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Skype からの「Google、LinkedIn、Yahoo! の連絡先の Skype への自動追加がご利用いただけなくなります」メール

Skype から「Google、LinkedIn、Yahoo! の連絡先の Skype への自動追加がご利用いただけなくなります」という件名で下記のようなメールが届きました。

Skype から「Google、LinkedIn、Yahoo! の連絡先の Skype への自動追加がご利用いただけなくなります」メル本文

お客さまの Skypeアカウントが、Google、LinkedIn、Yahoo!、Mac のアドレスブックの SNS アカウントの 1 つ以上に接続されているため、ご連絡をさせていただきました。
大変申し訳ありませんが、20‍17 年 7 月 17 日以降、Skype の連絡先リストに SNS アカウントの連絡先を自動的に追加することができなくなります。 なお、情報の追加方法が手動か自動かにかかわらず、この変更が既存の連絡先に影響を及ぼすことはございません。また、連絡先を検索したり新しい情報を追加したりすることは引き続き可能ですのでご安心ください。
詳細については、こちらの FAQ をご覧ください。

FAQ のリンク先は Contacts from social media connections no longer sync with your Microsoft account でした。日本語のURL なのですが、英語文でしか読めませんでした。タイトルを翻訳すると「ソーシャルメディア接続の連絡先があなたのMicrosoftアカウントと同期しなくなる」ということでしょう。

本文の上の部分には、こう書いてあります。

Microsoft is consolidating several consumer services to deliver innovative features in future product releases. As a result, contact synchronization is no longer supported for third-party social media and external email networks connected to your Microsoft account. Third-party social media and external email networks affected by this change include LinkedIn, Twitter, Yahoo, Google, Facebook, and Sina Weibo.
訳:
Microsoftは、将来の製品リリースで革新的な機能を提供するために、いくつかのコンシューマーサービスを統合しています。 その結果、Microsoftのアカウントに接続されているサードパーティのソーシャルメディアや外部の電子メールネットワークでは、連絡先の同期はサポートされなくなりました。 この変更により影響を受ける第三者のソーシャルメディアと外部の電子メールネットワークには、LinkedIn、Twitter、Yahoo、Google、Facebook、Sina Weiboなどがあります。

私のところで、このメールが届いているのは、Hotmail.com や Outlook.com といった Microsoft の Web メールではなく、Microsoft の Web メール以外のメールアドレスを Microsoft アカウントとして登録してあり、今も頻繫に Microsoft アカウントとして使っているメールアドレスでした。

また、メールには「Google、LinkedIn、Yahoo!、Mac のアドレスブック」としかありませんが、FAQには、このほか、「Twitter、Facebook、Sina Weibo」などと連携させている場合も含まれるようです。

どうも、Microsoft アカウントが Microsoft の Web メール以外にしてある場合、もしくは、その Microsoft アカウントでGoogle、LinkedIn、Yahoo!、Twitter、Facebook、Sina Weibo 、Mac のアドレスブックなどを利用しているか連携させている場合に届くようです。

要は、今まで、Microsoft アカウントとそういった SNS の連絡先リストも連携できたけど、2017年7月17日以降は、連携できなくなります、ということのようです。

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Windows 10:新しい Skype のアップデートは?

Windows 10を使っています。先日、Skype をアップデートしたら、新しくなりました。しかし、新しい Skype でのアップデートの方法がわかりません。以前は、「ヘルプ」-「アップデートの確認」でできたのですが、新しい Skype では、「ヘルプ」を押してみてもそういったメニューが表示されません。新しい Skype では、どうやってアップデートするのでしょう?

従来の Skype は、デスクトップ版の Skype for Windows をお使いだったのでしょう。デスクトップ版の Skype for Windows は、下記のように、「ヘルプ」-「アップデートの確認」で最新版に更新できました。

Skype for Windows の「ヘルプ」を開けたところ

さて、Windows 10では、新しい Skype としてストアアプリ版 の Skype for Windows 10 が利用可能です。デスクトップ版 Skype を更新して最新版にすると、こんな表示が出る場合があるので、デスクトップ版の新しい Skype と思っている方が多いようですが、そうではありません。

「アップデートのチェック」の画面

さて、新しい Skype であるストアアプリ版の Skype for Windows 10 は、こんな感じ。

新しい Skype であるストアアプリ版の Skype for Windows 10

「ヘルプ」は、左側のナビゲーションバー内にあります。

Skype for Windows 10 の「ヘルプ」

しかし、「ヘルプ」を押すと、ブラウザが起動して、Skypeヘルプ – ユーザガイド、FAQ、カスタマーサポート | Skype for Windows 10 のWebページが開きます。

ストアアプリ版は、Skype に限らずすべてWindows 10の「ストア」アプリで管理されています。更新も自動で、ユーザーが確認するという作業は、必要ありません。ただ、タイムラグがあるので、配信されているという情報があるのに、古いバージョンの場合は、次のようにして確認します。

  1. 「ストア」アプリを起動します。
  2. ご自身のユーザーアイコンを押します。
  3. 表示されたメニューから「ダウンロードと更新」を選択します。
  4. 右上の「更新プログラムのチェック」ボタンを押して、確認します。

Skype ID として登録した電話番号が Microsoft アカウントになった

Skype ID を携帯の電話番号で取得してしまいました。これは、少々困ったことになったと思い、Skype ID を削除しようとしました。そうしたところ、Microsoft アカウントの削除になってしまいました。これは、一体どういうことなのでしょう?

デスクトップ版の Skype for Windows を始めて利用する際に、下記のような感じで「アカウントの作成」画面が表示されたことでしょう。

デスクトップ版の Skype for Windows の「アカウント作成」画面 電話番号

「電話番号」と表示されている項目に、電話番号を入力されたことと思います。これによって、自動的に Skype ID が電話番号で作成されます。

電話番号での Skype ID 取得を避けたい場合は、「または、既にお持ちのメール アドレスを使う」を押します。すると、メールアドレスでの「アカウント作成」画面が表示されます。ここに既に持っているメールアドレスを入力します。

デスクトップ版の Skype for Windows の「アカウント作成」画面 既存のメール

新しくメールアドレスを取得することも可能です。「新しいメール アドレスを取得」を押します。これで「@outlook.jp」での、Microsoft Web メールが取得できます。

デスクトップ版の Skype for Windows の「アカウント作成」画面 メールの新規取得

Skype ID の削除は、アカウントの削除ページに移動して作業します。ところが、実際にアクセスしてみると Microsoft アカウント削除ページに移動します。Skype IDを削除しようと思ったのに、Microsoft アカウントの削除ページなので驚くことでしょう。

2017年6月現在、Skype IDは、そのまま Microsoft アカウントでもあるのです。

まず、Microsoft アカウントは、そのままで Skype ID になります。何の登録もせずに、そのまま、Skype が利用可能です。

そして、Skype ID を何かのメールアドレスや電話番号を入力して取得した場合は、そのメールアドレスや電話番号が Microsoft アカウントにもなります。Skype だけでなく、Microsoft のサービスも利用可能です。

なお、昔は、メールアドレスや電話番号ではなく、アカウント名といった文字列でSkype IDを取得できました。しかし、現在は、取得できなくなりました。たぶん、Microsoft と統合されてからかと思います。その当時に作ったアカウント名だけの文字列のSkype IDは、Microsoft アカウントと紐づけするよう促されるかと思います。

ということで、Skype ID の削除は、同時に Microsoft アカウントの削除、ということになります。

参考:Skypeでアカウントを削除する方法を教えてください。

ところで、実際に電話番号での Microsoft アカウントを削除してみると、意味のわからないことがいくつか見つかります。まず、アカウントの削除 にアクセスするとこんな画面が表示されます。

Microsoft アカウントを削除する準備のページ

意味が分からないのは、「リセット保護を無効にする」の部分です。こう書いてあります。

リセット保護を無効にする。リセット保護が有効になっている Windows デバイスをお持ちの場合、アカウントを削除する前に、こちらで無効にしてください。リセット防止を無効にしないと、アカウントを削除した後に電話が使えなくなる恐れがあります。

そして「次へ」のボタンを押すとこんな表示が出ました。

あなたのデバイスはリセット保護が有効になっているので、使えなくなるおそれがあります。

今、使っている携帯電話が使えなくなる?と感じることでしょう。しかし、これは、翻訳ミスです。英語版に直すと「Your devices with Reset Protection enabled could become unusable. 」と書いてありました。翻訳すると「リセット保護が有効になっているデバイスは使用できなくなる可能性があります。」となります。

先の「こちらで無効にしてください」をクリックしたら、こんな感じで、「あなたのデバイスが見つかりません」と表示されたのでしたら、その Microsoft アカウントでサインインして利用しているデバイスはない、ということです。

あなたのデバイスが見つかりません

ここには、Microsoft アカウントでサインインしている Microsoft のWindows PC や Xbox といったゲーム機、そして、Windows Phone なども表示されます。「電話番号が使えなくなる」というのは、削除しようとしている Microsoft アカウントでサインインしている Microsoft の電話である Windows Phone のことです。

また、削除を実行すると、こんなメールが届きます。

<電話番号> が2017/08/23 に削除されるよう設定されました。お心当たりがない場合は、https://account.live.com/ にアクセスしてください。

「電話番号が削除される?」これもびっくりする方が多いです。実際に削除されるのは、Microsoft アカウントとして登録した情報です。電話番号自体が削除されるわけではありませんので、ご心配なく。

Windows 10:Skype で画面共有をしたい

Windows 10 で Skype を使っています。最近、Skype のアップデートがありました。そうしたところ、画面が今までと全く変わってしまいました。Skype の知人と画面共有をしたいのですが、やり方がわかりません。アップデート前は、上部のメニューから「通話」-「画面共有」でできました。新しい Skypeでは、どうするといいのでしょう?

Skype のアップデート後に、表示される画面が変わってしまったのは、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)からストアアプリ版(Skype for Windows 10)に切り替わってしまったからです。

Windows 10:Skype の操作画面が変わってしまった

さて、Skype での画面共有の方法は、ストアアプリ版の方法を2017年4月に Windows 10:Skype アプリでパソコンの画面を共有する で紹介しました。2017年6月現在も変わりありません。通話中に表示される「・・・」ボタンを押して、表示されたメニューの「画面共有」を押します。

ストアアプリ版 Skype で通話中に「・・・」ボタンを押したところ

デスクトップ版のやり方は、2012年11月の Skype でパソコンの画面共有する ででした。しかし、2017年6月現在のデスクトップ版でも、あまり変わりはなく、Skype での通話中に画面に表示されている「+」(参加者を追加、ファイルの送信など)を押します。メニューが表示されますので、「画面を共有…」を選択します。

デスクトップ版 Skype で通話中に「+」ボタンを押したところ

このやり方に慣れていれば、ストアアプリ版に移行しても、似たような感じで画面の共有ができるわけですが、質問者さんのようにメニューバーの「通話」-「画面共有」でしていた場合は、混乱します。

デスクトップ版 Skype で通話中にメニューバーの「通話」を開いたところ

ストアアプリ版には、メニューバーがありませんので、通話中に表示されるボタンで作業してみてください。

Windows 10:Skype のバージョン確認方法は?

Windows 10 でSkypeを使っています。先日、アップデートをしたら、画面が変わってしまいました。そこで、バージョンを確認しようと思うのですが、今までのように上部の「ヘルプ」がないので、やり方がわかりません。新しい Skype では、どうするとバージョンを確認できるのでしょう?

新しい Skype の画面が、また変わりました。

image

さて、従来の Skype は、起動させると上部に表示されるメニューバーの「ヘルプ」-「Skypeについて」でバージョン情報が確認できました。なお、従来の Skype (Skype for Windows)はデスクトップ版です。

Skype for Windows

デスクトップ版 Skype のバージョン情報

新しい Skype (Skype for Windows 10)は、ストアアプリ版です。バージョン情報は、下部にある「・・・」を押して表示されるメニューから「Skypeについて」を選択します。

Skype for Windows 10 で「・・・」を押したところ

「このアプリについて」という画面が表示されバージョンが見つかります。

Skype for Windows 10 のバージョン

参考:コンピュータで使用しているSkypeのバージョンを確認する方法を教えてください。

Windows 10:Skype の音声設定を変更する方法は?

Windows 10 で Skype を使っています。先日、Skype が新しくなり、すっかり表示される画面が変わってしまいました。何とか使えてはいるのですが、マイクやスピーカーの音量を設定し直したいのに、そういったことを設定するところが見つかりません。新しくなる前は、簡単にできました。どうすると、新しい Skype で音声の設定が変更できるのでしょう?

新しくなる前の Skype は、こんな感じの画面だったことでしょう。

デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)

これは、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)です。デスクトップ版の Skype でスピーカーやマイクの調整をしたい場合は、「ツール」-「設定」と進み、表示される「Skype – 設定」の「一般」-「オーディオ設定」で可能です。

「Skype - 設定」の「一般」-「オーディオ設定」

さて、新しい Skype になって、表示は、こんな感じになったことでしょう。

Windows 10 用の「Skype」 アプリ

この Skype は、Windows 10 用のストアアプリ版 Skype(Skype for Windows 10)です。

ストアアプリ版 Skype も「設定」は、左下の方にある「歯車」マークを押すと表示されます。一応、設定内に「音声/ビデオ」の項目はあります。

ストアアプリ版 Skype の「設定」

しかし、デスクトップ版 Skype のような詳細な設定変更はできません。ストアアプリ版は、基本、Windows のシステムで設定されている通りに動作します。よって、デスクトップ版のように詳細な設定項目は、ないタイプがほとんどです。

そこで、ストアアプリ版 Skype で音声の設定をしたい場合、一番簡単なのは、デスクトップ版 Skype で従来通り設定してしまう方法です。

なお、Windows 10 を購入したばかりの場合、デスクトップ版 Skype は、手動で追加インストールする必要があります。下記ページの「クラシック バージョンの Skype をお求めの場合には、こちらをクリックしてください。」の下にある「ダウンロード」を使って、ダウンロードしインストールします。

デスクトップ コンピューター用 Skype をダウンロード  Skype

デスクトップ版 Skype を更新して最新版にすると、こんな表示が出る場合があります。

「アップデートのチェック」の画面

「Skype へおかえりなさい」画面

ここで「新しい Skype があるんだ!」として、「新しい Skype を使ってみる」や「今すぐ使ってみる」を押してしまうと、ストアアプリ版 Skype に切り替わってしまいます。デスクトップ版を使いたい場合は、「閉じる」や「後で」を押してください。

参考:Windows 10:デスクトップ版の Skype を使いたい

なお、デスクトップ版で音声設定を行ってみたけれども、うまくいかない場合は、トラブルシューティングをします。Windows 10 Ver.1607 は、「コントロールパネル」の「トラブルシューティング」を使います。また、Windows 10 Creators Update からは、「設定」-「更新とセキュリティ」-「トラブルシューティング」内で行えます。

Windows 10 Creators Update の「設定」-「更新とセキュリティ」-「トラブルシューティング」

スピーカーのトラブルシューティングは、「オーディオの再生」、マイクのトラブルシューティングは、「オーディオの録音」を選択します。表示された「トラブルシューティング ツールの実行」ボタンを押すと開始します。

Windows 10:Skype の操作画面が変わってしまった

先日、Windows 10 Creators Update をしました。だからでしょうか。Skype を起動させたら、今までと全く違ったそうだ画面になってしまいました。こんな場合は、どうしたら、元のような操作画面になるのでしょうか?

Windows で Skype を昔から使っていた場合は、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)を使っていたことでしょう。

デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)

デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)を起動させた際、更新プログラムがあるということで、アップデートしたかと思います。そうしたところ、こんな感じの画面が表示されたかと思います。

「アップデートのチェック」の画面

アップデートのチェック
ご利用のSkypeは、最新版です。
新バージョンの Skype には、おなじみの優れた機能がすべて含まれています。ご利用は無料で Windows 10 ように特別設計されています。

「新しい Skype を使ってみる」を押します。すると、こんな画面の Skype が起動したかと思います。

Windows 10 用の「Skype」 アプリ

「新しい Skype」とありますので、これがデスクトップ版 Skype の新しいタイプと思っていませんか?しかし、これは、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)ではありません。Windows 10 用のストアアプリ版 Skype(Skype for Windows 10)です。

Windows 10 としては、そろそろデスクトップ版から「ストア」アプリでインストールできるストアアプリ版を使って欲しいらしく、盛んにストアアプリの利用を進めています。Skype もその一つのようです。また、今後、Skype も2種類のアプリの開発をし続けることはしないと考えられます。そろそろ、ストアアプリ版にも慣れて欲しいです。

しかし、どうしてもストアアプリ版 Skype が使いづらいという場合は、デスクトップ版 Skype を起動します。次のようにしてみてください。

  1. スタートメニューからデスクトップ版Skype アプリのタイルを押します。
    スタートメニューの「Skype」タイル
    ※起動タイルには、テキストの説明はありません。アイコンの色で区別します。
  2. 「Skype へお帰りなさい」画面が開きますので、「後で」ボタンを押します。   
    「Skype へおかえりなさい」画面  
  3. デスクトップ版の Skype が起動します。

Windows 10:Skype を常駐させたい

Windows 10 で Skype を使っています。最近、Skype を「×」ボタンで閉じてしまうと、通知領域からも消えてしまうようになりました。以前は、「×」ボタンでタスクバーからアイコンが消えても、通知領域内に「Skype」のアイコンが表示できていたのです。こんな場合、どうすると、Skypeが常駐されるのでしょうか?

Windows 10の場合、ストアアプリ版 Skype (Skype for Windows 10)が標準インストールされています。Windows 10にデスクトップ版 Skype(Skype for Windows)を追加インストールした場合は、Skype のタイルが2種類見つかります。テキスト表示はありませんので、アイコンの色で区別します。

スタートメニューの「Skype」タイル

さて、Skypeで以前は、「×」ボタンでタスクバーからアイコンが消えても、通知領域内に「Skype」のアイコンが表示できたとのこと。

以前は、デスクトップ版の Skype で、「ツール」-「設定」の「詳細」-「詳細設定」で「サインイン中はSkypeをタスクバーに表示」のチェックを外していたのでしょう。

デスクトップ版の Skype で、「ツール」-「設定」の「詳細」-「詳細設定」

この設定の場合、Skype for Windows を×ボタンで閉じると、タスクバーからSkypeのアイコンが消え、通知領域のアイコンのみにできます。

タスクバーにSkypeのアイコンはないが通知領域にある

最近、それができなくなったという場合は、デスクトップ版 Skype から Windows 10 用のストアアプリ版 Skype に移行してしまったのかと思います。

Windows 10 用のストアアプリ版 Skype が起動するとこんな感じです。

Windows 10 用の「Skype」 アプリ

そして、Windows 10 用のストアアプリ版 Skype は、×ボタンで閉じると、通知領域にもアイコンが表示されないので、完全に終了しているかのように感じるかもしれません。しかし、ストアアプリ版 Skype は、いったん起動すると、Windows 10を起動したと同時にサインインしています。よって、デスクトップ版のように Skype 内での設定変更は必要ありません。

全く起動していないかのように思えますが、Skype の友達から連絡が入るとこんな風に通知が表示されるようになっています。

Skype からテキストメッセージが入った場合の通知

Skype で通話の呼び出しがあった場合の通知

なお、こういった通知が表示されない場合は、Windows 10 の「設定」を確認します。次のようにしてみてください。

  1. 「設定」-「システム」と開きます。
  2. 左側から「通知とアクション」を選択します。
  3. 「これらの送信者から通知を取得する」内から「Skype」を見つけます。
    「設定」-「システム」の「通知とアクション」
  4. 「Skype」でクリックすると通知に関する詳細な設定が確認できます。
    「通知」が「オン」になっているかどうか、「通知バナー」や「オン」になっているかどうか確認します。
    「Skype」の通知に関する詳細な設定
  5. 通知が表示されるよう設定で来たら、左上の「←」ボタンで戻ります。
  6. 「設定」を×ボタンで閉じます。

また、ストアアプリ版 Skype ではなく、デスクトップ版 Skype に戻りたい場合は、下記記事を参考にしてみてください。

Windows 10:デスクトップ版の Skype を使いたい

なお、デスクトップ版とストアアプリ版の両方を常駐させることはできません。どちらか一方をオンラインにすると、もう一つは自動的にオフラインになります。例えば、デスクトップ版をオンラインにすると、ストアアプリ版は自動的にオフラインになります。その後、デスクトップ版をオフラインにして閉じてしまった場合、ストアアプリ版は自動的にはオンラインになりません。ストアアプリ版を再起動する必要があります。

Windows 10:「カレンダー」アプリにスポーツの開催予定を追加できる

Windows 10の「カレンダー」アプリに新しい予定表が追加できるようになりました。スポーツの開催予定が追加できるようになりました。

次のようにします。

  1. 「カレンダー」アプリを起動
  2. 左側の「予定表の追加」を押します。
  3. 「Bingの予定表」が開き、「休日カレンダー」の他に、スポーツ関連の項目が表示されます。
    Bingの予定表

「プロ野球」では、日本のプロ野球チームが利用できました。

Bing の予定表で「プロ野球」を開いたところ

追加してみると、こんな感じです。

「読売ジャイアンツ」を追加してみた

Windows 10 IP:OneDrive でディスク容量を消費せずにすべてのファイルが表示できる

Windows 10 Insider Preview 版の OneDrive で新しいデスクトップアプリが使えるようになりました。

OneDrive Files On-Demand now available for Windows Insiders – Windows Experience Blog

Windows 8.1でできた OneDrive 上のファイルを「オンラインでのみ使用する」のような機能です。

参考:Windows 8.1/RT 8.1で OneDrive の容量を軽くしたい

Windows 10 Insider Preview Build 16215 から利用可能です。なお、ここ数日の間のうちに、Build 16215 であればデスクトップ版 OneDrive アプリの更新が行われるとのことです。しかし、手動でここからインストールしてしまうことも可能です。

手動でインストールしてみたところ、通知領域の「OneDrive」アイコンの上にこんな表示がでました。

デスクトップ版 OneDrive アプリの更新してみた

「詳細情報」は、まだ英語版のみですが、Learn about OneDrive Files On-Demand – OneDrive が開きました。

まずは、「オンする」ボタンを押します。OneDrive との更新が始まるので、しばらく待ちます。すると、表示が「ファイルのオンデマンドが有効です」になりました。

image

続いて、通知領域の「OneDrive」アイコンを右クリックして、「設定」を選択します。

image

「OneDrive」が「アカウント」タブで開きました。「フォルダーの選択」のボタンを押します。

image

「フォルダーの選択」画面で「すべてのファイルを OneDrive でオンデマンドでしようできるようにします」にチェックをつけ、「OK」ボタンを押します。

image

これで、エクスプローラーのOneDriveを開くと、フォルダーやファイルのところに次のような3種類の印が表示されました。

image

image雲の印は、見えるけれどもダウンロードしていない状態です。利用したい場合は、ダウンロードします。

image矢印が回っている印は、更新中です。しばらく待ちます。

imageチェックがついている印は、インターネットにつながっていれば、いつでもファイルが利用可能です。

そして、ファイルやフォルダーを右クリックして「このデバイス上で常に保持する」を選択すると image こんな印に代わります。これで、インターネットにつながっていない時でも利用可能になりました。

オンデマンドを無効にしたい場合は、「設定」タブでできます。

「Microsoft OneDrive」の「設定」タブ

今まで、パソコンの容量不足で OneDriveの一部のフォルダーしか表示していなかった場合は、便利になりそうです。