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Microsoft アカウントページの「セキュリティ」がデザイン変更

Microsoft アカウントページの「セキュリティ」のデザインが大幅に変更されています。

以前は、こんな感じでした。

Microsoft アカウントページの旧「セキュリティ」ページ

それが、現在は、こんな風に表示されます。

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以前は、「セキュリティ オプション」が下部に文字列だけのリンクだったので、見つけづらく、よくわからなかったものです。しかし、「セキュリティ オプション」もタイルとして追加されました。

各項目を開いた先は、変わりありません。

「サインイン アクティビティ」は、以前の「最近のアクティビティの確認」です。いつ、どこでアカウントを使ったのかが確認できます。

「パスワードのセキュリティ」は、「パスワードを変更する」です。

「セキュリティの連絡先情報」は、「セキュリティ情報の更新」。本人確認が必要な場合やアカウントが変更されたとき、ここに登録した連絡先に連絡が行くようになっています。

「その他のセキュリティ オプション」は、「セキュリティ オプション」で、「サインイン方法の管理」「2段階認証」「認証アプリの設定」「Windows Hello とセキュリティ キーの設定」「回復コードの取得」「信頼済みデバイスの設定」「アカウントの削除」が実行可能です。

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OneDrive アプリの「設定」が変更

Windows 10 の「OneDrive」アプリの「設定」が変わりました。

2019年5月30日現在のバージョンは、19.070.0410.0005 です。

OneDrive バージョン情報

2018年9月に OneDrive の設定を紹介した際、タブは、「設定」「アカウント」「自動保存」「ネットワーク」「Office」「バージョン情報」と並んでいました。それが、現在は、「自動保存」が「バックアップ」に変わっています。「バックアップ」タブを開いてみると、以前は「重要なフォルダーを保護する」でしたが、「重要な PC のフォルダー」に変わっていました。

OneDriveの「設定」-「バックアップ」タブ

ただし、「バックアップを管理」ボタンを押すと表示される画面は、従来と同じく「重要なフォルダーの保護を管理する」でした。

重要なフォルダーの保護を管理する

「設定」タブに項目が増えました。参考:Windows 10:Ver.1709 にしたのに OneDrive のオンデマンド機能が使えない

OneDrive 設定の「設定」タブ

また、Windows 10 Ver.1809 では、「アカウント」タブに OneDrive へサインイン中の Microsoft アカウントが表示されています。

Windows 10 Ver.1809 のOneDrive 「設定」-「アカウント」タブ

ところが、Windows 10 Ver.1903 では、「アカウント」タブにOneDrive へサインイン中の Microsoft アカウントが表示されていません。

Windows 10 Ver.1903 のOneDrive 「設定」-「アカウント」タブ

なお、Ver.1903 でライトテーマにすると OneDrive アイコンが見づらい で紹介しましたが、間もなく、OneDrive アイコンが新タイプになります。

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「設定」画面のタイトルバーのアイコンも、下記のように新タイプになります。

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参考:OneDrive のリリースノート

Skype のビデオ通話で自分が左右反転している

Skype を利用しています。ビデオ通話している最中、自分が左右反転して映っているのに気がつきました。ビデオ通話の相手にはどう映っているのでしょう。また、自分を正常に映す方法はありますか?

デスクトップ版 Skype for Windows (Ver.8.45)とストアアプリ版 Skype for Windows 10 (Ver.8.44)で確認してみました。

※自分の映像枠は、マウスなどでドラッグすると大きな表示にできました。

デスクトップ版 Skype for Windows

ストアアプリ版 Skype for Windows 10

すると、どちらの場合も自分自身の映像は、左右が反転しました。しかし、ビデオ通話中の相手には、左右反転せずに表示されています。

さて、自分自身の映像の左右反転を直す設定です。ストアアプリ版で、「設定」-「音声 / ビデオ」を見てみましたが、そういう感じの設定変更項目は見当たりません。

ストアアプリ版「設定」-「音声 / ビデオ」

デスクトップ版では、「設定」-「音声 / ビデオ」に「Webカメラ設定」が見つかります。

デスクトップ版「設定」-「音声 / ビデオ」

押してみるとカメラの「プロパティ」が開きました。しかし、「カメラ制御」タブに左右反転を変更できる項目はありません。「傾き」や「回転」がありますが、利用できない状態でした。

カメラの「プロパティ」

「画像の調整」タブもこんな感じで、見当たりませんでした。

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Skype で自分自身の映像が左右反転しているのは、そういう仕様のようです。

しかし、もし、自分自身が左右反転せずに表示されると、違和感があるかと。私は、自分自身が鏡のような状態で写るのがいいと思います。

共有を解除された OneNore のノートブックを使い続けたい

Windows 10 で OneNote アプリ、OneNote for Windows 10 を使っています。今まで、知人のノートブックを共有して使っていました。しかし、知人の都合で共有してもらっていたノートブックを削除したとのこと。しかし、私の OneNote アプリではそのノートブックが閲覧できます。閲覧できますが、「アクセス許可がない」と表示されます。このまま、このノートブックを私だけで使い続けられるようにはできないものでしょうか?

OneNote アプリのノートブックは、OneDrive 上に保存されています。共有も OneDrive を介して行われています。

さて、OneNore の共有が切れると下記のように「このノートブックにアクセスするためのアクセス許可がありません。アクセス許可が復元ざれた場合は、もう一度同期します。」と表示されます。そして、ノートブック名に三角の「!」も表示されます。

「このノートブックにアクセスするためのアクセス許可がありません。アクセス許可が復元ざれた場合は、もう一度同期します。」

Windows 10 の OneNote アプリには、開いているノートブックをそのまま保存する機能がありません。ノートブック名の部分を右クリックすると表示されるメニューはこんな感じ。

ノートブック名を右クリックしたところ

ノートブックを別の場所に保存する機能は見当たりません。なお、もう必要のないノートブックであれば、「このノートブックを閉じる」を押せば、非表示にできます。

共有を解除されているノートブックを自分のノートブックとして使い続けたい場合、少々面倒ですが、「セクション」を自分のノートブックへ移動かコピーします。次のようにします。

  1. 「セクション」を右クリックし、表示されたメニューの「移動/コピー」を選択
    「セクション」を右クリック
  2. 移動できるノートブックが一覧表示されますので、移動先にしたいノートブックを選択
  3. 「移動」もしくは、「コピー」ボタンをします。
  4. 選択中のセクションが移動先に、移動、もしくはコピーされます。

この作業を、ノートブックの必要なセクションすべてで行ってみてください。すべてのセクションを移動、もしくはコピーし終えたら、元のノートブックは、「このノートブックを閉じる」で閉じておきましょう。

Outlook.com からメールを送信すると携帯電話の番号を求められた

新規に Microsoft アカウントを取得しました。このアカウントで、Web 上の Outlook.com からメールを送信しました。そうしたところ、「アカウントを確認する」画面が表示され電話番号を入力するよう求められました。電話番号へコードを送るとあるのですが、私はコードが受け取れる携帯電話を持っていません。Microsoft アカウントを登録した際のメールアドレスにコードを送信してもらえるようにはできないのでしょうか?コードを入力しないとメールが送れないようです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Outlook.com から、初めてメールを送ろうとすると下記のような「アカウントを確認する」画面が表示されます。

アカウントを確認する

「国番号」と「電話番号」の欄があります。そして、「コードを送信」とあるように、SMS といったコードを受け取れる携帯電話の番号を入力します。固定電話の番号を入力し、「コードの送信」ボタンを押しても「この番号にテキスト メッセージを送信できません。」と表示されてしまいます。

これは、「スパムメール対策」のためです。この画面を「×」ボタンで消すと、メッセージ作成ページの下部には、「メッセージを送信できませんでした」と表示されます。そして、上部には、下記画像のように「迷惑メール防止のため、アカウントの確認をお願いします。」のメッセージもあります。

迷惑メール防止のため、アカウントの確認をお願いします。

そこの右にある「確認」を押してみてください。場合によっては、次のような画像認証の「アカウントを確認する」画面が表示されることでしょう。

画像認証の「アカウントを確認する」

画像認証になったら、その画面に描かれている英数字を正しく入力し、「確認」ボタンを押すと送信できるようになります。

しかし、どうしても画像認証の画面にならない場合は、身近にいる人のコードが受け取れる電話を借りてコードを受けとります。「アカウントを確認する」は、本人確認ではないので、ご自身の携帯電話でコードを受け取る必要はありません。そして、1回限りのことですので、Microsoft に借りた人の電話番号が登録されることもありません。

参考:Outlook.com アカウントを確認する方法 – Outlook

Outlook.com アカウントのブロックを解除する – Outlook

Microsoft アカウントまたは Outlook メールのブロックを解除する

ユーザーアカウントの「姓」と「名」が逆に表示される

この度、Windows 7 から Windows 10 に乗り換えました。一つ気になってしまうのが、サインイン名です。Windows 10 になって、Microsoft アカウントを使ってサインインするようにしました。Microsoft アカウントを作成した際、「姓」と「名」にアルファベットで正しく登録したはずなのですが、サインイン画面には、「名」「姓」と逆に表示されているのです。また、Word や Excel を起動させた際、右上に表示されているユーザー名も「名」「姓」の順です。こんな場合、どうすると、「姓」「名」の順で表示されるようになるのでしょう。

Windows 10 のサインイン画面では、こんな感じで表示されるのかと思います。

Windows 10 のサインイン画面

このアカウントでは、「姓」を「Madono」、「名」を「Lum」で登録してあります。

Microsoft アカウントでユーザー情報を登録した際、「姓」と「名」が正しく登録できているかどうか確認したい場合、「あなたの情報」の「名前の編集」ページで可能です。日本語版の場合は、「姓」欄と「名」欄があり、正しく入力してあることを確認します。

Microsoft アカウントの名前編集ページ

そして、Microsoft アカウントのトップページ にも、ちゃんと「姓」「名」の順で表示されているはずです。

Microsoft アカウント | ホーム

それなのに、Windows 10のサインイン画面では、「名」「姓」の順で表示されます。

この「姓」「名」が逆になって表示される原因は、「姓」と「名」をアルファベットで入力したためです。この現象は、Windows 8 の頃から確認しており、Windows 8.1 の頃にも「Windows 8.1のスタート画面に表示される姓と名の間をあけたい」で紹介しています。

この現象を回避したい場合は、「あなたの情報」の「名前の編集」ページで「姓」と「名」をアルファベット表記から日本語表記に変更してみてください。「表示されている文字を入力してください」欄に、すぐ上に表示されている英数字を入力して、「保存」ボタンを押します。

「あなたの情報」の「名前の編集」で「姓」と「名」を日本語表示に変更

しばらくして、Web 上と同期が完了するとサインイン画面も日本語表示に変わり、「姓」「名」の順で表示されることでしょう。

 ユーザー名が日本語表示だと「姓」「名」の順で表示される

さて、Office 製品のユーザー名の方です。こんな風に表示されるのでしょう。

Word の右上 表示名が「名」「姓」の順で表示

このアカウントは、「姓」が「Madono」、「名」が「Junichi」で登録してありますが、Word の右上に「Junichi Madono」と「名」「姓」の順で表示されています。

しかし、日本語版 Office 製品の場合は、最近になって修正されたようです。2019年4月7日現在、Office 2016、Office 2019、Office 365 では、Microsoft アカウントのユーザー名がアルファベット表記であっても、この現象が起きず、「姓」「名」の順で表示されるのを確認できました。

Wordの右上 表示名が「姓」「名」で表示

もちろん、ユーザー名が日本語表示で登録してある場合も、ちゃんと「姓」「名」の順で表示されます。

Wordの右上 日本語表示では「姓」「名」で表示

Office 製品での「姓」と「名」が逆に表示される現象の場合は、「一度、Office 製品をサインアウトしてから、再度サインインしてみると修正できた」という報告をよく見かけます。試しに「Madono Junichi」のアカウントで確認してみました。次のようにします。

  1. 「あなたの情報」の「名前の編集」へアクセスし、「姓」と「名」が正しく登録できているかどうか確認する
  2. Word や Excel といった Office 製品を起動
  3. 「ファイル」-「アカウント」を開く。
  4. 左側にある「アカウント」の「ユーザー情報」にある「サインアウト」を押す。
  5. 「アカウントの削除」が表示されるのでメッセージをよく確認して、「はい」ボタンを押す
  6. 「サインイン」ボタンを押して、再度サインインする。
    ※Office 製品に複数の Microsoft アカウントを追加してある場合は、違う Microsoft アカウントで自動的にサインインしていることでしょう。「アカウントの切り替え」を押して、「アカウントの追加」で、サインアウトした Microsoft アカウントでサインインします。
  7. 右上のユーザー名が「姓」「名」の順で表示されたかどうか確認する。
    image

ただ、時々、「名」「姓」と逆に表示されてしまうことがあります。これは、Office の更新プログラムが配信されると、表示が逆になる現象が起こるようです。そして、この現象は、特になにもしなくても、自動的に直りますのでしばらく様子をみてください。どうしても気になる場合は、一度、サインアウトしてください。

Microsoft アカウント用の確認コードが送信されてこない

Microsoft アカウントで「セキュリティ情報」にアクセスしようとしたところ、本人確認を求められました。「確認コードを下に入力してください」とあるのですが、いくら待ってもコードが送信されて来ません。こんな場合、どうすればいいのでしょう?

Microsoft アカウントで「セキュリティ」内の各項目へアクセスしようとすると、下記のような「ご本人確認のお願い」が表示されます。

ご本人確認のお願い

ここには、あらかじめ登録したであろうコードを受け取るための送り先が表示されていたことでしょう。ここで「メールを送信」を選択して、次に進みます。すると、2019年4月5日現在は、こんな感じの「メールをご確認ください」の表示になります。

メールをご確認ください

この画面には、次のように書いてあります。

確認コードを < コードを送るメールアドレス > に送信します。お使いの電子メール アドレスであることを確認するために、確認コードを下に入力してください。

質問者は、この画面でコードが送信されてくるのを待っているのでしょう。 実は、この画面で、コードが送信されてくるのを待っていてはだめなのです。この画面では、 入力欄に「someone@example.com」とあるように、メールアドレスを入力するよう求められています。

このメッセージの部分、英語版に切り替えてみると次のようになります。

Verify your email

We will send a verification code to <Your e-mail address>. To verify this is your email address, enter it below.
訳:確認コードを < コードを送るメールアドレス > に送信します。これがお客様のメールアドレスであることを確認するには、以下に入力します。

英語版では、自分のメールアドレスであることを確認するために、メールアドレスを入力するようメッセージに書いてあります。それなのに日本語版では、「確認コードを下に入力してください」とあるものですから、もうコードが送られてくるものと待ってしまいます。

ということで、「someone@example.com」とかいてある入力欄には、コードを送るよう指定したメールアドレスを入力してください。どのメールアドレスなのかは、一部伏字になっているアカウント名がヒントです。そして、メールアドレス全体を入力します。

メールアドレスを入力して「コードの送信」ボタンを押すと次のような画面になります。

コードを入力

そのメールアドレスが登録したメールアドレスと一致していると、コードが送信されてくることでしょう。「コード」と書かれている入力欄に送られてきたコードを入力して「確認」ボタンを押せば完了です。

日本語のメッセージがおかしいので、フィードバックしておきました。

ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿

@nifty のブログサービスであるココログがリニューアルしました。管理ページへのアクセスは、リニュアル前 https://app.cocolog-nifty.com/t/app でした。しかし、下記URLに変更されています。

http://www.cocolog-nifty.com/t/sso/start

ブラウザの「お気に入り」に登録してある場合は、修正しておきましょう。

さて、管理ページもいろいろ変わってしまいました。私は、ココログに記事を投稿するのに、Web ページは使わず、Windows 10 のストアアプリである Open Live Writer を使っています。コマンドは、すべて英語表記なのですが、ワープロ感覚で操作できるので、便利に使っています。しかし、ココログリニューアル後は、Open Live Writer から全く投稿できなくなっていました。

そこで、ココログの管理画面を丹念に見ていくと、「XML-RPC設定」というのが見つかりました。「XML-RPC設定」には、「外部ツールを使用した投稿の設定を行うことができます」と書いてありました。

リニューアル前は、自分のブログのURLとココログにログインする ID、パスワードで Open Live Writer のセットアップができました。しかし、リニューアル後は、「XML-RPC設定」にある情報が必要であることがわかりました。

まず、「XML-RPC設定」は、次のようにしてアクセスします。

  1. ココログ管理ページにログインします。
  2. ページ右上にある「コントロールパネル」を選択
  3. 「コントロールパネルメニュー」が開くので「サイトアクセス」にある「XML-RPC設定」を選択

「XML-RPC設定」には、次の項目が表示されています。

XML-RPCエンドポイントURL http://app.cocolog-nifty.com/t/api
XML-RPC用ID ご自身のID
XML-RPCパスワード発行 「発行する」ボタンを押すと表示されます

Open Live Writer には、これらの情報が必要です。なお、「XML-RPCエンドポイントURL」は、ココログのユーザー共通ですが、XML-RPC用IDとパスワードは固有の物です。よそ様に知られてしまわないようご留意ください。

「XML-RPC設定」を確認できたら、Open Live Writer でセットアップします。なお、Windows Live Writer も似たような感じです。

  1. Open Live Writer を起動
  2. 「ファイル」-「Options」と進みます。
  3. 左側から「Accounts」を選択
  4. 既に登録してあるココログのアカウントを選択し、「Remove…」ボタンを押して削除します。
  5. 「Add」ボタンを押します。
  6. 「What blog service do you use?」で、「Other service」にチェックをつけ、「Next」ボタンを押します。
  7. 「Web address of your blog:」欄にご自身のココログのURLを入力。
  8. 「User name」に「XML-RPC用ID」を入力
  9. 「Password:」に「XML-RPCパスワード」を入力
  10. 「Remember my password」にチェックをつけて、「Next」ボタンを押します。
  11. 「Select blog type」が表示されます。「Type of blog that you are using:」欄を「Metaweblog API」にします。
  12. 「Remote posting web address for your blog:」に「XML-RPCエンドポイントURL」である「http://app.cocolog-nifty.com/t/api」と入力し、「Next」ボタンを押します。
  13. セットアップが始まります。
  14. 途中、テーマを反映するかどうか聞かれますので、「Yes」か「No」を押します。
  15. 「Your blog has been set up」と表示されたら完了です。「Blog nickname」がご自身のブログ名であることを確認し「Finish」ボタンを押します。
  16. 「Options」を「OK」ボタンで閉じます。

以上で、セットアップ完了です。記事を書いたら「Home」タブにある「Publish」を押せば、投稿できます。しかし、Open Live Writer から「カテゴリ」を設定できませんでした。

2019年3月23日 追記:
ココログに記事を投稿して確認してみています。Open Live Writer からは、記事をアップできても画像が全く表示されません。Web 上で書いた記事であれば、画像が表示できます。Open Live Writer で記事を書いてアップロードし、画像だけを Web 上から編集で挿入してみました。しかし、エラーになり保存ができません。

そこで、Open Live Writer で書式を設定して記事を書くだけにします。アップロードは、Web 上でOpen Live Writer に書いた本文をコピペで貼り付けます。画像もWeb上からアップロードし挿入しました。これならば、Web 上で保存可能でした。

Skype の自動起動を止めたい

Windows 10 で Skype を使っています。いつの間にか、通知領域に Skype が表示されるようになりました。Skype は利用したいときにだけ起動したいと思っています。Skype の「設定」-「全般」に「起動と終了」があるとのこと。しかし、そういった項目が見当たらず、「言語」「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」「Bingで場所を共有」しか表示されません。こういった場合、どうすると、Skype の自動起動を止められるのでしょう?

Windows 10 にインストールできる Skype には、2種類あります。デスクトップ版の Skype for Windows とストアアプリ版の Skype for Windows 10 です。Windows 10 の場合は、標準でストアアプリ版の Skype for Windows 10 がインストールされています。しかし、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)は、追加インストールする必要があります。

スタートメニューの「Skype」タイル

Skype の「設定」-「全般」に「起動と終了」があるのは、デスクトップ版 Skype です。

デスクトップ版 Skype の「設定」-「全般」

デスクトップ版 Skype には、「設定」-「全般」に「起動と終了」があり「Skype を自動的に開始」と「Skype をバック グラウンドで起動する」をオフにすれば、パソコン起動と同時のSkype 起動を止められます。このほか、Skype を閉じても、実行したままになっていることでしょう。「終了時に、Skype を実行したままにする」も「オフ」にしておくといいでしょう。

さて、質問者のように Skype の「設定」-「全般」で「言語」「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」「Bingで場所を共有」と表示される場合は、ストアアプリ版 Skype です。

ストアアプリ版 Skype の「設定」-「全般」

ストアアプリ版 Skype は、いったん起動すると、Windows 10 を起動したと同時にサインインしています。バックグラウンドで自動起動しますので、デスクトップ版 Skype のように Skype 内での設定変更はありません。

ただ、以前は、通知領域にアイコンが表示されませんでした。それが2019年1月下旬になって、通知領域に Skype アイコンが表示されるようになりました。

通知領域の「Skype」アイコン

通知領域に Skype アイコンを表示させたくない場合は、「設定」-「全般」の「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」をオフにします。

設定」-「全般」の「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」をオフ

どうしても、ストアアプリ版 Skype を自動起動させたくない場合は、ストアアプリ版 Skype はアンインストールします。そして、下記ページからデスクトップ版 Skype をダウンロードし、インストールしてみてください。

Skype をダウンロード

なお、ダウンロードページは、Windows 10 でアクセスすると「Windows 10 ではどうですか? Skype は既にお使いのコンピューターに組み込まれています。」と表示されますが、気にしないでください。

「デスクトップ 用 Skype」ダウンロードページ

「Skype for Windows 10 をダウンロード」のボタンの右端にある三角ボタンを押します。メニューが表示されますので、「Skype for Windows をダウンロード」を選択して、ダウンロードし、インストールしてみてください。

「Skype for Windows 10 をダウンロード」のボタンの右端にある三角ボタンを押す

Skype でポートの設定を変更したい:Skype for Windows Ver.8.38

デスクトップ版 Skype を利用しています。以前のバージョンでは、ポートの変更ができました。最新バージョンの Skype では、どのようにするとポートの変更ができるのでしょうか?

デスクトップ版 Skype Ver.7x では、「ツール」-「設定」-「接続」にポートに関する設定変更ができるようになっていました。

デスクトップ版 Skype Ver.7x 「ツール」-「設定」-「接続」

ところが、現在の デスクトップ版 Skype (Skype for Windows)Ver.8.38 では、「・・・」-「設定」に「詳細」とか「接続」に関する項目がありません。

Skype for Windows の「設定」-「全般」

これは、Windows 10 用のストアアプリ版 Skype (Skype for Windows 10)でも同様です。

「設定」-「ヘルプとフィードバック」にフィードバックとして「問題を報告する」が見つかります。これを利用して Skype のポート変更ができるよう要望を出してみるといいでしょう。

「設定」-「ヘルプとフィードバック」