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個人向けメールサービス Outlook.com 開始

Microsoft の個人向けメールサービス Outlook.com が開設されたとのこと。

http://www.outlook.com/

Outlook.com

「Microsoft がお届けする最新の電子メールのプレビュー版」とあります。何かできるのかな?と、とりあえず、新規でアカウントを取ってみました。ドメインが「@outlook.com」のMicrosoft アカウントが取得できるのですね。
Outlook.com で取得できるドメイン

取得後は、即、「受信トレイ」が開きます。
Outlook.com の「受信トレイ」
Hotmail の Outlook.com 版という感じ。

既に、Hotmail や SkyDrive、Xbox LIVEなどでMicrosoft アカウント(旧 Windows Live ID)を持っている場合は、それを使ってサインインすることができました。

上部 Outlook ロゴの右をクリックしてみると・・・

Outlook ロゴの右

Windows 8 Release Preview で見たことのあるロゴが表示されました。

Windows 8 Release Preview で見たことのあるロゴ

後で、もうちょっと確認してみましょう。

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Hotmail 受信時に自動応答メールを送信する

Windows Live メール で受信時に自動応答メールを送信する方法を紹介しましたが、Hotmail は、Windows Live メールで送受信していても、HTTPサーバーで同期を取っているので、メッセージルールが使えません。Hotmail の場合は、メールソフトではなく、Web上で設定します。

  1. Hotmail へサインインします。
  2. 右上にある「オプション」から「詳細オプション」をクリックします。
    Hotmail の「オプション」
  3. 「Hotmail のオプション」が開きます。「アカウントの管理」内の「不在時の自動応答の設定」をクリック。
     「Hotmail のオプション」ページ
  4. 「不在時の自動応答」ページが開きます。「電子メールの差出人に不在時の自動応答を送信する」にチェックを付け、メッセージ入力欄に自動応答のメッセージを入力。
    「不在時の自動応答」ページ
  5. 「アドレス帳に登録されている知り合いにのみ不在時の自動応答を送信する」にチェックが付いているのを確認して、「保存」ボタンをクリック。
    「保存」ボタン

これで、Hotmail の自動応答設定完了です。

Hotmail の「アドレス帳」に登録してある人にしか、送信しませんし、同じ差出人からへは複数のメッセージを受信しても次は4日後に送信します。しかも、自分のパソコンを起動しっぱなしにする必要がありませんから節電にもなりますね。

ただし、自動応答が不要になったら設定を解除するのをお忘れなく!

Messenger の「受信トレイ」をクリックしてブラウザでのHotmailを開きたい

Windows Live Essentials 2011 をインストールしました。Windows Live Messenger の「受信トレイ」をクリックした際、ブラウザでHotmailを見たいのです。今は、「受信トレイ」をクリックすると、Windows Live メールが開いてしまいます。Windows Live メールを設定するまではブラウザでHotmailのページが開きました。ブラウザで見る方が私には便利なために、元に戻したいのですが戻りません。 こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows Live Messenger 2011の「受信トレイ」と言うのは、ウィンドウの右上の方にあります。「ワイド表示」の場合はここ。
Windows Live Messenger 「ワイド表示」の場合

「コンパクト表示」の場合はここ。
Windows Live Messenger 「コンパクト表示」の場合

Windows Live Messenger 起動中にサインインしている Windows Live ID である Hotmail にメールが届くと、下記のようなメールが届いたことを知らせてくれるメッセージが表示されます。
メールが来たことを知らせるポップアップメッセージ

このメッセージをクリックしてもいいのですが、ほとんど間に合うことなく、消えてしまうので、Messengerの「受信トレイ」をクリックして、Hotmail のメールを見るというものです。これが、Windows Live メール を使う前は、ブラウザの Hotmail ページで閲覧できたのに、Windows Live メール が起動してしまうようになったというもの。

Windows Live メールにも Windows Live Messenger にも、メッセージの閲覧方法に関する設定を変更する項目が見当たらないので、この現象を解消するのは、Windows Live メール をアンインストールしないと無理かと思っていました。

閲覧変更のやり方がわかりました。

参考:Messengerの受信トレイをクリックしてブラウザでHotmailを見る設定が知りたい – Microsoft Answers

これは、Windows Live メールに自動サインインしていることが影響しています。以下の手順で、Windows Live メールからサインアウトします。

【Windows Live メールをサインアウトする方法】

  1. Windows Live メール 2011 を起動。
  2. 「ホーム」タブの左にある青い(Windows Live メール)ボタンをクリック。
    「ホーム」タブの左にある「Windows Live メール」ボタン
  3. 「オプション」から「メール」をクリック
    「Windows Live メール」ボタンをクリックすると開くメニューから「オプション」を開いたところ
  4. 「オプション」が開くので「接続」タブをクリック。
  5. 「Windows Live サービスへの接続」内にある「サインインの中止」ボタンをクリック。
    image
  6. 「アドレス帳およびカレンダーの同期が中止します」の画面で、 「サインインの中止」ボタンをクリック。
    image
  7. 「OK」ボタンをクリックして「オプション」画面を閉じる。

これで、Windows Live Messengerの [受信トレイ] をクリックすると、ブラウザが起動し、Hotmail の「受信トレイ」Webページが開きます。

なお、Windows Live メール をサインインして使っていた方は、Windows Live メール 起動時にサインインすることをお忘れなく。サインインしないと、「アドレス帳」や「カレンダー」が違う環境で開きますので。

Hotmail で返信すると元のメール本文が文字化けする

Windows 7の IE9 で Hotmail を使ってメールの送受信をしています。届いたメールに返信しようと「返信」をクリックします。すると、いただいたメールの本文が文字化けして表示されてしまいました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

2011年12月にHotmail で返信をすると元のメール本文が改行されないHotmail で返信をすると元のメール本文が改行されない(2)を紹介しました。あの時は、返信すると下記のように、いただいたメールの本文が全く改行されておらず、全てつながって表示されてしまいました。
Hotmail でメールを返信しようとしたら一行になってしまった

2012年4月現在は、改行ではなく文字化けしてしまいます。
「返信」すると元メッセージ全体が文字化け

こうなった場合の対処方法ですが、やはり、F5 キーを押します。
F5キーでの「更新」で正常に戻った

参考:テキスト形式でメッセージを返信や下書き保存したメッセージを編集すると文字化けが発生します – Microsoft Answers

ただし、F5 キーを押して、文字化け解消後、メッセージを記載し送信すると、「返信」したにもかかわらず、受信トレイのアイコンに返信済みのような紫の矢印が付きません。また、F5 キーを押しても直らない、と言うことがあるようです。

その場合は、下記のようにして、メールの形式を「テキスト形式」から「リッチ テキスト(HTML)形式」に切り替えてみてください。

  1. 返信メールの作成画面を開きます。
  2. 文字化けしているのが確認できたら、「テキスト形式」と表示されている部分の▼ボタンをクリック
    「返信」画面のコマンド類
  3. メニューが表示されますので、「リッチ テキスト(HTML)形式」に切り替えます。
    「テキスト形式」から「リッチ テキスト(HTML)形式」に切り替え
  4. 一旦、受信トレイに戻ります。
  5. 「Web ページからのメッセージ」が開いたら「OK」で閉じます。
    破棄しようとしているメッセージは、まだ送信されていません。
  6. 再度、返信メールの作成画面を開きます。
  7. メールの形式は「リッチ テキスト(HTML)形式」になりますが、文字化けせずに開きます。
    「リッチ テキスト(HTML)形式」ならば「返信」しても文字化けしない
  8. 「リッチ テキスト(HTML)形式」でも構わないのでしたら、このまま返信文を書きます。「リッチ テキスト(HTML)形式」では、不都合な場合は、「テキスト形式」に切り替えます。
  9. 「Web ページからのメッセージ」が表示されたら「OK」をクリック。
    プレイン テキスト モードに切り替えようとしています。すべての書式が失われます。
  10. 「テキスト形式」でメッセージを記載し、送信します。

Windows Live メール からHotmail のエイリアス アドレスを使って送信したい

Hotmail で「エイリアスの作成」を使って、別のメールアドレスを作りました。Windows Live メール を使って、このエイリアス機能で作ったメールアドレスを受信するのは、特別な設定をしなくてもできました。しかし、返信をしようと思ったのですが、エイリアス機能で作ったメールアドレスを使って送信することができません。Web 上からですと、簡単にできました。しかし、Windows Live メールを利用したいです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Hotmail のエイリアス機能については、1つの Hotmail で別名のメールアドレスを取得するで紹介しました。Windows Live のヘルプでは、Hotmail: もっと活用する – Hotmail の受信トレイを整理する手順で紹介されています。

さて、このエイリアス機能で作成したメールアドレスは、Web 上の Hotmail から返信すると自動的にエイリアス メールで返信できます。しかし、Windows Live メールを使っている場合は、返信すると元にした Hotmail から送信されてしまいます。Windows Live メール 2011 は、このエイリアス機能ができる前に公開されたアプリだからか、この辺の機能に関してサポートしていないようです。

何とか対応させるためには、Windows Live メールでエイリアス メールのアカウントを追加するといいでしょう。メール作成時に「差出人」をエイリアス メールのアカウントに変更します。特に、返信する際、自動的に切り替わりません。忘れずに切り替えましょう。

ところで、Hotmail アカウントを Windows Live メールに追加する方法としては、HTTP サーバーと POP3 を使う方法があります。どちらが、いいでしょうか?それぞれを Windows Live メール 2011で確認してみました。

HTTP サーバーを使う方法

下記のようにして設定します。

  1. Windows Live メール 2011を起動。
  2. 「アカウント」タブの「新規作成」内にある「電子メール」ボタンをクリック
    「アカウント」タブ
  3. 「自分の電子メール アカウントを追加する」が開きます。
    「自分の電子メール アカウントを追加する」の画面
    「電子メール アドレス」欄に追加する電子メールのアカウントとしてエイリアス機能で作ったメールアドレスを入力
    「パスワード」欄には、その元にした Windows Live ID のパスワードを入力します。
    「表示名」にメールの差出人として表示させたい名前を入力。
    この時、「手動でサーバー設定を構成する」にはチェックを付けないでください。
  4. 「電子メール アドレス」と「パスワード」、「表示名」が入力できたら、「次へ」ボタンをクリック。
  5. 「電子メール アカウントが追加されました」の画面が開いたら完了です。

ただ、場合によっては、元アドレス宛に「Hotmail アカウントにサインインしてください」と言う件名でメールが届くかもしれません。その場合は、そのメール内に記載されているURLへアクセスし、元 Windows Live IDでサインインします。後は、画像認証が表示されることでしょう。指示に従ってみてください。

ただし、HTTP サーバーですので同期を取ります。同期を取るのは、追加したエイリアス メールだけではありません。元にした Windows Live ID のメールアカウント丸ごとです。つまり、Windows Live メール で元にしたHotmail のアカウントと全く同じ環境がエイリアス のアカウントにも表示されてしまいます。

POP3 サーバーを使う方法

次のようにして設定します。

  1. 「HTTP サーバーを使う方法」で説明したようにして、「自分の電子メール アカウントを追加する」を開きます。
  2. 「電子メール アドレス」欄にエイリアス メールのアドレスを入力。元にした Windows Live IDのパスワードとそのメールを送信した際に表示させたい自分の名前を入力。
  3. 「手動でサーバー設定を構成する」にチェックを付けます。
  4. 「次へ」ボタンをクリック。
  5. 「サーバー設定を構成」が開きます。
    受信メール サーバー情報:
    [サーバーの種類] 欄が[POP] となっているか確認 [サーバーのアドレス] 欄に「pop3.live.com」と入力
    「セキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェックを付け、[ポート] 欄が「995」と入力されているのを確認する。
    「次を使用して認証する」 は「クリア テキスト」
    [ログオン ユーザー名] は、元にした Windows Live ID を入力
    送信サーバー情報:
    [サーバーのアドレス] 欄に「smtp.live.com」と入力
    [ポート] 欄はお使いのプロバイダで指定されている番号を入力(587 か 465 が多いようです)
    「セキュリティで保護された接続(SSL)が必要」と「認証が必要」にチェックを付ける。
    image
    ※送信サーバーのポート番号は、OP25B(Outbound Port25 Blocking)を取り入れたプロバイダを利用してインターネットをしている場合、25 に設定するとメールの送信が行えません。この場合、自分の使っているプロバイダでは何番なら通すのか、どんな設定にする必要があるのか、ご自身で確認する必要があります。詳しくは、私のブログ「メールを送受信すると 0x800CCC** というエラーが出ます」もご参照ください。
  6. 「次へ」をクリック
  7. 「電子メール アカウントが追加されました」と表示されたら完了です。

ただ、POP3 でメッセージを送信すると、送信したメールはサーバー上にありません。また、元の Windows Live Hotmail のアカウントからは閲覧できません。送信する際に、BCC でエイリアスのアカウントを入力しておく必要があります。

そして、受信した際に、POP3 のアカウントに届くようにするには、エイリアスのメッセージが「受信トレイ」に入るよう設定しておかないといけません。エイリアス メール専用フォルダーに振り分けるよう設定してある場合は、POP3 のサーバーに入ってきません。

また、Windows Live メールでは、「送信だけする」と言うことができません。よって、「受信トレイ」にあるメッセージをすべてダウンロードしてしまいます。

このように、Windows Live メールでエイリアス メールを利用するのには、いろいろ問題があります。一番簡単なのは、Web 上のHotmailで利用する方法のようです。どうしても、Windows Live メールでエイリアスのメールを使いたい場合は、その癖を理解したうえ、都合に合わせて設定してみてください。

Hotmail で受信日付が欠けてしまっている

Web 上で、Hotmail を使っています。受信トレイなどのメール一覧で日付が表示されるわけですが、最後の「日」の部分が欠けてしまっていて、全体が見えません。すぐ、右側に広告が表示されているので非表示にしてみましたが、状況が変わりませんでした。どうすると、日にちの全体が表示されるのでしょう?

現象を確認してみました。

正しい表示はこんな感じ。

Hotmail の受信トレイで日付全体が見える場合

それが、こんな風になります。日にちが最後まで表示されていません。

Hotmail の受信トレイで日付の一部が欠けてしまっている場合

この現象の回避方法は、ブラウザごとに違っていました。

Internet Explorer の場合は、「文字サイズ」が「大」以上になっていると発生します。
Internet Explorer の場合は、「文字サイズ」が「大」以上になっていると発生

よって、「文字サイズ」を「中」以下に設定すれば解消するでしょう。

Firefox の場合は、初期設定で発生します。解消方法には、「ズーム」の縮小を使います。ショートカット キーの Ctrl + [-] キーを2回ほど押すと解消されました。
Firefoxは「ズーム」の縮小で解消する

なお、Google Chrome では、ズームを使っても、この現象は発生しませんでした。

Windows Live の「接続やサービス」の仕様が変更

Windows Live での Messenger や Hotmail を使っていると、時々「サインインできない」といったトラブルが起きることがあります。そんなトラブル情報をか確認できるページとして、2011年7月13日にWindows Live の接続やサービスに関する情報を確認できる所は?Windows Live の「サービスの状態」 を紹介しました。

ちょっと、Windows Live の状態を確認してみたくて、Windows Live の「サービスの状態」  を開いてみたところ、何だか前と変わっているのに気がつきました。

新しくなった Windows Live の「サービスの状態」

Windows Live にサインインせずに開いたサービスの状態は、多数のユーザーが対象となる「確認済みのサービスの不具合」が表示されます。ご自身の Windows Live ID の「サービスの状態」を確認するには、Windows Live ID でサインインし、確認してみてください。お使いの Windows Live IDで独自の問題が発生している場合は、別途記載があるのとことです。

さて、2011年7月の頃は、Hotmail と カレンダー、Messenger、更新情報、SkyDrive、アドレス帳、そして、Windows Live Mesh の7つだったのです。
2011年7月頃の Windows Live サービスの状態

それが、「更新情報」が無くなり、その代りにか、ソーシャル ネットワークが入りました。後、ファミリー セーフティ と Live ID も追加されて9つになっていました。
「サービスの状態」の「現在の状態」

また、「状態の履歴」も「過去2週間」だったのが、「過去60日分」と拡張されていました。
「状態の履歴」が過去60日分のレポートを閲覧可

なお、上部に「この情報は現在の言語では表示できません。」と出ていますが、日本語だと利用できないというわけではなく、「問題の詳細」の「概要」で日本語表記されない場合があるということのようです。
「問題の詳細」の「概要」が英語表記

さて、このページで「サービスは正常に稼働しています。」と表示されていても、何だかおかしい場合。「問題の報告」を利用してみてください。
このサービスには現在、大きな問題は報告されていません。ただし、常にデータが最新であるとは限りません。問題が発生している場合は、こちらからお知らせください。

Windows Live Solution Centerサービスの不具合(使用できない等)の問題に関するトラブルシューティングのページへ移動し、解決方法のヒントが見つけ出せるようになっています。

Hotmail のインスタント アクションをカスタマイズ

Web上で Hotmail を使いメールの送受信をしています。メッセージの閲覧操作画面で、カーソルを動かすと「差出人」の後に、封筒のマークや×印が表示されるようになりました。しかし、私のパソコンでは、テンポがづれてしまい、使いにくいのです。これを非表示にする方法はありませんか?

Hotmail での「差出人」の後に、封筒のマークや×の表示と言うのは、こういうのです。

「差出人」の後に、封筒のマークや×の表示される

これは、2011年12月にHotmail の機能が日本でも強化されましたで紹介した、Hotmail の新機能の一つで「インスタント アクション」と言います。メッセージを開かずに、開封済みにする、削除する、メッセージにフラグを設定すると言った操作をすべてワンクリックで実行できるようにしたものです。

このインスタント アクション アイコンは、自分の好きなように追加したり、削除したりすることもできます。また、質問者さんの要望のように、非表示にすることもできます。

  1. Hotmail へアクセスし、Windows Live IDでサインインします。
  2. 右上の「オプション」をクリックし、「詳細オプション」を選択
    Hotmail のページの右上にある「オプション」をクリックしたところ
  3. [Hotmail のカスタマイズ] 内にある [インスタント アクション] を選択します。
  4. インスタント アクションのページに移動しますので、どのようにカスタマイズするかを考えます。
    インスタント アクションの設定ページ
    アクションを追加:現在登録されているもの以外に「移動」「カテゴリ分け」「一括処理」「迷惑メールに登録」が追加できます。
    「アクションを追加」を開いたところ
    表示される順番を変更:初期設定では、「開封済み/未開封にする」「削除」「フラグを付ける」の順番で並んでいます。この順番を変更したい場合は、動かしたいアクションを選択して、「上へ」もしくは「下へ」をクリックします。
    動かしたいアクションを選択して、「上へ」もしくは「下へ」をクリック
    常に表示させたい:常に表示させたいアクションを選択し、「下へ」をクリックして「常に表示」内の適切な位置に配置します。
    「下へ」をクリックして「常に表示」内に配置

    プレビュー:変更した状態は、プレビューで確認できます。
    プレビュー
    任意のアクションだけ非表示にしたい:非表示にしたいアクションを選択し、「リストから削除」をクリック。
    image
    ※削除したアクションを再度表示させたい場合は、「アクションの追加」を使います。
    インスタント アクションを非表示にしたい:「インスタント アクションを表示する」についているチェックを外します。
    image
    プレビューで、確認すると下記のようにインスタント アクションの表示が出ていないことがわかります。
    プレビューでインスタント アクションが非表示になった

  5. プレビューでインスタントのカスタマイズが完了したら [保存] ボタンをクリックします。

参考:Hotmail: もっと活用する – Hotmail の受信トレイを整理する手順

Hotmail からプロバイダのメールアドレスで送信する

Hotmail でプロバイダのメールを受信するの続き。

先に紹介したのように作業すると、Web 上の Hotmail からプロバイダのメールアドレスのメールを受信できるようになりました。では、この Web 上の Hotmail からメールを送信したい場合は、どうするのでしょう?

プロバイダのメールアドレス宛に Hotmail から「Hotmail: 電子メール アドレスの確認」と言う件名のメールが届いていることでしょう。このメールには、下記のように書かれています。

メール アドレスの本人確認

この電子メール アドレスからメッセージを送信するために必要な Hotmail アカウントの設定が完了しました。
このアドレスを追加すると、この Hotmail アカウントからメッセージを作成して送信することができるようになります:

送信できるメールアドレスが、自分のアカウントであることを確認し、メール本文内に記載されているURLの部分をクリックします。ブラウザが起動し、Hotmail のサインイン ページに移動します。もし、ブラウザが起動しない場合は、URL の部分をコピーして、ブラウザのアドレス欄に、Ctrl + V キーで貼り付けてみてください。Hotmail へのサインインが完了すると「確認が完了しました。」と表示されます。

「確認が完了しました」

これで、次回メッセージを作成するときに、登録したプロバイダのメールアカウントを「送信元アドレス」として選択できるようになり、Hotmailから送信が可能になります。

Hotmail の新規メッセージ作成ページの「送信元アドレス」が「@nifty.com」になった

さて、このままでメールを送信すると、Web 上には送信履歴が残りますが、自分のプロバイダのアカウントには、送信済みのメールが届きません。そこで、ひと工夫します。Web上から送信する場合は、BCC欄にこのプロバイダのアカウントを入れましょう。

右端にある「CC と BCC を表示」をクリックします。
右端にある「CC と BCC を表示」

これで、「宛先」欄だけでなく「CC」や「BCC」欄が表示されます。「BCC」欄にプロバイダのメールアドレスを入力します。

「CC」や「BCC」欄が表示された

CC とは、「カーボン コピー(Carbon Copy)」のことです。「CC」欄にアドレスが入っていて届いた場合は、「念のために送っています」と言う意味です。それに対して、BCC とは、「ブラインド カーボン コピー(Blind Carbon Copy)」のこと。これも念のために送るわけですが、「宛先」欄や「CC」欄に入力されたのと違い、どこに送ったのかわからないようになっています。これで、受信者には、わからないようにして、自分のメールアドレスに送れるというものです。

これで、出先のパソコンからメールチェックし、返事を送るということが便利になりそうです。

Hotmail でプロバイダのメールを受信する

Hotmail では、Gmail や Yahoo! メール、その他 POP3 を利用できるプロバイダからのメールも、Web 上から送受信できます。

この件に関しては、Windows Live Hotmail で Gmail や Yahoo! メールが受信できる で少し紹介しました。詳しいやり方は、す・ご・い・ぞ Windows Live Hotmail ! パート II « Windows Live 最新情報ブログ で紹介されています。

あの頃は、@hotmail.co.jp や@live.jp といった、Windows Live ID の新規登録 で新規取得したメールアドレスじゃないと使えなかったかと思います。新たに確認してみたところ、Hotmail で取得したものではないメールアドレスを Windows Live ID にしてあっても使えることがわかりました。では、そのやり方を紹介しましょう。

  1. Hotmail へ Windows Live ID に設定したプロバイダのメールアドレスでサインインします。
    今回は、@nifty.com のアカウントを使ってみます。
  2. Hotmail の「受信トレイ」のページが開いたら、上部に「Hotmail で [プロバイダのメールアドレス] のメールをすぐに受信する」と表示されていたら、クリックします。
    Hotmail 「受信トレイ」のページ上部
    もし、こんな風に表示されていない場合、右上にある「オプション」から「詳細オプション」を開いて「別のアカウントからの電子メール送受信」をクリックしてみてください。
  3. 「電子メール アカウントの追加」が開きます。既に、Windows Live ID として使っているプロバイダのメールアドレスが入力済みになっていることでしょう。「パスワード」欄に、そのメールアドレスのプロバイダでのパスワードを入力します。
    「電子メール アカウントの追加」
    Nifty の場合は、パスワードの入力だけで大丈夫でした。
    POP サーバーを確認したいとか、手動で入力しないといけない場合は、「詳細オプション」をクリックしましょう。
    「電子メール アカウントの追加」の「詳細オプション」
    「POP3 ユーザー名」、「受信メール サーバー」、「ポート」などが設定できます。
    「電子メール アカウントの追加」の「詳細オプション」内
  4. 「次へ」をクリックします。
  5. 追加した電子メール アカウントを今後、どうするのか設定します。「受信フォルダ」をどうするのか、未読メッセージの表示方法を決めましょう。
    追加した電子メール アカウントを今後、どうするのか?
    初期設定では、「別フォルダー」で受信するよう設定されていますが、プロバイダから転送されてくるメールのみを受信する場合は「受信トレイ」に保存するよう設定してしまってもいいでしょう。
    移動先フォルダーを「受信トレイ」に
  6. 設定できたら「保存」をクリック。
  7. 「アカウントを設定しています」と表示されるのでしばらく待ちます。
  8. 「メール アカウントの設定が完了しました」と表示されたら完了です。
    メール アカウントの設定が完了しました
  9. 受信トレイに移動すると、プロバイダの受信トレイに入っているメールがHotmailの受信トレイにも入っていることでしょう。
    ※大量に保存してある場合は、全てを受信するまで時間がかかる場合があります。

参考:複数のメールを Hotmail でまとめて受信 – Windows Live on MSN

受信は、このように設定をすれば完了です。では、Hotmail を使ってプロバイダのメールアドレスから送信したい場合は、どうするといいでしょう?この続きは、Hotmail からプロバイダのメールアドレスで送信するでどうぞ。