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Windows Essentials 2012 (英語版)公開

Windows Essentials 2012 が公開されました。下記ページよりダウンロード可能です。

Introducing the New Windows Photo Gallery and Movie Maker

システム要件の記載が見当たらないのですが、どうも、Windows 7とWindows 8 専用のもよう。試に Windows 8 Release Preview にインストールしてみました。

インストールできる製品は、次の通り。
Windows Essentials 2012 インストール画面

  • Microsoft SkyDrive
  • Mail
  • Writer
  • Messenger
  • Photo Gallery and Movie Maker

参考:Windows Essentials 2012 Q&A

残念ながら、日本語への言語変更はまだできませんでした。英語版です。バージョンは、Version 2012 (Build 16.4.3503.0728)
Windows Live メール 2012 のバージョン情報

ちょっと、試に使ってみましょうね。

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日経パソコン 12月27日号はいよいよ最終回

日経パソコンでの連載記事、「使って便利な Windows Live Essentials」も12月27日号で最終回です。日経パソコンで連載中の「使って便利な Windows Live Essentials」

実は、最初「私に六回もの連載記事を最後まで書くことができるだろうか?」とすごく不安だったのです。しかし、編集の担当者さんがすごく丁寧にフォローしてくださるので何とか書ききることができました。また、購読してくださっている皆様の応援のおかげでもあります。深く感謝しております。

さて、連載最後は、特別に「ファミリーセーフティ」と「Messenger」そして「Writer」と3種類のアプリケーションを紹介します。

ファミリーセーフティは、危険なWebサイトからわが子を守ってくれるソフト。子供に見せたくないWebコンテンツページやサービスにアクセスできないようブロックしてくれます。

Messenger は、お友だちとチャットをするためのソフト。オンライン上にいる友人知人とリアルタイムで会話ができます。そして、最新のMessenger は、チャットだけではなくSNS やブログと連携させることが可能になりました。特に、SNS サービスを利用して、友人知人のブログ更新情報を取得したり、公開された写真や画像も表示されるようになっています。

Writer は、ブログ投稿に特化したソフト。オフライン上でワープロ感覚でブログ記事を作成できます。

さて、今回は、初の試みもしてみています。ブログ「Windows Live 検証の館」と日経パソコン紙面とがコラボしました。どうぞ、記事共々、紙面でご確認くださいませ。

なお、日経パソコンは、一般書店では手に入りません。年間購読契約は、日経パソコン年間購読申し込みページでどうぞ。

Windows Live Writer で WordPress.com の「紹介」ページを更新してみよう!

Windows Live Spaces から WordPress.com へ引っ越ししたわけですが・・・
いろいろなところがすごくわかりづらくて、面倒です。例えば、新記事の投稿ページ。
WordPress.com へアクセスしての新記事投稿方法

  1. WordPress.com(日本版)へアクセスし「ユーザー名」と「パスワード」を入力してログインします。
  2. ページ上部に WordPress.com 専用のバーが表示されるので、「私のブログ」にマウスポインタを合わせます。表示されたメニューから「新規投稿」をクリック。WordPress.com バーの「私のブログ」にマウスポインタを合わせると表示されるメニュー
  3. 「新規投稿」ページが表示されます。
    WordPress.com の「新規投稿」ページ

しかし、何だか使いづらい。
私の場合、記事を書く欄でIMEがオンにならなくて、日本語入力できませんでした。何でだろう?と思ってやっとわかったのが、Internet Explorer 9 Beta を使っていたからでした。WordPress.com で何だかおかしいと思う部分がありましたら、「互換表示」をオンにしてみてください。

IE9 Beta の「互換表示」 オフの状態
ほとんどの現象は、互換表示をオンにすることで解消するかと思います。

IE9 Beta 「互換表示」がオンの状態
さて、Windows Live Spaces から WordPress.com へ引っ越しされた皆さん!なるべく早めに更新されては?と思うページがあります。それは、自分の WordPress.com の URL に /about/ と付いているページ。私の所だと「紹介」とタイトルの付いているページです。引っ越ししてきたばかりで、そのページを開くと皆さん、一様にこんな風に書いてあることでしょう。

About

This is an example of a WordPress page, you could edit this to put information about yourself or your site so readers know where you are coming from. You can create as many pages like this one or sub-pages as you like and manage all of your content inside of WordPress.

このページを日本語に訳してみますと、こんな感じのもよう。

訳:
このページについて
これは、WordPress のページ機能の例です。あなたがこのページを編集できます。あなた自身やあなたのサイトについての情報を載せれば、読者はあなたがどこから来たのかわかります。あなたは、このサブページのように多くのページを作成したり、好きなようにワードプレスのコンテンツの中のすべてを管理ができます。

これは、早く自分の紹介ページに変更した方がいいです。
さて、このページを WordPress.com の管理ページで更新したい場合は、ログインすると表示される「編集」からするか、ダッシュボードへ移動し、ページ左の欄にある「ページ」-「ページ」をクリックすると見つかることでしょう。
WordPress.com の管理ページにある左側の欄の一部
「紹介ページ何ていらないわ!」と思う場合も「ページ」から入って該当ページを「ごみ箱」へ入れて削除してしまうと良いでしょう。

しかし、WordPress.com の管理ページから投稿するのは・・・と思う場合は、Windows Live Writer を使って更新してみましょう。Windows Live Writer に WordPress.com を追加する方法は、Windows Live Writer で WordPress.com に投稿 で紹介しましたので、参考にしてみてください。

  1. Windows Live Writer を起動。
  2. 「開く」より「最近の記事を開く」を選択。
  3. 自分の WordPress.com のブログを選択。
  4. 上の方の「記事」に付いているチェックを「ページ」に切り替える。「記事」から「ページ」に切り替える
  5. 一覧に「紹介」もしくは「About」といったタイトルのものが表示されるので、選択して「OK」をクリック。

以上で「About」と言うタイトルの英語表記の紹介が表示されることでしょう。後は、英語の文章を全部削除し、ご自身やブログの紹介文を書いてアップしてみてください。

Windows Live Writer 2010 Beta を使ってみて

Windows Live Essentials Beta を使い始めています。今回は、このブログ記事を書いている Windows Live Writer 2010 Beta がどんな感じなのかを紹介しましょう。

バージョン情報

Version 2010 (Build 15.3.2804.607)

Windows Live Writer Beta のバージョン情報

「Windows Live おすすめパック」から「Windows Live Essentials」で紹介した時が、Version 2009 (Build 14.0.8117.416) でしたから、一挙に Build 14から Build 15になりました。

操作画面がリボン

従来の Windows Live Writer の右側にあった「作業ウィンド」がなくなりました。そして、操作画面は、Windows 7の「ペイント」のような感じのリボンになりました。各タブは、下記のようになっています。(小さくて見づらい画像は、クリックすると大きく表示されるのもあります)

「ホーム」タブ
Windows Live Writer Beta 「ホーム」タブ

「挿入」タブ
Windows Live Writer Beta 「挿入」タブ

「ブログ アカウント」タブ
Windows Live Writer Beta 「ブログ アカウント」タブ

そして、本文中に画像や動画を挿入すると、新たに「画像ツール」や「動画ツール」が出現し「形式」タブが使えるようになります。
Windows Live Writer Beta 「画像ツール」の「形式」タブ

Windows Live Writer Beta 「動画ツール」の「形式」タブ

また、Alt キーを押してもメニューバーは表示されません。しかし、その状態で利用可能なコマンドのキーヒントが表示されます。
Alt キーを押すと表示されるキーヒント

従来の「ファイル」にあたる部分

従来の「ファイル」にあたるのが、「ホーム」タブの左にある青い部分です。ここをクリックすると、「新しい記事」の作成、「開く」「保存」「印刷」といった操作のできるコマンドと「最近の下書き」が表示されます。

image

Windows Live Writer Beta の青いタブをクリックしたところ

クイック アクセス ツールバー

リボン形式が採用されていますので、クイック アクセス ツール バーもあります。
Windows Live Writer Beta のクイック アクセス ツールバー
「クイック アクセス ツール バーのカスタマイズ」で好みのコマンドを追加することもできます。
「クイック アクセス ツール バーのカスタマイズ」を開いてみた

既定のフォント

「Meiryo UI」になっていました。
既定のフォントは「Meiryo UI」
従来の Windows Live Writer 日本語版は「メイリオ」だったので、微妙に入力時の感覚が違います。

記事のプロパティは?

「カテゴリの設定」や「トラックバック」入力欄は、どこでしょう?

今までウィンドウの下の方にありましたが、リボンのすぐ下に配置されました。
「カテゴリ」と「投稿日時の指定」はリボンの下

そして、「トラックバックのURL」入力欄は、「すべて表示」をクリックすると表示されます。

「すべて表示」をクリックすると「記事のプロパティ」が表示

なお、Windows Live Writer 2010 Beta 版で、@Nifty のココログにアップ後、Web 上のココログ編集画面を開くと、「相手先のトラックバックURLを入力」欄に「(コンマ区切り)」という文字列が入力されていました。
ココログ Web 上、編集画面の「相手先のトランクバックURLを入力」欄

これは、どうも、Windows Live Writer 2010 Beta の「トラックバックの URL」欄に表示されている「(コンマ区切り)」の文字列が入力されてしまっている模様。Web 上から「保存」ボタンを押すと、最後に「Ping 送信」として「(コンマ区切り)」が送信されてしまうので、あわてます。

ところで、ここ Windows Live Spaces のアカウントでは、「すべて表示」が表示されませんでした。相変わらず、Windows Live Spaces でのトラックバックは、Windows Live Writer ではできないもようです。

Windows Live Spaces のアカウントでは「すべて表示」が表示されない

スペルチェックは?

2008年9月18日、紹介した「Windows Live Writer 最新 Beta版 公開」以来、Windows Live Writer 日本語版でのスペルチェックは、全く使用不能でした。

従来の Windows Live Writer スペルチェックをすると日本語にも赤い波線が付く

それは、日本語までもがスペルチェックの対象になっているからでした。そのため、日本語の部分が「辞書にない語句」として、赤い波線だらけに。そこで、今までは、「リアルタイムでスペルチェックを行う」のチェックを外して使っていました。これは、どうなったでしょう?

「青い」タブから「オプション」を開き、「スペルチェック」内の「リアルタイムでスペル チェックを行う(波線)」にチェックを付けてみました。
Windows Live Writer Beta 「オプション」の「スペル チェック」

従来あったような、日本語入力していての赤い線は、表示されなくなりました。やっと修正されましたね。よかったよかった。
Windows Live Writer Beta ではスペルチェックが適切にされている

「画像の挿入」画面は?

Windows 7での Windows Live Writer の「画像挿入」で、Vista では、「画像の挿入」ウィンドウの上部に「ファイルから画像を挿入」と「Web から画像を挿入」の2つのタブが表示されるのに、Windows 7 では、タブがなくなって、ファイルから挿入するしかできないことを紹介しました。さて、今回は・・・

「ホーム」タブの「挿入」より「画像」をクリックすると、メニューが表示されます。そこに、「コンピューターから挿入」だけでなく、「Web から挿入」もありますね。

image

Windows 7でも「Webから挿入」ができました。
Windows Live Writer Beta での「Web の画像を挿入」画面

ちょっと面倒な部分

画像を挿入した際、代替えテキスト(alt タグ)を入力したいわけです。「画像ツール」の「形式」タブにある「プロパティ」に「代替えテキスト」のコマンドが用意されていました。従来の Windows Live Writer では、「代替えテキスト」のみを入力すれば自動的に「タイトル」(title タグ)も入力されていました。しかし、Windows Live Writer 2010 Beta の代替えテキストは、タイトルと別に入力しなければならなくなっていました。

Windows Live Writer Beta の「代替えテキスト」のダイアログ
私は、今まで「代替えテキスト」と「タイトル」を同じにしていたので、これはちょっと面倒かと。「タイトルは、代替えテキストと同じものを入力する」といった項目があって、チェックのあるなしで「有効」「無効」に切り替えられるといいのではないでしょうかね。> Windows Live Writer チームさん

Windows Live Spaces へアップしようとするとブロックされる場合

Windows Live Spaces へなかなか記事を投稿できなくて、最終的には、エラーとなってしまうことがたびたびあります。Windows Live Essentials Beta リリース ノートを見てみると、「ブラウザーを開き、Windows Live アカウントに移動して、Windows Live Spaces と Windows Live ID でサインインします。その後、Windows Live Writer Beta に戻り、再度アップしてます。」と言ったことが書いてあるのですが、それでも投稿できない。。。

そういう場合は、時間をおいて、しばらく経ってから投稿するといいようです。

参考:Windows Live Essentials Beta リリース ノート(Windows Live Writer )

Windows 7での Windows Live Writer の「画像挿入」

Windows 7 で Windows Live Wrieter を使っています。Vistaの時、画像の挿入を行うと「ファイルから画像を挿入」と「Web から画像を挿入」の2つのタブが表示されて指定できるような形になっていました。しかし、Windows7 の Windows Live Writer は、パソコン内のファイルのみしか指定できません。何とか、Vista の時のようにできないものでしょうか?

Windows Live Writer Build 14.0.8117.416 を Windows Vista と Windows 7で、それぞれ起動し確認してみました。

これが、Windows Vista での「画像の挿入」画面です。

Windows Vista の Windows Live Writer 「画像の挿入」
「画像の挿入」ウィンドウの上部に「ファイルから画像を挿入」と「Web から画像を挿入」の2つのタブが表示されます。

image

「Web から画像を挿入」は、画像の URL を入力すると、下に「プレビュー」として表示されます。挿入したい画像であることを確認して、「挿入」ボタンをクリックすると、本文中に画像が挿入されます。

image

そして、次が、Windows 7での「画像の挿入」画面です。

Windows 7の Windows Live Writer 「画像の挿入」

Windows 7のエクスプローラーと何ら変わりのない「画像の挿入」画面です。Vista にあったタブはありません。
image

さて、この現象は、Windows Live™ Solution Center の「Windows 7 にて、Windows Live Writer の [Web] タブが表示されない」で下記のように報告されていました。

原因:
既知の問題として認識された Windows Live Writer の [画像の挿入] ダイアログボックスの不具合で、ライブラリに含まれた画像の挿入ができない現象です。この問題に対処するため、Windows Live の開発チームは Vista や XP の Windows の追加機能として修正する代わりに、「ファイルを開く」 ダイアログの規格へ戻すことに決めました。この結果、インターネットにある画像を挿入するための画面が表示されない状態になっています。

ということで、Windows 7 では、画像の挿入に「Webにある画像」は表示されません。

なお、私は、「画像の挿入」の際「Webにある画像」を使っていません。
下記のように行っています。

  1. ブラウザを起動します。
  2. Windows Live Writer の本文に挿入したい画像の上で右クリックし、IEなら「コピー」、Firefoxなら「画像をコピー」をクリックします。
  3. Windows Live Writer を開き、「編集」画面にします。
  4. 「編集」-「貼り付け」、もしくは、Ctrl+V キーを押します。
  5. すると、Windows Live Writer に目的の画像が挿入されます。

いちいち、画像の URL をコピーしなくても楽なので、この方法で作業しています。

ただし、Firefoxでコピーした場合は自分のブログページに画像データを保存しますが、IEでコピーした場合は先様のWebページから画像データの直リンクをはります。中には、画像の直リンクを嫌がる方もいらっしゃるかもしれませんので、ご注意ください。

なお、「今後、新しい Windows Live Writer がリリースされた時には機能を追加する予定です。」ともありますので、そのうち修正されるかもしれません。

インライン写真のプレビューアーの有効化

Windows Live Spaces を使っている方々の記事で写真や画像をクリックすると、ポワンと浮かび出てくるタイプがあるのに気がつきました。

こんな感じで浮かび上がります。
(実際にクリックしてみてください。浮かび上がります。浮かび上がった画像を閉じる場合は、右下の「閉じる」をクリックします)
ブログ記事中に浮かび上がる画像 

これは、Windows Live Writer を使うとできることがわかりましたので、紹介しましょう。

  1. Windows Live Writer を起動
  2. 画像を挿入するか、もしくは、キャプチャーして貼り付ける
  3. 記事中に挿入した画像をクリックして選択し、「画像」の作業ウィンドウの「画像」タブを開く
  4. 「リンク先」を「ソース画像」にする
    リンク先を「ソース画像」にする
  5. 「オプション」ボタンをクリック
  6. 「ソース画像のオプション」が開くので「インライン写真のプレビューアーの有効化」にチェックをつけ、「OK」ボタンをクリック
    「ソース画像のオプション」画面

以上で設定完了。記事中では、画像のサイズを少し小さめに設定して、クリックすると「元のサイズ」で表示されるよう設定すると良いでしょう。

後はいつも通りに Windows Live Spaces へ投稿します。

「ココログ」での「ソース画像のオプション」なお、私のもう一つのブログ「ココログ」でも、できないのかな?と思って確認してみました。すると、「ソース画像のオプション」に「インライン使用のプレビューアーの有効化」が表示されませんでした。

この機能は、ブログ内で、Lightbox などの画像ビューアーが使用できるようになっていないと使えないもようです。

WLWで投稿後ココログの「HTML編集」を開くと・・・

今回紹介する現象は、Windows Live Spaces では起きません。@niftyのブログサービス「ココログ」でのみで起こります。

Windows Live Writer でココログに投稿後、Firefox でブログ管理ページの「HTML編集」を開くと、妙なスペースがたくさん入るのです。

現象の再現の仕方

  1. Windows Live Writer で記事を描き、ココログへ投稿
  2. 投稿後、Firefox でココログへログイン
  3. 管理ページの投稿した記事を編集するページを開く
    この時、段落の間隔はWLWで投稿した通り
  4. 「HTML編集」タブを開く
  5. 再び「記事の作成」タブに戻る
  6. すると、下記の画像のように、記事の段落が妙に開いてしまうのでした。
    段落の間隔が妙に開いてしまう

この現象は、ココログの「HTML編集」を開いた際、勝手に空白タグ [  ] が入ってしまうからなのでした。

さて、Windows Live スペースのブログでも同じようにして、Windows Live Writer で投稿し、Firefox でブログ記事の編集ページを開き、「HTML」編集に切り替えてみました。しかし、この現象は起きませんでした。どうやら、Windows Live Writer とココログの相性が悪いもようです。

この現象を回避する方法なのですが・・・

Windows Live Writer で投稿したココログの記事を Web 上で編集する場合は、Firefox ではなく、Internet Explorer を使う!

IE8 RC1 と IE7で確認してみました、Firefoxで起きたような現象は起きませんでした。

どうしても、Firefox を使いたい場合は、手動で空白タグを削除するか、いったん、IEで開いて保存してから Firefox で開くとよいでしょう。

IEで一度「HTMLの編集」を開いて保存すれば、次に Firefoxで開いても、妙な空白タグは入らないのでした。

Windows Live Writer Beta を使ってみる

昨日、ダウンロードしてみた Windows Live Writer Betaを使ってみています。

昨日の「Windows Live Writer 最新 Beta版 公開」でもちょっと書きましたが、メニューバーやツールの表記はすべて日本語になりました。英語の苦手な私には、これが一番、楽で良いです。

「オプション」-「スペルチェック」の画像 さて、これも昨日、ちょっと書きましたが、日本語で記事を書いていると「辞書にない単語」として赤い波線が表示されてしまう件です。

調べてみましたら、私の Live Writer の「オプション」-「スペルチェック」の「リアルタイムでスペルチェックを行う」にチェックが付いていました。これを外すと、とりあえず、記事を書いている最中の赤い波線が表示されなくなりました。

ところで、投稿する時です。私は、スペルミスをよくしますので、「投稿前にスペル チェックを行う」にもチェックを付けてあります。投稿しようとすると「スペルチェック」の画面が開きました。

投稿前の「スペルチェック」の画面

しかし、「辞書にない単語」欄に表示されているのは、特に問題ない「日本語」でした。辞書に追加するわけにもいかず。「すべて無視」をクリックしたら「Windows Live が動作を停止しました」と表示されてしまい焦りました。

結局、投稿前のスペルチェックは、キャンセルしなければ投稿できませんでした。なお、何度か確認しているうちに「Windows Live が動作を停止しました」の表示は収まりました。

これは、多分、日本語版のバグだと思います。Windows メールでも、スペルチェックさせることがありますが、こんな風に日本語をチェックすることはありませんので。

対策としては、「投稿前にスペル チェックを行う」の設定は切る。英語のスペルチェックは、投稿前に「リアルタイムでスペルチェックを行う」にチェックを付けて、英語表示の部分に赤い波線が付いた単語がないかどうか確認する、という感じでしょうかね。

綴りを間違えた単語を右クリックした画像 綴りをミスった英単語が見つかったら、その部分を右クリックします。すると、メニューが表示され、正しい英単語の候補が表示されます。この中から、適切な英単語を選択するとよいでしょう。

F7キーを押すと「スペルチェック ダイアログ」と呼ばれる「スペルチェック」の画面が表示されるのですが、これも関係のない、日本語の単語までチェックされてしまいます。大丈夫な日本語は「すべて無視」をクリックして、綴りを間違えた英単語が表示されないかどうかチェックするというのも手かもしれません。

ところで、動画の挿入で従来までの「Soapbox」に加え「YouTube」も対応サイトになっていました。しかも、動画の「ファイルから挿入」にも「Soapbox」と「YouTube」が選択できるようになっていました。

動画の挿入に YouTube が加わった 動画の「ファイルから挿入」にも YouTube がある

「Soapbox」を使っている方はなかなかいないかもしれませんね。でも、YouTubeは・・・(^^)
これからは、Live Writer から動画をアップするのも気軽になることでしょう。

Windows Live Writer 最新 Beta版 公開

Windows Live Writer の最新 Beta版が公開されました。
Writer Zone:Windows Live Writer Beta: Now Available for Download

※Beta 版は、試しに使ってみて見つけた不具合を開発者へ報告するのが目的のソフトです。場合によっては、パソコンのシステムに不具合を起こす恐れもあります。しかし、それに対するサポートはないというが Beta版ですのでご留意ください。

さて、Download と記載されているボタンをクリックしてみると・・・ Writer Beta - Windows Live
日本語表記のページが開きました。
説明文を読みますと

ダウンロードは無料です! Writer Beta だけでなく、すべてのプログラムを一括でダウンロードすることができます。

とありました。Live Writer だけでなく、Windows Live 関係の次の Beta版もインストール可能です。

とりあえず、ダウンロードをクリックして、インストーラーをダウンロード。実行してみました。

Windows Live インストーラー準備中の画面 Windows Live インストーラーの「インストールする製品を選択してください」の画面

Windows Live インストーラーの「インストールする製品を選択してください」には、インストールが選択できる製品と強制的にインストールされてしまう製品がありました。確認してみたところ、既に持っている製品はすべて強制的にBeta版になります。持っていない製品を今回インストールするかどうか選択できるとのことでした。ということで、私は、まだインストールしていない製品であるフォト ギャラリー、ムービー メーカー、ファミリー セーフティ、Windows Office Outlook connecter は、インストールしたくないので、チェックをすべて外し、既に持っている Toolbar Beta、メール Beta、Messenger Beta、Writer Beta の4つをインストール。

インストール中のメッセージ画面は、何だかリンゴ関係のソフトをインストールするのと似ているなぁ・・・と思いつつ。
プログラムをインストールしていますの画面 もう少しで完了ですの画面
「もう少しで完了です」の画面で「続行」をクリックするとインストール完了です。

インストールされた Beta 版のバージョン情報をそれぞれ見てみましたら下記の通り。 いきなりバージョン 14 になっています。

旧 Windows Live Toolbar Ver.3.1.0.146 Windows Live Toolbar Beta Ver.14.0.5023.902

Windows Live メール Build 12.0.1606 Windows Live メール Beta Build 14.0.5027.0908

Windows Live Messenger Version 2008 Build 8.5.132.1018 Windows Live Messenger Beta Version 2009 Build 14.0.5027.908

Windows Live Writer Technical Preview Build 14.0.5027.908Windows Live Writer Beta Build 14.0.5025.904

さて、肝心の Windows Live Writer の使い心地ですが・・・最新の Windows Live Writer の画像

メニューバーやツール等すべて日本語表記になりました。今まで、2008年6月3日に「Windows Live Writer 最新バージョン公開」で紹介した Technical Preview の Windows Live Writer を使っていたのですが、これが英語表記。このバージョンは日本語表記なので、楽ちんです。

ただ、右側にある「サイドバー」がウインドウを上下いっぱいに広げないと見えない項目があります。サイドバーのみをスクロールさせることができないもよう。

後は、日本語で使っているからか、本文中は「辞書にない単語」という印であるスペルチェックの赤波線だらけです。(T_T)(T-T)

Windows Live Writer 最新バージョン公開

Windows Live Writer の最新バージョン(ベータ版)が、まだ英語版ですが、公開されました。Windows Live Writer チームのブログ「Writer Zone」のTechnical Preview: Now Available for Download でダウンロード可能です。

早速、インストールして使ってみています。英語版ですので操作画面の表示は英語ですが、日本語で文字入力しても問題ないようです。

バージョン情報を確認してみましたら、今まで使っていた Windows Live Writer のBuild が12.0 だったのに対し、いきなり14.0 になっています。

今まで使っていた Windows Live Writer のバージョン情報画面 新Windows Live Writer のバージョン情報画面

編集画面でまず目につくのが、タブがついたことでしょう。編集画面の下部に新たに付いたタブ今までは、ツールバーの「表示」で「標準」「Web プレビュー」「HTML コード」と切り替えていました。それが、編集画面の下部(カテゴリ設定の上)についたタブを切り替えることで、各モードが簡単に表示されるようになりました。

 

後は、ツールバーにメニューバーの項目とダブっていた「表示」「ツール」「ブログ」のコマンドがなくなりました。

新Windows Live Writer のツールバーとメニューバー

また、機能面としては、文字数を数えてくれるようになりました。(コマンドは、メニューバーの「Tools」内)

文字カウントの画面

そして、動画の挿入が、今まで、既にWeb上か Soapbox に置いてあるものしか掲載できなかったのですが、自分のパソコンに保存されている動画をSoapbox にアップしてブログに掲載できるようになりました。

動画の挿入設定画面

画像のテキスト代替えが Internet Explorer 対応の ALTタグだけでなく、Firefox でも表示されるよう TITLEタグも自動的に入りますね。
なかなか、便利になっているようです。