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OneDrive プレミアムのキャンセル方法は?

OneDrive を使っています。OneDrive.com にアクセスした際に OneDrive プレミアムの契約をしてしまいました。しかし、どうやら、私には、不要だったようです。そこで、契約をキャンセルすることにしました。OneDrive の容量プランと課金に関する質問の「サブスクリプションをキャンセルするにはどうすればよいですか?」の通りにしてみました。OneDrive Web サイトのストレージの管理ページにある容量プランの横の 「管理」を選択とあるのですが、「管理」が見つかりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

日本での有料版の OneDrive としては、2017年9月現在、「OneDrive のプレミアム機能」と「OneDrive 50GB」があります。両方とも、OneDrive.comストレージの管理を開いて、「アップグレード」を選択すると見つかります。

日本の OneDrive のプラントアップグレード
※価格の表示が他国のものになっていたら、右上部にある「価格」を「日本」に設定します。

さて、OneDrive の容量プランと課金に関する質問の「サブスクリプションをキャンセルするにはどうすればよいですか?」には、こう書いてあります。

サブスクリプションをキャンセルするにはどうすればよいですか?

次に示すのは、OneDrive ストレージ サブスクリプションをキャンセルする手順です。Office 365 サブスクリプションについては、家庭向け Office 365 をキャンセルする方法のページを参照してください。

  1. OneDrive Web サイトのストレージの管理ページに移動します。

  2. 容量プランの横の [管理] を選択して Microsoft アカウントのサイトに移動します。

  3. [サービスとサブスクリプション] を選択します。

  4. [OneDrive] セクションの [キャンセル] を選択します。(Office 365 サブスクリプションについては、家庭向け Office 365 をキャンセルする方法のページを参照してください。)

  5. いつ OneDrive のサブスクリプションを終了するかを指定するページで、自動更新をキャンセルするか今すぐ終了して払い戻しを受けるかを選択して [次へ] をクリックします。

OneDrive プレミアムを契約した場合、OneDrive Web サイトのストレージの管理ページに移動すると、こんな表示になるかと思います。

OneDrive Web サイトのストレージの管理ページ

確かに、「容量プラン」も「管理」も見つかりません。「現在のプラン」の横の「表示」を選択すると、「Microsoft アカウントのサイト」ではなく「個人用 Office アカウント」が開きます。 この「個人用 Office アカウント」では、契約の解除ができません。

日本では、OneDrive プレミアムの設定をすると、Office 365 Soloの契約が完了します。しかし、「サブスクリプションをキャンセルするにはどうすればよいですか?」の説明文は、「OneDrive ストレージ サブスクリプションをキャンセルする方法」です。そこで、「Office 365 サブスクリプションについては、家庭向け Office 365 をキャンセルする方法のページを参照してください。」とあるように、家庭向け Office 365 をキャンセルする方法のページ の方を参考にします。

参考ページを開くと、日本語版向けには、Office 365 Solo または Office 365 サービスのサブスクリプションをキャンセルする – Microsoft Office が開きます。次のようにするよう書いてありました。

  1. [サービスとサブスクリプション] ページに移動します。

  2. メッセージが表示されたら、Office 365 サブスクリプションに関連付けられている Microsoft アカウントのメール アドレスとパスワードを入力し、サインインします。

  3. [サービスとサブスクリプション] ページで、キャンセルするサブスクリプションを見つけて、[キャンセル] を選択します。

実際には、次のようにします。

  1. サービスとサブスクリプション」にアクセスし、Microsoft アカウントでサインインします。
  2. 「Office 365 Solo」の「お支払いと請求」を選択。
  3. 開いたページに「キャンセル」がありますので、押してみてください。
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海外で Skype や Outlook.com、OneDrive などを使う場合

Skype を使っています。先日から日本を離れ、海外に来ています。現地のホテルでパソコンを借りて、Skype for Web からサインインしてみたのですが、アクセスできませんでした。何かコードを携帯電話へ送るようなことも表示されましたが、私の携帯は海外で使えません。海外で Skype をを使いたい場合は、どうするといいのでしょう?

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2015年2月14日 に 海外で Outlook.com を使う場合 でそのコツを紹介しました。あの頃は、Microsoft アカウントでサインインできるオンラインのシステムが Outlook.com ぐらいでしたが、現在は、Skype に OneDrive.com と増えてきました。また、情報も少々古くなっていますので、2017年8月現在で紹介します。

通常とは違うパソコンで通常とは違う地域から Skype や Outlook.com、OneDrive といった Microsoft のオンラインサービスにアクセスすると、下記のような感じで本人確認を求められます。画面には、Microsoft アカウントを作成した際に登録した電話番号やメールアドレスが一部伏字で表示されています。利用できる連絡先宛にコードを送ってもらいます。

ご本人確認のお願い

送られてきたコードを入力することで、本人であることが証明できます。

「コードの入力」画面

しかし、質問者さんのように、コードを受け取れない環境で、Microsoft サービスへアクセスしたい場合、下記のページから専用フォームを使って問い合わせます。

Microsoft アカウント サポート – Windows ヘルプ

上記ページの「サインインできない」を選択して進んでください。個別に対応してもらえますので、本人だと確認できればアクセスできるようになります。

ただし、問い合わせ用の Microsoft アカウントが必要です。これは、新規に作らないといけません。また、速攻では対応されないので、それなりの時間(半日以上)が必要です。そして、このサポートを受けるのに、ちょっとしたコツがあります。

参考:このインシデントをオンラインで送信したときの電子メール アカウントと一致しません

さて、私も時々、海外へ行きます。現地のパソコンを借りて、Microsoft のサービスにサインインしないといけないこともあります。その際に、私が使うのは、スマートフォンの認証アプリ(Authenticator)です。事前に Microsoft アカウント の「追加のセキュリティ オプション」から「認証アプリ」で「本人確認アプリをセットアップ」を作動させておきます。

Microsoft アカウント の「追加のセキュリティ オプション」

後は、必要な時に、スマートフォンの認証アプリで生成されたコードを入力します。認証アプリのコードは、1分おきに新しくなりますので、Microsoft アカウントと認証アプリが連動していないと使えません。認証アプリには、Microsoft のものありますし、Google のアプリでも使えます。

Microsoft Authenticator

Google Authenticator

これらの認証アプリを使う際は、スマートフォンが現地の通信回線やWi-Fiにつながっている必要はありません。コード入力欄に認証アプリで生成されたコードを入力するだけです。ただ、そのためには、海外へ行く前に、認証アプリのセットアップをしておく必要があります。

認証アプリのコード入力画面

でも、一番簡単なのは、いつも使っているノートパソコンやタブレットPCなどを海外に持って行って使うことでしょう。

参考:Microsoft アカウント – 連絡先情報の本人確認のお願い|Microsoft アカウント

本人確認アプリ: FAQ

OneDrive のプレミアム機能

Microsoft OneDrive のプラン には、有償版として「ストレージのみ」と「プレミアム機能」があります。

Microsoft OneDrive のプラン

OneDrive 無償版は、2017年8月現在、新規で作成すると5GBまで利用可能です。5GBでは、足りないという場合に、この有償版プランに契約します。

「ストレージのみ」の場合は、50GBが1ヶ月249円で利用可能です。(以前は、1ヶ月170円でしたが、2017年6月20日に料金改定がありました)

「OneDrive のプレミアム機能」は、1年間12,744円ですが、Office 365 Solo の機能が利用可能です。この Office 365 Solo に付属する OneDrive に関する便利な機能が増えているのに気がつきました。

  • リンクの有効期限が間もなく切れます
    OneDriveで、ファイルやフォルダーを友人知人と共有する際、有効期限を設定することができます。
  • オフライン フォルダー
    インターネットに接続されていない環境でもフォルダー全体にアクセスできる
  • 複数ページのスキャン
    複数のドキュメントやページを1つの共有可能なPDFにスキャンして整理できる
  • 共有の上限を増やせる

これらの機能は、現在、Office 365 Solo を使っている人にも利用可能です。Office 365 Solo に紐づけていない Microsoft アカウントで OneDrive.com にサインインすると左下に「プレミアムに移行」と表示されます。

プレミアムに移行

「詳細情報」を開いてみるとプレミアムに移行することができます。

Office 365 Solo に紐づけてある Microsoft アカウントで OneDrive.com にサインインすると左下に「OneDrive のプレミアム機能」と表示されます。

OneDrive のプレミアム機能

「OneDrive のプレミアム機能」を押すとどんな機能が使えるのかの説明ページが開きます。
OneDrive のプレミアム機能

また、違いは、OneDrive.com  でファイルやフォルダーを共有する際にも出てきます。共有する際の画面に「期限日の設定」というのが表示されるのですが、チェックをつけようとすると、「リンクの有効期限が間もなく切れます」というポップアップが表示されます。これは、「期限の設定」が「プレミアムに」というボタンで移行しないと利用できないという説明文です。有償版に切り替えないと共有できないというわけではないのでご心配なく。

OneDrive のプレミアム機能が使えない場合

利用可能な場合は、「期限日の設定」にチェックをつけると、何日間共有するのか指定できました。

OneDrive のプレミアム機能が使える場合

Office 365 Solo を使っている場合は、ぜひ利用してみてください。なお、プレインストール版の Office Premium +Office 365 サービス でも利用できるかどうかは、わかりませんでした。

参考:OneDrive の容量プランと課金に関する質問

Windows 10 IP:OneDrive でディスク容量を消費せずにすべてのファイルが表示できる

Windows 10 Insider Preview 版の OneDrive で新しいデスクトップアプリが使えるようになりました。

OneDrive Files On-Demand now available for Windows Insiders – Windows Experience Blog

Windows 8.1でできた OneDrive 上のファイルを「オンラインでのみ使用する」のような機能です。

参考:Windows 8.1/RT 8.1で OneDrive の容量を軽くしたい

Windows 10 Insider Preview Build 16215 から利用可能です。なお、ここ数日の間のうちに、Build 16215 であればデスクトップ版 OneDrive アプリの更新が行われるとのことです。しかし、手動でここからインストールしてしまうことも可能です。

手動でインストールしてみたところ、通知領域の「OneDrive」アイコンの上にこんな表示がでました。

デスクトップ版 OneDrive アプリの更新してみた

「詳細情報」は、まだ英語版のみですが、Learn about OneDrive Files On-Demand – OneDrive が開きました。

まずは、「オンする」ボタンを押します。OneDrive との更新が始まるので、しばらく待ちます。すると、表示が「ファイルのオンデマンドが有効です」になりました。

image

続いて、通知領域の「OneDrive」アイコンを右クリックして、「設定」を選択します。

image

「OneDrive」が「アカウント」タブで開きました。「フォルダーの選択」のボタンを押します。

image

「フォルダーの選択」画面で「すべてのファイルを OneDrive でオンデマンドでしようできるようにします」にチェックをつけ、「OK」ボタンを押します。

image

これで、エクスプローラーのOneDriveを開くと、フォルダーやファイルのところに次のような3種類の印が表示されました。

image

image雲の印は、見えるけれどもダウンロードしていない状態です。利用したい場合は、ダウンロードします。

image矢印が回っている印は、更新中です。しばらく待ちます。

imageチェックがついている印は、インターネットにつながっていれば、いつでもファイルが利用可能です。

そして、ファイルやフォルダーを右クリックして「このデバイス上で常に保持する」を選択すると image こんな印に代わります。これで、インターネットにつながっていない時でも利用可能になりました。

オンデマンドを無効にしたい場合は、「設定」タブでできます。

「Microsoft OneDrive」の「設定」タブ

今まで、パソコンの容量不足で OneDriveの一部のフォルダーしか表示していなかった場合は、便利になりそうです。

OneDrive でテキストファイルを共有したい

OneDrive を使ってテキストファイルを友人と共有して使おうと思っています。「メモ帳」で書いたテキストファイルを OneDrive にアップロードしました。ブラウザで表示を確認してみたところ、文字化けしているのに気がつきました。こういう場合は、どうするといいのでしょう?

それは、こんな感じの表示になるのだと思います。

image

文字化けしているのは、日本語の部分です。

2014年9月に OneDrive に保存したテキストファイルが iPad mini では文字化けする で紹介しましたが、日本語特有の問題です。テキストファイルとして保存する際の日本語の文字コードに問題があるので、文字化けします。メモ帳でファイルを保存する際、日本語では「文字コード」が「ANSI」になっています。これを「Unicode」か「UTF-8」に変更します。

メモ帳の「名前を付けて保存」で「文字コード」をひらいたところ

これで、OneDrive 上で開いても、文字化けせずに表示されます。

Unicode で保存

UTF-8で保存

さて、一人でテキストファイルをOneDriveにアップロードして見る分には、自分一人でテキストファイルの保存方法に気をつければ済みます。しかし、友人や知人と共有する場合、友人や知人にもアップロードする際のコツを教えなければなりません。これは、意外と忘れやすいものです。

2014年には、Microsoft へフィードバックしてあるのですが、日本語特有の問題ということでか、なかなか修正されません。もう、最近はあきらめまして、テキストファイルの共有に OneNote を利用することにしています。

参考:OneNote 2016 for Windows のノートブックを他のユーザーと共有する – OneNote

OneNote は、Office 製品の一部ですが、Windows 7 以上であれば無料で利用可能です。

OneNote のダウンロード

OneNote アプリを利用すれば、PC だけでなく、スマホからでも閲覧、編集できるので、テキストファイルの共有よりも扱いやすいと思います。

OneDrive com で共有したメンバーや権限を確認したい

かなり前に、OneDrive.com でフォルダーを共有しました。共有したことは覚えているのですが、誰にどんな権限にして共有したのか忘れてしまいました。どんなふうに共有したのか確認するには、どうするといいのでしょう?

OneDrive.com でフォルダーやファイルを友人や知人と共有する方法は、2016年4月に下記記事で紹介しました。

OneDrive.com の「共有」が新システムに!

OneDrive.com で共有したフォルダーやファイルがどのようになっているのかを確認するには、次のようにします。なお、ブラウザは、Internet Explorer やWindows 10であれば Microsoft Edge を利用してみてください。他のブラウザだと、うまく作業できないことがあります。

  1. ブラウザで OneDrive.com にアクセスします。
  2. 共有したフォルダーやファイルを選択します。マウスポインターを持って行くと右上に丸印が表示されるので、そこをクリックすると選択できます。なお、共有したフォルダーには、右下に人型のマークがあります。
    フォルダーを選択中
  3. OneDrive.com ページの右上にある丸印の i マークを押します。もしくは、選択中のフォルダーの上で右クリックし、表示されたメニューの「詳細」を選択します。
    右クリックすると表示されるメニュー 
  4. ページの右側に選択中のフォルダーの詳細が表示されます。上部にアクセス権限に関する情報が表示されていますので、「アクセス許可の変更」を押します。
    表示された詳細の上部
  5. 「アクセス許可の管理」が表示され、共有メンバーの一覧が表示されます。なお、「所有者」がご自身です。
    アクセス許可の管理
    権限は、次のようになっています。
    編集可能:ファイルの閲覧、ダウンロード、ファイルの追加、ファイルの削除が可能。
    表示可能:ファイルの閲覧とダウンロードが可能。
  6. 共有したメンバーの権限を変更したい、もしくは、共有を解除したい場合は、権限の下向き矢印を押します。
    権限の部分を押すと開くメニュー「編集可能」の場合
    権限の部分を押すと開くメニュー「表示可能」の場合

Windows 10:OneDrive が「別のアカウントを同期しています」と表示された

Windows 10を使っています。Windows 10を起動すると OneDrive のサインイン画面が表示されます。今まで、OneDrive を使っていなかったので、これを使ってサインインしてみました。ところが、「別のアカウントを同期しています」と表示されました。説明には、「別のアカウントを追加するには、通知領域の OneDrive の青いクラウドアイコンをクリックします。[アカウント]タブをクリックして、[アカウントの追加]をクリックします」とあります。やってみたのですが、それでもサインインできません。こんな場合は、どうするといいのでしょう?

Windows 10を起動すると、下記のような感じで OneDrive へサインインするよう促されます。

OneDrive のサインイン画面

これに、現在、Windows 10でサインインしている Microsoft アカウントを入力して、「次へ」ボタンを押します。パスワードを入力して「サインイン」ボタンを押します。ところが、「別のアカウントを同期しています」と表示されます。

別のアカウントを同期しています

OneDrive は、まだ使っていないのですから、そんなはずは…??と思うのです。この画面の上部に、こんな風に書いてあります。

サインインに使用したアカウントが、同期しているアカウントと一致しません。””のパスワードを入力してください。

どんな Microsoft アカウントのパスワードなのか「””」となっていて、表示されていません。

このように表示されている場合、「別のアカウントを同期しています」にある説明文のようにしてもうまくいきません。まず、「通知領域の OneDrive の青いクラウドアイコンを」とありますが、実際には、青ではなくグレーです。

グレーのクラウドアイコン

そして、クラウドアイコンをクリックするのではなく、右クリックして、表示されたメニューから「設定」を選択します。「アカウント」タブを開き、「アカウントの追加」ボタンを押してみます。

「アカウント」タブ

「OneDrive を設定」のサインイン画面が表示されます。

OneDrive を設定

「メールアドレスを入力してください」の欄にWindows 10でサインイン中の Microsoft アカウントを入力して「サインイン」ボタンを押します。

しかし、赤字で「このコンピューター上の個人用 OneDrive は既に同期しています。新しい同期を追加するには、そのアカウントのリンクを解除してください。」と表示され、サインインできません。

image

「OneDrive は既に同期しています」と表示されますが、まだ、つかっていないから同期できていないはずです。「リンクを解除してください」とありますが、その設定は、「Microsoft OneDrive」の設定の「アカウント」タブにあるはずなのですが、不都合を起こしている場合は見当たりません。

OneDrive が正常に利用できる場合の「アカウント」タブ 不都合を起こしている場合の「アカウント」タブ

ということで、全くサインインできませんし、表示されている説明文と違っている部分があります。

どうも、今まで全く OneDrive を使っていなかったからか、OneDriveアプリが正常に更新できていないようです。そこで、下記記事を参考にして、OneDrive アプリをいったんアンインストールし、再インストールします。

Windows 10:OneDrive のアンインストールと再インストール

OneDrive を再インストールしたら、スタートメニューから「OneDrive」を選択して、起動。

スタートメニューから「OneDrive」を選択

起動させると、「OneDriveを設定」が表示されるはずですので、これを使ってセットアップします。

OneDriveを設定

なお、セットアップ中に、下記のようなOneDrive のフォルダー位置が表示されます。そのまま「次へ」ボタンを押してセットアップしてください。

OneDrive のフォルダーです

すると、「このOneDrive フォルダーにはファイルが既に存在します」と表示されます。
「このOneDrive フォルダーにはファイルが既に存在します」画面

今までOneDrive を使っていなかった場合は、気にせず「この場所を使用」ボタンを押してください。

続いて、Web 上の OneDrive にあるフォルダー類が表示されます。

image

PCと同期させておきたいフォルダーにチェックをつけて「次へ」ボタンを押します。

「OneDrive へようこそ」の画面が表示されたら、セットアップ完了です。

「OneDrive へようこそ」の画面

なお、この画面では、パソコン上での使い方が表示されますので、よく確認しておいてください。

Windows 10:OneDrive のアンインストールと再インストール

Windows 10 Ver.1607 を使っています。OneDriveをアンインストールして使っていました。しかし、ファイルの共有もOneDriveが便利だとわかりました。そこで、OneDriveを再インストールしようと思います。こんな場合、どうすると再インストールできるのでしょう?

Windows 10 の OneDrive は、Windows のシステムに組み込まれています。このため、以前は、OneDriveをアンインストールすることができませんでした。しかし、2017年1月現在は、スタートメニューの「OneDrive」を右クリックすると表示されるメニューで「アンインストール」を選択すると、コントロールパネルの「プログラムと機能」が表示されるので「OneDrive」を選択することでアンインストールすることができます。

スタートメニューの「OneDrive」を右クリック

コントロールパネルの「プログラムと機能」

既にOneDriveを利用している場合:OneDriveをアンインストールする前にPCとOneDriveの接続を解除しておきましょう。通知領域のOneDriveアイコンを右クリックして「設定」を選択。「アカウント」タブにある「リンクの解除」ボタンを押します。

さて、もしくは、「設定」-「システム」-「アプリの機能」で「OneDrive」を選択すると表示される「アンインストール」ボタンを押してもいいでしょう。こちらの場合は、コントロールパネルの「プログラムと機能」が開くことなく、即アンインストールできます。

image

アンインストール後は、念のため、パソコンを再起動しておきましょう。

さて、こうやってアンインストールした OneDriveを再インストールするのは、どうするといいのでしょう?

「ストア」アプリ内に「OneDrive」アプリが見つかります。しかし、これは、OneDrive アプリなので、違います。

「ストア」アプリでの「OneDrive」アプリ

Microsoft OneDrive のダウンロード ページも、Windows 10で開いてみると「既にインストール済みです」と表示され、インストールファイルがダウンロードできません。

Microsoft OneDrive のダウンロード ページは「既にインストール済みです」と表示

なお、Windows 10以外だと「Windows 用 OneDrive Windows に OneDrive をインストールして、はじめましょう。」と表示され、「ダウンロード」ボタンを押すことで、インストールファイルをダウンロードすることが可能です。

Windows 8.1でアクセスするとダウンロードできる

Windows 10では、インストール ファイルが既にパソコン内に保存されていることがわかりました。次のように作業してみてください。

  1. Win+X → Y キーを押して、「システム」を表示します。「システムの種類」でお使いのWindows 10が「32 ビット」か「64 ビット」なのか確認します。
  2. エクスプローラーを起動し、下記フォルダーを開きます。
    32ビット版:C:\Windows\System32
    64ビット版:C:\Windows\SysWOW64
  3. OneDriveSetup.exe を選択して、ダブルクリックするか Enter キーを押す。
    「SysWOW64」フォルダー内
  4. 「Microsoft OneDrive セットアップ」が始まるので、この画面が消えるまでしばらく待つ。
    Microsoft OneDrive セットアップ中

以上で、Windows 10に OneDrive が再インストールされます。インストール完了後は、念のため、パソコンを再起動しておきましょう。

参考:OneDrive デスクトップアプリ再インストール方法

パソコン内に保存されているフォルダーごと OneDrive サイトにアップロードしたい

ブラウザを使って OneDrive にアクセスしてファイルの保存やダウンロードをしています。ファイルではなく、フォルダーごとアップロードすることはできないのでしょうか?

この件は、2015年1月21日に パソコン内に保存されているフォルダーごと OneDrive.com にアップロードする で紹介しました。この頃は、Google Chrome でしか対応していませんでした。再度確認してみたところ、Windows 10 の Microsoft Edge でも可能です。

参考:写真やファイルを OneDrive にアップロードする – OneDrive

Microsoft Edge で OneDrive にアクセスします。上部に「アップロード」のメニューがあります。「アップロード」の右側に、IEでは表示されない下向きの矢印が見えます。

Microsoft Edge で OneDrive にアクセス

これを押してみます。

「アップロード」を開いてみた

メニューが開いて、ファイルだけではなく、フォルダーも選択可能になっています。「フォルダー」を選択すると「フォルダーの選択」画面が開来ます。アップロードしたいフォルダーを選択して「フォルダーの選択」ボタンを押すとアップロードされます。

「フォルダーの選択」画面

もしくは、エクスプローラーからアップロードしたいフォルダーをドラッグして、Microsoft Edge の OneDrive へ直接ドロップしてもアップロード可能です。

エクスプローラーからフォルダーごとドラッグ&ドロップ

もちろん、Google Chrome でも可能です。

Windows Essentials 2012は2017年1月10日でサポート終了

Windows 10用のムービーメーカーが間もなく配信? で、お知らせしましたが、Windows Essentials 2012のサポートが2017年1月10日で終了します。同時に、Windows Essentials 2012 製品のダウンロードもできなくなります。

この件は、2016年9月3日のこの記事を公開した当初、英語版の Windows Essentials 2012 Release Notes で紹介されていました。また、2016年9月15日に、日本語版 でも更新されているのを確認しました。2017年1月10日までにどうするといいのかも、紹介されています。その部分を日本語版から引用して紹介します。

Windows Essentials 2012 はまだダウンロード可能ですか?
Windows Essentials 2012 スイートは、サポート期間の終了日 (2017 年 1 月 10 日) までダウンロード可能です。

インストール済みの Windows Essentials 2012 アプリケーションはどうなりますか?
既にインストールされているアプリケーションは、引き続き現在と同じように動作します。ただし、サポートされていない製品の使用をサポート終了日以降も続けると、セキュリティ リスクが高くなります。

Windows Live メールは引き続き使用できますか? 
はい、できます。ただし、一部のメール サービス プロバイダーは、セキュリティと信頼性を改善するために、Windows Live メールでサポートされていない新しい電子メール プロトコルに移行しています。これらのメール サービス プロバイダーでは、機能しなくなる可能性があります。

代わりになる機能としてお勧めのものはありますか?
メールは、Windows 8.1 以上に無料の組み込みアプリケーションとして含まれています。
フォトは、Windows 8.1 以上に無料の組み込みアプリケーションとして含まれています。
ムービー メーカーは、Windows 10 ユーザー向けにまもなく Windows ストアから入手できるようになります。
Live Writer は、オープン ソース ソリューションとして入手可能です。
OneDrive は、Windows 8.1 以上に含まれています。
ファミリー セーフティは、Windows 8.1 以上に含まれています。

「Windows Essentials 2012 はまだダウンロード可能ですか?」の補足:
Windows Essentials ダウンロード オプション ページで入手できるインストールファイルは、インターネットに接続した環境でインストールするタイプです。このインストールファイルでは、サポート期間の終了日の2017 年1月10日以降、インストールできなくなるでしょう。サポート期間の終了日以降にインストール作業をしたい場合は、Windows Essentials 2012 オフラインインストールファイルが必要です。これも、2017 年1月10日以降は、ダウンロードできなくなると思われますので、事前にダウンロードしておいてください。

「代わりになる機能としてお勧めのものはありますか? 」の補足:
※Windows Live メールは、Microsoft Office Outlook や他のメールソフト、Windows 8.1、Windows 10に標準インストールされている「メール」アプリをお使いください。
※2017年2月13日現在、「ストア」アプリで「Movie Maker」アプリの配信は見つかりません。それどころか、Essentials 2012 リリース ノート – Windows Help から「ムービー メーカーは、Windows 10 ユーザー向けにまもなく Windows ストアから入手できるようになります。」が削除されました。そこで、PowerPointが代替として使えないか考えてみました。詳細は、PowerPoint をムービーメーカーの代替えに使ってみた でどうぞ。
※オープンソースの Live Writer は、英語版ですが Open Live Writer からダウンロード可能です。

Windows Essentials 2012 をインストールするために必要なオペレーティング システムは?
Windows Essentials 2012 プログラムは、Windows 7 (32 ビットまたは 64 ビット バージョン)、Windows 8.1 (32 ビットまたは 64 ビット バージョン)、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Server 2008 プラットフォーム更新プログラム、または Windows Server 2012 上で動作します。Windows Essentials 2012 を Windows Server または N SKU で実行するには、追加のインストール要件が必要になる場合があります。

Windows XP 用 Windows Live Essentials 2009 のダウンロード サービスは終了しました。Windows XP のサポート終了についての詳細を見る

Windows Vista 用 Windows Live Essentials 2011 のダウンロード サービスは終了しました。

Windows Live ファミリー セーフティが Windows 8.1 にインストールされない
Windows Live ファミリー セーフティは Microsoft ファミリー セーフティに置き換えられ、Windows 8.1 の一部になりました。このため、Windows Live ファミリー セーフティを Windows 8.1 にインストールすることはできません。Windows 7 PC を Windows 8.1 にアップグレードする場合は、Windows Live ファミリー セーフティを実行することもアップグレードすることもできません。その代わり、Windows 8.1 の一部として、Microsoft ファミリー セーフティを利用できるようになります。これには、Windows Live ファミリー セーフティのすべての機能が含まれています (さらに、新しい機能も導入されています)。

ソフトウェア モードでアニメーション GIF と絵文字が無効になる
お使いの PC で、ハードウェア レンダリングではなくソフトウェア レンダリングが使われている場合、Windows Essentials 2012 にはアニメーションが表示されません。

ムービー メーカーとフォト ギャラリーは別々にはインストールできない
Windows ムービー メーカーと Windows フォト ギャラリーは多くの機能を共有しているため、別々にインストールすることができません。つまり、PC にインストールされているムービー メーカーとフォト ギャラリーのいずれかが以前のバージョンである場合、新しいバージョンにアップグレードすると両方のプログラムがインストールされます。

Windows Live Mesh の代わりに Microsoft OneDrive がインストールされる
Windows Live Mesh がインストールされている場合、Windows Essentials 2012 をインストールすると Windows Live Mesh は自動的に削除され、その代わりに Microsoft OneDrive がインストールされます。OneDrive のすべての内容をすべての PC と同期するには、各 PC に OneDrive をインストールする必要があります。これは Mac の場合も同様です。

ということで、Windows Essentials 2012は、最新版(2016年9月現在 Version 2012 Build 16.4.3528.0311)で利用し、2017年1月10日以降は速やかに似たような機能を持つアプリに乗り換えることをお勧めします。

現在、特に問題が多い、Windows Live メールでの @Outlook.com といったMicrosoft のWebメールによる下記エラーは、HTTP サーバーが利用できなくなったために起こります。

Outlook (account_name) アカウントでメッセージを送受信できません。

サーバー エラー: 3219
サーバー: ‘https://mail.services.live.com/DeltaSync_v2.0.0/Sync.aspx’
Windows Live メール エラー ID: 0x8DE00005

参考:Windows Live メールで送受信できない

よって、下記ページを参考に手動でIMAP サーバーに設定し直せば、@Outlook.com といったMicrosoft のWebメールも Windows Live メールで利用可能です。

Outlook メールで利用中のアドレスを Windows Live メールへ手動で設定

サポート終了期限は、2017年1月10日までです。以降、Windows Essentials 2012製品は、上記の「代わりになる機能としてお勧めのものはありますか? 」で紹介したアプリをご利用ください。

2017年1月11日 追記:
2017年1月10日が過ぎました。1月11日現在、どんな感じになったのか? Windows Essentials がダウンロードできなくなりました でどうぞ。