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Windows Live Messenger について

Windows 8.1を使っています。先日、Windows Essentials をダウンロードして、インストールしました。Windows Live Messenger を起動しようとすると更新を求められました。そこで、その作業をしようとすると、既に最新のSkypeがインストールされているという表示が出ました。あわてて、キャンセルするとWindows Live Messenger は起動できません。これは、いったいどうなっているのでしょう?

Windows Essentials は、下記ページからダウンロード可能です。

Windows Essentials – Windows Live Essentials をダウンロードする

Windows Essentials は、現在 バージョン2012で、インストールされるアプリケーションは、以下の通りです。

  • Windows Live メール
  • フォトギャラリーとムービーメーカー
  • Windows Live Writer
  • OneDrive
  • ファミリーセーフティ
  • Windows Live Messenger

一括でインストールすると、上記の6つのアプリケーションがインストールされます。

ただし、バージョンが 2012 とありますように、かなり古い仕様になっています。しかも、Windows Live Messenger はもう利用できません。2013年4月8日にサービスの提供が停止しました。

Messenger から Skype への移行 – Windows ヘルプ

Windows Live Messenger 終了後はどこからメールを見る?

既に、廃止されていますので、Windows Live Messenger を起動しようとすると、代わりに Skype を利用するよう勧められます。質問者さんのような状態になるわけです。

Windows Essentials も新しいバージョンが出れば、一括で Windows Live Messenger のアプリケーションがインストールされないバージョンも出ることなのでしょう。しかし、今のところ、Windows Essentials の新しいバージョンが出るという話が聞こえてきません。

そこで、Skype をすでにインストールしてある場合は、混乱を避けるためにも、すべての製品を一括してインストールするのではなく、「インストールする製品の選択」を選んで作業するといいでしょう。

Windows Essentialsのインストール画面

「Messenger」のチェックを外して、インストール作業をします。

なお、すでに、Windows Live Messenger をインストールしてしまった場合は、コントロールパネルの「プログラムと機能」を使って「Windows Essentials 2012」を選択し、「アンインストールと変更」を押します。「Windows Essentials プログラムの削除」を選択後に表示される「Messenger」にチェックをつけてアンインストールしてください。

Windows Essentialsのアンインストール画面

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Windows Live Messenger のリモート アシスタンス、Skypeでは?

2013年4月8日より 順次、Windows Live メッセンジャーが Skype に統合されるとのこと。もう、Windows Live Messengerが使えなくなってしまうのですよね。Windows Live Messenger では、リモート アシスタンスが使えました。Skype に移行後、リモート アシスタンスはどうなってしまうのでしょう?

Windows Live Messenger でリモート アシスタンスを行う方法は、下記ページで紹介しました。

Windows Live Messenger のリモート アシスタンス

しかし、リモート アシスタンスは、Windows Live Messengerの機能ではありません。Windows に付属している機能です。別に、Windows Live Messenger がなくても リモート アシスタンスは使えます。ただ、Windows Live Messenger にリモート アシスタンスに招待できるアプリがあったので、それを利用して簡単に起動させていたのでした。

Windows Live Messenger を介さずに、リモート アシスタンスを起動する方法は、下記ページを参考にしてみてください。

Vista のリモート アシスタンスで助けてもらうには?

Vista のリモート アシスタンスで助けるには?

Windows 8 でリモート アシスタンスを起動するには?

Skype で通話しながら、リモート アシスタンスを行えばスムーズでしょう。

また、最新の Skypeですが、デスクトップで使える Skype は、画面共有が付いています。

Skype でパソコンの画面共有する

この画面共有は、Windows の機能ではなく、Skype の機能です。これで、相手に自分のパソコンの画面を見てもらいながら、会話ができるようになっています。

Windows Live Messenger 終了後はどこからメールを見る?(その2)

Windows Live Messenger 終了後はどこからメールを見る?の続き。

Hotmail や Outlook のサインインページをブラウザのお気に入りに登録するという方法もありますが、もっと目立つようにしたい場合。Windows 7 や Windows 8 でInternet Explorer 9/10をお使いでしたら、Hotmail や Outollok サイトをタスクバーにピン留めすることができます。
Outlool.com のファビコン

やり方は、アドレスバーやタブにあるファビコンをドラッグして、タスクバーに移動するだけです。
Outlool.com のファビコンをドラッグしてタスクバーへ

これで、タスクバーのアイコンを押せば、サイトにアクセスしますので、メールチェックが簡単にできます。
タスクバーにピン留めされた Outlool.com

ファビコンをタスクバーにピン留めしてあると(どうも「サインインしたままにする」にチェックを付けておいた方がいいような)、右クリックした際のジャンプリストのタスクに「受信トレイ」だけでなく、「カレンダー」や「People」、「SkyDrive」にもアクセスできるようになっているので、便利です。
Outlool.com のジャンプリスト

Windows Live Messenger 終了後はどこからメールを見る?

日本時間2013年3月2日の未明、Microsoft アカウント宛に Microsoft Messenger チームさんより「重要:  Messenger から Skype にアップデートしてください」というタイトルで冒頭が下記のメールが届いたかと思います。

Messenger をご利用いただいている皆様へ
2013 年 4 月 8 日に全世界で Messenger サービスの提供を停止し、Messenger と Skype の優れた機能を統合する予定です。 Messenger のサービス提供の停止は、数週間の期間をかけて行いますが、4 月 8 日から Skype へのアップデートのお願いメッセージが表示されるようになります。

2013年4月8日でWindows Live Messenger が利用できなくなります。

そういうことからでしょうか。増えてきたのがこんな質問。

Windows Live Messenger の終了後は、どこからHotmailのメールを見たらいいのでしょう?

どうやら、意外と Windows Live Messenger の新着のメールのお知らせを利用している人が多いようですね。
Windows Live Messenger の新着メッセージのお知らせ

Windows Live Messenger の新着のメールのお知らせが表示されたら、Windows Live Messenger の「受信トレイ」をクリック。
Windows Live Messenger の右上

これで、ブラウザが起動し、Hotmail や Outlook へサインインできるのです。
※ Windows Live メールを Microsoft アカウントでサインインして利用している場合は、ブラウザではなく、Windows Live メール が起動します。

しかし、Skype でのメールの新着通知は?でも紹介しましたが、Windows Live Messenger から Skype に移行しても、新着メールのお知らせ機能や「受信トレイ」を開く機能は、Skypeにありません。よって、Skype からは、新着メールを確認することはできません。

ただ、Windows 8であれば、「メール」アプリを設定することで、新着メールを知らせてくれますが、Windows 7以前のOSの場合、Windows の機能では、こういった新着メールを知らせしてくれるシステムがありません。
Windows 8の「メール」アプリからの通知

さて、Hotmail や最新の Outlook へのアクセスは、ブラウザから簡単にできます。Internet Explorer のアドレスバーに、「hotmail.com」とか「outlook.com」と入力してみてください。
outlook.com と入力して→をクリック
なお、「live.jp」や「hotmail.jp」でも大丈夫でした。

その後、アドレスバーの右矢印(→)をクリックするか、Enter キーを押せば、Hotmail や Outlook のサインインページへ移動します。
Outlook.com のサインインページ

2013年3月6日 追記:
他にもこんな方法があります。Windows Live Messenger 終了後はどこからメールを見る?(その2)もどうぞ。

Web メッセンジャーで会話履歴を保存する

Skype へ移行後のWindows Live Messengerでの会話履歴についてでブラウザから利用できる「Web メッセンジャー」を紹介しました。

「Web メッセンジャー」を使った場合の会話履歴は、どうなっているのでしょう?

チャットをした後、サインアウトして、再度、サインインしてみると、最後に交わしたコメントしか表示されませんでした。
再サインインするとメッセージングには最後のコメントだけ

初期設定では、保存されないようになっているのでしょう。

Web メッセンジャーでの会話履歴を Outlook.com に保存しておきたい場合は、次のように設定を変更します。

  1. Outlook.com にサインインします。
  2. 歯車マークをクリックして「メールの詳細設定」を選択します。
    「歯車マーク」をクリック
  3. 「オプション」に移動しますので、「アカウントの管理」にある「メッセージング履歴」を選択します。
    オプション
  4. 「メッセージング履歴」へ移動します。「保存しない」から「インスタント メッセージの保存」に切り替え、「保存」をクリックします。
    メッセージング履歴

これで、準備完了です。

Outlook.com にアクセスして、右上の方に顔が横になっている吹き出しのようなアイコンをクリックします。

顔が横になっている吹き出しのようなアイコン

閲覧したい会話を選択します。一覧にない場合は、「他の会話」を開いてみましょう。

メッセージング履歴を保存後の「メッセージング」

チャットした内容が消えずに残っていました。
会話履歴が残っている

また、Web メッセンジャーを使ううちに「受信トレイ」内に「メッセージング履歴」フォルダーも出来上がります。ここから、保存したチャット内容を確認することもできました。
「受信トレイ」内の「メッセージング履歴」フォルダーからチャットの内容を確認する

しかし、保存される会話履歴は、ブラウザを使っての Web メッセンジャーでのものだけです。デスクトップアプリの Windows Live Messenger でチャットをした場合の会話履歴は、保存されません。

デスクトップアプリの Windows Live Messenger は、Skype へ移行後のWindows Live Messengerでの会話履歴についてでも紹介したように、会話履歴を自動的に保存するよう設定した場合に、ご自身のパソコン内に保存されています。

2013年3月には、Messenger が終了します。その際、この Web メッセンジャーの機能がどうなるのか。

Skypeとの統合後、outlook.comでmessengerは使えますか? – マイクロソフト コミュニティ

上記ページによると

「Skypeとの統合後、outlook.comでmessengerは使えますか?」より
Messenger のサービス提供終了後、メッセージング(Outlook.com の画面から
利用することができる Web Messenger のサービス)の提供を終了する予定はありません。

とのことでした。

Skype へ移行後のWindows Live Messengerでの会話履歴について

-tこの度、Windows Live Messenger から Skype へ移行しました。無事、Skype へ移行できたのですが、今まで Windows Live Messengerで相手と交わした会話履歴も見たいのです。調べてみたところ、「Messengerの会話履歴はOutlook.comに保存される」という情報を見つけました。そこで、Outlook.com 内を探して見ました。しかし、見つけられませんでした。どうすると、Windows Live Messenger の頃の会話履歴が見られるのでしょうか?

「Messengerの会話履歴はOutlook.comに保存される」という情報は、どうも下記ニュースページからのようです。

「Windows Live Messenger」、2013年第1四半期に終了 Skypeに統合 – ITmedia ニュース

こちらのページに

Messengerの会話履歴はOutlook.comに保存されるが、今のところSkypeの会話履歴はまだOutlook.comに保存できない。今後そうした機能が改善されるとみられる。

とあります。しかし、この情報は勘違いです。

Outlook.com にアクセスすると、右上の方に顔が横になっている吹き出しのようなアイコンが見つかります。

顔が横になっている吹き出しのようなアイコン

クリックすると、「メッセージング」が開き、Web 上からオンラインの人とチャットができます。
Outlook.com でのメッセージング

これは、Web メッセンジャーといい、ブラウザを使って Windows Live Messenger でオンライン上にいる人とチャットをすることができる機能です。多分、これと勘違いされたのでしょう。ここには、デスクトップアプリの Windows Live Messenger で交わした会話履歴が保存されていません。Outlook.com で会話履歴を保存する方法は、Web メッセンジャーで会話履歴を保存するでご確認ください。

デスクトップアプリの Windows Live Messenger の会話履歴は、Windows Live Messenger 2011のチャットの履歴の保存設定は? でも紹介しましたが、会話履歴を自動的に保存するよう設定した場合に、ご自身のパソコン内に保存されています。

参考:会話履歴を確認する方法を教えてください。 – マイクロソフト コミュニティ

Windows Live Messenger が起動できる場合は、メニューバーの「ファイル」を開くと閲覧できるようになっています。
Windows Live Messenger のメニューバーで「ファイル」を開いてみた
※メニューバーが非表示の場合は、Alt キーを押すと表示されます。

しかし、Skype からは、Windows Live Messenger で交わした会話履歴を表示させることができません。そこで、チャットをした際に使ったパソコン内に保存されているチャット履歴から閲覧します。保存先を変更していない限り、日本語版の Windows Vista や Windows 7、Windows 8の場合は、下記に保存されていることでしょう。

C:\Users\<username>\Documents\受信したファイル

後は、お使いのMicrosoftアカウントと同じ名前にランダムな数字の付いたフォルダ内にある「History」フォルダー(もしくは「履歴」フォルダー)を開きます。保存されているチャット履歴ファイルが見つかります。このファイル名は (Microsoftアカウントの @ より前の部分)+(10桁前後の数字) .xml という感じのものです。相手のMicrosoftアカウントを頼りに、開いてみてください。

Skype でのメールの新着通知は?

今まで、Windows Live Messengerを利用していました。先日、Windows Live Messenger から Skype へアップデートのお知らせメールが来たのでアップデートしました。「Skype」が起動するようになったわけですが、ふと気がつくと、Windows Live Messenger の頃のようなメールが来たことを知らせてくれません。これは、どうなってしまったのでしょう?

Windows Live Messenger では、サインインしている Microsoft アカウント宛にメールが届くと、こんな風に新着通知が表示されました。
Windows Live Messenger でサインインしている Microsoft アカウントに届いた新着メール

これが、Skype では新着通知機能が用意されていません。SkypeにMicrosoft アカウントでサインインしても、新着通知は表示されません。

ただ、Windows 8では、「メール」アプリがあります。
Windows 8の「メール」アプリ

「メール」アプリの「設定」チャームから「アカウント」から該当アカウントを開きます。「このアカウントのメール通知を表示する」をオンにします。
「メール」アプリの「アカウントの設定」

これで、「メール」アプリが起動していなくても、新着メールが届くと、右上の方にポップアップが表示されて知らせしてくれるようになります。
Windows 8の「メール」アプリからの通知

2013年3月2日 追記:
併せて、Windows Live Messenger 終了後はどこからメールを見る? もどうぞ。

Skype に Messenger の連絡リストが表示されない

Skype と Windows Live Messenger に関していろいろやっております。

さて、ふと気がつくと、Microsoft アカウントを Skype に関連付けたはずなのに、Skype の連絡先のリストに Messenger の方々が全く表示されなくなりました。

「連絡先」の「Messenger」内は空っぽ!

まずは、次のようにして、Skype ID と Microsoft アカウントのリンクを解除します。

※2012年11月16日のWindows 8 基本アプリ Skype for Windows 8 のセットアップ で統合されたMicrosoftアカウントとSkypeアカウントは、Skypeカスタマサービスへ連絡して解除してもらう必要と紹介しました。再度確認したところ、Skype ID と Microsoft アカウントのリンクを自分で解除できるようになっていました。ただし、自分で解除できる回数には制限があるとのことです。無闇に設定解除をしないでください。

  1. Skype が起動している場合は、終了します。
  2. SkypeのWebページへアクセスして、「サインイン」をクリック。
    SkypeのWebページの「サインイン」
  3. Microsoft アカウントでサインインします。
    サインイン画面
  4. アカウントの詳細にある「プロフィール」をクリック。
    アカウントの詳細
  5. アカウントに関する情報が表示されます。「Microsoft アカウント」の「リンク解除」クリック。
    Microsoft アカウント
  6. 「続行してもよろしいですか?」と表示されますので、内容をよく読んで「続行」をクリック。
  7. 「MicrosoftアカウントとSkypeアカウントのリンクが解除されました。」と表示されたら完了です。
  8. SkypeのWebページから、ログアウトします。
  9. Skype を起動して、本当にそろそろ Skype です!で紹介したようにして、MicrosoftアカウントとSkype IDを連携させます。

Skype で「連絡リスト」を切り替えてみると、Messengerに登録されている方々が表示されました。
Skype にMessengerの方々が表示された

Windows Live Messenger の案内を使って Skype をインストールしてみた場合

Windows XP で Windows Live Messenger から Skype を統合してみた場合 の続き。

先は、Windows XPのWindows Live Messenger 2009で確認してみたわけですが、Windows 7のWindows Live Messenger 2012 だとどうなるのでしょう?

Windows 7の [スタート] メニュー内に Windows Live Messenger の起動アイコンがあります。

Windows 7の [スタート] メニュー内に Windows Live Messenger

Windows Live Messenger を起動させると、広告枠に「Skypeをダウンロード。メッセンジャーの連絡先と連携できます」と表示されています。これをクリックしてみます。

Windows Live Messenger 2012

ブラウザが起動し、Skype のダウンロードページが開きました。

Skype のダウンロードページ

「Skypeをダウンロード」をクリックして、通知バーの「実行」を選択。

「SKype をダウンロード」で開く通知バー

「ユーザーアカウント制御(UAC)」が開いたら「はい」を選択。

Skypeのインストールが始まります。
Messenger のメンバーとIM(インスタントメッセージ)

この後は、Windows XP で Windows Live Messenger から Skype を統合してみた場合でも紹介したように進みます。

インストールが完了すると、Microsoft アカウントでサインインするよう促されます。ここで、今まで起動していた Windows Live Messenger が閉じました。

SkypeのMicrosoft アカウントサインイン画面

Microsoft アカウントでサインインすると、Skype が起動しました。Skype ホームには、Messenger と Skype が連携された案内が表示されています。

Skype へようこそ

ここで、Windows 7の [スタート] メニューを確認してみました。すると、先ほどまであった Windows Live Messenger 起動アイコンが無くなっています。

[スタート]メニュー内にWindows Live Messengerアイコンがない

エクスプローラーで「Program Files」-「Windows Live」フォルダー内を確認してみるのですが、ここにも「Messenger」フォルダーが見当たりません。

「Program Files」-「Windows Live」フォルダー内に「Messenger」フォルダーがない

そこで、Windows Live Messenger 2012を再インストールしてみます。ダウンロードページは下記の通り。

Windows Essentials – Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) をダウンロードする

「インストールするプログラムの選択」で「インストールする製品の選択」を選択。

Windows Essentials 2012の「インストールするプログラムの選択」

しかし、「Windows Live Messenger」がなくなっているのに、インストール済みになっています。

「インストールするプログラムの選択」で「Windows Live Messenger」はインストール済み

そこで、Windows XP で Windows Live Messenger から Skype を統合してみた場合でも紹介したように、Windows Live Messenger をアンインストールします。「コントロールパネル」-「プログラムと機能」から「Windows Essentials 2012」を選択して、「アンインストールと変更」をクリック。「Windows Essentials プログラムのアンインストールと修復」が開きますので「Windows Essentials プログラムの削除」を選択。
「Windows Essentials プログラムのアンインストールと修復」

「Messenger」を選択して「アンインストール」をクリック。

アンインストールするプログラムの選択

Windows Live Messenger のアンインストール後、再度、Windows Essentialsダウンロードページから、インストール作業をすると、今度は、Windows Live Messenger がインストールできました。

Windows Essentials 2012の「インストールするプログラムの選択」に「Messenger」が表示された

これで、Windows Live Messenger が復活しました。

ということで、Windows Live Messenger と Skype の両方を使いたい場合は、Windows Live Messenger からの案内を使ってSkypeをインストールしない方がいいでしょう。次の Skype ダウンロードページを使って、インストールしてみてください。

"Skypeを試そう – 無料でダウンロード – Skypeをインストールして通話、ビデオ通話、IMをしよう。 "

こちらからだと、Windows Live Messenger と Skype を統合しますというメッセージがなしで、インストールされました。もちろん、Windows Live Messenger と Skype の両方が使えます。

しかし、これができるのは、しばらくのことと思います。そのうちに、Windows Live Messenger が全く使えなくなることでしょう。今から、徐々にSkypeに慣れていくことをお勧めします。

Windows XP で Windows Live Messenger から Skype を統合してみた場合

Windows XP の Windows Live Messengerで Skype と統合するとどうなるのか確認してみました。

Windows Live Messenger 2009 を起動させると「Skypeをダウンロード。メッセンジャーの連絡先と連絡できます」というメッセージが開きます。
MessengerとSkypeが統合されます

「今すぐ更新」で更新してみます。
「今すぐ更新」で進んでみた

ブラウザが起動し、Skype のダウンロードページが開きました。
Skype のダウンロードページ

「Skypeをダウンロード」でダウンロードし、インストールします。
Skype のダウンロードページ

「実行する」を選択して、インストールします。
セキュリティ警告で「実行する」を選択

後は、次のように進んで行きますので、内容をよく確認しながら(とはいえ読めない部分もありましたけど)、「続行」などをクリックして進んで行きます。
Skype インストール開始画面

言語が「日本語」になっているのを確認して「同意する – 次へ」をクリック。
言語設定

Skype クリックアンドコール

Bing検索エンジン

Skype インストール中

こうやってSkypeがインストールできたわけですが・・・以降、Windows Live Messenger は使えなくなりました。スタートメニュー内に Windows Live Messenger がなくなってしまったのです。
スタートメニュー内に「Windows Live Messenger」がない!

もう、Skype のみしか使えなくなります。どうしても、Windows Live Messenger も使いたくて、再インストールしようと思っても、「既にインストール済み」となって、インストールできませんでした。
Messenger は既にインストール済みのため、再インストールできない

Skype と Windows Live Messenger の両方を引き続き使いたい場合、次のようにして Windows Live Messenger をアンインストールします。
※Skype はアンインストールしなくても大丈夫です。

  1. 「コントロール パネル」-「プログラムの追加と削除」で「Windows Live おすすめパック」を選択して、「変更と削除」をクリックします。
    「プログラムの追加と削除」の「Windows Live おすすめパック」
  2. 「アンインストール」を選択して、「続行」をクリック。
    お使いの Windows Live プログラムのアンインストール、または修復
  3. 「アンインストールするプログラムの選択」で「Windows Live Messenger」を選択してアンインストールしてください。
    アンインストールするプログラムの選択

アンインストール作業完了後に、Windows Live Messenger を再インストールするとできました。
Windows Live おすすめパックインストール画面

これで、Windows Live Messenger と Skype が両方ともが使えると思います。