストアアプリ版の「Lync」アプリを使うか?というメッセージですね。ストアアプリではなく、Lync Web Appから参加したかったので、「キャンセル」を押します。すると、こんな表示。

Lync Web Appが正常に開かない

会議に参加するための入力欄などが表示されません。

そこで、Lync 会議に参加するためのURLのお尻に ?sl=1 をつけて再度アクセスしてみたところ、やっと正常に表示され、参加できるようになりました。

Lync Web App が開いた

どうやら、Windows 8.1に「Lync」アプリがインストールされている場合、会議参加URLのままアクセスは、Lync アプリを使わないといけないもようです。「この Web サイトから、このコンピューターのアプリを開けるようにしますか? アプリ:Lync」を「キャンセル」すると、そのまま、Lync Web Appで参加できるといいのですけどね。混乱を避けたい場合は、「Lync」アプリのアンインストールですね。

Lync 2013での会議開催日時をお知らせする 【応用編】

Office 365 を使っています。Outlook 2013で Lync 会議の招待メールを送りたいのです。しかし、一部、社外の人がいらっしゃいます。そこで、招待者のメールアドレスがわからないようにして、なおかつ、参加者全員、Lync Web App から参加するよう設定したいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Office Outlook 2013 から Lync 2013の招待メールを作成する方法は、下記で紹介しました。

Lync 2013での会議開催日時をお知らせする

また、招待メールの宛先が BCC で送信するよう設定する方法は、下記で紹介しました。

Outook 2013の会議依頼に BCC を使いたい

ただし、Lync 会議の場合は、既に「場所」欄が「Lync 会議」と入力済みになっています。そこに「リソース」欄へ宛先を入力すると、下記のように「場所」を変更するかどうか聞かれます。
「Lync 会議」の場所を更新するかどうかのメッセージ
これは、「いいえ」ボタンを押して、「Lync 会議」のままにしておきます。

さて、次にメール本文にある、、「Lync 会議への参加」の情報です。これには、Lync 会議へ参加するためのハイパーリンクが生成されています。

アクセスすると、ブラウザが起動します。そして、使用中のパソコン内に、Lync クライアントが搭載されていれば、自動的に起動して会議に参加できるようセッティングされます。Lync クライアントが搭載されていない場合は、Lync Web App のページが開き、サインインするよう促されます。

Lync クライアントが搭載されていても、Lync Web App を使いたい場合は、Lync 会議招集通知URLの末尾に ?sl=1 を付けてアクセスします。

参考:Lync クライアント搭載機で Lync Web App へ接続する方法

招待者側で強制的に Lync Web App を使ってもらうようにしたい場合は、次のようにします。

  1. 招待メールの「Lync 会議への参加」を選択して、右クリックします。
  2. 「ハイパーリンクの編集」を選択。
    「Lync 会議への参加」を選択して、右クリック
  3. 「ハイパーリンクの編集」のアドレス欄の末尾に ?sl=1 を付け加えます。例えば、会議招集通知のURLが https://meet.lync.com/contoso/admin/ABCDEFGH だった場合は、https://meet.lync.com/contoso/admin/ABCDEFGH?sl=1 にします。
    ハイパーリンクの編集
  4. 「OK」ボタンを押します。

以上で、Lync の会議参加URLが書き変わりました。なお、メールを送信する前に、間違っていないかどうか、一応、アクセスしてチェックしてみることをお勧めします。

後は、メール本文を仕上げて送信します。ただし、招待メールは、カレンダー機能と連携しています。対応していないメールソフトの場合は、開催日時の概要が表示されません。メール本文中にも、開催日時や参加方法を記載しておきましょう。

Lync と OneNote を連携して会議中のノートを作成

Lync 2013 で会議によく参加します。会議中のノートを取りたいと思うのです。何か便利なやり方がないものでしょうか?

Lync での会議に参加していて会議中のノートを取りたい場合は、Office OneNote を使うと便利です。しかし、ただ単にOneNoteを起動してノートを取るのではなく、こんな風にします。

参考:Lync 2013 で会議ノートを作成する – Lync チームのブログ – Site Home – TechNet Blogs

上記ページは、英語版の翻訳で、キャプチャーが英語表記です。ここでは、日本語のキャプチャー画面に直して紹介しましょう。

まずは、主催者が Lync 2013 で会議を開始します。主催者は、先にPowerPointなどの会議用の資料をアップしておきましょう。

出席者は、Lync 会議に参加したところでノートを取るためにOneNoteを起動するわけですが、これには Lync 2013の会議画面の「モニター」アイコンを使います。「モニター」アイコンにマウスポインターを持っていくと、上部に「プレゼンテーション」と「OneNote」と「添付ファイル」と並んでいます。ここの「OneNote」を選択します。

Lync 会議画面

「OneNote」タブでは、参加者同士で共有して利用できる「共有のメモ」と自分だけ用の「個人用のメモ」の2つが選択できます。都合のよい「メモ」を選択します。なお、「共有のメモ」は、主催者が何らかのコンテンツをアップしていないと表示されないようです。

すると、「OneNote の場所の選択」画面が表示されます。OneNoteのどこに今回の会議ノートを作成するのか指定します。
「OneNote の場所の選択」

なお、、「共有のメモ」を選択した場合は、会議の出席者がアクセスできる場所 (SkyDrive、SharePoint、ファイル共有など) に保存して、参加者全員にアクセス許可を出してあげる必要があります。

また、「会議ノートを常に選択した場所の新しいページに送ります。(後から OneNote オプションでカスタマイズ可能)。」にチェックをつけると、いちいち保存場所を指定する必要がなくなります。

これで、会議のメモが取れるノートが OneNote に出来上がりました。

OneNote に出来上がった Lync 会議ノート

このノートには、自動的に出席者とダウンロード可能な会議に使われたコンテンツの情報が盛り込まれています。また、共有されている他のOneNoteのノートがある場合は、そのノートへのリンクも挿入されるとのことです。

後は、Lync の会議をしながら、OneNoteへメモを取れるだけです。

Lync で会議に参加しながら OneNote でメモを取る

Windows ストアアプリの「Lync」がアップデート

Windows 8/8.1/RTの「Lync」アプリ。これは、2013年6月6日にSurface RT の Lync アプリで Lync にサインインしてみたで紹介しました。

再度確認してみたところ、Lync アカウントがなくても「Lync」アプリで会議に参加できるようになっていました。

Windows ストア の Windows 用 Lync アプリ

ダウンロードページの「説明」には、「このアプリを使用するには、Lync アカウントが必要です」とあります。しかし、「詳細」-「注意」には、「- Lync アカウントがなくても会議に参加できます」とありました。

まず、Lync 2013での会議画面は、こんな感じです。PowerPointのファイルを共有して、スライドを表示させました。
Lync 2013の会議画面
また、マイクも有効にして、音声も流しています。

これに、「Lync」アプリから次のようにして会議に参加します。なお、「メール」アプリで会議参加URLをクリック/タップしてみたのですが、妙に長い URLになってしまってうまく参加できませんでした。

  1. 「Lync」アプリを起動します。
  2. 「会議に参加する ゲストの場合」をクリック/タップします。
    「Lync」アプリサインイン画面
  3. 「名前」欄に参加者名、「会議リンク」にLync 会議参加 URLを入力します。「参加」ボタンをクリック/タップします。
    「会議に参加する ゲストの場合」サインイン画面
    ※「Lync が次の接続先に接続しようとしています」メッセージが表示された場合は。「はい」をクリック/タップします。
  4. 音声会議に参加できました。主催者がコンテンツを共有している場合は、上部にある「会議コンテンツを承諾します」が表示されていることでしょう。「承諾」をクリック/タップします。
    音声会議に参加
  5. しばらくすると、主催者が共有しているPowerPointのスライドが表示されました。
    共有されているPowerPointのスライドも閲覧できる

デスクトップ画面の共有もできました。Lync アプリから、主催者のパソコンの操作をしてもらおうと思い、画面の制御を渡してみましたが「できない」と表示されてしまいました。「Lync」アプリからのサポートは、音声で誘導ですね。

それと、一度会議を抜けて、「Lync」アプリを閉じます。再度、すぐに参加しようとするとうまく行きませんでした。その場合は、デスクトップでタスクマネージャーを起動して(Ctrl+Shift+Esc キー)、「Lync」アプリを選択、「タスクを終了」する必要があります。

Lync Web App プラグインがインストールできない

Lync の会議に参加することになりました。この Windows 8には、Lync 2013もインストールされています。Lync アカウントも持っているので、Lync 2013 からも参加できます。しかし、今回は、下記ページで紹介したようにして Lync Web App で参加しようと思ったのです。

Lync クライアント搭載機で Lync Web App へ接続する方法

ところが、Lync Web App プラグインのインストールで引っかかってしまいました。こんな風です。

「Lync Web App Plug-In のインストール」にチェックがついているのを確認して「会議に参加」をクリック。
「Lync Web App Plug-Inのインストール」がある

プラグインをインストールするよう実行します。すると、こんなメッセージが。

The feature you are trying to use in on a network resource that is unavaliable.
訳:ネットワーク リソースを使用しようとしている機能が利用できません。

The feature you are trying to use in on a network resource that is unavaliable.

「OK」ボタンをクリックすると、次のように「見つからない」と言われます。もしくは、「インストールできるパスを見つけろ」とのこと。

The path cannot be found. Verify that you have access to this location and try again. or try to find the installation package 'LWAPlugin32Bitinstaller.msi' in a folder from which you can install the product Microsoft Lync Web App Plug-in.

インストールする際に参照している、このパスを確認してみたところ、サインインしているアカウントでは AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\Content.IE5 の中に「ECU53FEQ」フォルダーがありませんでした。

「OK」を押して戻します。「The feature you are trying to use in on a network resource that is unavaliable.」のメッセージに戻ります。仕方がないので、「Cancel」をクリック。

すると今度は、こんなメッセージ。

The older version of Microsoft Lync Web App Plug-in cannot be removed. Contact your technical support group.
訳:Microsoft Lync Web App プラグインの古いバージョンは削除できません。テクニカル サポート グループに問い合わせてください。

The older version of Microsoft Lync Web App Plug-in cannot be removed. Contact your technical support group.

そういえば、Lync Web App のプラグインはインストール済みのはずです。それがうまく削除できないのでしょうか?コントロールパネルの「プログラムと機能」で確認するとありました。「Microsoft Lync Web App Plug-in」をアンインストール。

プログラムと機能

「Microsoft Lync Web App Plug-in」を改めて、インストール。今度は、こんなメッセージ。

A network error occurred while attempting to read from the file:
訳:ファイルからの読み取り中にネットワーク エラーが発生しました。

A network error occurred while attempting to read from the file :

しかし、これ変です。LWAPlugin32bitInstaller.msi をインストールしようとしているはずなのです。それなのに「LWAPlugin32bitInstaller(1).msi」という具合にファイル名に (1) がついています。

Lync Web App ヘルプ:プラグインのインストールで問題が発生する場合 を確認してみたのですが、どれをやってもうまくいきません。

そこで、Lync 2013 をアンインストール。参考:Lync の会議にゲストとして参加する場合

Lync 2013 アンインストール後は、あれだけ苦労していた Lync Web App プラグインがあっさりインストール完了。でも、まだ変なので、IEの「アドオンの管理」を確認してみたところ、Lync Web App Plug-In の項目が「無効」になっていました。これを「有効」に変更。

IEの「アドオンの管理」

後は、Lync Web App プラグインの確認画面が出ますので、「許可」をクリック。

Lync Web App プラグインの確認画面
※「このドメインのためのプラグインを常に許可する」のチェックはつけないでください。

ファイアウォールで止められた場合も「アクセスを許可する」をクリック。

Windows ファイアウォールでブロックされています

これで、Lync Web App から会議に参加できるようになりました。

では、Lync Web App で会議に参加できるようになったのを確認後に、Lync 2013をインストールするとどうなるでしょう?

まず、Lync Web App でのサインイン画面には、プラグインをインストールするようなメッセージはもうありませんでした。
プラグインインストールのメッセージがない Lync Web App

「会議への参加」をクリックすると、スムーズに「Lync Web App プラグインの確認画面」が出ました。「許可」ボタンをクリック。これで、Lync 2013を搭載していても、 Lync Web App で会議に参加できました。

Lync 2013搭載機で Lync Web App プラグインのインストールがうまくいかない場合は、いったん、Lync 2013をアンインストールしてみるとうまくいくかもしれません。

Lync 2013 で社外のLync会議に参加したい

Office 365 で Lync 2013を使っています。Lync 2013は、社内の通信や会議で便利に使っています。この度、社外の人から、Lync 会議の招待URLが届きました。アクセスしてみるのですが、「Lync 会議中にエラーが発生しました」となり会議に参加できませんでした。どうすると、Lync 2013で社外のLync会議に参加できるのでしょうか?
Lync 2013の会議画面 「Lync 会議中にエラーが発生しました」と表示される

Lync 2013での会議の開催方法は、Lync 2013 会議を開催するで紹介しました。Lync アプリを持っていない場合は、Lync Attendee 2010 や Lync Web Appを使います。

Office 365の Lync 2013で社外の Lync 会議に参加するには、「Lync 管理センター」で「外部アクセス」ができる設定に変更します。しかも、この設定は変更しても、すぐには有効になりません。有効になるまで、24時間ほどかかります。まずは、ご自身の使っている Office 365 の管理者アカウントで次のようにして設定を確認してみてください。

  1. Office 365のポータルサイトへ、管理者のアカウントでサインインします。
  2. 画面右上の[管理者]をクリック。
  3. ドロップダウンメニューから[Lync]をクリック。
    「管理者」を開いたところ
  4. 「Lync 管理センター」に入るので、画面左側にある[組織]をクリック。
    「Lync 管理センター」の左側
  5. [外部通信]タブをクリック
    「Lync 管理センター」の「組織」
  6. 「外部アクセス」を「完全にオフにする」から「禁止したドメインを除いてオンにする」にします。
    「外部通信」の「外部アクセス」 
    ※「許可したドメインに対してのみオンにする」を選択した場合は、会議に参加したいドメインとを登録する必要があります。「禁止したドメインまたは許可したドメイン」の「+」をクリックすると、「ドメインの追加」が表示されますので、ドメインを登録します。
    「ドメインの追加」画面
  7. 設定が完了したら、画面をスクロールして、下の方にある「保存」をクリックします。
    「保存」ボタン

これで、しばらく待ちます。設定が有効になるまで 24時間ほどかかる場合がありますので、参加する会議の開始24時間前には、設定を完了しておくと良いでしょう。設定が有効になってから、外部の Lync 会議に参加してみてください。
参考:Lync 管理センター ヘルプ:外部通信を設定する

なお、管理者が「外部アクセス」を許可してくれない場合は、Lync クライアント搭載機で Lync Web App へ接続する方法を参考にして、招待URLから Lync Web Appを起動させてみてください。

Surface RT の Lync アプリを使ってみた

Surface RT の Lync アプリで Lync にサインインしてみたの続き。

Surface RT で Lync アプリを使ってみました。

Lync アプリでチャット

チャットで呼び出しを受けると、右上に「通知」が表示されます。
右上に「Lync」アプリからの通知が表示

表示された通知をクリック/タップすると、Lync アプリが起動して、自動的にチャット画面が表示されます。
Lync アプリでのチャット

こちらも、チャットの文字入力欄に入力して、Enter キーを押せば、返事を書き込むことができます。

また、描画に切り替えると、文字だけでなく、簡単な画像を描いて送信することもできました。

テキスト入力と描画入力の切り替え

描画を送信

Lync アプリで会議に参加する

Lync アプリからは、会議を開始することはできません。会議を開始できる Lync を使っている人に招待してもらっての参加です。会議をするための「プレゼンターしょん用コンテンツ」が Lync に上がると、会議コンテンツを承諾するかどうかの表示がでます。「承諾」を選択します。

会議コンテンツ承諾

これで、チャット画面が右側に移動して、会議画面に移ります。
Lync アプリでの会議画面

相手から、チャットが届くと、プレゼンテーション用コンテンツの上に表示されました。
会議中にテキストチャットが表示された

Lync 2013 の場合は、会議用のコンテンツとチャット画面の両方が表示されるようになっています。
Lync 2013 での会議

しかし、Lync アプリでは、いちいちチャット画面に移動しないと、文字入力できません。Lync アプリでの会議は、音声会議を利用した方がスムーズでしょう。音声会議にする場合も、通話に応答するかどうか聞かれます。「承諾」を選択しましょう。

音声通話の承諾

音声通話が始まると、アバターの上にマイクと受話器のアイコンが表示されます。
音声通話での会議

こちらの声を流したくない場合は、「マイク」アイコンをクリック/タップします。これで、マイクが切れます。
「マイク」をオフにした場合

会議から退出する場合は、受話器アイコンをクリック/タップします。

「受話器」アイコンをクリック/タップした場合

「閉じる」を選択して、←「左矢印」をクリック/タップすれば、会議から抜けられます。