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従来の Skype Ver.7 の利用は2018年9月1日まで!

デスクトップ版 Skype の Ver.8.25 が配信されるのに伴い、従来の Skype Ver.7.4 のダウンロードができなくなっています。

Windows 7/8.1 用の従来の Skype がダウンロードできない

とうとう、公式の案内が出ました。従来の Skype Ver.7 は、2018年9月1日以降、機能しなくなります。

Upgrade to the latest version of Skype for desktop | Skype Blogs

2018年9月1日(日本時間だと9月2日かもしれません)以降は、Skype for Windows Ver.8のみが利用可能となります。

Skype の最新バージョンにアップグレードします。 | Skype サポート

Microsoft、「Skype 8.0」のデスクトップ版公開 旧版は9月1日から使えなくなる – ITmedia NEWS

過去最高の Skype エクスペリエンスにアップグレード

現在、Ver.7.4 のデスクトップ版 Skype for Windows を使っている場合は、最新バージョンのインストールを促す画面が表示されることでしょう。

Skype アップデート「インストール準備完了」

「今すぐインストール」を押すと、デスクトップ版 Skype for Windows  ver.7.4 は、Ver.8.25 にアップグレードできます。

Windows 10 デスクトップ版 Skype for Windows 8.25.0.5

早めにアップグレードして、慣れておくといいでしょう。

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Windows 10 用デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8.25

2017年12月にWindows 7 と Windows 8/8.1 用のデスクトップ版 Skype for Windows  Ver.8 を紹介しました。

デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8 をインストールしてみた

この時は、Windows 10 用には出ておらず、Ver.7.4* だけでした。

さて、ちょっと確認したかったので、Windows 10 でデスクトップ版 Skype for Windows  を起動してみたところ、「アップデート」画面がポップアップされました。

Skype アップデート「インストール準備完了」

デスクトップ版 Skype for Windows  ver.7.4 で更新プログラムが配信されたのだろうと思い、「今すぐインストール」を押してみたところ、Ver.8.25 になってしまいました。

Windows 10 デスクトップ版 Skype for Windows 8.25.0.5

とうとう、Windows 10 にも来ましたか!

もう1台の Windows 10で確認してみたところ、インストール開始前に「Skype バージョン 8.25 セットアップ」と書いてあります。

「Skype バージョン 8.25 セットアップ」画面

これは、うっかりです。

デスクトップ版 Skype Ver.8.25 は、Ver.7.4 とはまるっきり違っています。乗り換える場合は、新しい Skype として受け入れる必要があります。

参考:デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8 をインストールしてみた

ただ、確認してみたところ、Skype をダウンロード で「ストアから Skype をダウンロード」の右端にある三角ボタンを押して開くメニューから「従来の Skype をダウンロード」から、まだ Ver.7.4 がダウンロード可能でした。

Skype をダウンロード

これもいつまで可能かわかりませんが。そろそろ、デスクトップ版 Skype Ver.8.25 にも慣れる必要がありそうです。

2018年7月16日 追記:
Windows 10 で Skype をダウンロード  へアクセスしてみたところ、表示が変わっています。青いボタンに「Skype for Windows 10  をダウンロード」と表示されるようになりました。

image

右端の三角ボタンで開いたメニューに「従来の Skype をダウンロード」がなくなり「Skype for Windows をダウンロード」と表示されています。

image

「Skype for Windows をダウンロード」を選択すると、Ver.8.25 がダウンロードされます。どうしても、従来の Skype Ver.7.4 をインストールしたい場合のダウンロード URLはこちらです。

https://go.skype.com/classic.skype

2018年7月17日 追記:
従来の Skype Ver.7 は、2018年9月1日以降、機能しなくなるという公式の案内が出ました。
従来の Skype Ver.7 の利用は2018年9月1日まで!

Windows 7/8.1 用の従来の Skype がダウンロードできない

Windows 7 を使っています。新しい Skype が使いづらいので、旧タイプのSkypeをダウンロードしようと思い、ダウンロードページへ行ってみました。ところが、いくら探しても「従来の Skype をダウンロード」が見つかりません。これは、どうなってしまったのでしょう?

Skype のダウンロードは、下記ページから可能です。

Skype をダウンロード

Skype をダウンロード

このページは、アクセスした際の OS を見極めて、適切なインストールファイルがダウンロードできるようになっています。そして、違うタイプの Skype をダウンロードしたい場合は、青い「Skype をダウンロード」の右端にある三角ボタンを押してメニューを開き必要なタイプを選択します。

さて、2018年2月にも「従来の Skype」である Skype for Windows Ver.7.4 がダウンロードできなくなっていました。

従来のデスクトップ版 Skype がダウンロードできない

これは、2018年3月に解消しました。

従来のデスクトップ版 Skype がダウンロードできるように!

2018年7月現在も Windows 10 では、ダウンロードボタンを押して開くと、「従来の Skype をダウンロード」が見つかります。

Windows 10 の「Skype をダウンロード」

しかし、Windows 7とWindows 8.1では、「従来の Skype をダウンロード」が見つかりません。

Windows 7 の「Skype をダウンロード」

Windows 8.1 の「Skype をダウンロード」

2018年2月の際は、インストーラーに問題があったので、一時的にダウンロードを止めていました。しかし、今回は、そういった案内が見つかりません。

色々見ていて、日本のマイクロソフト コミュニティで見つかりました。

従来の Skype のダウンロードができない – マイクロソフト コミュニティ

2018年7月現在、Skype for Windows Ver.7.4 は、Windows 10 のみでダウンロードが可能です。しかし、Windows 8.1 以下のWindowsでは、ダウンロードできなくなっているとのことです。

2018年7月12日 追記:
どうしても、Windows 8.1 以下の Windows で従来の Skype をインストールしたい場合のダウンロード URL がわかりました。
https://go.skype.com/classic.skype

2018年7月16日 追記:
Windows 10 でも従来の Skype(Skype for Windows Ver.7.4)がダウンロードできなくなりました。しかし、ダウンロード URL は、まだ残っています。Windows 8.1 以下と同じ下記URLからダウンロードしてみてください。
https://go.skype.com/classic.skype
ここから、ダウンロードできなくなったら、あきらめてください。

2018年7月17日 追記:
従来の Skype Ver.7は、2018年9月1日以降、機能しなくなるという公式の案内が出ました。
従来の Skype Ver.7 の利用は2018年9月1日まで!

Skype名の調べ方が変更!

最近、Skype を始めました。オンライン英会話で使うためです。Skype には、Microsoft アカウントでサインインしています。そうしたところ、英会話教室から「Skype名を教えて欲しい」と言われました。英会話教室からは、「発信者ID」を開くと下の部分に書いてあるとのこと。開いてみると、「国番号の選択」と「電話番号」入力欄、そして「保存」ボタンしか見当たりません。国番号を選択してみようと思ったのですが、日本がありません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Skype名の調べ方は、 2017年8月に 自分の Skype名 がわかりません で紹介しました。「発信者ID」を開いて調べる方法は、次のように紹介しました。

Skype マイアカウントで「機能を管理」にある「発信者ID」を開きます。

Skype マイアカウントの「機能を管理」

開いたページの下部に「あなたは現在、自分の Skype 名 (*********)で識別されています」と記載されている部分があります。それを見ても、Skype 名がわかります。

「機能を管理」の「発信者ID」ページ

ところが、2018年6月現在、Skype マイアカウントで「機能を管理」にある「発信者ID」を開いてみると、こんな感じで表示されました。

image

仕様が変わってしまいました。2018年6月現在、「発信者ID」のページに、Skype名は、表示されません。そこで、次のようにして調べます。

  1. ブラウザで Skype for Web へサインインします。
    Skype for Web は、Skype が Web 上から利用できるサイトです。Skype から入る場合は、右上の「サインイン」もしくは、表示名を開いて「Skype をオンラインで使用する」を選択します。
  2. 画面左上に表示されている自分の名前(Skype 表示名)をクリックします。
  3. 「プロフィール」のご自身の名前(Skype 表示名)の下に 「Skype名」が表示されます。
    自分の「プロフィール」画面

また、Windows 10 に標準搭載されているストアアプリ版 Skype for Windows 10 でも似たような感じで確認可能になりました。以前は、Microsoft アカウントで表示されましたが、2018年6月現在は、Skype名で表示されるのを確認できました。 次のようにして確認します。

  1. ストアアプリ版 Skype for Windows 10 を起動し、Microsoft アカウントでサインインします。
  2. 左上に表示されている「ユーザー プロファイル」アイコンをクリックします。
  3. 「プロフィール」のご自身の名前(Skype 表示名)の下に 「Skype名」が表示されます。
    ストアアプリ版 Skype for Windows 10 の「ユーザー プロフィール」を表示

Microsoft アカウントでサインインしている場合の Skype名は、「live:<Microsoft アカウントのアカウント名>」、電話番号でサインインしている場合は、「live:<英数字の羅列>」(live: も含む)です。ただし、Microsoft アカウントでは、違うドメインで同じアカウント名がある場合、アカウント名の後に「_1」といった具合で数字が付与されます。

そのほか、デスクトップ版の Skype for Windows と iPhone の Skype for iOS でも確認してみました。しかし、Microsoft アカウントが表示されていて、live: を含む文字列の Skype名は、表示されませんでした。Microsoft アカウントのメールアドレスが表示されていて、live: を含む文字列の Skype名が表示されない場合は、ブラウザで Skype for Web へアクセスして確認する方法を試してみてください。なお、スマホやタブレットでは、「Sorry, Skype for Web isn’t available on this device yet.」と表示され利用できません。PCのブラウザで確認してみてください。

Skype for iOS の Skype Translator

iPhone で Skype を使っています。Skype では、翻訳ができるとのこと。iPhone の Skype でもできるのでしょうか?どうすると翻訳してもらえるのでしょう?

Skype の翻訳、Skype Translator に関しては、2018年1月11日に Skype for Windows 10 の Skype Translator で紹介しました。iPhone で利用できる Skype for iPhone でも、やり方は、変わりありません。チャットでの翻訳は、2018年6月現在、50以上の言語で翻訳可能です。

Skype で翻訳機能を使いたい場合は、次のようにします。

  1. Skype for iPhone を起動し、Microsoft アカウントもしくは、Skype ID でサインインします。
  2. 翻訳機能を使いたい相手を長押しします。
  3. 表示されたメニューの「プロフィールを表示」をタップします。
    翻訳機能を使いたい相手を長押しすると表示されるメニュー
  4. 相手のプロフィールが表示されます。その中にある「Translator を起動」をタップ。
    相手のプロフィール
  5. 自分と相手、そして、Skype Translator を含めたグループチャットの画面が表示されます。初めは、Skype Translator の紹介が出ます。
  6. Skype Translator の紹介が終わると、「設定」が表示されます。自分の表示名の設定で使う言語と通話中の声を女性にするか男性にするか確認します。
    image
  7. 設定が完了したら、チャットを開始します。Skype Translator が間に入って、翻訳してくれます。

引き続き、右上にある「通話」ボタンを押すと、通話も可能です。通話の翻訳は、2018年6月現在、下記の言語で可能です。

アラビア語
アラビア語 (Levantine)
中国語 (標準中国語)
英語
フランス語
ドイツ語
ヒンディー語
イタリア語
日本語
ポルトガル語 (ブラジル)
ロシア語
スペイン語

通話の場合も Skype Translator が間に入って、音声で翻訳してくれます。iPhone ですので、画面を見ながらの通話はしないことでしょうが、画面を見るとテキストでも通話内容が翻訳されて表示されます。

さて、Skype 同士であれば翻訳機能が利用可能ですが、Skype から固定電話や携帯電話へかける際の翻訳はどうなのでしょう?

Skype から固定電話や携帯電話へかけられるアカウントで確認してみました。すると、Skype for iOS だと、電話番号の相手のプロフィールにも下記のように「Translator を起動」が表示されました。

電話番号の相手のプロフィール

「Translator を起動」を実行すると、次は、Skype Translator を含めたグループチャットの画面が表示されます。しかし、Skypeが使えないスマホの電話や固定電話の場合は、チャットができません。相手の設定が確認されていないからか、通話での翻訳はしてくれませんでした。

Windows 10 for Skype では、電話番号の場合、そもそも「Translator を起動」が表示されません。もしかすると、Skype for iOSは、本当は使えない機能が表示されていて、何かおかしいのかもしれません。

参考:Skype翻訳を設定して使用する方法を教えてください。 | Skype サポート

Skype ID と Microsoft アカウントを統合したい

昔から Skype を使っていました。Skype を利用する際に、Skype ID でサインインしています。最近の Skype は、Microsoft アカウントでサインインするとのこと。従来の Skype ID から Microsoft アカウントでのサインインに切り替えたいのです。Skype ID と Microsoft アカウントを統合する方法を教えてください。

Skype は、その昔、ユーザーが自分で好きな文字列で作った「Skype ID」でサインインできました。「Skype ID」は、「Skype名」や「Skype Name」とも呼ばれていました。さて、2011年5月に Microsoft が Skype を買収しました。それ以降、Skype は、Microsoft アカウントでもサインインできるようになりました。

Microsoft に買収されたばかりの頃は、「Skype ID」を既存の Microsoft アカウントと連携することができました。しかし、2018年5月現在、Microsoft アカウント自体が Skype ID にもなっているため、既存の Microsoft アカウントに従来の Skype ID を連携することができなくなりました。

マージや Skype と Microsoft アカウントのリンクを解除できますか。 | Skype サポート より

Skype アカウントが既に Microsoft アカウントであるため、マージまたは Skype と Microsoft アカウントのリンクを解除することはできません。

上記公式ページは、機械翻訳のため、わかりづらいのですが、「マージ(merge)できない」つまり「併合することはできない」となっています。

ということで、従来の Skype ID と現在持っている Microsoft アカウントを統合させることはできません。

そこで、従来の Skype ID と Microsoft アカウントを関連付けたい場合は、Skype ID を利用して新規に Microsoft アカウントを取得します。

作業方法を説明しますが、既に Microsoft アカウントを持っている場合、作業途中に既に持っている Microsoft アカウントでサインインしてしまう場合があります。そこで、ブラウザに入力履歴情報を残さない「InPrivateブラウズ」で作業します。次のようにしてみてください。

Windows 10 の Microsoft Edge の場合は、右上の「・・・」を押してメニューを開くと「新しい InPrivate ウィンドウ」が見つかります。それを選択してください。Internet Explorerの場合は、右上の「歯車マーク」-「セーフティ」-「InPrivateブラウズ」が見つかります。

  1. ブラウザが InPrivate ブラウズで開いたら Skype マイアカウント へアクセスし、従来の Skype ID とそのパスワードを使ってサインインします。
  2. 左側の欄から「アカウント設定」を開きます。
  3. 「Skype名」の部分がサインインに使った Skype IDであることを確認します。その下の「Microsoft アカウント」に「Microsoft アカウントに接続して、Skype の操作性を向上させましょう」と表示されます。「Microsoft アカウントに接続して」の部分を押します。
    Skype の アカウント設定
  4. 「Microsoft アカウント | サインインするか、または今すぐアカウントを作成できます」ページが開きますので、「Microsoft アカウントでサインイン」を押します。
    Microsoft アカウント | サインインするか、または今すぐアカウントを作成できます
  5. 上部に Skype ID が表示されている「電子メールまたは電話を追加する」の画面が開きます。「メール アドレスまたは電話番号」の入力欄に、Microsoft アカウントにしたいプロバイダーのメールアドレスやスマートフォンの電話番号を入力します。しかし、できれば Microsoft の Web メールを新規に取得することをお勧めします。「新しい Outlook メール アドレスを入手する」を押します。
    電子メールまたは電話を追加する
  6. 「メール アドレスの取得」画面が表示されます。「新しいメール」欄にアカウント名を半角英数で入力し、「次へ」ボタンを押します。
    ※「次へ」ボタンを押した途端に、関連付けられます。やり直しはできません。
    メール アドレスの取得
    ※「新しいメール」欄に、まずは、Skype ID を入力してみるといいでしょう。取得できるのであれば、Skype IDにドメインが「@outlook.jp」のメールアドレスが取得できます。「既に存在します」と表示された場合は、文字列を変更します。
  7. 「Skype 名でできることがずっと広がります」と表示されたら完了です。Skype ID と Microsoft アカウントが連携できました。「OK」ボタンを押します。
    Skype 名でできることがずっと広がります

以降は、Skype だけでなく Microsoft のサービスへもサインインすることができるようになります。連携した Microsoft アカウントだけでなく、Skype ID も「アカウント エイリアス」という Microsoft のサービスにサインインできるアカウントです。ただし、「プライマリ エイリアス」(主要となるメールアドレスの別名)は、新規取得した Microsoft アカウントです。なお、パスワードは、Skype ID で使っていたものが継続されます。

デスクトップ版 Skype で自動アップデートを止めたい

Windows 10 でデスクトップ版 Skype を使っています。時々、自動的にSkypeがアップデートされます。これを止めたいのです。ツール→設定→詳細タブからできると書いてあるのを見つけたのですが、できません。どうするといいのでしょう?

2018年4月19日現在、Windows のデスクトップ版 Skype のバージョンは、7.41.0.101 です。

Skype の公式ページを探しますと、サポートで下記ページが見つかります。

Skype for Windowsデスクトップで自動アップデートをオフにする方法を教えてください。 | Skype サポート

自動アップデートは、Skype for Windowsデスクトップの最新バージョンを維持できる最も簡単な方法です。この機能はデフォルトでオンになっていますが、オフにすることができます。次の手順に従ってください。

  1. Skypeにサインインします。
  2. メニューバーで、「ツール」> 「設定…」を選択します。
  3. 「詳細」タブで、「自動アップデート」を選択します。
  4. 「自動アップデートをオフにする」をクリックします。
  5. 「保存」をクリックします。

しかし、実際にデスクトップ版 Skype で「ツール」-「設定…」で開く、「設定」画面で「詳細」タブを開いてみても、「自動アップデート」の項目は見つかりません。

Windows 10 のデスクトップ版 Skype の「設定」-「詳細」

古い Windows では、どうなのだろう?と Windows 7 の環境でも確認してみたのですが、やはり Ver.7.41.0.101  では見当たりません。

Windows 7 のデスクトップ版 Skype の「設定」-「詳細」

どうやら、Skype の公式ページの情報は、古いようです。

現在の Skype は、新しいバージョンが配信されると、古いタイプでは自動的にサインアウトされてしまいます。そして、新しいバージョンをインストールするまでサインインできなくなります。ただし、アップデートを促す画面に「新しい Skype を使ってみる」とか「後でアップグレード」というボタンが見つかる場合は要注意です。

Windows 10 「アップデートのチェック」の画面

Windows 7 「アップデート」の画面

Windows 10 の場合は、Windows 10 用ストアアプリ版 Skype が開いてしまいます。Windows 10 の場合は、デスクトップ版も残っていますので、簡単に戻れます。

参考:Windows 10:Skype の操作画面が変わってしまった

Windows 7 や Windows 8.1で「今すぐインストール」ボタンを押してしまうと、Ver.8.x のSkype が上書きインストールされてしまいます。これを戻すのは、公式 Webページから上書きインストールする必要があるので、少々厄介です。

参考:デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8 をインストールしてみた

Skype の自動アップデートは止められません。この辺を注意しながら、利用してみてください。

2018年7月13日 追記:
Windows 10 用のデスクトップ版 Skype for Windows  Ver.8.25 が配信されているのを確認しました。
Windows 10 用デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8.25
「アップデート」画面が出た場合は、ご留意ください。

従来のデスクトップ版 Skype がダウンロードできるように!

2018年2月16日に従来のデスクトップ版 Skype がダウンロードできないでお知らせしましたデスクトップ版 Skype のダウンロードページ

2018年3月22日に確認してみたところ、再び、従来の Skype がダウンロードできるようになりました。

※2018年3月現在の デスクトップ版 Skype は、Windows の場合、Windows 7 以降のOSで利用可能です。

Windows 10 でアクセスした場合は、下記のような感じのダウンロードページ。

Windows 10 でデスクトップ版 Skype ダウンロードページへアクセス

青いボタンの「ストアから Skype をダウンロード」を押すと、「従来の Skype をダウンロード」の表示が見えます。

「従来の Skype をダウンロード」の表示がある

Windows 8.1 以下の場合も同様でした。青いボタンの「Skype for Windows をダウンロード」を押します。

Windows 8.1 でデスクトップ版 Skype ダウンロードページへアクセス

「従来の Skype をダウンロード」の表示が見えます。

「従来の Skype をダウンロード」の表示がある

実際にダウンロードして、プロパティを確認してみたところ、バージョンは、7.41 でした。

ダウンロードしてプロパティを確認

Windows 10 にインストールしてみたところ、今まで、Ver.7.40 だったのが、Ver.7.41 になりました。

Windows 10 でデスクトップ版 Skype Ver.7.41 インストール完了

2018年7月6日 追記:
また、Windows 7/8.1 で従来の Skype がダウンロードできなくなっているとのことです。Windows 7/8.1 用の従来の Skype がダウンロードできない

従来のデスクトップ版 Skype がダウンロードできない

Windows 10 を使っています。Windows 10 のストアアプリ版 Skype が使いづらいので、デスクトップ版をダウンロードしようと思い、ダウンロードページへ行ってみました。ところが、いくら探しても「従来の Skype をダウンロード」が見つかりません。これは、どうなってしまったのでしょう?

デスクトップ版 Skype は、下記ページでダウンロードできます。

Skype をダウンロード

Windows 10の場合は、下記のような感じのページ。

Windows 10 のSkypeをダウンロード

Windows 8.1 以下の場合は、下記のような感じで表示されることでしょう。

Windows 7やWindows 8.1でアクセスした場合のSkype for Desktop ダウンロードページ

青いボタンの「ストアから Skype をダウンロード」や「Skype for Windows をダウンロード」でインストール作業をすると、ストアアプリ版タイプのSkypeがインストールされます。そこで、青いボタンを開いて「従来の Skype をダウンロード」を選択する必要がありました。

青いボタンを押してみた青いボタンを押してみた

参考:デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8 をインストールしてみた

ところが、今、確認してみたところ、「従来の Skype をダウンロード」が見つかりません。

「従来の Skype をダウンロード」が見つかりません「従来の Skype をダウンロード」が見つかりません

公式では、このページが見つかります。

Skype for Windowsデスクトップのダウンロードで問題が生じました。 | Skype サポート

Skypeは、必ずSkypeのWebサイトからダウンロードしてください。 SkypeのWebサイト以外からはダウンロードしないでください。 Skypeインストールファイルをダウンロードしたものの、Skypeからダウンロードしたのかどうか不確かな場合は、SkypeのWebサイトから再度ダウンロードされることをお勧めします。

Skypeは、必ずSkypeのWebサイトからダウンロードしてください。 SkypeのWebサイト以外からはダウンロードしないでください。 Skypeインストールファイルをダウンロードしたものの、Skypeからダウンロードしたのかどうか不確かな場合は、SkypeのWebサイトから再度ダウンロードされることをお勧めします。

Skype のインストールファイルは、公式ページ以外からダウンロードしないでください、ということ。

何か、起きているようですが、よくわかりません。とりあえず、2018年2月16日現在、従来の Skype は、ダウンロードできなくなっています。この件は、何かわかりしだい、報告します。

2018年2月19日 11:00 追記:
海外のマイクロソフト コミュニティで情報が上がっているのを確認しました。
Update on Skype for Windows desktop installer – version 7.40 and – Microsoft Community

There was an issue with an older version of the Skype for Windows desktop installer – version 7.40 and lower. The issue was in the program that installs the Skype software – the issue was not in the Skype software itself. Customers who have already installed this version of Skype for Windows desktop are not affected. We have removed this older version of Skype for Windows desktop from our website skype.com.
訳:Skype for Windowsデスクトップインストーラーの古いバージョン(バージョン7.40以下)に問題がありました。 この問題は、Skypeソフトウェアをインストールするプログラムにありました。問題は、Skypeソフトウェア自体にはありませんでした。 このバージョンのSkype for Windowsデスクトップを既にインストールしているお客様は、影響を受けません。 この古いバージョンのSkype for Windowsデスクトップは、当社のウェブサイトskype.comから削除しました。

インストーラーに問題があったため削除したとのこと。現在、既に利用している場合は、問題ないとのこと。インストールファイルが再びダウンロードできるようになるかどうかは、このスレッドを観察しておくといいでしょう。

2018年2月19日 13:00 追記:
日本の マイクロソフト コミュニティでも、翻訳された情報が上がっているのを確認しました。
Skype for Windows デスクトップ インストーラーのアップデート – バージョン 7.40 以下 – マイクロソフト コミュニティ

2018年3月22日 追記:
従来のデスクトップ版 Skype が再びダウンロードできるようになりました。
従来のデスクトップ版 Skype がダウンロードできるように!

2018年7月6日 追記:
また、Windows 7/8.1 で従来の Skype がダウンロードできなくなっているとのことです。Windows 7/8.1 用の従来の Skype がダウンロードできない

Facebook アカウントでサインインしていた Skype の連絡先を移行したい

デスクトップ版 Skype を使っています。今まで、Facebook のアカウントでサインインしていました。ところが、先日、久しぶりにサインインしようとしたらエラーになってしまいサインインできません。調べましたら、Facebook アカウントでのサインインが取りやめになったとのこと。今まで連絡を取り合っていた人がわからなくなっています。何とかFacebookのアカウントで使っていた人たちと連絡を取る方法がないものでしょうか?

2017年12月15日に Skype で 「Facebook でサインイン」ができなくなります で紹介しましたが、2018年1月10日にFacebook アカウントでの Skype サインインができなくなりました。デスクトップ版 Skype で Facebook アカウントでサインインしようとすると、「申し訳ございません。エラーが発生しました。もう一度やり直してください」と表示されることでしょう。

申し訳ございません。エラーが発生しました。もう一度やり直してください

しかし、何度やり直しても、Facebook アカウントでは、もう Skype にサインインできません。

ただ、デスクトップ版 Skype を使っていた場合、連絡先の情報は、お使いのパソコン内に残っています。それを利用してみましょう。次のようにします。

  1. Microsoft アカウントを使ってデスクトップ版 Skype にサインインします。
  2. 正しくサインインできたのを確認したら、いったんログアウトして、Skype を終了させます。
  3. Windows + R キーを押し、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  4. 「名前」欄に次のように入力します。
    %Appdata%\Skype
  5. 「OK」 を押します。
    image
    ※入力すると逆スラッシュが「¥」マークになって表示されます。日本語のフォントの問題なので、気にしないでください。
  6. 頭に「live」のついたフォルダーと「facebook」のついたフォルダーがあるのを確認します。
  7. 頭に「facebook」のついたフォルダーを開きます。
  8. main.db」もしくは「main」ファイルをコピーします。
  9. 頭に「live」のついたフォルダーに移動します。
  10. コピーしたファイルを貼り付けます。すでに同名のファイルがありますので、上書き保存してください。
  11. Microsoft アカウントを使ってデスクトップ版 Skype にサインインします。

これで、連絡先にFacebookで交わしていた友人知人が表示されることでしょう。チャットを利用してアカウントが変わったことを知らせます。

    参考:Facebook アカウントでサインインできない。 – マイクロソフト コミュニティ