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Surface RT の Lync アプリで Lync にサインインしてみた

Windows 8 や Windows 7 で Lync を確認してみています。ところで、Windows RT で Lync はできないものでしょうか?

ストアアプリを探してみたところ、「Lync」アプリを見つけました。

Windows ストア の Windows 用 Lync アプリ

Surface RTで使ってみました。まずは、サインインまでを紹介しましょう。

  1. スタート画面に表示されている「Lync」タイルをクリック/タップして起動します。
    「Lync」タイル
  2. 「Lync 始める前に」が表示されます。
    Lync 始める前に

    Lync 始める前に

    • このアプリを使うには、Lync アカウントを持っている必要があります。
      ※Lync アカウントは、Office 365を利用することで取得できます。
    • デバイスの日付と時刻が正しく設定されていることを確認してください。
    • サインインできない場合は、組織でこのアプリが許可されていることを確認してください。
  3. 内容をよく確認して「OK」を押します。
  4. 「Lync をバックグランドで実行しますか?」が表示されます。必要に応じて「許可」「許可しない」を選択します。
    Lync をバックグランドで実行しますか?
    ※この設定変更は、「PC 設定」の「パーソナル設定」の「ロック画面に表示するアプリ」内で変更可能です。
  5. 「Lync でマイクと Web カメラを使用してもいいですか?」が表示されます。必要に応じて「許可」「ブロック」を選択します。できれば、「許可」を選択すると良いでしょう。
    Lync でマイクと Web カメラを使用してもいいですか?
  6. 「カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加する」が表示されます。「参加」「参加しない」のどちらかを選択。
    カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加する
  7. Lync のサインイン画面が表示されます。「サインイン アドレス」欄に、Lync のアカウントであるメールアドレス全体を入力して、「サインイン」を押します。
    Lync のサインイン画面
  8. 「Lync サーバーに接続するにはユーザー名とパスワードを入力してください」が表示されます。「ユーザー名」欄に再度 Lync アカウントを入力、「パスワード」欄にパスワードを入力します。「資格情報を記憶する」にチェックを付けておくと、以降スムーズにサインインできます。
    Lync サーバーに接続するにはユーザー名とパスワードを入力してください 
  9. 入力できたら「OK」を押します。
  10. Lync アプリでサインインできました。
    Lync アプリでサインインできた

Lync アプリにサインインできない場合

以前は、サインインできたのでしたら、いったん Lync アプリをアンインストールして、再インストールすると良いでしょう。
全くサインインできない場合は、Office 365の管理者に連絡して、「組織」でLync アプリが許可されているかどうか確認してもらってください。

参考:Windows ストア提供の Windows 8 対応 Lyncアプリケーションのトラブルシューティング

引き続き、Surface RT の Lync アプリを使ってみたもどうぞ。

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Skype と Lync とがつながった!

Skype と Lync 間での会話ができる!ということでの続き。

Office 365の「Lync 管理センター」に設定変更項目があることを教えていただきました。(感謝)

※この設定変更は、Office 365の「管理者」ができます。

  1. Office 365のポータルサイトへサインイン
  2. 画面右上の[管理者]をクリック。
  3. ドロップダウンメニューから[Lync]をクリック
    「管理者」を開いたところ
  4. 「Lync 管理センター」に入るので、画面左側にある[組織]をクリック
    「Lync 管理センター」の左側
  5. [外部通信]タブをクリック
    「Lync 管理センター」の「組織」
  6. 「外部アクセス」が開きますので「パブリック IM 接続」の「Skype およびその他のパブリック IM サービス プロバイダーのユーザーとの通信を有効にする」にチェックを付けます。
    「Lync 管理センター」の「組織」の「外部通信」
  7. 画面をスクロールして、下の方にある「保存」をクリック。
    「保存」ボタン

これで、しばらく待ちます。どのくらい待った方が良いかは不明ですが、朝設定を変更して、夜確認したところうまく行きました。

2013年6月27日追記:
どのくらい待ったらいいのかわかりました。設定が有効になるまで 24時間ほどかかる場合があるとのことです。
参考:Lync 管理センター ヘルプ:外部通信を設定する

十分待ってから、Microsoft アカウントでサインインした Skype で Lync の アカウントを検索します。すると、Lyncのアカウントを見つけてくれました。
SkypeでLyncアカウントが見つかった

検索結果を選択すると、右側にチャット画面が表示されました。Skypeに未登録の場合は、右上に「連絡先リストに追加」が表示されます。
検索結果を選択

また、Lync で連絡先のリストに登録した場合は、次のようなリクエストが Skype に届きました。
image

「連絡先リストに追加」をクリックします。

Skype と Lync の両方で「連絡先」を登録し合うと、チャットや通話ができるようになりました。

Skype からLync へ

Lync から Skype へ

Skype と Lync ともに私はアバターを登録してあるのですが、Skype – Lync 間では表示されないようですね。

これで、職場に電話すると機嫌の悪い夫への連絡がスムーズになるかも!?(本当!?さぁ?(;^_^A アセアセ…

Skype と Lync 間での会話ができる!ということで

Skype と Lync 間での会話ができるようになったとのこと。

SkypeとLyncがプラットフォームを超えて繋がります~リビングルームとオフィスを繋ぐ~ – – Skype Blogs

ということで、実際にやってみているのですが、うまく行きません。

Lync 2013の方は、「連絡先を追加します」-「外部の連絡先を追加」-「Skype」から、Skype の Microsoft アカウントを入力すると連絡先を登録することができました。
Lync 2013の「連絡先を追加します」-「外部の連絡先を追加」

ところが、Skypeは、Lync のアカウントを入力して検索しても、「一致する検索結果はありません」と表示されてしまいます。

Skype で Lync のアカウントを検索してみた

Skype の方に問題があるのでしょうか?Skype の必要条件は下記の通り。

  • 最新の Skype を利用する
  • Microsoft アカウントでサインインする

Skypeには、「@live.jp」ですが、Microsoft アカウントでサインインしています。また、Skype のバージョンは、6.3.0.107。「アップデートの確認」をしても「ご利用のSkypeは最新版です」と表示されます。
ご利用のSkypeは最新版です

「@live.jp」以外に「@hotmail.co.jp」や「@hotmail.com」でもSkypeにサインインしてみましたが、やはりうまく行きません。

英語版のMicrosoft Office 365 Community に「Troubleshooting Lync-Skype Connectivity」を見つけました。「Lync-Skype 接続のトラブルシューティング」ということ。日本語に訳して確認してみました。こんな感じ。

  • Skype ユーザーは Microsoft アカウント (旧 Windows Live ID) を使用してサインインする必要がある。
  • Lync ユーザーがSkype ユーザーからのリクエストを受信できない場合
    Lync の「オプション」-「通知」の「全般的な通知」で「他のユーザーの連絡リストに追加された場合に通知する」にチェックを付ける
  • Lync ユーザーは、カスタム (EASI) ドメインで Microsoft アカウントを持つ外部の連絡先との連絡ができない
    Lync は、Microsoft アカウント (msn.com、hotmail.com、live.com、outlook.com) との接続をサポートしている。
    Skype ユーザー電子メール アドレス であるMicrosoft ID が「bob@contoso.com」といった場合、連絡先としてそれらを追加するときに次のようにフォーマットする必要がある:bob(contoso.com)@msn.com
  • Skype からのコンタクト リクエストを受信するには、Lync ユーザーの警告レベルは次のとおり設定必要がある: オプション > 通知 > 「Lync を使っていない連絡先」:「招待を許可するが、他のすべての通信をブロックする」もしくは「すべてのユーザーからの通信を許可する」
  • Office 365 Small Businessのユーザーは、「外部との通信」が有効になっていない。管理者に連絡して「サービス設定」-「インスタント メッセージング、会議、会議」-「外部との通信」を有効にしてもらう必要がある。
  • Lync と Skype のユーザーがお互い連絡先を追加登録する必要がある

どれも確認してみたのですが、うまく行きません。さて、何が悪いのでしょうか?(もう疲れたわ。。。)

2013年6月4日 追記:
うまくつながりました!この続きは、Skype と Lync とがつながった!でどうぞ。

Lync 2013 の会議レイアウトを変更する

会議をしていて、スライドの上に参加者のアバターが配置されているのが気になる場合。
「会議」の右下にアバターが表示されている

次のようにしてレイアウトを変更します。

  1. 右下の「レイアウトを選択します」アイコンをクリック
    右下の「レイアウトを選択します」アイコン
  2. 「スピーカー ビュー」から「プレゼンテーション ビュー」に切り替えます。
    「レイアウトを選択します」のメニュー
  3. 「アバター」が左上の方に表示されます。
    プレゼンテーション ビュー

Lync 2013 の会議中に参加者とチャットをする

Lync 2013 会議を開催するの続き。

参加者からは、こんな風に見えます。
Lync 2013の会議、参加者からの場合

会議中にチャットを開始したい場合は、左下の「チャット」アイコンをクリックします。
会議の左下のアイコン

左側にチャット画面が表示されます。下の方に「チャットの文字入力欄」があります。
左側にチャット画面が表示された

文字入力後、Enter キーを押せば、チャットできます。
チャット開始

引き続き、Lync 2013 の会議レイアウトを変更するもどうぞ。

Lync 2013 会議を開催する

Lync 2013での会議開催日時をお知らせすることができたら、実際に Lync 2013でオンライン会議を開催してみましょう。

Lync 2013のオンライン会議であると便利な物や準備する物

  • マイク(イヤフォンとセットになっているヘッドセットを使うと便利)
  • Webカメラ(ミーティング現場の様子をビデオで配信したい場合)
  • 発表用のデータ(PowerPointなど)

Lync 2013 で会議を開始する

  1. メールでの招待状やカレンダーの予定より「Lync 会議への参加」のリンク部分をクリック。
    なお、会議を開催する際の URLは次のような感じです。
    https://meet.lync.com/ドメイン名/ユーザー名/自動生成された固有の文字列
    ドメイン名やユーザー名が同じでも、最後の「自動生成された固有の文字列」が違うと違う会議が開くようになっています。
  2. Lync 2013が起動し「音声会議への参加方法」が開きます。音声やビデオなどをLyncで使いたい場合は、「Lync を使用する」にチェックがついているのを確認して「OK」をクリックします。
    音声会議への参加方法
  3. Lync のメイン画面とは別に、「会議」の画面が開きます。
    「会議」の画面が開いた
  4. 会議で使うファイルなどをアップロードしましょう。今回は、PowerPointで作成したスライドを見てもらいながら会議をします。「プレゼンテーション用コンテンツ」のアイコンをクリックして、「PowerPoint」をクリックします。
    「プレゼンテーション用コンテンツ」のアイコンをクリック
  5. 「PowerPointを表示」が開きますので、任意のPowerPointファイルを選択して、「開く」をクリックします。
    PowerPointのファイルの容量によっては、アップロードに時間がかかる場合があります。事前に準備をしておきましょう。
  6. しばらくすると、「会議」画面に選択したPowerPointファイルのスライドが表示されます。
    「会議」画面に選択したPowerPointファイルのスライドが表示された
  7. 「参加者」が会議に入ってくるのを待ちます。
    「ロビーで待っています」と表示されたら、「ロビーを表示」をクリック。参加者の名前を確認して参加させてもよいかどうか判断します。
  8. 「参加者」が集まったら、会議を開始します。
    マイクが有効になっているのを確認して、開催者の声が参加者に聞こえるかどうか声をかけてみましょう。
    マイクが有効になっている
    マイクがミュートになっている場合は、クリックして、ミュートを解除します。
    マイクがミュートになっている場合
  9. スライドの表示をやめたい場合は、「発表の停止」をクリックします。
    発表の停止
  10. 会議から抜けたい場合は、「切断します」をクリックします。
    「切断します」アイコン

引き続き、Lync 2013 の会議中に参加者とチャットをするもどうぞ。

Lync 2013で社外の人も招待して会議をする場合

Lync 2013での会議開催日時をお知らせするの続き。

既定設定のままの Lync 会議は、少人数の打ち合わせやカジュアルな会議といった、組織内の小規模な会議に適しています。しかし、社外の人との会議や大規模なイベントの場合には、注意が必要です。会議依頼を送信する前に、「会議のオプション」を使って任意の項目の設定を変更しておきましょう。

Outlook 予定表で新規作成の「新しい Lync 会議」を開き、「会議」タブのリボンにある「会議オプション」をクリックします。
Lync 会議の「会議」タブ
※Lync 会議が設定されていないとこの「会議オプション」は表示されません。

Lync 会議のオプションの「権限」タブ
Lync 会議のオプションの「権限」タブ

ロビーで待つ必要のない参加者:ロビーで待たずに「会議に直接参加できるユーザー」を指定できます。会議に直接参加できるユーザー以外は、仮想ロビーで待機します。管理者は、仮想ロビーに表示されているユーザーの名前から会議の参加を許可したり、場合によっては拒否できます。

発表者は誰ですか?:誰が会議の発表者になるのか指定できます。発表者は、会議に関するすべて権限が与えられます。コンテンツの共有、会議の記録 (記録機能に対応しない Lync Basic を使っている場合を除く)、会議オプションの変更、他のユーザーのミュート、その他の会議操作も行えます。

参加を制限しますか:参加者のマイクやWebカメラの使用を「すべての出席者をミュートにする」と「出席者のビデオをブロックする」で制限することができます。

参考:Lync 会議のオプションを設定する

Lync 2013での会議開催日時をお知らせする

Lync 2013 を使い、決まった時間に会議を開催したい場合、会議開催のお知らせは、新しい Microsoft Officeの Outlook 2013を使うのが便利です。Outlook のメール送信機能を使って、参加者を招待します。届いた招待メールから、会議に参加できるかどうかの返事もできるようになっています。

Outlook 2013で Lync 会議開催時間を知らせる方法
この方法は、Lync 会議に参加したことのある方々へお知らせする方法として適しています。

  1. Outlook 2013を開き、予定表に移動します。
    Outlook 2013の左下
  2. Outlook のリボンで、「新しい Lync 会議」をクリックします。
    Outlook 2013「予定表」の「ホーム」タブ
    もしくは、「新規作成」から「新しい会議」を選択。「会議」タブの「Lync 会議」をクリックします。
    「新しい会議」の「会議」タブ
  3. 会議を開催するメールを書きますが、下記のように必要事項を入力します。
    宛先:出席を依頼する人の電子メール アドレスを入力
    件名:開催する会議の内容が端的にわかる件名を入力
    場所:「Lync 会議」と入力済みだと思います。
    開始時刻:会議開始日時
    終了時刻:会議終了予定日時
  4. メッセージ入力欄に会議の詳細を記載します。
    「新しい会議」作成画面
    その際、「Lync 会議への参加」の情報を変更しないように注意します。 また、カレンダー機能のないメールソフト(例:Windows Live メール)で受信した場合は、開催日時が自動表示されません。本文中にも開催日時の記載をしておくとわかりやすいでしょう。
    この他、「スケジュール アシスタント] を開いて、会議に最適な時間を設定していることを確認します。
  5. 送信」をクリックして、会議の招待状を送ります。
    「送信」ボタン

なお、Microsoft Outlook がインストールされていないパソコンやWindows以外からの場合は、Lync Web Scheduler が使えるとのことです。利用方法は、Office 365の管理者にお尋ねください。

送信されたメールは、こんな感じで届きます。
受信したLync会議招待メール

参加の返事は、「承諾」「仮の予定」「辞退」をクリックするとできます。また、返事をすると、届いた招待メールが、そのままカレンダーに登録されますので、それを利用して簡単に会議へ参加できるようになっています。会議の参加は、「Lync 会議への参加」のリンク部分をクリックするとできます。

ただし、カレンダー機能に未対応のメールアプリで受信した場合は、「承諾」「仮の予定」「辞退」や開催日時の概要が表示されません。
image

本文中に開催日時の記載がないと、非常にわかりづらい招待メールになりますので、ご注意ください。

参考:Lync 会議を設定する – Lync – Office.com

Lync 2013の「プレゼンテーション」を使って会議をする

パソコンを使って作業をしているうちに、わからなことが出てきた。誰かに自分のパソコンの画面を見てもらって教えてもらいたい。そんな場合、Lync の「プレゼンテーション」機能を使って相手に自分のパソコンのデスクトップやアプリのファイルを見てもらうといいでしょう。

やり方としては、Lync でチャットを開始し、パソコンの画面を見てもらうことを打診してから行うとスムーズでしょう。

  1. 任意のオンライン上の相手とチャットを開始します。
  2. 「プレゼンテーション」のアイコンをクリックして、任意の共有項目を選択します。
    Lync でプレゼンテーションを開始
  3. Lyncのメッセージが表示された場合は、「OK」を選択します。

「デスクトップ」を選択した場合
相手に見える部分が黄色い枠で表示されます。「デスクトップ」を選択しましたので、下記のようにデスクトップ全体が黄色い枠で囲まれます。

プレゼンテーションで「デスクトップ」を選択

共有された側は、こんな風に見えます。
チャットの相手の画面

「制御を渡す」を使うと、相手に自分のパソコンを操作してもらうこともできます。
「制御を渡す」を開いてみた

渡した制御を取り戻したい場合は、「制御を渡す」-「制御を取り戻す」をクリックするか、Ctrl+Alt+Space キーを押します。

「プログラム」を選択した場合

任意のアプリのファイルだけを共有することも可能。右側に表示されているExcelファイルを共有してみました。
「プログラム」からExcelファイルを選択した場合

相手には、こんな風に見えます。
チャットの相手の画面では選択したアプリのファイルだけが見える

画面の共有を停止したい場合は、「発表の停止」をクリックします。
発表の停止

Lync 2013 を使ってみた

Lync 2013 にサインインしてみたの続き。ちょっと使ってみました。

  1. オンライン上にいる人を選択します。
    Lync 2013起動
    Demo1さんがオンライン上にいますので、ダブルクリックします。
  2. チャットの画面が表示されますので、チャットを開始します。
    Lync 2013でチャット中
  3. 相手の環境が整っていれば、下のアイコンを使ってチャットから音声通話やビデオ通話、プレゼンテーションに切り替えることも可能。
    チャット画面の下にあるアイコン
    ビデオ通話中
    ビデオ通話中
  4. 音声が聞こえないとかマイクが使えない、ビデオが上手く表示できないという場合は、歯車マークの右側にある▼ボタン(メニューを開く)から「ツール」を開き「オーディオデバイスの設定」や「ビデオデバイスの設定」で調整します。
    Lync のメニューを開いた
  5. 通話を切る場合は、右上の「切断します」アイコンをクリックします。
    右上の「切断します」アイコン