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Windows 10:Windows Essentials のアンインストール

今まで、Windows Essentials 製品を使っていました。サポートが終わったので、アンインストールすることにしました。ところが、アンインストールできません。こんな場合は、どうするといいのでしょう?

Windows 10で一般的にインストール済みのアプリをアンインストールする場合は、次のようにします。

  1. 「設定」-「システム」-「アプリと機能」を開く。
  2. 「Windows Live Essentials」を選択(Windows Essentials 2012でもここでは、「Windows Live Essentials」と表示されます)。表示された「アンインストール」ボタンを押す。
    「設定」-「システム」-「アプリと機能」で見つかった「Windows Live Essentials」
    確認のメッセージが出るので、「アンインストール」ボタンを押す。
    もしくは、Cortanaの検索バーに「wlarp」と入力して、検索結果に表示された「wlarp」を押して実行します。
    「wlarp」の検索結果
  3. 「ユーザーアカウント制御」が出たら「はい」を押す。
  4. 「Windows Essentialsプログラムのアンインストールと修復」画面が出るので、「Windows Essentials プログラムの削除」を押す。
    「Windows Essentialsプログラムのアンインストールと修復」画面
  5. インストールされている Windows Essentials 製品が表示されるので、すべてにチェックを付けて「アンインストール」ボタンを押す。
    「アンインストールするプログラムの選択」画面
  6. アンインストール作業が始まります。

さて、タイプによっては、下記のように「いくつかのプログラムをアンインストールできませんでした」というエラー表示になります。

image

こんな場合、サポート中は、Windows Essentials のアンインストールツールがダウンロードすれば使えました。しかし、これも2017年1月10日のサポート終了と共に、現在は、ダウンロードできなくなっています。

そこで、コマンドを使ってアンインストール作業をします。次のようにしてみてください。

  1. Cortanaの検索ボックスに「CMD」と入力します。
  2. 検索結果に「コマンド プロンプト」が表示されるので、右クリックして「管理者として実行」を選択。
    検索結果に「コマンド プロンプト」が表示されるので、右クリック
  3. 「ユーザーアカウント制御」が表示されたら「はい」を押す。
  4. 下記に記載したお使いのWindows 10の「バージョン情報」を確認して、「システムの種類」にあったコマンドをコピーします。
    Windows 10 64 ビット版の場合
    "c:\program files (x86)\windows live\installer\wlarp.exe" /cleanup:all /q
    Windows 10 32 ビット版の場合
    "c:\program files\windows live\installer\wlarp.exe" /cleanup:all /q
  5. 起動したコマンドプロンプトにコピーしたコマンドを Ctrl+V キーで貼り付け、Enter キーを押して実行します。
    コマンド プロンプトで Windows Essentials をアンインストール中
  6. Windows Essentials のアンインストール中画面が消えたら、コマンド プロンプトの×ボタンを押して、閉じます。

以上で、Windows Essentials 製品がアンインストールされたかどうか確認し、一応、PCを再起動します。

ただ、まれに、これもエラーになることがあるとのことです。そんな場合は、下記ページから修復ツールをダウンロードして実行します。

プログラムのインストールまたは削除をブロックしている問題を解決する

その後、再度、アンインストール作業をしてみてください。

参考:1 つ以上の Windows Essentials プログラムをアンインストールするにはどうすればよいですか? – Windows ヘルプ

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Windows 10 で Windows Live Essentials は使えないのですか?

Windows 7 から Windows 10へアップグレードしました。Windows 7の頃に、Windows Live Essentialsを使っていました。特に Windows Live メールとMovie メーカー、Windows Live Writerをよく使います。Windows 10でも利用したいのですが、使えないのでしょうか?

まずは、バージョンを確認しましょう。各製品を起動して「ファイル」(もしくは「ホーム」タブの左側)-「バージョン情報」で確認できると思います。

参考:Windows Essentials ダウンロード オプション

Version 2011 と表示された場合
かなり古いバージョンをお使いのようです。2016年8月現在、このバージョンのダウンロードは終了しています。上記参考サイトから、Windows Essentialsをダウンロードしてインストールしてください。

Version 2012 と表示された場合
Windows Essentials 2012のシステム要件を確認すると、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1 となっていて、Windows 10はありません。しかし、Windows Essentials ダウンロード オプション に「Windows Essentials 2012 は、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、および Windows 10 でご利用になれます。」とあるように2016年8月現在は、Windows 10で使えないこともありません。

Windows Essentials ダウンロード オプション ページ

2016年8月現在、取得できるのは Build 16.4.3538.0311です。これより、古い Buildを使っている場合も、上記参考サイトから、Windows Essentialsをダウンロードしてインストールしてください。

※Windows 10に初めて Windows Essentialsをインストールしようとすると、「.NET Framework 3.5」のインストールを求められます。

Windows Essentials の製品には、ムービー メーカーとフォト ギャラリー、Microsoft OneDrive、メール、Writer、Messengerがセットでインストールできるようになっています。しかし、インストールする際は、推奨の「Windows Essentials をすべてインストール」ではなく、「インストールする製品を選択」を選択してインストールします。

Windows Essentials 2012 「インストールするプログラムの選択」

Messenger は、既に終了してしまったサービスなので、インストールしないでください。「Messenger」のチェックは外します。なお、「Microsoft OneDrive」はWindows 10のシステムに組み込まれているからでしょう。「このプログラムはインストール済みです」と表示されるようです。

image

ということで、Windows 10でインストールできるのは、ムービー メーカーとフォト ギャラリー、メール、Writerの4つです。それぞれ、どんなふうに利用したらいいのか、コツを少し紹介します。

Windows Live メール の場合

Windows Live メールで送受信できない で、解説しましたが、かなり利用範囲が狭くなっています。ただ、英語圏でのマイクロソフト コミュニティでは、「Windows 10でも Windows Live メールは使える」とあさっり答えています。
参考:Microsoft Community: Windows live mail on Windows 10? 
Windows 10のシステムに不都合が起こるということは確認されていません。ただ、Windows Live メールで不都合が起きる場合があるだけです。それも、「パソコンによっては」です。Outlook メールで利用中のアドレスを Windows Live メールへ手動で設定 を参考にして、物は試しにセットアップしてみるといいでしょう。

フォト ギャラリーの場合

フォト ギャラリーもサインインできますが、大量の写真を「フォトメール」にして送ることができません。また、新規インストールした場合、パソコンによっては「Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition が見つからないため、フォト ギャラリーが起動できません」というメッセージが表示されるとのことです。「Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition」は、既に製品サポートが終わっているためダウンロードセンターでも配信されていません。
参考:マイクロソフト コミュニティ: 東芝製パソコンです。Windows Live フォト ギャラリーが使用したい。
しかし、クリーンインストールしたWindows 10に、2016年9月1日、Windows Essentialsをインストールしてみたところ、自動的に「Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition」がインストールされているのを確認しました。
自動的に「Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition」がインストールされた
これも「パソコンによっては」のようです。ただ、Windows 10に標準搭載されている「フォト」アプリが、かなり近い機能を持っています。Windows 10でフォトギャラリーを利用できない場合は、「フォト」アプリを使ってみた方がいいでしょう。

ムービー メーカーの場合

ムービー メーカーは、私も割と使います。これに代わるアプリはまだ見つけていません。なお、私の環境では、Windows 10でも利用可能です。しかし、パソコンによっては、ムービー メーカーがうまく機能しないタイプがあります。Windows 10で利用できる場合は、かなりラッキーだと思った方がいいでしょう。また、Windows 7までは標準搭載されていた DVD メーカーがWindows 8以降、非搭載になっています。これは、Windows 10でも同じで、Windowsの機能を使ってムービー メーカーで作成した動画をDVDに焼くことはできません。

2016年9月2日 追記:
情報が入りました。Windows 10用のムービーメーカーが間もなく配信? でどうぞ。

Windows Live Writerの場合

Windows Live Writerは、今も、この記事を書くのに使っています。Windows 10でも十分利用可能です。なお、Windows Live Writerは、オープンソース版が利用可能になりました。Open Live Writer からダウンロード可能です。今は、英語版ですが、機能アイコンの配置は、Windows Live Writerと変わりありませんので、使い慣れている方には、そんなに難しくないと思います。
参考:Open Live Writer を使ってみた

Windows Essentials 2012には、Windows 10がシステム要件に含まれていませんので、ある日突然全く使えなくなるかもしれません。利用する際は、そういうことも考慮して自己責任の下、ご利用ください。

2016年9月3日 追記:
Windows Essentials 2012のサポート終了日がわかりました。詳細は、Windows Essentials 2012は2017年1月10日でサポート終了 でどうぞ。

2016年9月20日 追記:
Windows 10でのWindows Essentials 2012の利用は自己責任になります。詳細は、 Windows 10で Windows Essentials 2012は使えないのですか? でどうぞ。

Windows Essentials をオフラインでインストールしたい

Windows Essentials やVista用の Windows Live Essentials 2011、XP 用の Windows Live Essentials 2009をインターネットがつながっていない環境でインストールしたいのです。これらのオフライン インストーラーは、どこで入手できるのでしょうか?

検索してみると、すぐに下記ページが見つかりました。

オフライン時に Windows Essentials をインストールするにはどうすればよいですか? – オフラインでのインストール

やり方として、上記ページに下記のように記載されています。

オフライン時に Windows Essentials をインストールするには

  1. この Web ページにあるインストーラー ファイルのリンクを使って、お使いのオペレーティング システムや言語に対応するリンクを探して、そのリンクをクリックします。
  2. インストーラー ファイルを実行するか保存するかをたずねるメッセージが表示されたら、[保存] をクリックし、ファイルをデスクトップに保存します。
  3. 使用しているコンピューターに Windows Essentials をインストールするには、デスクトップの wlsetup-all.exe ファイルをクリックし、[実行] をクリックして、画面に表示される指示に従います。

しかし、実際に作業してみたところ、妙なことに気がつきました。

Windows 7 と Windows Server 2008 用の Essentials インストーラー ファイルの場合、ファイル名は「wlsetup-all.exe」で、ファイルの容量が 131MB あるとのこと。

Windows 7 と Windows Server 2008 用の Essentials インストーラー ファイルの場合

ところが「Windows Vista 用の Essentials インストーラー ファイル」に記載されていたWindows Live Essentials 2011 や「Windows XP 用の Essentials インストーラー ファイル」に記載されていたWindows XP 用の Windows Live Essentials ダウンロード ページの場合の場合は、ファイル名が「wlsetup-all.exe」ではなく「wlsetup-web.exe」となっています。しかも、容量が1.22MBしかありません。

「Windows Vista 用の Essentials インストーラー ファイル」の場合

Windows Live Essentials 2011やWindows Live Essentials 2009のオンライン インストーラーは、容量が軽いのかしら?と思っていたら、リンク先が間違っていることがわかりました。日本語版の オフライン時に Windows Essentials をインストールするにはどうすればよいですか? – オフラインでのインストール を次の英語版のページに切り替えてみたところ正しいリンク先がわかりました。

How do I install Windows Essentials while offline? – Install offline

ファイル名を確認してみると、ちゃんと「wlsetup-all.exe」と表示されています。

Installer file links for Windows Live Essentials 2011の場合
Installer file links for Windows Live Essentials 2011の場合

Installer file links for Windows Live Essentials for Windows XP
Installer file links for Windows Live Essentials for Windows XP

英語ページですが、説明されている文面を訳してみると日本語ページでの説明がそのまま使えます。オフライン インストーラーの日本語版が欲しい場合は、「Japanese」を見つけて、作業してみてください。

2013年3月14日 追記:
日本語版の オフライン時に Windows Essentials をインストールするにはどうすればよいですか? – オフラインでのインストール のページが修正されました。Windows Vista 用の Essentials インストーラー ファイル、Windows XP 用の Essentials インストーラー ファイル共に、wlsetup-all.exeが直接ダウンロードできるようになりました。説明文にあるような、ダウンロードのWeb ページへは移動しませんので、ご注意ください。

Windows 7にWindows Essentials 2012をインストールしてみた

Windows Essentials 2012 日本語版も出まして、システム要件も確認しましたので、Windows 7にインストールしてみました。

  1. Windows Essentials ダウンロードページで「今すぐダウンロード」をクリック。
    Windows Essentials の入手
  2. 通知バーの「実行」をクリック。
    通知バー
  3. インストールの準備をしています。
    Windows Essentials 2012 インストールの準備をしています
  4. 「インストールするプログラムの選択」が表示されます。
    「インストールするプログラムの選択」
    どんなものがインストールされるのか確認したかったので、「インストールする製品の選択」をクリック。
  5. 「Windows Essentials の更新」が表示されました。
    このWindows 7には、Windows Live Essentials 2011がインストール済みなので、「更新」になる模様。
    「Microsoft SkyDrive」「メール」「Outlook Connecter Pack」「Messenger」「フォトギャラリーとムービーメーカー」「ファミリーセーフティ」がインストール可能。
    「Windows Essentials の更新」
    「インストール」ボタンをクリック。
  6. 「最後に」と言う注意書きが表示されました。
    「最後に」
    よく読んで「OK」ボタンをクリック。
  7. インストールが始まるのでしばらく待ちます。
    Windows Essentials 2012をインストールしています。
  8. 「完了しました」と表示されたら「今すぐ再起動」をクリック。
    「完了しました」
  9. パソコン再起動後、Windows Essentials 製品を起動しようとすると「マイクロソフト サービス アグリーメント」が開きました。
    WE2012_05
    「承諾」をクリックすると、Windows Essentials 2012 の製品が起動します。

Windows Live Writer 2012 を起動してみた

もうちょっと、確認してみるとインストールしてあった Windows Live Mesh が無くなってしまいました。インストール途中の「最後に」にも書いてありましたが、Windows Live Mesh の代わりに Microsoft SkyDrive がインストールされます。私のWindows 7には、インストールする前まで、Windows Live Mesh と SkyDrive for Windows が共存していました。しかし、Windows Essentials 2012インストール後は、Microsoft SkyDrive になっていました。
Microsoft SkyDriveのバージョン情報

Windows Live Mesh を使いたい場合は、Windows Essentials 2012のインストールはしないでください。また、Windows Essentials 2012をアンインストールしてから、Windows Live Essentials 2011をインストールすれば、また共存できることでしょう。

2012年8月13日 追記:
Microsoft が推奨する Windows Live Mesh ユーザーの Microsoft SkyDrive 利用方法がありました。

Mesh ユーザー用 SkyDriver

詳細は、Windows Live Mesh から Microsoft SkyDrive へ移行でどうぞ。

Windows Essentials 2012 日本語版

Windows Essentials 2012 日本語版も公開されました。ダウンロードページは、Windows Live Essentials と同じURLです。

Windows Essentials (旧名: おすすめパック) – Windows Essentials (旧名: おすすめパック) をダウンロードする

名称だけを変更した模様。

システム要件は下記の通り。(参考:Windows Essentials 2012 system requirements
※注意:2012年8月9日現在、日本語のページからは、Windows Live Essentials 2011のシステム要件が表示されます。

  • オペレーティング システム: Windows 7 (32bit / 64bit)、Windows 8 Release Preview(32bit / 64bit)、Windows Server 2008 R2

  • プロセッサ: 1.6 GHz 以上 SSE2
    SSE2 は Pentium 4 か新しいAMD の K8 より新しいもの。

  • メモリ: 1 GB 以上の RAM

  • 解像度: 1024 × 576 (最小)

  • インターネット接続:ダイヤルアップまたは高速インターネット アクセスを必要とするオンライン サービス (別途 — ローカルまたは長距離通話料金が適用されます)。いくつかの機能を高速のインターネット アクセスを推奨します。

  • グラフィックス カード:Windowsムービー メーカーでは、 DirectX 10 以上とシェーダー モデル 2 以降をサポートしているグラフィックス カードが必要

昨日インストールしたWindows Essentials 英語版をアンインストールせずに、上書きインストール。それだけで、即日本語版になりました。

日本語版 Windows Live メール 2012

参考:Windows Essentials 2012 リリース ノート

Windows Essentials 2012 (英語版)公開

Windows Essentials 2012 が公開されました。下記ページよりダウンロード可能です。

Introducing the New Windows Photo Gallery and Movie Maker

システム要件の記載が見当たらないのですが、どうも、Windows 7とWindows 8 専用のもよう。試に Windows 8 Release Preview にインストールしてみました。

インストールできる製品は、次の通り。
Windows Essentials 2012 インストール画面

  • Microsoft SkyDrive
  • Mail
  • Writer
  • Messenger
  • Photo Gallery and Movie Maker

参考:Windows Essentials 2012 Q&A

残念ながら、日本語への言語変更はまだできませんでした。英語版です。バージョンは、Version 2012 (Build 16.4.3503.0728)
Windows Live メール 2012 のバージョン情報

ちょっと、試に使ってみましょうね。

Windows Live メール が起動しない

2012年6月下旬から「Windows Live Essentials の更新をしてみたけれども、Windows Live メールが起動しない」という質問が増えてきています。

Windows Live Essentials の更新を促すメッセージは、2012年6月現在、Windows 7 や Vista で、Windows Live メールのバージョンがVersion 2011 (Build 15.4.3555.308) になっていれば出ません。しかし、これよりも古バージョンの製品で出るとのことで、更新の作業をしなければ、Windows Live メールが起動できません。

更新の作業をしてみたけれども、Windows Live メールが起動しないという場合は、バージョン更新が正常に完了しなかった可能性が考えられます。次に紹介する専用のアンインストールツールを使用した後、オフラインインストールファイルを使って再インストールをおこなってみてください。

なお、このやり方は、Windows Live Messenger が起動しない場合も同じです。

参考:Windows Live Mailが起動できません – Microsoft Answers
Windows Live Messenger 2011起動できない – Microsoft Answers

  1. 下記よりアンインストールファイルをダウンロードします。
    http://g.live.com/1rewlive4arp/wlarp.exe
  2. ダウンロードが完了したら、ファイルを開き、[実行] をクリックします。
  3. 英語の画面が表示されたら、[OK] をクリックします。
    ※[OK] をクリックすると、自動的に処理が行われます。
  4. 進行状況のバーが消えたらコンピューターを再起動します。
  5. 下記ページよりお使いのパソコンに合ったオフラインインストールファイルをダウンロードします。
    オフライン時に Windows Essentials をインストールするにはどうすればよいですか?
  6. ダウンロードが完了したら、ファイルを開き、インストールを開始します。
  7. Windows Live メール や Messenger が起動するかどうか確認します。

Windows Live Messenger 2009を起動したら新しいバージョンをインストールするよう促された

Windows 7 で Windows Live Messenger 2009を使っています。サインインしようと起動させたところ「新しいバージョンがダウンロードされ、使用できるようになりました。」というメッセージが出ました。アップデートしたくなかったので、「いいえ」を選択して「OK」をクリックしました。しかし、Windows Live Messengerにサインインできず、メッセージが延々表示されます。どうするといいのでしょう?

Windows 7や Vista で、Windows Live Messenger 2009を起動し、サインインしようとすると下記のようなメッセージが表示されます。

Windows Live Messenger 「新しいバージョンがダウンロードされ、使用できるようになりました。」

新しいバージョンがダウンロードされ、使用できるようになりました。このプログラムの使用を続行するには、新しいバージョンをインストールする必要があります。インストールしますか?

対処方法は、このメッセージに書いてある通りです。Windows Live Messenger をこれからも使い続けたい場合、アップデートの拒否はできません。「はい」を選択して、「OK」ボタンをクリックしてください。

これもWindows Live Essentials の更新をキャンセルすると!と同様です。

Microsoftでは、2012年3月より、Windows Vistaや Windows 7 で Windows Live おすすめパック 2009 を利用中のユーザーへ最新版となる Windows Live Essentials 2011 への任意のアップグレードを勧めてきました。さて、この方針が2012年6月15日より変わりました。Windows Vista、および Windows 7へのWindows Live おすすめパック 2009 の提供を終了することとなりました。引き続き利用するためには、Windows Live Essentials 2011 へのアップグレードが必要となります。

また、Windows Live Messenger 2011でも古いバージョンである場合は、同様のメッセージが表示されアップデートを促されます。これも、アップデートを拒否すると Windows Live Messengerがサインインできなくなります。

Windows XP は、Windows Live Essentials 2011に対応していませんので、引き続きWindows Live おすすめパック 2009 を利用します。

参考:Windows Live Essentials 2011 へアップグレードが必須となります – Microsoft Answers

Windows Live Essentials の更新をキャンセルすると!

Windows7 で Windows Live メール 2009 を利用しています。Windows Live メールを起動すると Windows Live Essentials の更新画面が表示され、インストールとキャンセルが選択できます。更新したくないので、キャンセルを選択しました。すると、Windows Live メールが起動しません。こんな場合、どうするといいのでしょう。

Microsoftでは、2012年3月より、Windows Vistaや Windows 7 で Windows Live おすすめパック 2009 を利用中のユーザーへ最新版となる Windows Live Essentials 2011 への任意のアップグレードを勧めてきました。さて、この方針が2012年6月15日より変わりました。Windows Vista、および Windows 7へのWindows Live おすすめパック 2009 の提供を終了することとなりました。引き続き利用するためには、Windows Live Essentials 2011 へのアップグレードが必要となります。

よって、Windows 7 や Windows Vista で、Windows Live Essentials の更新をキャンセルすると、Windows Live おすすめパック 2009 製品は利用できなくなります。

また、Windows Live メール 2011でも古いバージョンである場合は、同様のメッセージが表示されアップデートを促されます。これも、アップデートを拒否すると Windows Live メールが起動できなくなります。

Windows Live Essentials:ダウンロードページ

なお、Windows XP は、Windows Live Essentials 2011に対応していませんので、引き続きWindows Live おすすめパック 2009 を利用します。

参考:Windows Live Essentials 2011 へアップグレードが必須となります – Microsoft Answers
Windows Live メールのアップデートを促すメッセージが表示され起動できない。 – Microsoft Answers

Windows Live Essentials 2011 の更新プログラム公開

Windows Live Essentials 2011 の更新プログラム公開され、インストールできるようになっているとのことです。

Update for Windows Live Essentials 2011 now available

来週には、Windows Vsita SP2 と Windows 7に Windows Live Essentials 2011をインストールしている場合は、更新プログラムが利用できるようになったというお知らせが表示されるようです。

現在は、Windows Live Essentials のページから「今すぐダウンロード」を使ってインストーラーをダウンロードしてインストールします。試に、インストールしてみました。

インストール前は、Build 15.4.3538.0513 でした。
更新プログラムインストール前 Build 15.4.3538.0513

それが、Build 15.4.3555.0308 になりました。
更新プログラム インストール後 Build 15.4.3555.0308