Skype と Windows Live Messenger 間でビデオ通話はできるのか?

Windows Live Messenger 同士がオンライン上にいれば、通話やビデオ通話をすることができました。
Windows Live Messenger 同士ならビデオ通話可能

チャット画面にも「ビデオ通話」が表示されます。

相手がWindows Live Messengerの場合のチャット画面

では、相手が Microsoft アカウントを統合させれ Skype に行ってしまった場合は、どうなるのでしょう?

相手が Windows Live Messenger から Skype へ行ってしまった場合、相手が「オンライン」になっているのに「ビデオ通話」が表示されませんでした。
相手がSkypeに移ってしまったら、オンラインになっているのに「ビデオ通話」が表示されない

チャット画面に切り替えても、表示されるのは「ビデオメール」だけです。
相手はオンラインなのに「ビデオ通話」が表示されない

Windows Live Messenger 側からは「ビデオ通話」が表示されないので呼び出せません。

しかし、Skype 側からだと呼び出せるようになっていました。
Skype 側だと「ビデオ通話」や「通話」が表示されている

ただ、初回は、Windows Live Messenger 側でプラグインをインストールしる必要があります。

相手はSkype を使用していません。今すぐダウンロードに招待しましょう。

まずは、Skype 側で「ダウンロードの招待メッセージを送信」を押します。相手から返事があったら、「ビデオ通話」を押します。

すると、Windows Live Messenger の方では、下記のような「Skype call に招待された」というメッセージが表示されます。招待の「承諾」を選択しましょう。

Skype call に招待されました

Windows Live Messengerのメッセージが出ますので、「OK」を選択。

Windows Live Messenger のメッセージ

ビデオチャット画面に「Skype call」が表示されるので、しばらく待ちます。

ビデオチャット画面に「Skype call」が表示

ファイルのダウンロードを促されます。よく内容を確認して「実行」を選択します。

ファイルのダウンロード

インストールが始まります。

ダウンロードとインストール中

途中、ユーザーアカウント制御(UAC)が開いたら「はい」を選択します。

インストールが完了すると、Windows Live Messenger なのに「Skype」の画面が表示されました。これで、通話が開始します。

Windows Live Messenger なのに「Skype」の画面

通話を終えると「Get Skype」と Skype に移行するよう促されます。まだ、Windows Live Messengerを使っていたい場合は、「Close」を選択します。

Skype に移行するよう促される

こういう感じで、Windows Live Messenger と Skype 間でも通話ができました。でも、そろそろ、Skype ですね。

参考:Skype を利用しています。Messenger を利用している友だちとビデオ通話を行うことができますか? – マイクロソフト コミュニティ

Windows Live Messenger に届いた招待(People)

Windows 7で Windows Live Messenger を使っています。Messenger にサインインすると「1通の招待が届いています。」という表示がメイン画面の下の方に出ているのに気がつきました。クリックしてみたのですが、何も画面が切り替わりません。メールに何か届いているのか?と思って見てみたのですが、それらしいものは見当たりませんでした。サインアウトして再度サインインしても同じ表示です。 どうすればこの招待の内容を見られるのでしょうか?

この件は、2011年12月11日 にWindows Live Messenger に届いた招待で紹介しました。

Windows Live Messenger に「●通の招待が届いています。」と表示されています。

image

これをクリックします。
すると、こんな「招待メッセージ」が表示されます。
image

メールアドレスの部分をクリックすると、招待している相手のプロフィールページへ移動します。情報内容から判断して、招待を受け入れるかどうか決めます。

上記のような招待メッセージが表示されない場合は、ブラウザが起動して、 「招待」ページへ移動する場合もあります。しかし、システムが変更になりまして、先に紹介したようには開きません。

Windows Live Messenger の「●通の招待が届いています。」の部分をクリックしても、「招待メッセージ」が開かない、「招待」ページへ移動しないという場合は、下記のようにしてみてください。

  1. http://people.live.com へアクセスして、Windows Live Messenger で使っている Microsoftアカウントでサインインします。
  2. 「管理」をクリックして開き、「招待の表示」を選択します。
    People で「管理」を開いたところ
  3. 招待ページへ移動できました。
    友だちの招待メール

しかし、招待ページを開いてみたのだけれども、何もなかったということもあります。最近、むやみやたらと「招待」を行うスパムが横行しているようです。スパム認定された場合、招待相手の Microsoftアカウントが既に削除されている可能性があります。無くなってしまっているアカウントからの招待だったので、「招待メッセージ」が開かないという現象が発生する模様です。

Windows Live Messengerでのやり取りは、実在する友人知人から「招待を送りました」というような、メールや連絡があった物を信じた方が無難です。そして、怪しげな人からの招待は、辞退しましょう。

招待ページを開いても何もなかった場合は、既に無効になっているアカウントからの招待だと思われます。「招待が届いています。」の右端にある「×」をクリックして、メッセージを非表示にしてしまってください。

「招待が届いています。」の右端にある「×」

そろそろ Skype でしょうか

Windows Live Messenger 2012の映像通話と音声通話は? の続き。

先の質問。「音声通話」と「ビデオ通話」が表示されないという質問と一緒に、「Windows Live Messenger を携帯でも使いたいのです」とありました。

「携帯」・・・日本の場合は、「携帯電話」を指すことでしょう。しかし、残念ながら、携帯電話に対応した Messenger アプリを私は知りません。

海外で「携帯」と言うと、日本で「スマホ」と呼ばれるスマートフォンを指します。スマホならば、各種専用アプリが出ています。

モバイル – スマートフォンで Messenger の友だちとチャットする

しかし、Windows Live Messengerのスマホでできるのは、テキストチャットのみです。「音声通話」や「ビデオ通話」はできません。

スマホで「音声通話」や「映像通話」がしたい場合は、Skype を利用してみてはどうでしょう。

Skypeのアプリダウンロード – Skype on MSN

Skype なら、パソコン同士だけでなく、スマホともテキストチャットだけでなく「音声通話」や「ビデオ通話」が可能です。そして、Windows Live Messengerだと「オフライン」の相手では「音声通話」や「ビデオ通話」のコマンドが表示されないという現象も、Skype なら「オフライン」の相手でもちゃんと表示されています。

相手がオフラインのSkypeチャット画面

そして、今の Skype は、iPhone から写真が送れるようになっていたのに、驚きました。
Skype for iPhone のチャット画面から

そろそろ、Windows Live Messenger ではなく Skype ですかね。

Windows Live Messenger 2012の映像通話と音声通話は?

Windows 7 で Windows Live Messenger 2012を使っています。知人と音声通話や映像通話をしたいのです。Web上での解説ページでは「絵文字」「共有」「映像通話」「ゲーム」のボタンが表示されていました。しかし、私の画面上では「絵文字」「電子メール」「ビデオメール」のボタンが表示されています。どうすると、「音声通話」と「映像通話」が表示されるのでしょうか?

まず、質問者さんの見た解説ページは、下記のような Windows Live Messenger 2011 のものだと思われます。
Windows Live Messenger 2011 のチャット画面
吹き出しの下に、「絵文字」「共有」「映像通話」「ゲーム」などのコマンドが並んでいます。
Windows Live Messenger 2011のチャットコマンド

Windows Live Messenger 2012 のチャット画面は、こんな風になりました。
Windows Live Messenger 2012 のチャット画面

Windows Live Messenger 2012では、「映像通話」が「ビデオ通話」になりました。また、「音声通話」は、「ビデオ通話」の右にある▼ボタンをクリックすると表示されます。
「ビデオ通話」の▼ボタンをクリック

さて、質問者さんの Windows Live Messenger 2012のチャット画面では、こんな風に表示されているのでしょう。
「絵文字」「電子メール」「ビデオメール」しかないチャットコマンド
吹き出しの下には、「絵文字」と「電子メール」「ビデオメール」しか表示されていません。これは、相手が「オフライン」だからです。

相手がオフラインのチャット画面

Windows Live Messengerで、ビデオ通話(映像通話)や音声通話をしたい場合は、相手がオンラインになっていないとできません。

また、Windows Live Messenger 2012 になりまして、相手がオンラインであっても「絵文字」しか表示されない場合があります。

相手が Facebook のアカウントでオンラインの場合
これは、相手がWindows Live Messenger のアカウントではなく Facebook でオンラインの場合です。

この他、Windows 8の「メッセージング」アプリの相手だと下記のように表示されました。
相手がWindows 8の「メッセージング」アプリ

Facebook や Windows 8のメッセージングでは、音声通話やビデオ通話ができません。そう言うこともあって、表示されない場合もあります。

Windows Live Messenger で音声通話やビデオ通話をしたい場合は、相手が Windows Live Messengerのアカウントでオンラインである必要があります。もしくは、相手がビデオ通話をするためのカメラに対応した環境になっていないとできません。こればかりは、自分の設定ではどうしようもできません。相手しだいなのです。

Windows Essentials 2012 (英語版)公開

Windows Essentials 2012 が公開されました。下記ページよりダウンロード可能です。

Introducing the New Windows Photo Gallery and Movie Maker

システム要件の記載が見当たらないのですが、どうも、Windows 7とWindows 8 専用のもよう。試に Windows 8 Release Preview にインストールしてみました。

インストールできる製品は、次の通り。
Windows Essentials 2012 インストール画面

  • Microsoft SkyDrive
  • Mail
  • Writer
  • Messenger
  • Photo Gallery and Movie Maker

参考:Windows Essentials 2012 Q&A

残念ながら、日本語への言語変更はまだできませんでした。英語版です。バージョンは、Version 2012 (Build 16.4.3503.0728)
Windows Live メール 2012 のバージョン情報

ちょっと、試に使ってみましょうね。

Windows Live Messenger で相手が「オンライン」表示にならない

Windows 7で Windows Live Messenger 2011 (以降「Messenger」)を使っています。相手もMessengerを起動させて「オンライン」にしているにもかかわらず、私のMessengerでは、その人が「オフライン」と表示されています。どうなってしまったのでしょう?

原因は、いろいろあります。相手がそのように設定している場合は、下記のようにして相手に確認してもらいます。

  1. [Ctrl] + [Alt] + [Delete] キーを押し、[タスクマネージャーの起動]をクリックします。
  2. [プロセス] タブをクリックし、「msnmsgr.exe」と「wlcomm.exe」を探します。
  3. 一覧に表示されている場合は、その上で右クリックし、[プロセスの終了]をクリックします。
    ※ 一覧に表示されていない場合は、そのままタスクマネージャーの画面を閉じてください。

Windows Explorerの設定を変更します。

  1. [スタート] をクリックし、[コントロールパネル] – [デスクトップのカスタマイズ] – [フォルダー オプション] の順にクリックします。
  2. [表示] タブをクリックします。
  3. 「詳細設定」項目の [隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する](Vistaの場合:[すべてのファイルとフォルダを表示する])にチェックを入れます。
  4. [登録されている拡張子は表示しない] のチェックを外します。
  5. [適用]、[OK] の順にクリックします。

コンタクトキャッシュフォルダーを削除します。

  1. [スタート] をクリックします。
  2. [プログラムとファイルの検索] (Vistaの場合:[検索の開始])欄に以下の文字列を入力し、[Enter] キーを押します。
    %LocalAppData%\Microsoft\Windows Live\Contacts
  3. 見つかった「Contacts」フォルダーを開きます。
  4. 一覧から、Live Messenger にサインインしているアカウントが記載されたフォルダーを探します。
    (例: ****@hotmail.com など)
    フォルダーが見つかったら、フォルダーの上で右クリックし、[削除]をクリックします。
    ご注意
    フォルダーを削除する際は、Live Messenger でサインインしているアカウントが記載されたフォルダーであることを確認してください。その他のフォルダーを削除した場合、そのフォルダーは復元することができません。
  5. パソコンを再起動し、Live Messenger にサインインします。
    サインインすると、新しいコンタクトキャッシュフォルダーが作成されます。

参考:オンライン状態が正常に反映されない – Microsoft Answers

この後も、「オンライン」表示にならない場合は、お互い一度「知り合いの削除」をクリックして、「友だちリスト」から削除します。
「友だちリスト」で右クリック

その後、改めて、お互いのMessengerで「友だちの追加」をしてみてください。

Messenger の「受信トレイ」をクリックしてブラウザでのHotmailを開きたい

Windows Live Essentials 2011 をインストールしました。Windows Live Messenger の「受信トレイ」をクリックした際、ブラウザでHotmailを見たいのです。今は、「受信トレイ」をクリックすると、Windows Live メールが開いてしまいます。Windows Live メールを設定するまではブラウザでHotmailのページが開きました。ブラウザで見る方が私には便利なために、元に戻したいのですが戻りません。 こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows Live Messenger 2011の「受信トレイ」と言うのは、ウィンドウの右上の方にあります。「ワイド表示」の場合はここ。
Windows Live Messenger 「ワイド表示」の場合

「コンパクト表示」の場合はここ。
Windows Live Messenger 「コンパクト表示」の場合

Windows Live Messenger 起動中にサインインしている Windows Live ID である Hotmail にメールが届くと、下記のようなメールが届いたことを知らせてくれるメッセージが表示されます。
メールが来たことを知らせるポップアップメッセージ

このメッセージをクリックしてもいいのですが、ほとんど間に合うことなく、消えてしまうので、Messengerの「受信トレイ」をクリックして、Hotmail のメールを見るというものです。これが、Windows Live メール を使う前は、ブラウザの Hotmail ページで閲覧できたのに、Windows Live メール が起動してしまうようになったというもの。

Windows Live メールにも Windows Live Messenger にも、メッセージの閲覧方法に関する設定を変更する項目が見当たらないので、この現象を解消するのは、Windows Live メール をアンインストールしないと無理かと思っていました。

閲覧変更のやり方がわかりました。

参考:Messengerの受信トレイをクリックしてブラウザでHotmailを見る設定が知りたい – Microsoft Answers

これは、Windows Live メールに自動サインインしていることが影響しています。以下の手順で、Windows Live メールからサインアウトします。

【Windows Live メールをサインアウトする方法】

  1. Windows Live メール 2011 を起動。
  2. 「ホーム」タブの左にある青い(Windows Live メール)ボタンをクリック。
    「ホーム」タブの左にある「Windows Live メール」ボタン
  3. 「オプション」から「メール」をクリック
    「Windows Live メール」ボタンをクリックすると開くメニューから「オプション」を開いたところ
  4. 「オプション」が開くので「接続」タブをクリック。
  5. 「Windows Live サービスへの接続」内にある「サインインの中止」ボタンをクリック。
    image
  6. 「アドレス帳およびカレンダーの同期が中止します」の画面で、 「サインインの中止」ボタンをクリック。
    image
  7. 「OK」ボタンをクリックして「オプション」画面を閉じる。

これで、Windows Live Messengerの [受信トレイ] をクリックすると、ブラウザが起動し、Hotmail の「受信トレイ」Webページが開きます。

なお、Windows Live メール をサインインして使っていた方は、Windows Live メール 起動時にサインインすることをお忘れなく。サインインしないと、「アドレス帳」や「カレンダー」が違う環境で開きますので。

Windows Live Messenger 2009を起動したら新しいバージョンをインストールするよう促された

Windows 7 で Windows Live Messenger 2009を使っています。サインインしようと起動させたところ「新しいバージョンがダウンロードされ、使用できるようになりました。」というメッセージが出ました。アップデートしたくなかったので、「いいえ」を選択して「OK」をクリックしました。しかし、Windows Live Messengerにサインインできず、メッセージが延々表示されます。どうするといいのでしょう?

Windows 7や Vista で、Windows Live Messenger 2009を起動し、サインインしようとすると下記のようなメッセージが表示されます。

Windows Live Messenger 「新しいバージョンがダウンロードされ、使用できるようになりました。」

新しいバージョンがダウンロードされ、使用できるようになりました。このプログラムの使用を続行するには、新しいバージョンをインストールする必要があります。インストールしますか?

対処方法は、このメッセージに書いてある通りです。Windows Live Messenger をこれからも使い続けたい場合、アップデートの拒否はできません。「はい」を選択して、「OK」ボタンをクリックしてください。

これもWindows Live Essentials の更新をキャンセルすると!と同様です。

Microsoftでは、2012年3月より、Windows Vistaや Windows 7 で Windows Live おすすめパック 2009 を利用中のユーザーへ最新版となる Windows Live Essentials 2011 への任意のアップグレードを勧めてきました。さて、この方針が2012年6月15日より変わりました。Windows Vista、および Windows 7へのWindows Live おすすめパック 2009 の提供を終了することとなりました。引き続き利用するためには、Windows Live Essentials 2011 へのアップグレードが必要となります。

また、Windows Live Messenger 2011でも古いバージョンである場合は、同様のメッセージが表示されアップデートを促されます。これも、アップデートを拒否すると Windows Live Messengerがサインインできなくなります。

Windows XP は、Windows Live Essentials 2011に対応していませんので、引き続きWindows Live おすすめパック 2009 を利用します。

参考:Windows Live Essentials 2011 へアップグレードが必須となります – Microsoft Answers

Windows Live Messenger 2011のチャットの履歴の保存設定は?

Windows Live Messenger 2011で初めてチャットをし、会話画面を閉じます。すると、下記画像のような、今会話したチャット本文の内容を使っているパソコンに残すかどうかの設定ができる画面が開きます。

会話本文をコンピューターに保存することができます。ただし、画像はメッセージ履歴に保存されません。

さて、この画面の下の方に、こう書いてあります。

設定はいつでも変更できます。変更するには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[メッセージ] タブをクリックします。

そこで、「オプション」の「メッセージ」タブを開きます。しかし、この設定の変更項目が見つかりません。
Windows Live Messenger 2011 「オプション」の「メッセージ」タブ

Windows Live Messenger 2009だと「メッセージ」タブでだと「メッセージ履歴」という項目がみつかり設定変更可能です。
Windows Live Messenger 2009の 「オプション」の「メッセージ」タブ

あのメッセージは、どうも Windows Live Messenger 2009の頃のものが残っている模様です。

Windows Live Messenger 2012 の「オプション」には、新しく「履歴」タブができました。
Windows Live Messenger 2011の 「オプション」の「履歴」タブ

この「履歴」タブの「会話」にある「会話履歴を自動的に保存する」で設定変更可能です。

Windows Live メール 2009のサインイン画面に登録された不要なIDを削除したい

Windows Live メール 2009 を使っています。サインイン画面で表示されるWindows Live ID入力欄のプルダウンメニューに不要になったIDが表示されています。邪魔なので削除したいのです。Windows Live 2011製品のサインイン画面に登録された不要なIDを削除したい を参考にしてみたのですが、サインイン画面が違っていまして、上手くできません。Windows Live メール 2009 の場合は、どうするといいのでしょう?

Windows Live メール 2009 のサインイン画面は、こういう風になっています。
Windows Live メール 2009 のサインイン画面

これも、Windows Live ID の▼ボタンをクリックすると、登録したIDが表示されるようになっています。
Windows Live ID の▼ボタンをクリック

不要なWindows Live ID を削除しようと思い登録された Windows Live ID を表示させてみたのですが、Windows Live メール 2011のサインイン画面にあったような「コンピューターに保存しない」と言う表示が見当たりません。
Windows Live メール2009のサインイン画面で不要な Windows Live IDを表示させてみた

どうやら、Windows Live メール 2009 のサインイン画面では、登録された Windows Live ID を削除できないもようです。

しかし、Windows Live Essentials 2009 でも、サインインの登録は、製品ごとではなく、統一されているはずです。そこで、Windows Live メール 2009 以外のサインイン画面を使って削除てみました。では、Windows Live Messenger 2009のサインイン画面で説明します。

  1. Windows Live Messenger 2009 のサインイン画面を開きます。
    Windows Live Messenger 2009 のサインイン画面
  2. Windows Live ID欄の▼ボタンをクリックし、削除したいIDをクリックします。
    Windows Live ID欄の▼ボタンをクリック
    今回は、hotmail.co.jp タイプを削除します。
  3. 削除したい Windows Live ID を表示させると「サインインのオプション」が表示されます。
    Windows Live Messenger 2009のサインインのオプション

    「サインインのオプション」が表示されない場合、「サインイン オプションを表示する」ボタンがある場合は、クリックしてみてください。
    「サインイン オプションを表示する」ボタン
    「サインイン オプションを表示する」ボタンも見当たらない場合は、その Windows Live ID で一旦サインインしてみてください。

  4. 「サインインのオプション」の「メール アドレストと状態の保存」のチェックを外します。「パスワードの保存」のチェックは自動的に外れたことでしょう。
  5. その下にある「(サインイン情報の削除)」をクリック。
    「サインインのオプション」の「メール アドレストと状態の保存」のチェックを外し、その下にある「(サインイン情報の削除)」をクリック
  6. Windows Live Messenger のメッセージが開きます。「Windows Live Messenger のサインイン情報をこのコンピューターから削除しようとしています。後でもう一度サインイン情報を追加できます。サインイン情報を削除しますか?」とありますので、「はい」をクリックします。
    Windows Live Messenger のメッセージ
  7. Windows Live Messenger 2009 でWindows Live ID の▼ボタンをクリックすると、不要なWindows Live IDが削除されています。
    Windows Live Messenger 2009 で不要なWindows Live IDが削除された

これで、Windows Live メール 2009 のサインイン画面を確認すると、不要だった Windows Live IDが削除されていました。
Windows Live メール 2009 のサインイン画面でも不要だった Windows Live IDが削除されている

どうも、この辺の部分、2011で修正が入ったのでしょうね。